Shizuko Diary

日々の記録として・・

年度最後・・

2012-03-31 23:58:46 | Weblog
平成23年度最後の日です。
今日は朝から「アグリアクション」の役員会へ。

「アグリアクション」とは、休耕田の復旧と今後拡大する転作田の活用により加工用、新規需要の開拓の可能性を探るために作られた団体です。
あわせて障がい者と高齢者の雇用と作業指導により、自立支援につなげていこうというものです。
今日は新年度の活動の方向性が話し合われました。
転作作物の品種から六次産業化への道筋など、可能性についても話し合われました。
様々な団体等と連携を図りながら実りある活動にしていきたいものです。

日中はHP更新作業などデスクワーク

いよいよ明日から新年度、本格始動をしていく時です。
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三寒四温・・

2012-03-30 22:09:53 | Weblog
大雪だった今年の冬も三寒四温を繰り返しながら一歩一歩春に向かって動いています。
市役所前の樹木の雪囲いを外す作業が行われていました。
この雪囲いのお陰で、木々を雪の重みから守ってくれているのです。
この雪囲いを外す作業も春の風物詩といっていいと思います。

手馴れた作業風景でした。
登庁前にカッシャ

明日が土曜日のために、今日が年度最後の仕事です。
今年度市役所を退職する職員が議長室に挨拶に来てくれました。
議長からは労いのことばと、今後の健康と活躍を祈念しての挨拶がありました。
春は別れと出会いの季節です。
寂しい気持ちもいたしますが、公務員としてこれまで頑張ってきたのですから少しの充電期間をとって、また後輩のために指導いただければと思います。

庁内でもいよいよ人事の異動があります。
議会事務局次長にも異動の辞令が交付されます。
これまで議会のために尽力してもらったことに感謝します。
今日が議会事務局最後の日・・議長と局長と一緒に

新たなセクションでの活躍を期待します。

午後は「おはなしの会」のメンバーと図書館へ・・新年度初の「おはなしの世界」に向けての大型絵本や紙芝居・絵本の選定です。
図書館長のお知恵と協力をいただいて、新年度も「おはなしの会」の活動を楽しく・無理せず行っていきたいと思います。
近々に案内をアップしますので、乞うご期待です。

外、○樹さん訪問やHP更新準備作業など。
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迷うことも・・

2012-03-29 23:24:45 | Weblog
今日の見附市は「は~る」を思わせるお天気でした。
でも市役所正面の「梅の木」の蕾はまだかたそうです。
午前中は議長公務のために留守番・・いよいよ23年度もあと2日となりました。
一番落ち着かない時期です。

会報配信中にが鳴り、急遽Yさんとネーブルで会うことにしました。
友人の○田さんのことで相談を受けました。
子どもの心と身体の成長期における親の務め・・○田さんを心配してのご相談です。
その後、我が家にお越しいただいて詳細についてお聞かせいただきました。
少し気になる状況ですが、どこまで関与していいものか迷っています。
M先生に連絡を入れてアドヴァイスをいただきました。
先生から近況と、丁寧なご説明をいただき対応についてお話を伺いました。
心に寄り添うことは大切・・しかし、プライベート部分に立ち入ることは考え物です。
当事者からのアプローチがあるまで、少し見守ることにしましたが手遅れにならないうちの対応が肝要であるとも思います。

この所相談ごとをたくさんお受けしますが、すぐに対応できるもの・時間を要するもの・熟慮しなければならないもの・・判断に迷うものもあります。
あわてずに丁寧に対応したいと思います。

今日の画像はМ店での「ゼラニウム」の花・・八重咲きで葉っぱを見るまでは「ゼラニウム」とはわかりませんでした。

これからお花の季節が楽しみです。
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良いお話が聴けました・・

2012-03-28 22:55:40 | Weblog
遅れに・遅れに・遅れていた「もこ通信」を持って、○田さん・○村さん・○澤さん・植○さん宅にお邪魔しました。
市内でも積雪の多い地域です。
まだ、雪が残っていて、排雪の作業中でした。
その手を休めてくださって「たまにはゆっくりしていきなさいよ」とをご馳走になってきました。
本当にご無沙汰してしまいましたので、子育てのことやご近所づきあい・田んぼの仕事など話題も多岐にわたり、さしずめ女子会のようになってしまいました。
お話の中で○田さんの生き方に感銘を受けました。
コツコツ・正直に・・物事プラス思考で、常に感謝の心を忘れない!!
人生の大先輩ですが、与えられた仕事を不平を感じず、できることの喜びを語ってくださいました。
忙しいとついつい心にゆとりがなくなってしまいます
そんな心に潤滑油を注入していただいたようでした。

今日も朝から東奔西走・・市役所に少々早めに登庁して、隣市のK議員とお話。
仕事の後は、地元のSさんと小学校へその後は、絵手紙教室の会費を持って○村さんの所へ。

夜は、今町公民館へ・・子ども会の役員の方々に集まっていただいて地域課題についての説明会がありましたので傍聴に行ってきました。
次代を担う子ども達を地域で支えていければよいと思います。

年度替り・・新年度に向けての準備や人事異動の時期でもあります。
年度が替わり・人が変わっても必要な事業は継続していかなければなりません。
後任者にしっかりと引継ぎをしていただいて、遅滞のないようにしていただきたいと思います。

今日の画像は、帰路途中に見た夕日です田園とのコントラスト、素敵でした
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心の種をまきましょう・・

2012-03-27 23:31:17 | Weblog
議員意見交換会で出されたそれぞれの意見をペーパーにまとめ、担当課長に提出。
当局からの今後の日程等についても協議しました。
今は年度替りでバタバタしていますので少し時間を置くことにし、議員研修会でまた取り上げてもらうことにしました。
幼児保育・幼児教育・・計画はされたものの細部の調整が甘いと思います。
ステージ毎に寸断されない、子どもの育ちをつなげていくために「子ども課」を設置したのですから、そのことをしっかりと自覚した上で計画着手をしてもらいたいと思います。子育てと仕事を両立してきたからこそ言えることもありますし、親としての務めを果たしてきたからこそいろいろと注文もつけたいのです。
子育ての責任者は親自身です。
何でもお膳立てをしていくことは、むしろ親としての自覚をなくさせ、人任せの子育てになってしまう。
しかし、子育てと仕事の両立支援をしていくことは大切。
幼保・小中・・途切れのない、つながる仕組みを望みます。
保育行政をどうしていくのかという指針をしっかりと持っていってほしいものです。

昼食を摂り今町公民館へ・・文章作成も最終稿です。
みんなで知恵を出し合って、頑張って作成しました。
地域の子ども達のために一生懸命に汗をかいてきた人たち。
その想いをしっかりと汲み取ってほしいと思います。

夕方は来客対応・・こちらはスポーツで地域の子ども達のために汗をかいている人たち。
相談をお受けして、年度末ではありますが一緒に行動することにしました。
実現するために尽力したいと思います。
地域の子ども達のためです。

夜は、代表を務める「おはなしの会」のミーティング。
23年度会計報告・新年度会計予算案等々、担当者から報告してもらいました。
今町公民館との共催事業・地元小学校での読み聞かせ・今町子育て支援センターでの読み聞かせ・・新年度も連携しながら活動していきます。
新メンバーも加わって、子どもたちの心に種を蒔き続けていきたいと思っています。

心の種・・私にとっての種は今日の画像です。
議会があって3月は欠席した絵手紙・・今日先生から絵手紙が届きました。
いつもやさしくご指導くださるO先生・・新年度も継続していきたい思いますが、公務等がありスケジュールが空かなくて来月の教室も参加できそうにありません。
「残念」そんな想いの時に頂いた今日の先生からの絵手紙です。
ポウァっと心が温かくなりました。
先生、新年度もよろしくご指導くださいませ



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前に進みましょう・・

2012-03-26 23:27:27 | Weblog
23年度も残り数日・・新年度に向けて準備が急がしい!!
皆、前に向かって進んでいるのに季節だけは前には進んでくれない

今日の見附市は、雪の降る寒い1日・・一向に春に向かっている感じがない
とにかく寒い
真冬並みの寒さです

3月定例議会が終わってもやること山積み・・全議員で「公立保育園等の民営化」について意見交換会を行ったが、その後の動きを議長が示してくれない!!
午前中みっちり2時間、いろいろな意見が出されてそれらを整理・文章化して当局から再度説明してもらわなければならない。
継続性を持って取り組んでいかなければならないと思うのですが・・どうも、足が止まった感がしてなりません。
今後の対応について議長と協議しました。

議会活性化検討委員会の答申で、積み残した物もある。
これらに対してどう対応していくのか
誰が旗振り役か?
議会運営委員会委員長なのでしょうか?それとも議長
閉会中でも、議会は議会として動いていなければいけない!!
個人としての議員活動や学習等々もあるけれど、議会としても前に進んでいかなければ・・と思うのです。


今は年度替りの時期でもあり、あわただしい時ですので新年度に入ったらじっくり検討してもらえるようにしていきたいと思います。
議会開会中だけが議会ではありませんから・・・
野村先生の研修講義をもう一度、プレーバックしてみましょ


外、明日開催のおはなしの会ミーティングのための資料作りやレジメづくり・メンバーへの一斉メール送信など、自宅作業。

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このままでは・・・

2012-03-25 23:53:22 | Weblog
昨日に続いて新潟市へ・・社会保障と税の一体改革についての説明会に参加してきました。
説明者は前原政調会長・・パワーポイントを使って詳しく丁寧に説明してくださいました。
日本は、少子高齢化が急速に進んでいます。
年金など、現在現役3人で高齢者1人を支える「騎馬戦型ですが、将来は現役1人が1人のお年寄りを支えるという肩車型になると予測されているといいます。
これでは現役世代の負担が大きすぎ、お年寄りをささえきれなくなります。
ましてや日本は必要経費の半分を借金に頼っているという状況。
いままで先送りしてきたものをこれ以上先送りできない時期にきているのです。
消費税増税議論で喧々諤々・・負担が大きくなるのは国民にとっては辛い。
しかし、このまま放置すれば国家財政が破綻してしまう。
増税分の使途について余り報道されていませんが、市町村国保の低所得者に対する財政支援の強化にも盛り込まれています。

市町村国保の財源も厳しいものがあり、保険料を滞納する人も・・・
現在でも低所得者に対しては5割軽減.2割軽減されていますが、その軽減を拡大する。
保険料の軽減対象者数に応じた保険者への財政支援の拡充を図る。
このことにより市町村国保の財政基盤を強化することが盛り込まれています。

フロアーからはたくさんの質問もでていました。
少子化は将来の労働人口に大きく影響します。
ひいては日本経済を大きく揺るがしかねません。
これ以上先送りはできない!!
今、手をつたなければとの思いを強くしました。
勿論、国民に負担を求める前にやるべきことがありますが・・・

夜は、呼び出しを受けて今町公民館へ・・みんなで知恵を絞って作った文章を確認させていただきました。
地位を利用して、地域のコミュニケーションを壊そうとしている人たち・・黙っていては何の解決策にはなりません。
知恵を出すこと・行動に移すこと・・成果が得られる事を期待します。


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残り一週間・・

2012-03-24 23:44:41 | Weblog
地域の課題をみんなで知恵を絞って文章作り・・慣れないPCは打ちづらかったですが骨格だけし仕上げてその後は新潟に向かって
今日は強風でハンドルをしっかり握っての走行でした。
お彼岸過ぎてもまだまだ寒い日がつづいています。

急ぎ見附に戻り、夕方からは骨髄バンクのチャリティ・ジャズライブinアルカディアへ。
毎年行われるジャズライブ、元気をもらいながらいろいろな支援ができればと思います。
2人の女性ボーカル・・3.11をキッカケにつくったオリジナル曲を歌うとき、うっ!と声が詰まる場面もありました。
観客からはアンコールの声が・・・
元気出していかなければですね。

23年度も残り一週間・・放射能に翻弄される浪江町の皆さんの様子を放映していました。
震災から1年たっても、時計は止まったまま・・厳しい現実と浪江町の皆さんの苦悩を見るに胸が詰まる想いがしました。
目に見えない放射能、未来予想図さえ描けないでいる人たちを国も立法府もしっかりと直視し、1日も早く前に進む事を願わずにはいられません。


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子どもは地域の宝物・・

2012-03-23 23:24:11 | Weblog
市内の小学校一斉に卒業証書授与式が行われ、地元小学校の卒業式に参列しました。
卒業生91名・・制服に身を包むとすっかり大人っぽく見えます。
校長先生から一人一人に「おめでとう!」の言葉と共に卒業証書が手渡されると、それに対して卒業生ひとりひとりが「ありがとう!!」の言葉で受け取っていました。
来賓挨拶の時にもさっと起立して、その態度はとても立派でした。
春からは中学生・・心も身体も大きく成長する時期です。
子ども達の成長を、地域みんなで見守り・支援していきたいものです。

文部科学省から「武道必修化(柔道)に向けた安全確保のための緊急対応・安全管理についての依頼文書等々の資料が届きました。
文部科学部門会議での資料です。
死亡事故や重篤な事故がおきている子ども達への柔道指導・・不安視する声もあります。
学校・設置者に対して授業実施前の指導者・指導計画等の点検・見直し等を要請するなど、安全確保のための参事官から出た資料です。

子ども達へのリスク回避のために、過日お送りいただいた資料を持って教育委員会に出向いたばかりです。
今日も新たな資料をお送りいただいて、文部科学省の対応を知ることができました。
いつも資料をお送りいただき、本当に有難く思います。
必修化に向けて安全確保をしっかりとしていただきたいものです。
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3月定例会議会閉会・・

2012-03-22 23:16:55 | Weblog
3月9日から始まった3月定例議会も今日閉会しました。
23年度予算の補正や新年度予算・条例制定や一部改正など、分厚い予算書や議案書を審査してきました。
最終日・・「原子力発電所の段階的縮小と再生可能エネルギーへの転換・促進を求める意見書を議員発議とし、上程しました。
昨年3月11日に発生した東日本大震災によって福島第一原子力発電所が重大な事故を起こし、多くの福島県民が県外等に避難を強いられ、未だもとの生活に戻れないでいる状況があります。
原発の安全神話が崩れ、ひとたび事故を起こせば取り返しのつかないことになってしまいます。
1.原子力発電所の新たな建設計画は凍結し、既存の原子力発電所についても運転の計画的停止などを段階的縮小を進めること。
2.原子力発電に依存してきた従来のエネルギー政策を抜本的に見直し、効果的なエネルギー消費の削減策を立てると共に、太陽光・小水力・風力・木質バイオマスなど自然エネルギーの本格的導入・自然エネルギーの開発と普及を積極的にすすめること。
以上の意見書を議員発議としたことは大きな前進であると思います。

市民の安全・安心のために、議会の意思として意見書を提出できたことは大きな意義があると思います。

その、福島県民で見附市に避難されていたSさんからお手紙をいただきました。
先のメモリアルの追悼式でわざわざ見附にお越しいただき、一緒に画像に収まっていただいたSさん・・お手紙の中には、見附はまだ雪解けでないでしょうか?本格的な春の訪れが待ち遠しい、山菜の季節にはまた見附に行きたいと思いますとの内容でした。
縁あって見附に避難してきた福島県民、原発事故さえなければとうに普通の生活に戻れたのに・・
でも、見附に避難された人たち・・ふるさとに戻っても見附の事を思っていただけることは本当の意味において心のつながりが構築できたものと思います。
見附は、過去において激甚災害も幾たびも受けて、お互い様の気持ちを持っている市民力にほかなりません。
これを誇りに更なるまちづくりをしていきたいと思います。
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