東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

大行列でも無事にエントリー

2017-02-22 00:42:31 | 2017新年房総
 1月28日(土曜日)午後12時15分。この日は春を思わせるような暖かい日。浜金谷のさすけ食堂に到着したのは12時15分頃。すでに15台入れる駐車場は満車。入庫待ち。
すぐに受付に記名。20分待ったところで、やっと1台空いたので駐車。

 店内はわずか20席。すべて満席なので、店の外で待っている方々がたくさん!!車のナンバーを見ていたら、「つくば」「大宮」「足立」・・・地元の「袖ケ浦」は少ない。初めて車を買ったときは「習志野」。東京に移転し、「多摩」ナンバー取得。また「袖ケ浦」エリアに転居し、東京のナンバーを手放したくないエゴリズムにより、転居してもすぐナンバーを変更しなかった。車検証に記載しているのは東京の住所のまま。車検を受けるのに、自動車税の関係書類は東京の住所に送られ、郵便局に転居届を出していれば1年間は転送してくれる。しかし、いつまでもずーっと「多摩」ナンバーのままだと住民票と同じく虚偽申告(※)になり、処罰の対象になってしまう。車検が近づく前に、車検証の住所変更、最寄りの陸運事務所でナンバープレートの付け替えなどなど、自分で手続き。事前に必要書類とか丹念に調べ、陸運事務所へよく手続きに行ったもんだな~。今はもうズボラなおじさんになっているので、昔のようには戻れないかも。変更に伴う面倒な事務手続きは、手数料がかかってもいいからディーラーに丸投げするかも知れない。
 (※)転居してから14日以内に手続きが必要。運転免許証も、住所変更の手続きを怠ると更新手続きのハガキが届かなくなってしまうので、これも忘れずに。

 いったんは受付はしてくれたけれど・・・「〇〇番のおきゃくさま~!!〇〇番のおきゃくさま~!おまたせしました~!!」と音声で呼び出しているのに不安を覚え、「私は聞こえないので、私の番になったら、手招きでお願いします」とお願いしました。「〇〇番の方ですね。かしこまりました。覚えておきます!!」
 うちの父は「待つ」のが大っ嫌い。病院で順番待ちで時間がかかると、「いったい、私の番になるのはいつになるのやら~!!受付の人が忘れてるんじゃないの?」とブツブツ文句を言い始め、「黙れっ!受付の人は私のことは覚えているってば!」とキーッと怒ってばかりだけど、1時間待っても「文句」のリアクションなし。外から店内の様子を窺えるけど、とても豪勢なご馳走が見える。病院の待ち時間はすぐ文句は言うのに、目の前にあるご馳走はしばらく待てば私の番が必ず来るとか、お父さん犬のように大人しく尻尾をかすかに振りながら、待ち続け・・・
 
 1時間45分後・・・やっと、お店の人が私の顔を見るなり「はい、どうぞ~!」と店内へ手招き。
 
 順番待ちのときに食べたいメニューをあらかじめ伝えてあるので、席に着くなり、


 あっという間に次々と運ばれてきました!!なるほど・・順番待ちの間にリクエストされたものを揚げておき、着席したとたん揚げたてのものを出せるようなシステムになっていました。「全員、ごはん少なめでお願いします!」とお願いしたのに、この量。余りにも少なすぎると失礼になってしまわないか、店員さんの配慮でこうなりました。特に言わないとお椀にお山ができるような大盛りで出されてしまいます。

 揚げたてホクホクのアジフライ!!!小骨はきれいに取られていて、表面の衣はサクサク!中はホクホク!!

 アジの厚さも半端ではない。厚くって濃厚。刺身でも小骨は完璧にないので、本当に美味しいです。あれほどの美味しさなので、行列ができるのはおかしくないです。

 土日は大行列覚悟だけど、月曜日も開店。火曜~木曜日の3日はお休み。1週間のうちに開店するのは週末の4日のみ(金、土、日、月)。

 月曜日に休めるのは3月いっぱいになるかも知れない。3月のある月曜日もまた行ってみたいと思えるお店。普通のアジではなく、目玉が飛び出すほどの美味しさなので、リピーター確実。

 あまりにも殺到しすぎると、本日のアジが在庫切れになる場合もあります。受付簿に名前を書いた方はセーフ!!!受付簿の人数とアジフライを提供できる数を照らし合わせながら、これ以上用意することが難しくなった場合はアウト!!になる場合もあるそうです。土日に行かれる方は、早めに行かれたほうが良さそうです。
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旧保田小学校が道の駅に・・・

2017-02-18 01:01:04 | 2017新年房総
 小湊温泉の「三水」別館は部屋の中に24時間好きなように入れる温泉付き。朝食後のチェックアウトは11時。とても快適なお部屋なので、その時間近くまでゆっくり過ごし、昼食は「浜金谷のさすけ食堂」に行きたい、とのこと。国王様だというのに「食堂」なんですか?と思ったら、土日だと2時間待ちは覚悟、大行列ができる食堂。テレビで芸能人が食べに行ったときの様子が映し出されたのも思い出しました。
 浜金谷に向かう途中、最初から行こうとは思っていなかった「道の駅 保田小学校」の看板。少し興味があったので、駐車場へ。

 少子化により、ついにこの学校も廃校。有効活用させるべく、道の駅に改修。ピザとか、いろんな美味しいレストランも入るようになったとテレビに出ていたこともあります。

 温泉もあるし、学校の教室を宿泊施設に!?

 中華料理もありますね・・・

 「ここでのんびりしていたら、さすけ食堂に大行列ができてしまうよ!早く行きましょう~!」とのことなので、ゆっくり見回ることはできず、そそくさと出発。道の駅保田小学校は、また今度の機会に・・・。
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やはり朝ごはんもすごかった

2017-02-13 00:30:57 | 2017新年房総

 さすがに「王の食事」。朝ごはんに25品目。

 伊勢海老味噌汁に、房総のお米で炊いたご飯。
 我が家の御飯は・・・どんなに高級な炊飯器を使っても、釜で炊いたご飯の味に近づくことはできぬ。同じ御飯といっても、お米の種類や炊き方によっては大きな格差が出てしまいます。
 高級旅館の向かいは誕生寺。鯛の浦でもあります。小湊鐵道が誕生寺参拝者のため、五井から内陸部を進んで上総中野を経て小湊まで鉄路を敷く計画はありましたが・・・上総中野から小湊の間に険しい山岳区間。貫通するのは難しく、計画倒れになってしまいました。社名は当初制定された「こみなとてつどう」のまま存続。

 市内の路線バスや羽田空港、東京、新宿行きの高速バスも小湊鐵道。バスなら、パスモやスイカが使えるような機器が置かれているのに、鐵道部門の「小湊鐵道」は頑なにパスモやスイカは拒否。昔ながらの現金専用。もし、小湊鐵道もIC交通系カードが使えるなら、運賃が多少高くても積極的に乗るかも知れない。コストがかからないように無人駅によく置かれている通せんぼ扉が付かない簡易改札機を設置するとか、そうすればいいのに!小湊鐵道さんよ~!!
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最後にデザート

2017-02-09 00:14:08 | 2017新年房総

 そろそろお腹がいっぱい・・・と思ったら、今度はデザートが運ばれてきました。
 手作りトコロテンの自家製あんみつ 白玉 黒蜜 きなこ。
 王の食事はこれで・・・。時計を見たら、なんと食事に2時間も要してしまいました。国王様と一緒だと贅沢な晩餐。
 王は、はやぶさに乗るときも「グランクラス」。もし、JR東海とJR西日本の東海道山陽新幹線にも「グランクラス」連結していれば、東京から故郷の小倉まで全区間快適な空間を楽しめることができる。私は貧乏性なのか、いつも「普通車」でポチッと予約。

 部屋に戻ると、すでにお布団が敷かれてあって、ハーブティー付き。きめ細かなサービスをする宿に泊まったのは初めてです。

 冷蔵庫の中に無料ビール。それを飲んだうえで、ハーブティまで飲んで・・・すべてのあらゆるサービスを受けようとする私は単なるケチなのかも・・・!?

 充電器を忘れた方へのサービス。24時間、自分の好きなときに入れる小湊温泉の浴場付き。部屋についている温泉で十分暖まり、床に就きました。

 よ・く・あ・さ・・・・・

 ハプニング発生っ!!

 草木も眠る丑三つ時。今の時刻で言うと、深夜2時から3時にかけて。トイレに目覚めた父が、母のスマホに着信ランプがピカピカ光っているのに、気づき、「ケータイに着信があったぞ!!!」とたたき起こしたそうだな。
 こんな時間にたたき起こされ、何事か!!!と母もビックリして起き上がった。真顔で「ケータイのランプが光っていますっ!!」「あ、あ、あ、あんた!!このくらいで真夜中にたたき起こさなくてええやんか!!」とキーッと怒ったはずみに精神的も興奮状態になり、なかなか眠れなかったと。

 その話を聞いて、私も「あ、あ、あ、あのな・・・ケータイに着信ランプがあっても、深夜2時にたたき起こさなくてもええわな!!」
 うちの父は昔から「いい加減」「適当」を好まない性格ですしね・・・。規律正しい行動を取るタイプ。 私は沖縄と同じく細かいことを嫌うデーケー主義。

 「ピカピカ光ったままだと、消費電力がかかり、もったいない」という理由らしいですが・・・LEDを説明しても、明るさは昔のフィラメント電球と同じだとかなかなか理解は得られませんでした。トイレの照明をLEDに切り替えましたが・・・まめに消灯。LEDは消費電力がかからないので、そのままつけっぱなしにしても電気代はそんなに変わらないはず。待機消費電力がもったいないとかいつも言っているんです・・・。私だったら、微少な電力なら気にしないけれど、父はかなり気にするそうです。「一銭を笑う者は一銭に泣く」と言われながら育てられたので、仕方がないです・・。
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次のお料理~(その2)

2017-02-06 00:00:00 | 2017新年房総

 今度は鍋物が運ばれてきました。海鮮豆乳しゃぶしゃぶ ほうれん草 しめじ 落花生と金胡麻だれ 特製ポン酢。


 煮物 貝いろいろ 柚子胡椒煮
 お鍋に時間がかかる間、次の貝の煮物をお楽しみください。とのこと。鍋が出来上がるまで、貝いろいろを堪能。
 ここは千葉なのに、琉球ガラスの器。見た目も美しいし、とっても凝っている。
 父はサザエだけ、食べてあとは残そうとしていたので、詰問。
 「貝が大きくって、身が硬すぎるなんだよ。これくらいのサイズではないと」
 「小さな貝はアサリなんですよ、これは、ハマグリだってば!!アサリよりも高級な貝っ!!」
 「サザエにとげがついていれば、オス。とげがついていなければメス。」と父。
 「荒波のサザエは固定できるようにおのずととげが出て、波が出てこない静かなところは丸い。ボリュームたっぷりの海鮮宿「まさえもん」のご主人に父の言っていることを鼻高になって通訳(※)して伝えたら、「あ、あの~・・・おとうさん。とげが出ているのは波が出ているところで振り回されないようにしているんです。波が穏やかなところだと丸くなりますって言っていたんだよ。とげが出ていればオス、丸みがおびていればメスってことは違いますよ、わかりましたか!?」
 ((※)山口県の何もない小さな漁村で、アワビやサザエの素潜り名人だったということも通訳)
 「まさえもん」は千倉町の磯辺にある民宿。夕食は超超ボリューム満点の和洋折半の様々なお料理が運ばれてきて腹八分ではなく、パンパン膨れるほど「腹十分」。朝ごはんも魚料理を中心に何品もある。鮮魚が大好きな方にとっては嬉しい宿。今も夕食★★★★★(5点満点)をキープ。

 やっと出来上がりました!!まず、野菜を煮込んで、あとから魚介類をしゃぶしゃぶ感覚でいただきました。

 酢の物。もずく酢 とろろ 菊花 茗荷

 真鯛の炊き込み からすみ 三つ葉 漬物 

 熱いお茶漬け用の出汁をかけて、お茶漬け風にいただくこともできます。
 お椀は、千葉の浜汁。湯葉 あおさ のげのり。
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次のお料理~

2017-02-01 22:32:36 | 2017新年房総

 ここは千葉県なので落花生焼酎を注文。檜原村なら「ひのじゃが焼酎」。青ヶ島村なら「あおちゅう」。小笠原村は母島のサトウキビで作られた「ラム酒」。その土地で生産される焼酎を楽しむのも乙なもの。

 超超超贅沢な茶碗蒸し。ふかひれの茶碗蒸し 銀杏 エリンギ エビ。ふかひれがたっぷり入っていました!

 千葉県産A5ランク かずさ和牛たたき クレソン トマト 
 和牛の「A5ランク」は最高峰に相当。

 和牛のタレ。

 すると、父が「真ん中はなにもねーじゃないか!」と。
 「よーく見なさいっ!真ん中はごま油岩塩入り」
 私は貧乏庶民なのか、A5ランクのものをいただくのはこれで初めてなのかも??

 デザートではなく、箸休め。レモンジンジャーのシャーベット。確かにレモンの味はしますが、ジンジャー(生姜)は全然気づかなかった。まだまだ「王の食事」は続きます。私はスタンダード、ノーマルを好むけれど、国王様と一緒だとGACKT級。
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国王様の親孝行

2017-01-29 00:04:15 | 2017新年房総
 国王様は新幹線に乗るときは旅客機におけるファーストクラス級に相当するサービスを受けられるグランクラスか、グリーン。私だったら「普通車」で十分だけど、国王様はいつも予約するときはグレードアップ。私が宿を予約するときは「スタンダード」でも十分。元日に放映される芸能人格付けに例えるとしたら、一流と、三流か映る価値なし。
 1月27日(金曜日)は朝からアクアラインが通行止めになるほど強風でした。

 旧安房郡小湊町(現鴨川市)小湊漁港付近の温泉宿は目の前が海!!です。

 今日は風がとても強く、防波堤がついている港内でも波がばちゃばちゃ・・・。
 高級温泉宿の「三水」本館は古くからあったものでとなりに建て増した別邸へ案内されました。

 うわー、凄すぎる!!

 和洋室のうち、洋間はベッドルーム。

 客室に24時間好きなように入浴できる温泉付きっ!!

 本館にある大浴場と同じ小湊温泉。

 ミネラルウォーターや冷蔵庫にあるビールも無料サービス!

 楽しみにしていた夕食です。かなり豪華なコース。海老は頭を残して、殻や尻尾まで全部食べるけど、父は中身をくり抜いて食べて、頭と殻をきれいにくっついて戻す。笑顔が素敵な給仕係のお姉さんが食器を下げに来たとき、「あの~海老は召し上がらないんですか?」と。父が手を振って「いりません」と言うから、私が食べます!(海老も大好物)と食器を受け取り、食べようとしたら、抜け殻だけ。「あのな、海老は全部食べろーっ!殻でもカルシウムたっぷりだからな!」とキーッと怒ってしまいました。

 うわーっ!すごすごる!あわび、伊勢海老の刺身までが付いている鮮魚の盛り合わせ。この分量で2人前なので、1枚ずつ、美味しく味わいます。父の様子を見ていると、超高価な食材に畏れ入ったのか、お飾りとして添えられているツマ(海藻)ばかり口に入れ、刺身は遠慮している様子。「わさびを盛りつけたカブが美味しい~」と。(私も食べてみたら、カブでも酢で漬けた紅白なますの味になっていました)「メインの刺身そっちのけで、それが美味しいと言うのなら、今度は刺身なしのツマだけで大盛り差し上げていいのかね」とお怒りに触れてしまいました。
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