東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

本日の船は就航します

2018-10-17 07:33:12 | 2018青ヶ島
 10月17日、水曜日。最近、ずーっと☁(曇り)の日ばかり続いています。秋晴れはいずこへ・・・?
 青ヶ島も前線が停滞しているので、霧も出たりしているようです。
 海は穏やかなので、本日も就航します!!
 なんと月曜日から連続就航なので、いきなりの思い付きでふらりと出かけたがったな・・・。
 (【ご注意】ビジネスホテル感覚で飛び入りしても、宿の部屋が空いていても泊めてもらえない可能性はあります。お出かけの前に必ずご予約を・・・)
 明日(18日)は芝浦積み荷作業のため、運休日です。
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人吉駅(その3)

2018-10-17 00:39:04 | 2018_夏_JR九州全線完乗
 お弁当ないんですか・・・(チッ!!)と残念そうな顔をして、待合室で改札が始まるのを待機。しばらくすると・・・売店の係員が「ありましたよ!お弁当!!」と袋に入れて持ってきてくださったんですよ!!さっきはないですよー!って言っていたのに、気遣っていただいたんですよね・・・。朝は簡単な食事で済ませ、昼はランチ抜きか・・・と思っていた矢先、これはとっても嬉しいっ!!人吉駅売店の係員さん、ありがとうございますっ!!
 改札口に目をやると、待ってましたと言わんばかりにお客さんが並んで改札を受けていたので、私も列に加わって

 入鋏済!!

 煤だらけの職場環境なので、洒落たヨーロピアン風の制服姿ではなく、国鉄の機関士に再現。こんなにクソ暑い日なのに、長袖で蒸気の動力源となる釜に石炭をくべる職人もかなり大変。操縦かんを握る機関士さんも、行路表を見ながら時間通りに速度をコントロール。冬だったら、釜から出てくる熱気で暖かいかも知れませんが、二酸化炭素中毒防止のため窓や扉が付いていません。走れば走るほど外から冷たい風も入るだろう。
 昔のSL最盛期だったら、こんな職場環境なら当たり前だったかも知れませんが、今の新しい電車は運転席にエアコンが入る。それに比べると過酷な環境なのかも知れませんが・・・。

 今だったら、コンピュータの半導体でコンパクトにまとめられていますが、100年近く前はこんなに機械だらけ!!電気やディーゼル、ガソリンではなく、蒸気のエネルギーで動かすなんて、発明者は本当にすごいですな・・・。

 煤まみれの鉄道時計。14時25分を指しているので、改札が始まったのは発車のおよそ10分前。
 現行モデルは電池のクオーツだけど、国鉄時代はぜんまいを巻き上げるタイプなので、昔の動力源は「電気」に頼らない。

 停車駅および通過予定時刻も載っていますが、15秒や30秒とか「秒」単位まで管理されています。今の電車やディーゼルカーは信号の信号の現示に従った速度を超えると自動的にブレーキを作動させる自動列車制御装置がついているが、蒸気機関車は機関士さんがコントロールしながら調整なので、行路表とおりにするのは至難の業なのでは・・・。

 大正11年。西暦にすると1922年。御年96。来年5月は平成が終わり、次の元号になります。大正、昭和、平成、次の元号もバリバリ現役。以前は、あそBOYとして活躍していたが、故障が相次いでいたため、一時は休車。小倉工場で日立製作所が遺した当時の設計資料を基に部品を新品に復元。今の新幹線までも日立製作所製造、しかも、山口県下松市の笠戸工場出身。

 後ろの客車は旧型の古めかしいオハ35やスハ42ではなく・・・

 50系のレッドトレインを改造したものでした。レッドトレインといっても、古めかしい自動扉ではないオハ35やスハ42の後継として、1979(昭和54)年から製造されたもの。山陰本線をはじめ、青函トンネルなど、ほぼ全国で活躍されていましたが、客車が相次いで廃止し、ほとんど廃車に追いやられています。
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今日の船は・・・

2018-10-16 07:21:30 | 2018青ヶ島
 10月16日火曜日。7時13分更新では、まだ「-」の状態。今日の海は、昨日と同じくベストコンディションなので、今日もきっと船は動くでしょう。(「-」は東海汽船さんにまだ未入電の状態なので、7時になっても未定。自動アナウンスの電話番号(04996-9-0033)にかけてみると、すぐ判明できます。
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敦賀からは特急

2018-10-16 00:00:00 | 2018GW枕崎→稚内一筆書き

 考えてみれば・・・優等列車に乗ったのは岡山以来。岡山から福井県の敦賀までずーっと普通列車。途中の姫路で1泊しただけで、朝からずーっと乗りっぱなしで飽きないだろうかと思われてしまいそうですが、移り変わる車窓の風景が楽しいんですよ。
 ずっと大昔の「パタパタ」マルス端末から変わらない印字方式の「熱転写タイプ」。パタパタは鉄製のページをめぐるときの音から来るもの。
2006(平成18)年頃から感熱タイプが登場し、12年経っても、有楽町駅では「熱転写」タイプの指定席券発売機が鎮座。それで、きっぷは100年でも永年保存が効く熱転写でなきゃ、イヤだというマニアがそこの券売機で買う。現時点では、有楽町・新宿(東口のびゅうプラザ)・池袋・中野しかない。

 しらさぎ12号は金沢発名古屋行き。要は北陸新幹線から東海道新幹線への連絡特急。しらさぎの車両はすべてJR西日本の681系。米原から名古屋までJR東海に乗り入れているので、車両の清算はJR西日本エリアのどこかでJR東海が入っているはず・・・。(例えば、紀勢本線の新宮からはJR西日本だけど、東海の特急「南紀」が西日本に乗り入れ)

 さすがにJR西日本。必ず検札に来ます。枕崎から稚内までの超大型きっぷとともに特急券提示。
 検札シーンを友人が撮ってくれたんですけど、私はアザラシみたいに首と胴体がつながっていてかなりデブ、しかもブザイクなので画像加工してあります。すいません・・。


 通過する駅を眺めながら・・・4月29日の日没時刻は18時半過ぎ。今だったら、もう真っ暗な時間帯ですが、書いているのはもう半年前。まだまだ稚内までの道のりは長い。
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あおがしま いろいろセットが届きました!

2018-10-15 22:57:57 | 2018青ヶ島
 10月15日。今朝更新するのを忘れてしまいましたが、本日の船は通常通り就航できました!!

 今日、配達されました!発送日は13日なので、超超超超速達便っ!!ずっしりと重たい箱、開けてみたら島のものがたくさん詰まっている、宝箱のようでしたわ!!

 開けて並べてみると、まるでお店のショーケースみたい。
 特にひんぎゃの塩ドロップのレモンは期限限定のものが出て、今年初物です!!
 冬の間は空気が乾燥しているので、これから大変重宝します!!
 あおちゅうも、今まで飲んだことのない銘柄が出ました!!「恋が奥」という幻のもの。
 いちおう、「恋が奥」でも青ヶ島の地名になっていますが、観光客が恋が奥エリアのジャングルに入ると、迷い込んで遭難する恐れが出ます。青ヶ島の地理に詳しい地元の方と同行でないと大杉に辿り着けません。

 ええええーっ!あおちゅうのグラスも出ているんですか!内地で製造されたとはいえとも、ぱっと見た目では青ヶ島ブランドなんですよね・・・。





 青ヶ島の印刷物がかなり洒落ていますな~!!初めて青ヶ島を知ったのは中学生のころ、念願だった上陸を果たせたのは1999(平成11)年。20年近く昔なんですが、あの頃は私みたいな変わっている観光客が来ると珍しがられていた時代。外部から来るのは、工事関係者がほとんど。インターネットやテレビのメディアもあり、今はもはや青ヶ島が有名になりすぎていますね・・・。

 池之沢産のレモンです。レモンといえば、イエローのイメージなんですが、グリーンは初めてみました。とっても珍しい。

 いつも、いつも、ありがとうございます!!
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ここからJR東海

2018-10-14 23:39:43 | 2018_秋_南紀&関西
 亀山駅はJR東海とJR西日本の境界駅、駅舎はJR東海にしているのは国鉄時代の名残。亀山駅の電報略号は「ナコカメ」。名古屋鉄道管理局のカメ。1つ前の関駅は、「テンセキ」。天王寺(大阪)鉄道管理局。

 私みたいなオジサン世代なら、懐かしいもの。30年以上の大昔はこんな大型のコンピューターで通信のやりとり。上段は乗車駅、下段は下車駅。緑色のピンで差し込み、テンキーで乗車日や列車番号を打ち込むタイプ。右上のブラウン管モニターは黒に緑色の文字。リクエストした列車の指定席が取れたかどうか「YES」か「NO」の表示。カウンターからモニターが丸見えなので、「NO]が出たときはがっくり。
 変な駅まで、とリクエストするときも、ピンを差し込む穴に登録された駅名がないことが多い。電報略号表なるもので調べ、4文字ノカタカナで打ち込み。
 こんな風景でしたが、現在はかなりコンパクト化し、液晶パネルでタッチしながら瞬時に発券。わざわざ4文字なんて調べる必要はなし。インターネットで事前予約入力して、窓口で並ばない代わりに1ヶ月前の10時打ちも可能。10時打ちで出た結果を見て、座席の位置に不満なら席替えも可能。(自社内の列車なら発券するまで何度も席替えOK、他社の列車は1回まで変更可。他社列車の2回目以降の変更は払い戻して、再予約なので手数料がかかります。要注意)

 鳥羽行きなんですが、ぱっと見た目では電車っぽい雰囲気が漂いますが・・・

 キハ25なので、ディーゼルカーなんです。国鉄時代も古めかしいボロ「キハ25」が山陰本線を走行し、それに乗った記憶がおぼろげにありますが、時空を超えて、同じキハ25でもこちらは最新型。国鉄は遅くてまどろっこしい汽車だったのに、新しくて同型型は電車並み。

 紀勢本線に入り、最初の駅。下庄駅。一口、紀勢本線と言っても、亀山から紀伊半島を回って、和歌山まで380.9キロもあるんです。

 次は一身田(いしんでん)駅。

 古くて貫禄がありますね・・・。

 昔だったら有人駅だったに違いない。隣は三重県県庁所在地の「津」なのに無人駅なんて・・・。

 1文字の駅、「津」に着きました~!!!
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今日の船は運休日です

2018-10-14 10:33:02 | 2018青ヶ島
 13日土曜日の船は、条件付になりそうだと予想はしていましたが、低気圧通過に伴い、欠航となりました。今日は日曜日なので、お休みです。先週の7日は、汗が噴き出るほどの猛暑。式場の中では冷房が入っていたのに、1週間後の今日は急に寒くなり、暖房が恋しくなりました。今すぐ暖房器具を出すのはどうかなぁ・・??

 今後の予想

 13日 × 欠航 低気圧通過
 14日 日曜運休
---(ここから予想)---
 15日 〇 就航
 16日 〇 就航
 17日 〇 就航
 18日 芝浦
 19日 〇 就航 <注意>ゆり丸 8時30分出航
 20日 〇 就航 <注意>ゆり丸 8時30分出航
 (19~20日の2日間のみ、「ゆり丸」代走)

(2018年10月14日 10時30分現在の予想)

 今日14日は昨日の影響で多少波が出ていますが、明日になれば回復できるでしょう。
 今週は予定通りになりそうです。(あくまで私の推測なので、その通りになる!とは限りません)
 日本一秘境村へ行くのに 〇がきれいに続くと、つい、私もふらりと行きたくなりますが・・・(笑)
 【注意】
 今週の19(金)~20日(土)の2日間のみ、「ゆりまる」代走なので、出航時間が1時間早まります。
 出処は、東海汽船の「本日の運行状況」の「青ヶ島」にクリックすると、そのような情報が表示されます。
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人吉駅(その2)

2018-10-14 00:40:44 | 2018_夏_JR九州全線完乗
 窓口で並んでいたお客さんがいなくなったのを見計らい・・・
 嘉例川 → 喜々津 経由:肥薩・鹿児島線・熊本・新幹線・新鳥栖・長崎線の切符とともに、浦上まで行って、長与線経由で喜々津まで、とリクエストしたんですけど、なぜか長崎線で止まっているようです。正しい切符なのかどうか調べていただいて、正しければそのまま使います。誤発行でしたら、正しいのに発行替えをお願いします、とメモを差し出し。
 私と同じ年齢とおぼしき窓口氏。つまり、オジさん。(オジさんと言ってごめんなさいね・・・)
 ここは鹿児島県寄りの熊本県内。いきなり長崎県のJR駅を羅列し、リクエストしても一瞬理解できるはずがない。時刻表の巻頭路線図を見ながら、マルス端末を操作。フリーズしてしまったので、奥から若い子を呼び出し。
 メモを読んだだけで瞬時に理解。(喜々津を通って、浦上まで行って、くるりと喜々津に戻るコースです)とオジさんに路線図をなぞりながら説明。「じゃあ、君がやってくれよ」と交替。連続1に指を指しながら、2本指を表現してくれたので、「この乗車券は連続1となっているので、連続2の乗車券も出してください」という意味。この駅員さん、コミュニケーションリテラシーが高いな~と感心。
 なるほど、連続1と連続2で1枚の切符とみなされるので、片方だけで発行替えはできない。2枚で1セット。


 変わっている経路でも瞬時に発券。
 「この経由欄で間違いはないですか。大丈夫ですよね?」
 西浦上・東園 も追加されているので、OK!とサイン。
 差額を清算し、数枚の硬貨を差し出し。
 新下関駅で作ってくれた切符は控除として、マルスに吸い込まれ、2枚とも廃札。
 JR九州は、経由欄を書き加えるのに、赤ボールペンで追記。JR東日本は黒いボールペンで追記し、最後のところに駅名小印。(勝手に追記防止の意味合いもある)。JR東海は追記しても特にしない。JR各社により、方針が異なっている。
 きっぷの件は一件落着。今度はランチの調達。

 人吉駅前はご覧のとおりの風景。駅前だというのに、コンビニがないわ!!(あとで知りましたが、メーンストリートではなく目立たないところにファミリーマート)

 駅前メーンストリートの目立つところにコンビニがあればいいのに~!!
 駅に戻って、キヨスクに駅弁があるかも知れない。

 ありましたよ!
 しかし~肝心の駅弁が置かれていません。もう完売か??ダメ元で売店の係員に尋ねてみましたが、「今の時間はもう売り切れでーす」。
 残念。SL人吉号って、車内ワゴン販売に駅弁が積まれているんですかねぇ・・・??期待薄。今の時代、JRのどこに行っても、ワゴンに駅弁が積まれるというのは稀になっている。車内販売を取りやめた、特急もかなり多い。国鉄時代だったら、駅ナカのコンビニや、駅前のコンビニがなかった頃なので、ワゴンにいろんな種類の駅弁が積まれていたはずだけど、時代の流れにより、ニーズが減っている。熊本までランチ無しで我慢か・・・・。 
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敦賀駅は西日本のうどんでした!

2018-10-13 00:00:00 | 2018GW枕崎→稚内一筆書き

 敦賀駅における自動改札化は2018(平成30)年9月15日から。4月29日はまだこのような風景。

 駅員さんが切符を受け取り、スタンパーを捺印する風景は30年前なら全国どこに行っても見られました。30年前だったら、スタンパーではなく、鋏。

 無機質な自動改札機よりも、駅員さんのぬくもりがあっていいですけど・・・。運賃表で目的地までの運賃を調べ、オレンジカードまたはコインを投入し、切符を購入。駅員さんに切符を渡して入場した証として鋏を入れてもらう。この何気なかった大昔の光景が今はもうスマホや交通系ICカードをタッチするだけの時代に変わってしまいました。

 5月から工事が始まって、9月に稼働というのは4ヶ月もかかったんですかっ!?

 ランチは簡単なものしか食べていなかったので、少し腹ごらしえ。ここはJRのロゴマークが青なので、つゆが西日本のはずなんですけど、地理的にどう見ても東日本に食い込んでいるJR西日本エリアは石川県、富山県、新潟県、長野県も広域に及んでいる。さて、福井県敦賀市の「つゆ」は東もしくは西に属しているか、本当に微妙。
 見た目は薄い茶色のつゆなので、西日本に違いないと思いながら食べてみたら・・・敦賀は西日本でした!!下関駅ホームのうどんがとっても美味しかった。あの味を懐かしく思い出せるもの。

 敦賀からは、おそらく、未乗区間の北陸本線経由で米原へ向かいます。湖西線はきっと、乗車済。大阪発青森行きの485系特急「白鳥」は湖西線経由だったはずだけど、かなり昔なので湖西線の風景は記憶にあまりないな・・・。
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本日の船は就航します

2018-10-12 07:14:51 | 2018青ヶ島
 10月12日金曜日。もうあっという間に週末ですっ!!
 本日の船は、通常通り就航します。東京の辰巳および芝浦で積み荷を終えているので、貨物兼用便です。
 
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西日本と東海・・・交互しながら

2018-10-12 00:00:00 | 2018_秋_南紀&関西
本日の旅程は・・・

 東京駅-米原駅  JR東海・東海道新幹線
 米原駅-草津駅 JR西日本・東海道本線
 草津駅-柘植駅 JR西日本・草津線
 柘植駅-亀山駅 JR西日本・関西本線
 亀山駅-新宮駅  JR東海・紀勢本線
 新宮駅-白浜駅 JR西日本・紀勢本線

 このように、東海さんと西日本さんの境界付近なので、交互に乗りながらの旅でした。


 今朝は大雨の影響で40~70分遅れると運行情報に載っていましたが、奇しくも定刻通りに戻れました!!うまく車両のやりくりもできたんですかねぇ・・??関西本線は名古屋から大阪市のJR難波まで174.9キロの幹線。そのうち、非電化区間は亀山から加茂間の61.0キロ。

 柘植から亀山までわずか4駅ですが、遅れたりすると、予約しておいた特急南紀に間に合わなくなる恐れが出るところだった・・・。

 キハ40が美祢線の勾配を走行するのに、エンジンが苦しそうに唸り音が響いていたのに、上の写真と同じ形式のキハ120に置き換えると俊足化。馬力の強いエンジンを搭載しているからでしょう。美祢線は新しいディーゼルカーなのに、山陰本線は依然と国鉄のキハ40や47のままになっているのは、比較的平らなところが続くからでしょう。

 今朝の大雨なのか、左に見える湖が溢れ出そうな・・??

 駅らしきホームがあった!と友人がパチリ。ウィキペディアで調べたところ、柘植から4.3キロ地点で中在家信号場(なかざいけしんごうじょう)。ホームらしきものがあっても、旅客扱い無し。北海道も信号場から駅に昇格したところもあるし、廃駅後は信号場に格下げ、といったところもあります。

 次は加太です。太っている人にとってはプレッシャーを感じる駅。デブまっしぐらな駅名なんでしょ。
 突然、友人が何か思いついたかように、「ここは、かぶと、だけど、南海線に同じ漢字で「かだ」という駅があったような??」
 本当ですか!?と持参したミニ時刻表の索引路線図で確認するが、とっても小さくて見えない。もう老眼になったのか!?
 確かに、南海の加太線がありました。和歌山市から加太まで12.2キロ。


 南海の「加太」は、「かだ」というので、そんなにデブまっじくらな駅とは思わない。ここは、かぶと。太るのを加えるというイメージ。一刻も早く逃げたい気持ちで「さらば!かぶと!」

 下関や、大分の関アジや関サバを連想してしまう私にとって、関1文字はとってもシンプル。

 関の次は終点、亀山。

 再び、JR東海に入りました~!!

 亀山駅全景。

 ここはシャープ液晶テレビ工場の近くにあり、「世界の亀山モデル」とキャッチフレーズがあったほど。しかし~、2014(平成26)年に業績が悪化し、2016(平成28)年に台湾のメーカー、鴻海(こうかい)グループに買収されている。MADE IN JAPANは1度購入すると、半永久的になかなか壊れない。買い替える消費者が減少すると、業績も悪化してしまう。メーカー各社とも壊れにくい、良い製品を消費者に送り届けたい。消費者が長い間、ずーっと使い続けると、メーカー各社は新製品がなかなか売れなくなってしまう。そのあたりがジレンマに陥ってしまいます・・・。
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今日は運休日

2018-10-11 07:21:52 | 2018青ヶ島
 10月11日木曜日。今日も運休日です。今後の見通しは・・・

 10月12日 〇 就航
 10月13日 △ 就航 条件付 低気圧が通過する影響
 10月14日 日曜運休
 10月15日 〇 就航
 10月16日 〇 就航

(2018年10月11日 7時30分現在の予想)
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人吉駅(その1)

2018-10-11 00:15:07 | 2018_夏_JR九州全線完乗
 大畑を出発すると次は人吉駅のはず、「相良藩願成寺」とか読めない駅名を通過。さっき、調べてみたら、読みは「さがらはんがんじょうじ」。一発ではなかなか覚えられない駅。JRではない、私鉄も走っていたっけ?と思ったら・・・

 向こう側の駅を注視。「人吉温泉」と書かれています。調べてみたら、もともとは国鉄の湯前線。JR九州に引き継いで、わずか2年半年で第三セクターに転換。

 JR湯前線から「くま川鉄道」に変わりました。第三セクターなので、地元の自治体が出資し、運営中。

 右はさっき私が乗ってきた「いさぶろう」、左は、特急「かわせみ やませみ」。どちらももともとはキハ47なのに、豪華仕様に改造。

 少し昔の80円普通切手のデザインはご存知ですか?郵便料金が62円から80円に値上げした、平成6(1994)年に発行された、緑色の切手。
 郵便局が民営化される平成19(2007)年までの13年間発行し続けたもの。普通切手で13年間、というのは長寿かな。

 やませみだけではなく、かわせみもありました!!

 特急としての走行なので、こんなところに鳥を飾っていて風の抵抗を受けてしまわないのかな??

 キジバトちゃまは見かけなかったんですけど、人吉市工芸品のきじ馬宣伝。

 人吉駅での待ち時間はたっぷりあるので、新下関駅で発行した「嘉例川→喜々津」の乗車券は明らかに経路誤り。浦上まで行って、長与線経由で喜々津なのに、作成してもらった経由欄は・・・


 連続1と連続2と発券されているので、てっきり、長与線経由だと信じてしまいました。
 連続乗車券とは、1度ぶつかり、重複するような区間が発生する駅で区切って、前者は連続1、重複する区間は連続2といったような発券ルールがあります。
 それなのに、新下関駅で発券したマルス券は、浦上や長与線を回るルートではなく、喜々津で区切って、連続2は最短距離の現川経由で長崎まで、というのはマルスシステムのバグ???窓口が空いているときに、正しいのに発行替えしてもらえればいい。

 人吉駅舎。典型的なローカル線の有人駅っぽい佇まい。そういえば、ランチ。人吉市の中心駅とはいえ、駅前はあまり賑わいはなかった。お食事処の「のれん」を出している店もありましたが、中の様子がうかがえないので、よそ者は入りづらい。

 オレンジカードのところを灰色で塗りつぶされているので、オレンジカードは受け付けてくれない機種。JR九州は昔、九州で売り上げたオレンジカードを本州で使ってもらうように多様なデザインのカードを販売していたのに、今はオレンジカードを受け付けませんとは無責任すぎる。
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今日と明日は運休日です

2018-10-10 07:29:24 | 2018青ヶ島
 今日も凪いでいるので、船は来てくれるかな~と調べてみたら、今日と明日は積み荷作業のため、お休みです。せっかく凪いでいるので、動いてくれたらいいのに・・・。もしかしたら、今月から就航率がアップしそうな気配がします。
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壊れたかと思ったら、修理可能でした・・・

2018-10-10 00:09:03 | 日記・エッセイ・コラム

 長年も使っていた、三洋電機製のアイロンが故障・・・・。

00年製なので、もう18年目。よく、今日まで頑張ってくれました。我が家ではほとんどそろえていた、SANYOのロゴマークが次々と消滅・・・・。
 三つ子の魂百までと言われているとおり、子どものころ、少ないお小遣いをためてワープロを購入。三洋電機のサンワード、東芝のルポ、シャープの書院、富士通のオアシス、日立のウィズ ミー、パナソニックのパナワード・・・の中で1番安かったのは、三洋のサンワード。だから、家電具を買うとしたら、三洋一筋に。そもそも、三洋と松下は兄弟関係だったのに、終戦直後に分離独立。7年前の2011(平成23)年に両社の兄弟を吸収合併し、三洋電機は消滅。
 三洋電機がダメになり、買い替えるとしても新製品の三洋電機製は販売されていない。
 新しいアイロンの購入を検討し始めたとき・・・・

 1円たりの出費を惜しむジローさんが、「もしかしたら、ここの部分が接触不良になっているかも知れない」
 「はぁ?まさか?そんなはずはないですよ、18年も使い続けたら寿命ですよ。」
 ・・・・たかがドッグごときに何かわかるって言うんですか!?と信じない気持ちで、この部分を曲げたり、伸ばしたりしてみたら、驚いたことに「通電中」の赤いランプが電灯っ!!!

 コンセントの先っぽをチョン切って、このようなプラグに付け替えれば、復帰できる。
 すごいですな~。壊れた原因をすぐ突き止められるとは・・・。
 今まで問題なく使えていた家電具が急に故障した場合は、コンセントプラグ付近を疑え!ですね。
 ネットでポチッとすれば、1個150円だけど、1個だけ郵送で取り寄せるのは気が引けるので、他のいろんな商品も買い物かごに入れて、買い合わせで2千円以上で送料無料になるように購入。
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