Shizuko Diary

日々の記録として・・

明日から10月・・

2019-09-30 23:04:55 | Weblog
消費税が8%から10%に・・
ポイント還元制度や8%のもの、10%になるもの・・なんだかややこしい
現場が混乱しなければ良いのですがね~

I店訪問、子育て・孫育てについていろいろとおはなししてきました。
子どもたちはたくさんの人たちとの関わりの中で育っていきます。
たくさんの体験・想い、子どもたちにも意思があって自分の考えが言える子に育ってほしいと・・
まったく同感です
心と身体と・考える力・コニュにケーションスキル・・これからの次代を担う子どもたちを地域で育てていければと思います


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イベント盛りだくさん・・

2019-09-29 23:34:50 | Weblog
今町のまちなかマルシェ
大凧伝承館や今町商店街で開催されました

商店街は歩行者天国となって、テント店舗がたくさん並びました。
この日の為に仕込まれた焼きそばと薬膳カレーをGET
まちを元気にするイベント・・お天気が不安定でしたが、たくさんの人たちでにぎわっていました。

新潟市に移動し、JP労組第3回県央支部大会でご挨拶をさせて頂きました。
見附市の県営中部産業団地に進出して頂いた新潟郵便局、局長さんや部長さんもご出席されており、障がい者雇用に積極的に取り組んでいただいていることに感謝申し上げます。

ぷれジョブみつけでローズヒップの収穫体験・・あいにくのお天気で屋内でのお仕事体験となりましたがみんな一生懸命にお仕事していました。

選別の仕方を教わり、1つ1つ丁寧な仕事ぶり・・いろいろなお仕事体験をすることで子どもたちも大きく成長します。
まだまだ手間のかかる作業だと思いますが、ぷれジョブで選別したローズヒップ・・ローズヒップティの完成が楽しみです

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キッズフェスティバル・・

2019-09-28 23:56:00 | Weblog
見附中央公民館主催、その中央公民館の講座「生涯学習プランナー」の修了生が立ち上げた「実生の会」共催による、キッズフェスティバルが開催されました。
お化け屋敷やパステルアート環境かるたやギフトカードづくり等々・・

マグヌスコップ 空飛ぶプラコップをつくろう(科学の万華鏡)のメンバーとして参加しました
子どもたちの個性が表れていましたね~
市内で活動している方々の出展により19年も続いている「キッズフェスティバル」です。
素晴らしい取り組みです
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紙面トップ・・

2019-09-27 22:34:46 | Weblog
地方紙のトップ記事に424公的病院再編必要の見出しが・・
厚生労働省が全国1,455の公立病院や日赤のなどの公的病院のうち、診療実績が乏しく再編議論・統合の議論が必要とした全国の病院名を公表しました。
新潟県は22、割合は全国一との報道です。
その中に、見附市立病院もありました。
診療実績、統廃合が必要とした厚労省の基準がさっぱりわからない
厚労省は都道府県を通じて来年9月までに結論を出すように要請するというけれど、強制力はない身近な病院がなくなるのではとの不安や反発・戸惑いがある・・当然です。
公立病院やへき地医療は、不採算部門を担っており、人の命と疾患リスクを採算性だけで計れるものではない
全国自治体病院経営都市市議会協議会の第77回理事会及び第47回定期総会で決議されたものをここに一部引用させていただきたいと思います。
自治体病院は、地域医療の確保と住民の福祉向上の為、議会の議決を経て設立され、公的医療機関でなければ対応することが困難な多くの不採算医療を担うなどの社会的使命を果たしている。
 我々自治体病院を経営する都市の議会は、住民が安心して医療を受けられる環境の整備に全力を傾注しているところであるが、本格的な人口減少・超高齢社会においても地域に必要とされる良質な医療を継続的に提供していく為には、自治体病院の経営基盤の安定化を推進するとともに、医師不足等の早期解消を図ることが不可欠である。
 よって、我々関係都市の議会は、医師の偏在の解消や財政措置を拡充強化すること等の実現について強く求めるものである。
としたものである。
厚労省のこの度の公表は、個人的には地域住民の不安を煽るものではないかと思ってしまいます。
市内で唯一入院機能を持つ市立病院・・厳しい病院経営の中でも公営企業として努力を重ねながら市民の福祉向上に寄与しているのです。
住み慣れた地域で暮らしていけるようにする為には、地域包括ケアシステムの構築が必要であり、市立病院の果たす役割は今後益々重要になってくるものと思っています。

広島平和記念式単及びプラチナ未来人財育成塾中学生派遣事業の報告会が行われました。
被爆地ヒロシマに実際に足を運んで観て・聴いて、一瞬ですべてを奪ってしまう戦争の恐ろしさ・平和の尊さを実感してきてくれたようです。
プラチナ未来人財塾で学んだ性的マイノリティLGBTについて発表してくれた中学生もいました。
お互いを尊重し違いを認め合う、そんな中学生の発表に拍手を送りたいと思いました。
感性豊かな中学生を派遣する2つの事業・・意義あるものと思います。
最後まで中学生の発表を聞くことができず、次の公務へ・・
中華人民共和国成立70周年祝賀会にお招きいただきました。

花角新潟県知事を初め、そうそうたる皆さんがご臨席でした。

今日は夫の月命日・・2年半が経ちました(合掌)



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日暮れが早くなりました・・

2019-09-26 23:05:14 | Weblog
スケジュール確認しながら今日もフル活動。
午前中の定例の事務局との打ち合わせ、この先もスケジュール目白押しです。
見附市の取り組みをご視察いただく自治体議会が増えてきています。
事業の取り組みやシステムづくりなどなど、いろいろな自治体の取り組みを学ばせていただくことはとても有意義なことです。
それらを今後にどう生かしていくか
議会も実際に現地に赴いて、目で・肌で感じ取ることができるというものです。
見附市にわざわざ足を運んで下さる議会議員の皆さんを心から歓迎申し上げたいと思います。

午後はふれあい食堂のボランティアのU先生と打合せ。
孤食をなくそう・・みんなで温かい雰囲気のなかで食事をした後もボランティアで絵本の読み聞かせや造形など、子どもたちと関わってくださるというありがたいおはなしです。
これからどんどん日暮れが早くなって、長い時間のかかわりは難しくなってくると思われますが、時間枠や異学年の子どもたちから来てよかったと思ってもらえるようなお知恵も拝借できそうです
調理ボランティア・食材のご提供・配膳・片付けなど、たくさんの人たちの連携で「みつけ・ふれあい食堂」は成り立っています。
本当にありがたいことです

インフルエンザの罹患者が増えているようです。
うがい・手洗いをして・・皆さんもお気を付けください
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読書の秋・・

2019-09-25 23:16:24 | Weblog
議会改革への挑戦
市民の意見を起点とし「課題解決」を図る議会へ。
議会改革に先駆的な取り組みをしている会津若松市議会。
住民福祉の向上につなげるための方策や議会改革を継続させるポイントが書籍となっている。
会津若松市議会は平成20年の6月定例会で議会基本条例を制定し、「議会からの政策形成~議会基本条例で実現する市民参加型政策サイクルを市議会の編集によって出版されている。
議会基本条例の軌跡・政策サイクルの運用・会津若松市議会の特徴・政策サイクルの成果・政策討論会・議会改革の意義と展望など、熟読したい一冊です。
議員定数30人、議会の総力(オール議会)で作り上げたものと思います。
現在見附市議会でも、議長諮問で立ち上げてもらった「議会活性化検討委員会」で議会基本条例案策定に向けて動いてもらっています。
議員定数17人(欠員1名)の見附市議会にとって、会津若松市議会のようにはいかないかもしれないけれど議員各位の英知を集めて議会改革に向けて前進できればと思います。
議会の存在意義・権能の向上・・市民の福祉向上の為の施策、議会活動の見える化・・取り組む課題はたくさんある。
議員個々の議員活動は大切だけれども議会総体の議会活動も大切にしていきたい
まさに市民を巻き込んでのオール議会の取り組みが大切ではないかと思っています。
書籍、じっくりと読ませていただきます



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閉会しました・・

2019-09-24 23:43:32 | Weblog
今月6日に召集された9月定例市議会、今日閉会しました。
常任委員会・決算特別委員会・人事案件の議案の上程、議員発議による意見書の提出。
総務文教委員会・産業厚生委員会・決算特別委員会の各委員長報告に続いて、質疑・討論・採決。
賛否の分かれたものは、反対・賛成討論のあと起立により採決しました。

本会議終了後は議員研修会を開催しました。
「福祉事務所における自立支援の取り組みについて」
ケースワーカーによる、見附の取り組みの現状を事例を交えて話してもらいました。
生活困窮者自立支援法が制定されて、見附は4事業を社会福祉協議会が事業受託していますが、社会福祉協議会を初め関係各所と連携しながら寄り添い・伴走型の取り組みをしていました。
自立=就労ではなく、それぞれの人たちと寄り添いながら仲間と、地域と繋がるように少しずつ少しずつ前に進めているのです。
その人のペースに合わせ、慌てずじっくりと・・こうした地道な活動が大切なのだと思っています。

そのあとは、市民との意見交換会運営委員会・・議長諮問で立ち上げてもらった委員会ですが、委員の一人として参加させてもらう事になりました。
堅い雰囲気にならないようにグループワーク形式との説明がありました。

夜は「おはなしの会」のミーティング・・10月は公民館での「おはなしの世界」はお休みをいただきますが、小学校や保育園・子育て支援センターの読み聞かせは予定通り行います。
担当者を決定した後、会の勉強会について提案・メンバーの意見を頂きました。
同じ絵本でも読み手によって雰囲気が違ってきます。絵本の読み聞かせに「こう読むべき」ありませんが、いろいろな人の読みを聞くのも1つの勉強
無理強いせず・負担にならないように楽しく研修できればと思っています

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連休最後は・・

2019-09-23 22:23:27 | Weblog
折角の連休、最後の日は台風が日本海を北上
フェーン現象による季節外れの暑さや強風、我が家の鉢植も玄関近くに避難させましたが・・・

台風は温帯低気圧になって新潟県から離れていっていますが、今なお外はいつもより風が強いです。
警報が出されている地域がありますので、十分にお気を付けください。


ジャルティーノフェリーチェで大好きなピザとマンゴジェラートを頂いてきました。
パパさんシェフと若手シェフたち、みんないい顔してお仕事していました。
もちろんピザもジェラートもGoodでした。
ご馳走様〜
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〇〇の秋・・

2019-09-22 23:49:22 | Weblog
秋のお彼岸、夫と長岡のおじいちゃん・おばあちゃんのお墓参りに行ってきました。
爽やかな秋風の中のお墓参りだったけれど、やっぱり夫の姿が無いって寂しいね~。
寂しいけれど頑張るわ・・しっかり者の子どもたちがついてくれますから、ちゃんと見守ってくださいね


文化芸術創造拠点形成事業・見附市文化ホール/平成31年度舞台芸術への県民参加推進プロジェクト。
見附市音楽プロジューサーの船橋先生を迎えて、市内4中学校の吹奏楽部の合同演奏。
演奏を交えながら音楽の魅力をわかりやすく説いていらっしゃいました
「生きた音楽表現のために アンサンブルの一体感とハーモニーを感じよう」
音の強弱・こころを込めての音の出し方など、先生が説明しながら体いっぱい使ってタクトを振ると、生徒たちの演奏が変わってくる/hearts_pink/}
4中学校の吹奏楽部が一堂に会する機会もすごいけれど、先生の指導にすぐに反応できる生徒たちもすごい
アルカディアのステージが若い生徒たちで生き生きとした雰囲気に包まれていました



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理解が広まって・・

2019-09-21 23:16:04 | Weblog
ぷれジョブみつけの定例会
図書館やコンビニ・ネーブル・青果店・保育園などなど、いろいろな所で受け入れしていただいてチャレンジドも苦手を1つ1つ克服しながら頑張っています
受け入れ先のご理解とサポーターさんのヘルプ、そしてチャレンジドの「お仕事!」という意識の中で、体験を重ねるたびに成長しています
コミュニケーションが苦手な子もいます。でも勇気を出して声を出して頑張った
「できた」の自信が大きく成長させてくれるものと思います。
温かく見守ってくださる受け入れ先とサポーターさん、そして本人のがんばり
18歳でぷれジョブを卒業しても、温かく受け入れてくれるそんな地域社会を創っていきたい
住んでよかったと思えるまちづくり・・活動を通して障がい者理解が広がっていく事を願っています


~100歳まで元気でいる為の秘訣~
認知症予防の為の食事と運動・・会場の中央公民館は大入りでした

生活習慣病改善でリスクを減らしていく・・歩く事・筋力をつける事、たんぱく質摂取の大切さと摂るタイミングを具体的にお話しくださいました。
これまでの運動不足、大いに反省です



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