東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

2016年ラスト

2016-12-31 23:31:56 | 麺類・パスタ

 大晦日のランチ。京都から抹茶そばを取り寄せるときについでに「抹茶カレー」を味見。レトルトカレーなので、作る手間は省けました。抹茶の苦みが効いていて、珍しい味。はまってしまうような味ではありませんでした。

 年越しそば。故郷の両親の友人が毎年、自家製の手打ちそばを送ってくれたのに、もう高齢になってしまったので、もうそばは打てないとのこと。「信州そばセット」が贈られてきました。故郷から送られてきたということは、セットの中に入っていた「つゆ」は西日本仕様だな?と作る前に味見。うーん、思い描いていた味とは違うな??国王様にも「この味どうですか?」と聞いてみたら、「変!?おかしな味」。「やはり、そうですよね・・・」下関や小倉の駅そばは鰹出汁をベースにした薄い色。そばは長野県、つゆは西日本のさっぱり系、山口の伯母から送られてきた仙崎蒲鉾、伊達巻、八丈島の飛魚ちくわをトッピング。
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2016年あおがしま丸の就航率は67.0%

2016-12-31 16:47:11 | あおがしま丸実績
左の数字は、就航した日。右は就航予定日。 

 1月・・・ 11日/18日 61.1%
 2月・・・ 11日/19日 57.8%
 3月・・・ 14日/20日 70.0%
 4月・・・ 13日/20日 65.0%
 5月・・・ 19日/20日 95.0%
 6月・・・ 15日/19日 78.9%
 7月・・・ 16日/20日 80.0%
 8月・・11.5日/21日 54.7%
 9月・・・ 12日/19日 63.1%
10月・・13.5日/20日 67.5%
11月・・・ 11日/20日 55.0%
12月・・・ 10日/18日 55.5%

 1年間の統計は
 就航予定日 234日
 就航した日 157日 
 2016年の就航率 67.0% でした。(ちなみに2015年は62.5%)

 2016年の前半までは台風の発生がなく、特に5月はほぼ予定通りの95.0%を記録!!何かの間違い?と記録を何度もチェックしてみましたが、2016年の5月は95%であることは間違いありませんでした。
 5月4日は欠航。5月5日は芝浦となっていたけど、ゴールテンウィークの観光客がたくさんいらしているため、芝浦積み荷は取りやめにして条件付で臨時就航したと記録されていました。8月以降は沈黙を守っていた台風が相次いで上陸。どの月でも5割以上の就航率をキープ。
 2015年は62.5%でしたが、2016年は4.5%アップの67.0%になりました。
 11.5や13.5の数字は、片道のみの就航なので、端数が出ております。

 就航の情報元ははひんぎゃのお山さんと東海汽船さんです。引き続き、2017年もよろしくお願いいたします。
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2016年12月 あおがしま丸実績

2016-12-31 16:18:57 | あおがしま丸実績
 12月 1日(木) 芝浦
 12月 2日(金) × 欠航 低気圧前線の影響
 12月 3日(土) 〇 就航 貨物便
 12月 4日(日) 日曜運休
 12月 5日(月) × 欠航 低気圧前線が延びる。(局地的なシケ。西からの波が高い)
 12月 6日(火) × 欠航
 12月 7日(水) 辰巳
 12月 8日(木) 芝浦
 12月 9日(金) 〇 就航 条件付 貨物便
 12月10日(土) × 欠航
 12月11日(日) 日曜運休
 12月12日(月) 〇 就航
 12月13日(火) 〇 就航 条件付
 12月14日(水) × 欠航 低気圧通過(中心気圧994)台風並みです。
 12月15日(木) 芝浦
 12月16日(金) × 欠航 条件付 12:58欠航決定 
 12月17日(土) × 欠航
 12月18日(日) 〇 就航 臨時 3日間は高気圧に覆われる。
 12月19日(月) 〇 就航
 12月20日(火) 〇 就航 
 12月21日(水) 辰巳
 12月22日(木) 芝浦
 12月23日(金) × 欠航 低気圧の影響
 12月24日(土) × 欠航 (芝浦待機 → 出港済)
 12月25日(日) 〇 就航 貨物便 高気圧に覆われベタ凪ぎ
 12月26日(月) 〇 就航 
 12月27日(火) × 欠航 低気圧の影響
 12月28日(水) × 欠航 低気圧の影響
 12月29日(木) 〇 就航 臨時 2016年ラスト就航
 12月30日(金) 運休
 12月31日(土) 運休

 就航予定日数 18日 就航した日 10日 欠航8日
 就航率 55.5%
 就航予定日数は時刻表に記載した就航日の数。
 欠航の日数は、就航予定日数から就航した日を差し引きた数。
 ちなみに去年
 2015年12月実績は 
 就航予定日数 19日 就航した日 13日 欠航6日
 就航率 68.4%
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年に1度の超贅沢ごはん

2016-12-31 01:21:19 | 日記・エッセイ・コラム

 12月30日のランチ。献立は八丈椎茸たっぷりの沖縄そばと韓国のチョレギサラダ。
 沖縄食品の調達先は、いつもイオン幕張にある、「わしたショップ」。オープンしたばかりだというのに、閉店しますなんてそんなのあり!?閉店の前にたくさん買い溜めていた「沖縄そば」を使って料理。スープも西日本特有の「カツオダシ」。西日本のうどんは「あっさり系」、東日本は「こってり系」。東日本のこってり系うどんはどうも受け入れない体質になっているので、沖縄そばやうどんを作るなら、西日本ベース。
 沖縄そばに八丈椎茸でもバッチリ!

 野菜不足を補うため、韓国のチョレギサラダ。



 故郷に住んでいる、両親の親友から・・・目玉が飛び出すほどの「下関ふくセット」が今日配達っ!!クロネコヤマトさんですが、「飛行機で運んだ」という空輸シール付き。つまり、昨日さばいたばかりの「ふく」ですよ!!

 ふくちり鍋を作るのに、ちょうどよい材料!!青ヶ島のお友達から送られてきた、飛魚ちくわと八丈椎茸を鍋の具材に!!


 〆は、ふくちりの雑炊!!
 今日は年に1度の超贅沢なごはんでした!!ごちそうさまです!!
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まさかS急便が・・・!?

2016-12-31 00:41:25 | 日記・エッセイ・コラム
 私はいつも通信販売はネットでオンライン決済。ネットショップから商品を発送しましたと事前に宅配業者名と送り状の問い合わせ番号をメールで通知してくれるので、ちゃんと追跡情報では反映されている。私が注文したものは大手宅配業者(クロネコヤマト、佐川急便、日本郵便)ならちゃんと間違いなく届けてくれる。
 母はいつもアナログなので、ネットではなく注文用紙やファックスなので、送り状の番号を知らせてくれないのは仕方がないです。
 母が年末用として奮発し、ン万円もする北海道の十勝和牛をオーダー。注文したものがなかなか届かないと母が言うので、受注確認書の内容を確認。12月23日から28日の間にお届けしますと書かれている。今は30日。もうとっくに期限が過ぎていることだし、もし、「忘れました」だったら、会社としての仕事を全うにしていない。速攻でクレームだ!!電話リレーサービス(ろう者が電話をするときに文字と音声をオペレーターがリアルタイムで通訳するサービス)に電話をしてみました。
 「お調べしますので、15分ほどお時間をいただけますか」とのこと。自宅に電話がかかっても、当然私は電話を受けられないので、こちらから再度電話をする形に。
 15分後、再度電話してみたら・・・なんと!!送ったはずの商品が行方不明になっていると!!配達業者はS急便。輸送途中で何かしらトラブルがあったら、S急便からこちらに連絡があるはずなんですが、それがありませんでした。急遽、同じ商品をクロネコヤマトの超速宅急便で手配させていただきます。とのこと。

 たぶん、私が23日から28日に届くはずの商品が届かないと電話をしたときに、向こうの人が商品は受け取っているのに、もう1度同じものをよこせ!と言っているかも知れない。と送り状の問い合わせ番号を調べたりしていたかもしれない。
 S急便の送り状に記載の問い合わせ番号を確認してみたら、商品を預かったという記録すらない。初めから「未登録」のままじゃん!?

 S急便の配達員が荷物を蹴飛ばす動画が問題になっていた事件。でも、うちのところに配達に来るS急便はとても丁寧な対応をしているので、うちのところは大丈夫と思ったら・・・北海道のS急便が集荷したときにこっそり着服!?高級な同じものをもう1度送ってくれることになっているので、私は損害を被ることはないけれど、送り主が損するのは確か。

 個人でS急便を利用することはないけど、ネット通販などの法人から配達に来ることが多い。S急便は荷物をたくさん出してくれる法人との契約で1個あたりの送料が割り引かれるメリットも多いからでしょう。S急便の営業所はクロネコや郵便局に比べると、拠点地が少ない。隣の市からはるばる遠いところから配達に来てくれる。広域に1つの営業所、しかも配達員も広域エリアを担当すると、荷物の中に時間を指定されたものもあるし、配達順も混乱してくるのでは。クロネコの場合は、地域ごとのサービスセンターがあり、配達員も同じ顔ぶれなので、地域に密着している。日本郵便も市内で1番大きな郵便局だけではなく、小さな郵便局でも配達を受け持つ集配センターもある。
 
 しっかりせぇ・・・!!S急便よ!!
 
 東京都と沖縄県の離島で大きな恩恵を受けているのは、日本郵便とクロネコヤマトの2社。最果ての秘境、青ヶ島村宛や、小笠原村宛でも、運賃は同じ都内扱い。日本郵便の場合、山奥の檜原村から1000キロ離れた海洋の小笠原村宛でも同一県内扱いの料金。沖縄県宛でも、沖縄本島だけではなく、八重山諸島、しかも最西端の与那国島、北大東島村、南大東島村でも別途中継料金はかからず同一の「沖縄県」扱い。
 青ヶ島村宛のゆうパック。船の欠航が長期間も続き、八丈島の三根郵便局で100-1701青ヶ島宛のゆうパックが溜まりすぎると東邦航空に「郵便ヘリ」要請。ヘリコプターの客室に次々とゆうパックを詰め込み、青ヶ島まで空輸。郵便専用ヘリが飛ぶのは、年に1回か2回はあるそうです。郵便局がヘリコプターをチャージしているわけなので、莫大な費用も日本郵便負担。船が順調に動いていれば、「郵便ヘリ」出動なし。
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九州の離島~!

2016-12-30 10:29:27 | 郵便局・切手

 今夏、小笠渡へ一緒に行くはずだったのヨングク家からお便りが届きましたっ!!(屋久島26日 → 千葉28日の翌々日)
 屋久島といえば、鹿児島県の大隅半島(私も12月上旬に行ったばかり!?)の南にある、九州の離島。種子島や屋久島も有名なので、地図を見ただけでも「このあたり?」と指差せるところです。
 ヨングク家の皆さんも事情により小笠原へ行けなくなったかわりに屋久島で満喫できたそうでよかったですっ!!私は東京離島の伊豆諸島・小笠原が専門なので、屋久島は未知の世界・・。ヨングク家の皆さん、ありがとう~!!

 巨木の生い茂る神秘的な森がたくさんある御蔵島もそうだけど、屋久島も行ってみたいな~!!今日の船、御蔵島は通過しました・・・。大きな三宅島は必ず寄港できるのに、鼻の先の御蔵島はかなり厳しい。
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今度は八丈島セット!

2016-12-30 00:34:51 | 2016青ヶ島
 私はすでに年末年始休暇ですが・・・全国の宅配業者(クロネコヤマト、佐川急便、日本郵便など)や鉄道やバス、飛行機などの交通機関、コンビニエンス、飲食店などのサービス業に携わっている方々たちや住民を守る警察や消防などは年末年始で出勤されている方も多いかと思います。
 家でのんびりしていたら、昼前にいつもお世話になっている青ヶ島のお友達からゆうパック。

 中身はほとんど八丈島のものばかりでした!!八丈島でも椎茸の名産地だったのですか!?初耳でした!!かなり身が厚くて美味しそう~!!

 青ヶ島で唯一のコンビニ的なお店、十一屋さん謹製の「トビくん燻製」も火にあぶっていただくだけでも美味しい~!!八丈島も飛魚ちくわ。お正月に出しておきますね~!!

 私にとって八丈島は青ヶ島に行くため「踏み台」のような島なんです。八丈島には申し訳ないですけど、いつも素通りして青ヶ島にまっしぐら。本当は八丈島も南国ムードたっぷり、温泉があちこちたくさんあって、民宿のおもてなしも素晴らしい。
 八丈島も乳製品の製造が盛んだとテレビで何度も見ましたが・・・実際に口にしたことはないんです。まさしく、ここだと幻の商品。八丈島ジャージープリンですよ!!

 うわー、これも幻の八丈島ジャージーヨーグルトドリンク。今すぐ試してみたいですけど、年末年始に家族でいただくことにします。早速冷蔵庫へ!!

 八丈島の柚子辛子。お刺身やスープの隠し味に使えそう。

 お昼前に届いたので、椎茸を使った卵スープを作ってみました。きのこ類は生食できないので、よーく、しんなりするほど加熱して。

 山口県は博多に近いせいか・・・博多の「明太子」をよくいただきます。今日のランチは明太子パスタに八丈島椎茸の卵スープ。ごちそうさまでした~!!

 夕方、山口の伯母からもゆうパック。八丈島からだと空輸なので、関東圏なら翌日の午前中配達。山口からは1000キロなので、夜を徹してトラック輸送。翌朝には東名高速道路に近い、神奈川県の綾瀬郵便局を経て首都高速の新木場ランプに近い新東京郵便局へ中継。ここでベルトコンベヤーに乗せられ、ゆうパックに貼られているバーコードを瞬時に読み取り、関東各方面に仕分け。仕分けられた荷物は、千葉中央郵便局へトラック輸送。ここでも、県内市町村ごとに仕分け。さらに別のトラックで運ばれ、自宅最寄りの本局へ到着。ゆうパックは当日配達の「速達」扱いなので、ただちに配達に向かわなければならない。「速達扱い」になる種別は、ゆうパック、レターパック(プラスとライト)、ポスパケット。1日に1回しか配達しないものは普通郵便、ゆうメール。速達のオプションをつけていない特定記録や書留。クリックポストは普通郵便では配達しない土日でも配達。
 山口からでもいくつかの郵便局を中継し、最短でも翌日の夕方配達っ!!荷物の中は野菜や海鮮物でした!!水菜はしおれてしまったけど、水に漬かると元の通りにシャキシャキ!となりました!!
 ついにここでもポストに投函すると「千葉中央」の消印になるっぽい。いつから変わったのかわかりませんが、市内で出されたものなのに「千葉中央」の消印。伊豆諸島や小笠原のポストに投函すると、「新東京」。自分の住んでいる地名の消印がかからないなんて反対。自分の住んでいる「市名」をアピールするため、元の通りに戻して欲しいのがホンネ。 
 
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【祝】今年最後の臨時就航ーっ!

2016-12-29 08:22:39 | 2016青ヶ島
本日の就航状況

 東 京発 22:30 
 三宅島発  5:00 条件付着岸成功
 御蔵島発  6:05 条件付着岸成功
 八丈島着  9:00 条件付(10分遅延予定)
 八丈島発  9:30 臨 時
 青ヶ島着 12:30

 26日が年内ラスト就航と思ったら、まめに現地の情報を提供してくれる、ひんぎゃのお山さんのブログでは「明日は来るかも」と書かれていました。
 28日に出航した「たちばな丸」は、八丈島まで「条件付」なので、あおがしま丸も出るかどうか、微妙だったのですが・・・

 条件なしで出航が決定されました!!

 29日は船が来て、次に来るのは年明けになります。今年のお正月は全国的に穏やかだと予想が出ており、お正月を過ぎると再び冬型配置になり、5日の船は厳しいかも知れません。

 12月25日(日) 〇 就航 貨物便 高気圧に覆われベタ凪ぎ
 12月26日(月) 〇 就航 2016年のラスト就航 
 12月27日(火) × 欠航 低気圧の影響
 12月28日(水) × 欠航 低気圧の影響
 12月29日(木) 〇 就航 臨時 2016年ラスト就航
 12月30日(金) 運休
 12月31日(土) 運休
  1月 1日(日) 運休 高気圧に覆われる。
  1月 2日(月) 運休
  1月 3日(火) 運休
  1月 4日(水) 運休
---(ここから予想)---
  1月 5日(木) × 欠航

(2016年12月29日 8時30現在の予想)
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餘部駅を語る前におさらいを・・・

2016-12-29 00:09:40 | 2016木次線・赤穂...
 国鉄ディーゼルカーのキハ47 1(1977年製造なので、車両年齢39歳)が餘部駅に到着し、ワンマンカーなので面倒でも、運転席から席を立ち、ドア付近で乗車券(または運賃)徴収。本来なら、運転士さんは運転に専念し、乗車券回収や運賃徴収は車掌さんの業務。運転士さんは何々駅から何々駅までの運賃は何円とかは把握しきれていないので、乗客のモラルに委ねるしかないです。

 「あの・・・記念にもらってもいいですか?」
 鎧駅で乗るときに運転士さんは私たちの姿や顔を覚えているはずなので、たった1駅区間のみのキセルではないと信じてくれているはず。「はい、どうぞ!!」
 鎧駅は無人駅なので入鋏記録もなく、無傷な状態だけど・・・厳密に言えば、 9/5 179Dウテシ (シャチハタの判子)とか何かしら乗車した証明が欲しい。
 179Dとは列車番号 ウテシ(運転士の鉄道業界用語)。ちなみにレチは列車長すなわち車掌。

 餘部鉄橋を着工したのは明治42(1909)年。今のような重機がない時代で、完璧な手作業による工法で完成したのは3年後の明治45(1912)年。100年近く現役でしたが・・・老朽化に伴い、2010(平成22)年に今のようなコンクリート鉄橋に付け替え。明治の遺産をいつまでも残してほしいと地元住民の要望により、明治時代にできた鉄橋は解体せず、その傍らに新しくできたコンクリートの鉄橋。
 餘部駅ができたのは1959(昭和34)年。47年間も、餘部住民が鐵道を利用するのに鉄橋伝いで1.8キロ先の鎧駅まで歩いていた。ここに新しく駅を出来て欲しいと國鐡に要望を出し、ようやく餘部駅設置。姫新線にも「余部(よべ)」駅があるので、それを区別するため、旧字体を採用。余(新)=餘(旧)。全国のマルス端末でも旧字体を収録。ちゃんと「餘部」と印字されています。
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本日の就航状況

2016-12-28 07:50:08 | 2016青ヶ島
 東 京発 22:30 
 三宅島発  5:00 
 御蔵島発   レ
 八丈島着  8:50(定刻)
 八丈島発  ・・・
 青ヶ島着  ・・・

 今日も欠航となりました。
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懐かしいラベル郵政公社

2016-12-28 00:04:44 | 郵便局・切手

 職場に届いた、あるもの。宛名をよーーーく見たら、似て非なるもの。そう。同じ県内に「市川(いちかわ)」と「市原(いちはら)」。「川」と「原」、1文字でも違っていたら、送り主に間違いを指摘するのが私のポリシー。今回だけではなく、過去にも何度も。
 電話したら、お詫びの言葉とともに着払いで返送を求められたので、職場の着払いゆうパックラベルを取り出してみたら・・・あんまり出番がないのか・・・郵政公社時代のものが出てきました。なんと!2005年の様式。2005年・・・今から11年前じゃない!?
 日本郵便株式会社に引き継いでも、郵政公社時代で使っていたシステムも同じように使える。伝票番号やラベル、バーコードの様式は変わりはない。
 郵政公社が消滅したのは2007(平成19)年9月30日。今でもバーコードは生きているらしく、無事受理。
 郵政公社は民間会社に入る前の準備期間として、2003年(平成15年)4月1日から2007年(平成19年)9月30日までの4年半、国営企業。公社、郵政省時代に発行された切手も、日本郵便株式会社に引き継ぎしているので、現在も有効。半世紀以上の昔の変な切手も現在も有効。國鐵のオレンジカードも今も使えるはずだけど、オレンジカード対応自動券売機が消滅してしまわないか心配。オレンジカードを優先に使おうと思っても、今はとても便利なJR各社のIC交通カードをつい使ってしまう・・・。
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幻想的な小笠原・南島の風景(その5)

2016-12-28 00:00:00 | 2016小笠原

 南島に行ったのは7月31日。もう5ケ月前だというのに、今も小笠原を語っているのは、自分の好きなところは少しずつアップしながら長期連載中。青ヶ島に行ったときのハナシも半年以上。

 上の写真の反対方向の風景。まさしく、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」。気象条件も重なり、ベストコンディションな状態で上陸できましたっ!!

 これは・・・1000年前?気が遠くなるほどずーっと昔に絶滅したヒロベソカタマイマイの半化石です。

 これは絶対、持ち出し厳禁です。ずっと昔(2001年頃?)南島に上陸した記念にこっそりと持ち帰る観光客がいたため、マイマイの数が減っているのに気づいた小笠原観光協会が「南島のマイマイを持ち帰った方々の皆さんへお願いです。南島は特別自然保護地域に指定されており、扇池で転がっているヒロベソカタマイマイはもちろん砂一粒、植物も持ち帰ることはできません。もし、お手元に南島で拾ったマイマイをお持ちでしたら、もとの場所に返そうではありませんか。送り先 100-2101 東京都小笠原村父島 小笠原村観光協会」とホームページまたはガイドをする観光業者さんに「南島にある自然のものは絶対に持ち帰ってはいけません。持ち帰るなら、写真で撮っておきましょう」と徹底的にアナウンスしているお陰で持ち帰る人はいませんが、昔はひどかったですよ。ホームページで返還を求める内容に気づき、こっそり持ち帰った罪悪感を感じ、送った人もいるそうなので、どれか1個くらいは、いったん、内地に行って、もとの場所に戻っているかも知れませんね。
 まあ、確かに美しい半化石なので、自宅で飾っておきたい気持ちは理解できますが、見るなら、写真で撮った画像で楽しみましょう~!!
 南島の話はまだまだ続きます。
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本日の就航状況

2016-12-27 07:38:09 | 2016青ヶ島
<<2017年3月31日まで あと95日(キロ)>>

12月27日。

 東 京発 22:30 
 三宅島発  5:30(30分遅延)  
 御蔵島発  ・・・ 
 八丈島着  ・・・
 八丈島発  ・・・ 
 青ヶ島着  ・・・

 現時点の情報では、三宅島で折り返しではなく、八丈島に向かったが、欠航決定。
 明日も厳しいので、「あおがしま丸」は予想通り2日連続で欠航し、1月4日まで年末年始運休に入ります。昨日が年内ラスト就航でした。2日の欠航を見込んでお正月に使うものがたくさん積まれていたようです。よかったです。内地だといつでも買えますが、青ヶ島は船が来る、来ないを計算しながら購入しているようです。
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宮崎駅

2016-12-27 00:32:47 | 2016九州

 今日のランチは宮崎駅弁。目移りしてしまいそうなものばかりです。宮崎と言えば、日向鶏や豚が名産。

 南宮崎までのきっぷで差額20円で乗り越して、宮崎に来ていることを思い出し・・・・

 田野から志布志までのきっぷは「楽しい日南線の旅で志布志へ」という意味で買ってしまいましたが、これだと、宮崎から南宮崎まで別途160円を支払わなければならない。
 もったいないから・・・
 田野から同じ運賃になる日向新富からに変更と思っていたけど、乗車駅が4文字で下車駅は3文字。バランスが悪くなるので、「佐土原」からに変更。
 原券に「C制」と印字されていて、JR東日本の駅でクレジットカードで買われたものになってしまう。原券も現金だったら、JR全社共通差額が出ていれば、現金で追加。原券より安い運賃なら差額は現金で払い戻せる。自社の駅でカード決済しても、差額は関係なく変更は1回のみできますが・・・ここはJR九州。

 <<JR他社で買われたクレジットカード決済による乗車変更の方法>>
  1.原券と同額になるような乗車変更なら「差額無し」になるので、原券の情報を引き継ぐだけで変更後の新券を発券。「差無」印字。
  2.原券より変更後が高額なら、原券の情報を引き継ぎ、収受という形で差額は現金で支払い、変更後の新券は赤い字で「収受 〇〇円」と印字し、発券。
  3.原券より変更後が低額なら、原券に赤い字で「乗変申出」印字し、お客さんにお返しします。本日より1年以内にこれを発行した旅客鉄道会社の駅に持参し、手数料無しで払い戻し。新券は新たにカード決済し、発券。
  (2の手続きで変更後の差額も現金ではなくカード払いにするなら、3と同じような手続きになります)
  
  1,2ならまだいいほうだけど、3となると、かなり面倒。カードで決済したものは足りなければ現金で追加してもいいけれど、過払い分は現金で払い戻してはならぬという決まりがあるので仕方がないです。
 私は「1」を選択。


 みどりの窓口のマルス端末は3台。対応してくれた駅員さんは若い女性でした。

 「すいませーん、この切符を佐土原からに変更してくれませんか?」と伝えただけで、この切符だとここから乗れないとすぐ状況を理解してくれたのか、原券をマルスに吸い込まれ、変更後を操作。原券は取消処理、そのあとに新券が出てきました。
 赤い字は原券の情報を引き継いだもので(2)は東日本発行を意味します。Rの通し番も引き継いであるので、原券と同じくR003と印字。
 宮崎駅は新型の黒いフレームのMR52型(日立製)設置。

 自動改札機を通しているので、入鋏済を示す丸いパンチ穴。スタンプ式のチケッターでも「入鋏済」の文字がついているのは、パチンと切符に切り込みを入れる國鐵時代の名残。
 この汽車、「快速」と名乗っているのに、たったの1両!?あの・・・快速なら、行先表示を「快速」に変えればいいのに、なぜか「普通」のまま。このあたりだと南九州。沖縄も細かいことを嫌い、デーケー主義。

 温暖な気候なほど、細かいことを嫌い、適当でやっていけばいい。この汽車も途中で通過する駅もあるけれど、わざわざ「快速」に切り替えては面倒くさいってことかも。

 キハ40は8000と出ていれば、6000を差し引きた数が元の数字。キハ40 2128が原型。パワーの強いエンジンに交換したとか、改造を受けた車両。1981(昭和56)年製造。もともとは博多の竹下気動車区に配属、笹栗線や筑豊線で活躍。電化開業に伴い、余剰となったキハ40を鹿児島に2005年に配属。2011年から宮崎に配置替えし、現在に至る。志布志までかなり時間がかかりますが・・・お世話になりますっ!!

 2001年に首都圏のみスイカ初デビュー。あれから15年後。交通系電子マネー空白地帯の宮崎にもようやく導入~!!九州は「スゴカ」。「すごい!」をもじったネーミング。東日本はペンギンがスイスイと改札を通れるようなイメージにしているので、「スイカ」。西日本は「行こう!」の「イコカ」。北海道は「北」を冠って「キタカ」。東海の「トイカ」は何だろう?
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本日の就航状況

2016-12-26 10:05:44 | 2016青ヶ島
 東 京発 22:30 
 三宅島発  5:00 
 御蔵島発  6:05
 八丈島着  9:00(10分遅延)
 八丈島発  9:30
 青ヶ島着 12:30 2016年ラスト就航

 27日、28日も就航予定ですが、低気圧接近に伴い、2日連続で欠航し、1月4日まで年末年始運休に入ります。今年もたくさんの人々や物資を送り届けた、あおがしま丸の乗組員の皆さま、港で着岸作業を行う皆さま、本当にお疲れ様でした。
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