東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

2015年大晦日

2015-12-31 21:53:13 | 日記・エッセイ・コラム
 気が付けば2015年も最後。この間もお正月を迎えたばかりだというのに、あっという間にもう1年!?ブログを始めたのは2005年の夏。小笠原諸島の旅日記のつもりでogamaruのドメインを取得。小笠原だけではなく、東京の島々についてアップしようと「東京アイランド」にしましたが・・・読み返してみると青ヶ島に偏りすぎてしまいました。「日本一の秘境」だからでしょうか。途中で変えられないので、今までのペースでアップし続けようと思います。

 ランチは京都の抹茶そばで年越しそば。蒲鉾、伊達巻、黒豆は山口の伯母から送られてきたものを乗せて。過去に1度西日本のそば出汁を作るのに味が薄すぎて失敗したけど、今回はますます。下関駅や小倉駅の駅うどんの味を再現しようと思いつつも、ン十年前のことなので、忘れてしまった。今度帰れたときに一杯頂こう。

 なんと!国王様が料理をふるまってくれましたっ!!韓国風のトマトサラダ、もやしがメインの炒め物、和牛ステーキ。市販のステーキタレはかなりこってり系だけど、サイコロのようにカットして、わさび醤油につけていただくと美味しいです。
コメント

魚津駅

2015-12-31 00:37:06 | 2015能登&黒部&白川郷
 富山駅ナカの居酒屋は居心地がとてもよく、2時間くらいはゆっくり語らいながら食事。富山郷土料理はどれも美味しくって、予算オーバー。JR西日本のイコカでピッと支払い、あいの風鉄道富山駅の改札横にあるチャージ機で満タンチャージ。西日本で決済したものを他社線で使い切り、イコカエリアに舞い戻ったら再びチャージ。故郷の下関駅改札機はJR九州のスゴカ仕様なので、改札機にスゴカをタッチすると、オートチャージだけ対応。西日本の駅なのにイコカは対応なし。それなのに、九州内のJR西日本の新幹線・小倉駅、博多駅にイコカのチャージ機が設置されている。各社によりIC系交通カードのサービスがマチマチだけど、スマホにJR東日本のモバイルスイカをダウンロードし、利用代金支払口座をビューカードに指定すれば、全国どのエリアにお住まいの方でも、年会費無料で利用可能。ビューカード以外の一般カードを支払い口座に登録すると年会費1030円(税込)かかります。2015年12月30日現在の情報。
 JR各社のIC交通カードを比較してみて、東日本がダントツ。スイカポイントも貰えるし、そのポイントをスイカに還元できる。イコカやスゴカも似たようなサービスはあるが、相当な金額を消費しないとなかなか還元してくれない。
  
 JR九州スゴカ  自動改札を利用すると運賃の1%分のポイント。小倉から博多まで1290円なので、12円の還元。5往復すると、やっと100円相当のポイントを貯められる。ただし、九州島内以外の改札機利用だと還元なし。
 JR西日本イコカ J-WESTカード会員がスマートイコカにチャージした場合、1000円の利用で5ポイント(5円)。1000ポイント貯まったら、イコカに1000円分チャージ。
 JR東日本スイカ 1000円につき6ポイント(15円相当)+スイカポイントクラブ会員に登録し、駅ナカや街ナカでスイカ決済するとポイントも貯まり、スイカに還元。
 JR北海道キタカ クレジット一体カードなら、みどりの窓口でチャージ可。ただし、ポイント還元なし。
 JR東海トイカ クレジットチャージなし。ポイント還元なし。
 JR四国 JR西日本のイコカに準拠。
その中で1番恩恵が多いのは東日本。それなのに各社を所持している理由は訪ねた土地に売上を少しでも協力。(笑)

 富山21:50 → 魚津22:14。駅前のホテルには19時頃チェックインする予定だけど、大幅に遅れることをスマホで電話リレーサービスを通して連絡。仙台市の株式会社プラスヴォイスを利用していますが、電話しかない相手にどうしても連絡したいときはとても助かっています。私の代わりに音声で伝え、音声を文字に変換してスマホまたはパソコンに表示。文字を音声に、音声を文字にするオペレーターを介するので、少しタイムラグが発生しますが、今まで100%伝達しております。
 魚津駅下車。今の時間、無人になっているのに車掌さんの集札なし。改札口に簡易型改札機あり。「あいの風とやま鉄道」は全線イコカが使えるので、ここでもチャージ機設置されていました。チャージは富山駅のみかと思ったら、一部主要駅に設置。

 ホテルについて、チェックイン。シングル部屋を2間につながっている珍しい間取り。長旅の疲れなのか・・・大浴場へ行く前に着替えを用意しようと思ったら、スーツケースがないんですよ。あれれ?ないな?あっちの部屋にあるかも?と見に行くがない。どこにやったっけ?まさか?酔っぱらって、富山の居酒屋に置き忘れた??電車の中か!?北海道の幾寅駅に置き忘れたビデオカメラのこともあるので、忘れ物はないか確認を励行しているので、そんなはずは・・・。とおそるおそる、フロントに戻ってみました。なんと!フロントもないんです!!冷や汗かいていたら、フロントマンが「もしかしたら、これですか?」とスーツケースを持ってきてくれました。あ~、助かった。フロントで鍵を受け取って、スーツケースのことをすっこーんと忘れるなんて。物忘れが激しくなる前兆なのか!?いや、そんなはずは・・・。疲れのせいでしょう。

 翌朝。

 立山連峰が見えました。

 朝ごはんはバイキング。写真は写っていませんが、これだけでなく、何度もおかわり。最後は洋食のパンにコーヒー。

 お世話になりました。私たちが泊まったところは8階。

 魚津駅前通り。

 魚津駅。ここから宇奈月方面は、富山地方鉄道が便利。乗り換えなし1本で行ける。地元では「ちてつ」と言うそうです。JRいや・・あいの風は「魚津駅」、地鉄は「新魚津駅」。地下道でつながっているので、同一駅と言ってもよいかも。
 
コメント

びっくり!故郷から「ふく」

2015-12-30 00:13:13 | 日記・エッセイ・コラム

 両親がいつもビデオチャットでおしゃべりしている、故郷のお友達から「ふく(※)刺身」が超速達便で届き、私たちも驚愕!!「国王様のお出ましは29日です」と伝えたのか、そのサプライズ。
 下関の唐戸で水揚げされた、とらふくの刺身。高嶺の花なので、取り寄せようと思いつつも、なかなか実現できなかったものをお友達が奮発してお送りいただくとは思いもしませんでした。

 さっそく、「ふくちり」にしていただきます!!

 下関産のとらふくは、いつも関門橋真下の唐戸市場でセリが行われ、高値を付けた業者さんに売却なので、「ふく」はどうしても庶民は手が出せないものなんですっ!!ずっと昔、下関近くの日本海側に住んでいても、「ふく」が出るのは滅多にありませんでした。

 〆にふく雑炊。ふくや野菜の出汁がしみ込んでいるので、最高に美味しい!本当にごちそうさまでした!!
 (※)地元の下関では、「ふぐ」を「福」にあやかり、「ふく」と発音するそうです。
コメント

2015年あおがしま丸の就航率は62.9%

2015-12-30 00:00:00 | あおがしま丸実績
左の数字は、就航した日。右は就航予定日。 

 1月・・・  5日/18日 27.7%
 2月・・・  8日/18日 44.4%
 3月・・・ 13日/20日 65.0%
 4月・・・ 15日/19日 78.9%
 5月・・16.5日/20日 82.5%
 6月・・・ 15日/20日 75.0%
 7月・・・  6日/19日 31.5%
 8月・・・ 14日/21日 66.6%
 9月・・13.5日/20日 67.5%
10月・・・ 13日/20日 65.0%
11月・・・ 13日/18日 72.2%
12月・・・ 13日/19日 68.4%

1年間の統計は
就航予定日 232日
就航した日 145日 
2015年の就航率 62.5% でした。(ちなみに2014年は67.5%)

1月はたった5日しか来なかった、7月も台風が多かったせいか、連続欠航続きで6日しか来なかった。
就航率が1番よかったのは、5月、4月、11月でした。
16.5日とか、端数が出ているところは青ヶ島から乗船不可なので、0.5としてカウントしているためです。
毎年同じ天気パターンではなく、その年によっては変動する場合もあります。青ヶ島へは、5月が1番よいかも・・・!?
コメント

2015年12月 あおがしま丸実績

2015-12-29 23:29:58 | あおがしま丸実績
12月 1日(火) ○ 就航 高気圧に覆われ、穏やか。
12月 2日(水) ○ 就航 八丈島帰還後、あおがしま丸、東京へ。23日までドック入りします。
12月 3日(木) 芝浦
12月 4日(金) × 欠航
12月 5日(土) × 欠航
12月 6日(日) × 欠航
12月 7日(月) ○ 就航 「ゆり丸」8:50発
12月 8日(火) ○ 就航 条件付「ゆり丸」8:50発 八重根漁港発
12月 9日(水) 辰巳
12月10日(木) 芝浦   
12月11日(金) × 欠航 発達した低気圧による悪天候
12月12日(土) × 欠航 
12月13日(日) × 欠航
12月14日(月) ○ 就航 「ゆり丸」8:50発
12月15日(火) ○ 就航 「ゆり丸」8:50発
12月16日(水) × 欠航
12月17日(木) 芝浦
12月18日(金) × 欠航
12月19日(土) ○ 就航 条件付「ゆり丸」8:50発
12月20日(日) 日曜運休
12月21日(月) ○ 就航 条件付「ゆり丸」8:50発
12月22日(火) × 欠航
12月23日(水) ○ 就航 臨時 「ゆり丸」8:50発八重根漁港から
12月24日(木) 芝浦 「ゆり丸」での運行は23日で最後。
12月25日(金) ○ 就航 条件付 あおがしま丸復帰 8:40発貨物兼用便
12月26日(土) ○ 就航 条件付
12月27日(日) 日曜運休
12月28日(月) ○ 就航
12月29日(火) ○ 就航 条件付
12月30日(水) 年末年始運休
12月31日(木) 年末年始運休

就航予定日数 19日 就航した日 13日 欠航6日
就航率 68.4%
就航予定日数は時刻表に記載した就航日の数。
欠航の日数は、就航予定日数から就航した日を差し引きた数。
ちなみに去年
2014年12月実績は
就航予定日数 19日 就航した日 10日 欠航9日
就航率 52.6%
コメント

白滝シリーズで1番思い入れのある駅・奥白滝駅(その2)

2015-12-29 00:00:30 | 2015五能線&道央&カシオペア
 年末にやらなければならないことを一通り完了。(その1)の続きです。

 駅はなくなっていますが、旭川紋別自動車道に「奥白滝」インターチェンジがあります。高速道路の建設費がかかっているのに、なぜか無料区間になっています。平行する一般道路の国道もあるのに、わざわざ高速道路を作り、しかも無料とは・・・。
 奥白滝インターチェンジを降りて、突き当り。左折すれば「奥白滝」(中心地)ですが・・・中心地とは程遠い無人地帯ですよ。このあたりは。もちろん、カーナビは「奥白滝駅」の場所は教えてくれません。適当に走らせたところ、友人が「あともう少しだから、減速して」と言うので、速度を落とし、「はい、ここで右折!!」「えっ?正確な場所覚えてんの!!?」

 本当にこの道!?現役時代に1度来たことはあるのに、ン十年ものブランクがあると場所すら忘れちゃった。友人は記憶力がすごい。ほら、駅が見えてきました!!

 駅前は砂利道だったという記憶が蘇りました。国道からは「奥白滝駅 →」とかの標識は全くない。注意しないと通り過ぎてしまいそうです。

 古い木造駅舎に鉄板で補強されていました。

 しばらくしたら、札幌行きの特急通過!!あわてて写真。正午あたりなので、オホーツク4号。札幌には14時45分着きます。ということは、明日、この特急で札幌に戻る予定。24時間後は特急車内の客なので、通過する奥白滝駅を見ることに。

 現役時代になかったものがありました。電話ボックス。今の時代、携帯電話が普及しており、公衆電話の利用者が減少。撤去したボックスを鐵道電話に転用。青ヶ島も、郵便局向かいに公衆電話ボックス。ずっと昔はドコモが独擅場でしたが、現在はauやソフトバンクも使えます。島民もほぼ携帯を所持しているし、観光客も問題なく携帯が使える時代。青ヶ島の公衆電話ボックス、中に入って通話する人は皆無に近いですが・・・もしも、災害が起きて携帯電話がつながりにくくなった場合は公衆電話は通信規制の対象外となっているので、撤去はしないことになっています。青ヶ島郵便局向かいに公衆電話がある理由は・・船が年に数回しか来ない昭和30年代、島民が電話を使いたいときは郵便局の公衆電話だった頃の名残だと思います。村役場前、三宝港にも「みどりの公衆電話」があったのは記憶していますが、今は撤去されているので、郵便局前の1ケ所。その代わり、有線の「村内電話」が無人地帯の池之沢あたりでも設置。各家庭でも村内電話で有線放送が行われ、村役場からのお知らせで毎朝7時前後、本日はあおがしま丸が就航しますとか。正午の時報は「♪ 東海 孤島の 青ヶ島 緑も深き 池ノ沢 赤い椿の うるわしさ 芭蕉の葉陰で 月を見る 青ヶ島 青ヶ島 われらの 青ヶ島 ♪」夕方5時は「♪ もうもう牛さん ご苦労さん 重いお荷物 背に乗せて あの坂 この坂 やっとこどっこい 黙って働く 牛さんに なんとお礼を申しましょ♪」
 電話ボックスを載せただけで青ヶ島の電話事情に脱線。

 これも改札ラッチ跡。ずっと昔、出札窓口があって、奥白滝から各方面の硬券を乗車券棚にずらりと並ばせ、お客さんから行先を告げられ、さっと取り出し、カチャッと日付を入れ、運賃徴収。受け取った硬券を改札口に向かい、駅員さんにハサミを入れてもらってホームへ。そんな面影は全くなくなってしまいました。

 これが、奥白滝駅前の風景なんですっ!!何もない秘境っぷりに驚かされますが・・・北海道ではこれが当たり前らしい。

 この大きさからにすると、昔は数名の駅員さんが24時間交代制で駐在していたかも。

 灯油を入れるタンクは新しいので、これでもまだまだ時刻表には載っていない現役の駅舎。

 カーテンの隙間から駅事務室を撮影。机の上に灰皿あり。札幌や旭川とか、都市部では禁煙、禁煙、禁煙・・・うざったくなっている今の時代、奥白滝駅は駅舎の中で堂々と吸える天国だ。タバコに火をつけて、ぷあ~!なのかも知れない。もし、私が奥白滝駅を使うとしたら、上司や先輩が喫煙者であっても札幌都市圏で使われている禁煙ポスターを貼り、灰皿は廃棄処分するかも。
コメント

餅つきならぬキムジャン

2015-12-28 14:55:54 | 日記・エッセイ・コラム
 今日は仕事納めの日ですが・・・月曜日は定休日なので、27日(日曜日)出勤して仕事納め。我が家は炭水化物御法度なので、お餅は山口の伯母から少し分けてもらうだけにします。
 お餅つきしない代わりに・・・お隣さんから立派な白菜を分けてもらえたので、いきなり思いついたかように母がキムジャン開始。

 オキアミの塩分を少しカットしたので、今回は大丈夫か!?

 家じゅう、韓国の香りがぷーんと漂っています。
 戦前の大日本帝国が朝鮮半島(※)を占領し、朝鮮人を日本軍に徴兵した事実だけではなく、慰安婦も甚大な苦痛や迷惑をかけたことについて半世紀前の1965(昭和40)年に日韓基本条約や損害賠償を支払う請求権協定で最終解決。当時の日本政府が謝罪し、国交正常化を図ったはずです。それなのに、70年以上もの昔を今にひきずり、安倍首相に「おわび」させる韓国は何を考えているんでしょうかね??韓国が日本を嫌う「反日」の言葉があっても、逆に「反韓」という言葉は聞いたこともありません。政府の問題とは切り離し、キムチは大好物なので、我が家の常食。
 (※)1910年日韓併合。今の北朝鮮と韓国は1つの国。1945年敗戦後、38度線北はソ連軍、南はアメリカ軍進出。1950年朝鮮戦争勃発。1953年に休戦協定が結ばれ、現在に至る。北朝鮮と韓国、陸地つながりなのに鉄路も分断され、国交もない。(ソウル駅からの京義(きょんうぃ)線が北朝鮮の開城(ケソン)まで線路はつながっているが、2006年と2007年に数回のみ国境を越えて運行しただけで現在は休止中)
コメント

まさか・・・変な年賀状にパフォーマンス無し

2015-12-28 13:33:20 | 郵便局・切手
 やっと、封筒形式に52円くじ付き年賀切手に大昔の20円と10円記念切手。風景印が見えるような貼り方をして、お正月らしい風景印が置かれている郵便局へ。
 「指差し確認よし だろう無し」の標語がついている、郵便局。カウンター後ろの差出箱にもそこまではよく見ていないけど、いろんなテプラで色分け。規則順守を徹底している。果たして私の頼みを聞き入れてくれるかどうか・・・ダメ元で聞いてみました。JRの旅客営業規則だけではなく、郵便局の消印についてもある程度決まりは知っていますが・・・その郵便局がOK!と言ってくれればそのようにさせてもらっています。今回の郵便局は案の定、×でした。郵便局により、対応がマチマチだけど、規則順守のところは本来、そのような扱いになります。

 1.年賀切手に消印は、本局(集配局)の28.1.1 年賀印に限って特別押印。(12月28日までに差し出したもの)
  ハガキにお年玉くじ切手1枚だけなら、元日付 年賀の文字入り自動押印機。複数貼られている場合は手押し。
  29日以降は、本局の通常印を押印し、年賀状として1月1日以降配達。

 2.無集配局(配達を行わない、街角の小さな郵便局)の風景印を押印したい場合は、赤い年賀の文字を消して、押印することはできる。ただし、年賀郵便としての取り扱いはしないので、年内に配達される。
  年内営業は12月30日なので、30日に風景印を押印すれば、近距離なら大晦日配達、遠距離はちょうど元日配達。

 3.風景印に28.1.1の日付が欲しい場合は、元日でも開いている郵便局の窓口へ出向く必要がある。事前に日付を変えて押印することはできません。配達を行わない無集配郵便局窓口はもちろんお休み。

 確実に風景印が押せるのは、2の、12月30日にもう1度行く必要はあるが・・・近距離だと31日配達されてしまう。今回は仕方がないので、1を選択。従いまして・・・来年のお正月に配達される変な年賀状はパフォーマンスなしです。(´;ω;`)ウゥゥ

 100-2101(父島) や 100-2211(母島)宛の郵便物は29日10時発の「おがさわら丸」に乗せるので、関東近辺なら28日の午前中までに差し出せば元日配達に間に合うかも・・・。ははじま丸に乗り継ぎ、30日の15時40分、沖港に入港。内地はさむーいところなのに、小笠原は暖かくて住み心地はよさそう。
 100-1701(青ヶ島)は、八丈島まで「たちばな丸」で運ばれ、「あおがしま丸」運休期間中でもヘリで手紙、はがきは運んでくれるので、遅くとも29日までがタイムリミット。
コメント

東京愛らんどドシャトルのヘリコプターが故障

2015-12-27 00:00:00 | 2015青ヶ島
【12月26日(土)の運航情報】
いつも東京愛らんどシャトルをご利用いただき誠にありがとうございます。

11便 八丈島→青ヶ島 :欠航
12便 青ヶ島→八丈島 :欠航
21便 八丈島→御蔵島 :欠航
31便 御蔵島→三宅島 :欠航
51便 三宅島→大 島 :欠航
61便 大 島→利 島 :欠航
62便 利 島→大 島 :欠航
52便 大 島→三宅島 :欠航
32便 三宅島→御蔵島 :欠航
22便 御蔵島→八丈島 :欠航
 
 12月26日のヘリコプターは故障してしまったので、全便ケッコーッ!となりました。いつも調べているのは、海上状況と島周辺のお天気、波高情報なので、ヘリのことは気づきませんでした。ケータイに今日はヘリが故障していて、明日は当てにならないので、今日来た船で出島者が多かったとメールが届きました。26日の船は条件付き、大波にもまれながら無事に着岸~!!○ 就航 条件付と記録しておきました。
コメント

忙しい歳末

2015-12-26 22:38:28 | 日記・エッセイ・コラム
 今年もやります!!変な年賀状。

 (写真は去年のもの)
 去年から始まった、変な年賀状なんですが・・・意外と製作費と労力が・・・。82円くじ付き年賀切手ではなく、わざと52円にした理由は差額の30円分の変な切手が多量在庫。「中身を開けてちゃんと読んでね~」と巨大な切手で目を引くような工夫。
 100通以上だと、エクセルで住所録を編集し、宛名印刷のソフトに取り込めば、一瞬プリンタして封筒に貼れば簡単。しかし、印刷された宛名ラベルだと企業からのダイレクトメールだと勘違いして、ごみ箱に捨てられそう。1通1通・・・手書きで書き上げ。
 52円年賀切手を貼付、今年は30円巨大切手の在庫がなくなったので、かなり昔の20円と10円記念切手をばらして、貼付作業。
 封入、封をして出来上がりじゃなくて、わざわざお正月らしい風景印の郵便局に出向き、局員さんに負担をかけないように自分で押印。
 特に風景印で、と指定しなければ、槌型の金属印で連続押印なので、あっという間に完了になってしまいます。風景印は真正面、まんべんなく押印なので、時間がかかってしまいます。
 2010(平成22)年の「幾寅駅」から始まった、お正月らしい縁起のよい切符も用意。いわゆる、干支の入った駅名から幸せになれるような駅行きを「えきねっと」で発券予約し、対面販売だと「かなり変な駅から変な駅。いったい、何に使うんだろ?」って思われそうで恥ずかしいので自動指定席券売機で発券。今年の未年は、ひつじの駅名がなく、苦慮した結果、あさからめでたいのう の「厚狭 → 目出」「目出駅の鯛が付いている入場券」「目出 → 居能」(いずれも、山口県の小野田線にあります)でこじつけてしまいましたが、来年はちゃんとあります!!(笑)
 朝から忙しすぎて、ランチは沖縄そば。

 沖縄そばといっても、いろんなバリエーションあり。ケンタッキーをほぐしたものをそばに入れるし、トンカツ、野菜炒めでも何でもOK。沖縄はチャンプルー(ごちゃ混ぜ)文化なので、思いつくままでたらめでも美味しいです。

 韓国のチョレギサラダ。

 またもや、山口の日本海側から超特急便で届きました。従兄弟が釣れたてのアジと鯛のお刺身。あいの風とやま鉄道車内で飲んだ、猛烈に強いレモンハイボールでヒントを得たので、今回はレモン付き。お刺身にレモンをしゅっと絞り、醤油にわさびでも、さっぱりとした味になります。
 青ヶ島からのお魚もいただいていますし、まるで故郷を2つ持っているかようです。いつもありがとう~!!ごちそうさまです。今日は立て込んでいますので、北陸と北海道の話はまた後日に繰り越します。
コメント

本日も条件付き出航~!

2015-12-26 08:50:52 | 2015青ヶ島
 12月26日土曜日、本日は通常便9時50分発、底土港から条件付きで出航します。昨日も条件付きですが、無事着岸できました。
 明日の27日は日曜運休、28日は年内ラスト就航になりそうです。予定では29日までですが、微妙です。(就航20%、欠航80%の確率)
コメント

今日は条件付きで出航します

2015-12-25 07:46:08 | 2015青ヶ島
 今日からドックを終えた、あおがしま丸が復帰します。表玄関の底土港から8時40分出航ですので、東京からの「たちばな丸」や飛行機の乗り継ぎはできません。人も、荷物もスムーズに運べない不満も出ていることから・・1月から通常便、貨物兼用便とともに9時30分発に変更。明日(26日)も、波は北からなので、三宝港での接岸作業にそれほど影響は出ないと思います。条件付出航できそうです。明後日の日曜日は運休、28日(月)は今年ラストの就航かも。29日は出るか出ないか微妙です。
コメント

富山から魚津へ

2015-12-25 00:45:18 | 2015能登&黒部&白川郷

 マルスを操作した駅員さんも乗車駅「和倉温泉」下車駅「魚津」という駅名は出せるが、発券できないとのこと。富山から魚津は「あいの風とやま鉄道」が入るので、富山まで打ち切って、

 現地で追加購入。北陸新幹線が開通する前までは、和倉温泉から魚津まで西日本旅客鉄道会社線。新幹線が出来ると、石川県内のJR線は「IRいしかわ鉄道」、富山県内は「あいの風鉄道」に継承。
 JRと民鉄、わざわざ別々に切符を買わなくても通しで買える「連絡運輸制度」があり、JR-IRいしかわ-あいの風なら、1枚で買えるが、今回は、JR-IRいしかわ-JR-あいの風。JRが民鉄の間に挟むので、マルスが「発券不可」と回答。
 東京メトロの東西線は両端ともJR中央・総武線に直通、JR-東京メトロ-JRは2社なので、千葉から三鷹までは連絡運輸範囲内。地下鉄東西線を挟んで1枚で発券可能。西船橋駅では不正乗車防止のため、JRと地下鉄の乗り換え口に中間改札機設置。スイカやパスモに西船橋駅の中間改札を通過した記録があれば、東京メトロを利用した痕跡が残るので、地下鉄運賃で適用。

 千葉 → 三鷹  経由:総武・中央東 (全区間JR線利用)の運賃  1080円
 千葉 → 三鷹  経由:西船橋・東西線・中野・中央東         780円 

 中間改札がなかった頃は途中で地下鉄東西線を利用したと見せかけ、全区間JRを利用するキセラー(※)が多かったため、その対策として、西船橋の中間改札を通過した痕跡がなければ、全区間JRを利用したとみなされ、運賃徴収。
 (※)不正乗車(キセル)を行う人を意味。
 房総の小湊鉄道の五井駅中間改札はどう見ても、キセルをほう助している感じ。中間改札内に小湊鉄道線の自動券売機が設置されている。JRを無賃乗車して、中間改札内に設置されている券売機で小湊線に乗車。そうなると、JRは無賃乗車の被害に遇うので、業務改善が必要です。中間改札に小湊鉄道の社員を配置し、五井まで運賃を正確に支払っているかどうかチェックしてから小湊鉄道の券売機に行かせるべきです。小湊鉄道の車掌も然り。車内でお客さんから「五井から○○まで」と求められたら、「五井までのJR切符をお持ちですか?」と確認すべき。

 ここはもともとJR西日本。第三セクターに継承してしまったため、駅名票もオリジナルに変更されてしまいました。

 時計だけは、JRマークが残っていました。

 向こう側のホームに古めかしい電車が入線。JR西日本があいの風鉄道とやまに売却した車両。

 よく見たら・・・クモハ413-1。1番製造された、トップナンバー。

 京阪神圏の新快速でよく見かける新型223系かと思っていましたが、223系は直流専用。さっき入線した413系は直流・交流どちらも使えるタイプ。あいの風とやま鉄道は交流なので、見かけは223系でも、交直流の521系に分類されます。普通なら、電車は直流、交流どちらも同じに捉えてしまいますが、車両形式の番号が直流か交流か割り当てられています。
 山口県と福岡県の間にある、関門トンネルは山陽本線なので直流。門司駅手前で停電するデッドセクション。停電しても、すぐ停まるわけではなく、惰力走行で両区間を切り替え。JR九州自社は交流専用の派手なものばかり、西日本につながる関門トンネルを通過する電車は古くてボロい411系を割り当て。製造されてから40年近くなるので、そろそろ521系を導入してもよいのでは。しかし、JR西日本とJR九州、どちらも譲らない状況。

 さっきの居酒屋でお酒を飲んだばかりなのに、また!?

 関東では滅多に見かけないものなので、どうしても気になる。パンチが効く、強~い炭酸でした(笑)
コメント

白滝シリーズで1番思い入れのある駅・奥白滝駅(その1)

2015-12-24 00:00:00 | 2015五能線&道央&カシオペア

 次は奥白滝駅。

 ずっと昔、今みたいにネットが普及していない時代。当時住んでいた山陰本線沿いは1時間に1本。(今は減便され、2時間に1本)1日1本とか、すごいところはないかと時刻表で調べたら、北海道の石北本線、上川から白滝の間は特急が何本かあるのに、普通列車は1日1本しかない!!(平成の初めころ)ちょうど、その頃も社会地図帳で見つけた米粒のような小さな島、「青ヶ島」を発見。南のほうに目をやると、小笠原諸島の父島に母島。どちらも行ってみたいな~とあこがれ続けても、山口からだとどちらも遠すぎる、ハードルが高い。社会人になってから、やっと念願だった場所へ辿り着くことができました。

 2000(平成12)年7月。家族旅行で北海道へ。両親は山口宇部から千歳行きの直行便。(今は無くなっている)1日1本しか停まらない駅巡りをしようと思っても、家族は何もない秘境駅に感銘や興味を持っているわけではない。かえって白けてしまい、面白くない、時間の無駄だとクレームでも来たら大変。いくつかある駅の中で1駅だけに絞るとしたら、やはり・・奥白滝。東京都の山奥、「奥多摩」も「奥」がついていれば、田舎の度合いもナンバーワンなのかも知れないと当時の私の憶測。
 現役時代の奥白滝駅(2000年)。その1年後に廃駅なんて、思いもしませんでした。当時のカーナビに「おくしらたき」を入力しただけでもナビしてくれたので、迷わず着けました。

 時刻表も1日1本っ!!朝の6時59分発網走行きが出ると、次に来るのは24時間後!!旭川行きも17時39分しかないっ!!1日1本だというのに、駅舎は立派。それなのに、駅前はな~~んにもない。

 奥白滝駅が廃駅になると知り、何とか入手。当時の時刻表巻頭に記念切符と記念オレンジカードの入手方法とか載っていたので、それに従っていたかも知れません。よく覚えていませんが・・・。

 今だったら、みどりの窓口の係員を通さず、自分で操作して発券する指定席券発売機を利用しますが、2001年当時は対面発売しかない。あのころの私は厚顔無恥なので、「奥白滝から上白滝まで」と注文。千葉県からその日のうちに北海道に行って、1日1本しかない列車に乗車するのは物理的に無理。「明日から廃駅になるので、記念に取っておきたい」と理由も話したような覚えはあります。熱転写タイプのMEM端末はOKI電気製。現在は感熱のA1やA2端末。(千葉支社はOKI電気、東京、横浜、大宮支社は日立、八王子支社はOKI電気)
 あれから15年・・・(その間に日本一の秘境、青ヶ島へは何度か行きました)今回の旅行で奥白滝駅と対面。続きは、次回。奥白滝駅の前置きが長すぎる。
コメント

あおがしま丸予想

2015-12-23 21:53:10 | 2015青ヶ島
12月19日(土) ○ 就航 条件付「ゆり丸」8:50発
12月20日(日) 日曜運休
12月21日(月) ○ 就航 条件付「ゆり丸」8:50発
12月22日(火) × 欠航
12月23日(水) ○ 就航 臨時 「ゆり丸」8:50発八重根漁港から
12月24日(木) 芝浦 「ゆり丸」での運行は23日で最後。
―――(ここから予想)―――
12月25日(金) ○ 就航 貨物便 8:50発 あおがしま丸 復帰
12月26日(土) ○ 就航 通常便 9:50発
12月27日(日) 日曜運休
12月28日(月) ○ 就航 通常便 9:50発
12月29日(火) △ 就航 通常便 9:50発(2015年最終就航日)だけど、欠航の可能性あり。
12月30日(水) 年末年始運休
12月31日(木) 年末年始運休
 1月 1日(金) 年末年始運休
 1月 2日(土) 年末年始運休
 1月 3日(日) 年末年始運休
 1月 4日(月) 就航予定(あおがしま丸も、2年目)1月から貨物便・通常便 9:30発になります。わかりやすいダイヤになります。

(2015年12月23日 22:00現在の予想)

 19日に出した予想では、西から低気圧が通過するので、25、26日は難しいっぽいと思いましたが、24日じゅうに通過するので、25日は次第に回復します。年末にしては珍しく、就航できそうな予想です。
 時刻表では、23日辰巳となっておりましたが、22日は欠航したため、振替として今日は臨時就航しました。ヘリコプターはよほどなことがない限り、365日動きます。
コメント