東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

和歌山線初乗車!

2018-12-15 00:00:00 | 2018_秋_南紀&関西
 和歌山線は時刻表の巻頭路線図では「青色」なので、地方交通線に分類されます。

 和歌山線は無人駅が多いせいか、ここでいったんチェックする中間改札付きです。JR東日本はあまり見かけませんが、JR西日本は多く見かけます。例えば、姫新線と播但線の乗換駅でもある、姫路駅も中間改札。今年のゴールデンウイーク、姫新線で終点、姫路駅に降りて、改札口へ。途中下車印をもらおうと駅員さんに申し出。「ここではなくて、あちらのほうです」と言われ、向こうが本当の出口。

 なるほど、イコカで乗ってきた方はこの先非対応になるので、目的地までの切符を購入するため清算が行われます。キセラー撲滅の意味合いもあり、乗車券も中間チェック。

 こういう細長い切符は、裏面が乗車駅、下車駅、有効期限など様々なデータが刷り込まれている磁気券であっても経由欄があまりにも長いと読み取り不能。自動改札非対応のものだけど、どうやって通れるんだ!?と思ったら、改札機の横で1人の駅員さんが対応。
 切符を確認し、扉を開けるのボタンを押しながら通してくれました。

 反対側の自動改札口は無人。インターフォンを押してお話ししてくださいと。たぶん、インターフォンから何も聞こえていなければ、向こう側の駅員さんが対応に向かうかもしれません。

 和歌山~和歌山市の3.3キロは紀勢本線と名乗っているのに、運行系統は本線に乗り入れることはなく単独線。和歌山を出て、次は紀和、その次は終点、和歌山市。

 来年(2019年)の3月ダイヤ改正で消滅する、古めかしい国鉄117系。来年の春になれば、最新型の227系導入し、関西圏で初めて車内でイコカ対応改札機設置。イコカが使えるエリアが次々と拡張されます!!

 国鉄時代、東海道本線と平行する私鉄と競合し、特急並みの走りを実現できる新快速の117系デビュー。

 京阪神圏の花形電車が現在は地方ローカル線に転勤。

 ややややっ!!これは!!今でも残っていたんですかっ!!もう30年前なんですよ!!
 山口県のなにもない山陰本線の汽車通学で何度も目にしたロゴマーク!!

 30年前のキャッチフレーズ、JR西日本は「ハート&アクション」。JR九州は「くらしの窓ふれあいの道」。JR東日本は「LOOK EAST」。
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読者様より寄稿がありました。あおがしま昔話です。

2018-12-14 22:24:22 | 2018青ヶ島
 三宝港の旧堤が出来る前の写真を掲載した記事に読者様より貴重なコメントを寄せられました。

(ここから)

 昭和26~27年にこの青ヶ島にいました。
 定期便は黒潮丸という、これは先代昭和22年竣工の東海汽船の500トンの貨客船 黒潮丸のことです。
 この船が荒れる冬でも月に1度はこの青ヶ島に来ていましたので、年に4~5回しか船は来なかったというのはオーバーで完全に間違いです。
 そんなことしたら自給自足がほとんど出来ない私ら内地からの赴任者家族は飢え死にしてしまいます。
 当時の島民は今より多かったですし小学校もありましたからね。
 ただ確かにその月1度の船も荒波で沖合に停泊もできずそのままUターンというのは見ました。
 沖合前面に無数に立つ白波がこの50メートルの長さの船より大きかったのをハッキリと覚えてます。
 冬のこのあたりの荒れ方はすごいですよ。 艀がこの岩場から出て黒潮丸に着船してもウネリで艀は5メートルくらい上下し、そのウネリに押し上げられ上に上がった瞬間に本船横に開いてる乗降口から船客は飛び移ったものです。
 これを老若男女皆やりました。命がけです。海に落ちるより本船と艀の間には挟まれたら死を意味しますから。良い写真に感謝です。 

(ここまで)

 当時の年賀状は4月、新学期の教科書は7月・・・といったように、年に4~5回しか来なかったという記録を基に記事を書いてしまいましたが、実際は月に1度は必ず船が来ていたのですね。
 冬の荒れた海でも命がけの艀作業が行われ、青ヶ島に上陸されたという様子が目に浮かびます。今だったら、波高3m以上だと欠航確定なんですが、せっかくここまで来てしまったので、引き返すわけではない。なんとか島に上陸できるか、模索されていたんですね。
 1951(昭和26)年から27年に青ヶ島にいらっしゃったということは、現在はお歳を召された方かなと、思料いたします。コメントをお寄せいただき、誠にありがとうございます。
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本日は残念。欠航です。

2018-12-14 07:21:07 | 2018青ヶ島
 12月14日金曜日。冬型配置は緩んで週末は船が来るという当初の予想でしたが、今日、明日は欠航。次に来るのは16日の日曜日になるのではないかと思います。冬のアオガシマはかなり厳しいです。池之沢に行けば、ひんぎゃの熱でポカポカ暖かい。今まで夏の間しか行っていないので、冬はどんなふうに変わるかいつかは行ってみたいです。しかし~ヘリコプターの予約が熾烈な争奪戦。まず、1ヶ月前の予約開始時刻直後に電話をかけても、一発でつながらない。向こうが受話器を置いたタイミングでつながっていれば勝ち、というふうになります。島民も争奪戦に参戦。いつも大変な思いをしているかも知れません。
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赤瀬駅は三角線の中で秘境駅だった

2018-12-14 00:12:16 | 2018_夏_JR九州全線完乗

 普通列車キハ47は自由席だけど、海の見える側に座ってしまいます。今の時間は干潮なんでしょうか。あちこち水だまりが・・・。

 おうだ駅です。王様の「王田」かと思ったら、「網田」が正しい。

 駅舎は古くからあったものなので、取り壊さず現存のまま。駅長室や駅事務室の跡を駅カフェにリニューアル。

 網田を出ると、海岸沿いに住宅街らしきものが見えます。

 しばらくすると、停車。「ここは駅?」と思えるほどの風景。

 赤瀬駅でした!下車客は釣竿を持った中学生おぼしい少年たち。
 っていうか・・・こんな風景なんて山の中なんでしょ!?

 改札口は青空状態なので、駅舎無しかと思ったら、ありました。屋根付きの待合スペース。

 こんな山の中なのに少年たちの釣竿、しかも「赤瀬海水浴場」の案内付き。どうみても、これは変!?と思い、地図で調べてみたら、ここから急な坂道をおりて海岸に出られる立地でした・・・。わずか120m先。

 秘境駅にランキングされているようですが・・・坂道を降りたところに24時間営業のローソンがあるので「秘境駅」とは言い難い。
 次は・・・

 ここでも秘境駅っぽい。

 石打ダム駅でした。まだまだ長ーく続きます。
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これから東武線にお乗り換え

2018-12-13 00:30:55 | 2018_初冬_北関東&東北

 国鉄様式だと、車両形式と製造番号をはっきりと真ん中の下部あたりに表示されるのに、改造後はこんなに小さく・・・。

 メルヘン顔の平成元(1989)年製造。もう30年前になります。103系のモデルチェンジとして、山手線に初めてステンレス車両が入ったのは昭和60(1985)年。ものすごく未来的で斬新なデザインだったとは記憶の片隅にあります。その未来的なデザインが、現在はE235系。

 山手線に先行導入し、横須賀線・総武線快速用に2020(新元号2)年から最初から新製造車両でデビューします。ボロ王国の千葉支社にこういう新型が入るのは極めて珍しい。総武線からボロ房線に直通する快速もこのタイプになります。

 もともとは京葉線なので、何度か利用していたかも知れない車両が日光線で活躍中。

 世界遺産がこの近くにあるので、平日でも関わらず外国人だらけ~!です。

 JR日光駅から200m先に・・・・

 東武日光駅です。浅草から直通する電車も多いし、日光に行くならJRよりも東武のほうが便利です。

 東武日光駅前でランチタイム。

 友人は温かいおそば、私は同じ内容で温かいうどん。日光といえば「湯葉」が名物なので、ここに来たのなら、これ!!
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平成最後の硬貨?

2018-12-13 00:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

 平成三十年の黄金色に輝く500円硬貨見っけ!
 「平成三十一年」は1月1日から4月30日までのわずか4ヶ月しかなく、「平成三十一年」と刻印がある硬貨の発行枚数が少なくなることが予想されるため、もし、お財布の中にピカピカ輝くものが出てきたら、とっておくと良いかも知れませんね。
 特に1円玉は、小銭の支払いに電子マネーが普及しているため、最近、あまり出番はなさそうです。1円玉を製造するのに3円のコストがかかり、製造するほど赤字が出るという理由により、ピカピカ輝く1円玉を見つけるのに天文的な確率になっています。
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今日は欠航です

2018-12-12 07:31:57 | 2018青ヶ島
 12月12日 水曜日。昨日は表玄関口の反対側、八重根発着で条件付き就航、無事に着岸できました。今日は昨日より時化ているため、欠航となりました。週末になれば、冬型配置が緩むので、就航できそうな予感です。
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人間みどりの窓口、執着心が功を奏す!

2018-12-12 00:02:55 | 2018GW枕崎→稚内一筆書き

 定刻より40分遅れで特急到着。あらかじめ用意しておいた、富山発東京行きの指定席は間に合わない。

 この美しい風景が目に入らず、混み合った自由席で東京かぁ・・・とため息。

 スマホを取り出して、動く車内で「みどりの窓口」を発揮できる、スマホ版のe5489。

 空席照会をするも、ダメかぁ・・・未だに全部満席。

 何度も、空席照会をしたら・・・・

 次の、かがやき514号に空きが出たっ!!席が離れてもいいから「予約」ボタン押下!!

 運悪く、電波が通じず、画面がフリーズ。なかなか反応してくれない。

 チコちゃんに叱られる!みたいに、チコちゃんの目から炎が出て頭から煙が出ている状態。
 
 電波が通じるエリアに入り、さっきのフリーズが復帰。「更新」を押すも、誰かに取られてしまって、「満席」。

 その怒りに任せ、スマホをバキっと折ろうと思ったくらい・・・。(スマホをバキっと折ったとしても、液晶画面に半導体などの電子部品で構成されていて、人間のような痛みはないはず。)

 何度も何度も空席照会し、誰かが2席をキャンセルとして席を戻したおかげで瞬時に確保!!

 この切符です。

 元の切符は、e5489で発券なので、JR西日本エリアで満額払い戻し。
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スマホに着信があって困った!はもう過去のもの・・・

2018-12-11 23:20:41 | 日記・エッセイ・コラム
 聴力障がい者のスマホに電話着信。着信履歴の電話番号をメモに控え、スマホのインターネットで調べてみると、通話先は思い当たるところ。電話したくでもできない!さあ、困った!はもう過去のものになりました。折り返して、日本財団電話リレーサービスを通じて電話をかける。
 今日は行きつけの病院から電話がかかってきた。スマホに着信があったら、折り返し電話をしますと伝えてしまったから、どうぞ、この電話番号におかけくださいと言っているようなものなので、相手に非はないはず。
 
 検査項目に、耳が聞こえていないと不便になるものがあるので、あらかじめ紙に書いて用意するか、それともジェスチャーで伝えたほうがよいか、という内容でした。

 し、し、しかし~、今のシステムでは、聞こえる人が聴力障がい者のスマホに電話をかけたとしても、通訳オペレーターさんが間に入って繋ぐ、ということは出来ないです。スマホに着信があって、電話番号を調べたら思い当たる通話先だったら、折り返して電話をする流れになります。現在、電話会社がそのような電話リレーサービスを24時間体制で提供しているわけではなく、日本財団です。恒久的にサービスを受けられるのではなく、いつかは打ち切ってしまう恐れもあります。いつかは総務省が電話会社との連携を取り、通常の通話料金で通訳付きでかけられるような公的なサービスとなるように願っています。
 


 どう見ても、かなり太っていてメタボなのに、27,28,29年の結果は「非該当」。28年はPowerHarassmentの精神的苦痛もあったから、体重はかなり減少。当時の上司は365日年中無休出勤、早朝出勤深夜退勤が真の労働だというのがポリシー。私が休暇を申請しても却下~!!のPowerHarassment。オガサワラは6日連続で連休。休み過ぎです、却下ッ!ということもあった。出勤を要しない日の朝はゆっくりしてよいのに、「今日は仕事!?」と慌てて飛び起きるほどの深刻さもあった。人事に訴訟を起こして、引き離してくれた去年の29年からはプラス6キロ急増。今年は出前の電話も使えるようになり、体格のバカでかいアスリートに「大盛りッ!」という注文に圧倒させられ、まあ、私も一緒でいいやと大盛りで頼むからプクプク太りまくり。「非該当」はもう打ち切りし、保健指導になる可能性あり。
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本日の船は八重根漁港から条件付出航

2018-12-11 07:23:28 | 2018青ヶ島
 12月11日 火曜日。八丈島行きの「たちばな丸」は条件付で出航し、無事に御蔵島着岸。八丈島の底土港に9時頃条件付きで入港予定です。「あおまる」も条件付きで出航が決まっていますが、表玄関の反対側、八重根漁港からになります。昨日までは「たちばな丸」から「あお丸」への乗りかえは隣の船だったのですが、今日はかなり離れています。タクシーで八丈島の中心部を横断するので、およそ10分、運賃は900~1000円です。東京からの生鮮食品やゆうパック、宅急便は離れていても、30分のうちに運んで積み替えが可能なのか不明です。底土港で隣り合っていれば、確実ですが、今回は???。
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和歌山で途中下車

2018-12-11 00:03:36 | 2018_秋_南紀&関西

 御坊を出ると、進行方向に向かって左側は海側。

 湯浅駅停車。JR西日本の駅名票は市町村名が省略されていますが、調べてみたら、和歌山県有田郡湯浅町。
 1つ前の駅は「広川ビーチ」駅。通過したときは、目の前が海ではなく、山の中だったような??
 西御坊駅が2018年8月26日で無人駅化されてしまいましたが、有人駅時代は昭和の国鉄駅を彷彿させるほど43種類もの硬券を発売。自社線のみだけではなく、JR西日本への連絡切符が何種類もあったそうです。昭和40年に印刷され、あれから50年経過。色あせた切符に運賃改正のスタンプを押して発売!?
 窓口閉鎖に伴い、全国からのマニアが押しかけ、全種類4万円分を購入する強者もいたそうだな。
 
 ・紀州新聞の記事


 次は箕島停車。和歌山県有田市の中心駅なので、「みどりの窓口」あり。

 もともとは有田郡箕島町の中心駅なので、現在の有田市に変わってもそのままになっています。千葉県市原市の中心駅、五井駅も明治45年に開業したときは市原郡五井町の中心駅だと同じような理由により、現在もそのまま。

 海岸沿いを走行し・・・

 海南駅。

 ここは和歌山県海南市の中心駅なので、周辺は都会らしい雰囲気。1つ前の駅は「しみずうら」だけど、最初は「清水浦」と思ったら、正しくは「冷水浦」。蒸し暑い日にこの駅名を見たらきっと涼しく感じるかも!?

 特急くろしお号は新大阪まで行ってしまうけど、和歌山で途中下車。

 (和歌山)の途中下車印見つけられたかな?

 ちょうど昼時なので、エキナカでランチ。和歌山と言えばラーメンが有名。

 さっき、特急が「湯浅」に停まったときのラーメンなんですかっ!?
 白ラーメンは友人、黒ラーメンは私が注文。

 白ラーメンはカツオダシをペースにしていて、あっさり系。

 黒ラーメンはこってり系。今、気づきましたが、写真には「チャーシュー」が載っているのに、現物には無し。あのお店、ちょろまかしたな!!写真の盛り付けと同じようにチャーシューを出せ!と文句言えばよかったかも。

 ラーメンだけだと足りないので、オプションとしてチャーハンのハーフサイズ。ごちそうさまでした!!
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今日は条件付、1週間ぶりに動きます!

2018-12-10 07:25:34 | 2018青ヶ島
 12月10日月曜日。今日の「あおまる」は、条件付で出航します。最後に来たのは12月3日(月)なので、1週間ぶりになります。明日は次第に荒れてくるため、欠航になりそうです。明後日もダメにになりそう・・・・。週末になれば、冬型配置が緩むので、本日(10日)の次は14日(金)になるかも知れません。
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ここからは三角線

2018-12-10 00:00:00 | 2018_夏_JR九州全線完乗
 JR九州の三角線。わずか25.6キロで行き止まりになる盲腸線。なかなか訪ねるチャンスがないので、熊本に寄れた機会に三角線も片付いて、伊万里から山本間の筑肥線も片付いていれば、九州旅客鉄道会社線全線完乗になる。四国は全線完乗。北海道は残念ながら、滝川から富良野間の54.6キロは残しています・・・。本州3社(東日本・東海・西日本)はかなり広域なので、まだまだ達成できていない。

 みどりがわ駅。駅名にふさわしく、まわりが「みどり」だらけでした。グリーンといえば、JR東日本だけど・・・。

 次は住吉駅でーす。この駅名を見ると、大阪市を構成する「住吉区」もあるんじゃないですか。大阪市内のJR駅に「住吉」という駅名はないけれど、さっき調べてみたら、南海線に「住吉」が付く駅名多し。都営新宿線に「住吉」あり。

 上下線の交換待ち。

 ここはもともと駅舎があった跡地ではないですか?「木造の駅舎があったが、平成になり台風被災で倒壊し撤去された」とのこと。真ん中にあるものは、改札口の跡地なので、切符入れですかね??雨で切符が濡れてしまわないか?心配してしまいそう。

 住吉駅前にあった、昔懐かしいホーロー看板。

 その頃になると三角方面に向かって右側に海が見えるようになります。

 スーパーに行くと、「熊本県産あさり」のラベルが貼られているのをよく見かけますが・・・ひょっとしたら、ここで収穫して全国へ配送ですかい!?

 肥後長浜駅。本家の「長浜」は滋賀県の北陸本線。博多ラーメンの少し親戚の長浜ラーメンもあります。
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今日も青ヶ島ごはん

2018-12-09 21:48:39 | 2018青ヶ島

 オナガ鯛をフライにして、タルタルソースを添えて。

 骨についていた身まできれいにいただくため、すまし汁。

 ナポリタンだけど、タバスコの代わりに隠し味に青ヶ島の鬼辛を微量。スクランブルエッグを付ける店があったので、パクリ。

 長崎のパリパリ麺を使ってサラダ。

 スープの隠し味に鬼辛。
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ここから超超超ハプニング

2018-12-09 00:00:00 | 2018GW枕崎→稚内一筆書き

 4月27日から始まった枕崎から稚内ゆきの旅行は今日で4日目。下呂14時25分発富山行き16時39分着、富山17時06分発東京着19時20分の予定。その後、自宅に戻り、5月1日、2日は通常出勤、3日から7日まで後半は稚内を目指すルート。

 時刻表確認。ひだ11号、14時25分発、よし!

 有楽町駅V6発行となっていますが、現在は熱転写タイプのMV機は撤去されています。同じ位置に感熱タイプの「VF6」に更新済。

 下呂温泉の街並みです。下呂温泉で泊まったことはありませんが、有名な温泉地だし、いつかは訪ねてみたいと思える立候補地。

 今回は素通りですまないが、今後チャンスがあれば、温泉につかってみたいですね~。

 下呂駅で約20分待って、特急に乗る予定でしたが・・・・

 げげげげっ!!
 40分遅れているんじゃないですかっ!!

 40分遅れということは・・・14時25分に40分を加えると、15時5分に発車して、富山到着予定は17時20分頃になる。
 17時06分発の「かがやき」には間に合わない計算!!

 下呂駅に「みどりの窓口」があるので、ひとまず、交渉だ!!
 「すいませーん!これから特急ひだ11号に乗って、富山で接続する、かがやき512号に乗るつもりでしたが、間に合わないんですよね・・・この列車の次に空席が出ていれば、発行替をお願いできますか」
 富山 → 東京の新幹線特急券は普通に発券されたものではなく、超オタの切符なので、様々な制約が付く。
 ケースバイケースとして、この特急券を座席に戻して、次の列車に空席が出ていれば、指ノミ券(金額が0円の、¥***表示)を添付するつもりで、マルスを叩く。
 叩いて、照会してくれる間、今日はGW前半の最終日。東京に帰るお客さんでごった返しになるはず。期待薄。
 空席は、これしかありませんが・・・とマルス端末の画面を見せてくれる。
 東京着23:32のかがやき518号、東京着23:24のはくたか578号に空席あり。それより前はすべて「満席」。
 「今日中に東京に帰らなければならないんですが、どうすればいいんですか?」
 「自由席にお乗りになるか、富山駅に到着したら、そちらのみどりの窓口で相談してください。状況によりますが、キャンセルが出る可能性もあります」
 「はい、わかりました。今日は天気が悪い、というわけではないのに、特急が遅れた理由は何ですか?」
 「東海道本線で踏切トラブルが起きたためです」(特急ひだは、名古屋始発のため、岐阜までは東海道本線)
 (あとになってわかりましたが・・・ゴールデンウィークの行楽客に嫉妬し、踏切の緊急事態ボタンを押して姿をくらましたため、点検に時間を要したため)
 かなり、悪質な悪戯。特急が遅れ、接続する新幹線に乗れなくなり、東京まで自由席で立ちっぱなしはきついわな・・・。
 悪戯したやつめ、懲役5年の刑を課せたいほどだ!! 
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