東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

伊豆高原駅

2013-03-12 00:06:06 | 伊豆半島

201303120016_22月13日、伊豆高原駅に寄ってみました。「河津桜へ見に行かれる方は、駅の駐車場に停めて電車で行かれたほうが便利です。往復割引切符販売中」と宣伝していました。
 見ごろになると、伊豆高原から河津まで大渋滞、通常40分のところを3時間になるそうです。
 伊豆高原から河津まで19.4キロ片道800円っ!!往復割引切符を購入すれば、1280円になります。伊豆急行は小湊鐡道と同じく高いな~。JR線の20キロは400円(幹線)だけど。

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 伊豆急行といっても、JR伊東線とつながっています。


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 伊豆急行は私鉄なのでパスモかと思ったら、JR伊東線から乗り入れるため、簡易改札機もスイカ仕様。

201303120015  JRと全く同じ「みどりの窓口」のマルス設置。切符の地紋はJR東日本(E)と全く変わらず。JR全線対応のマルスなので、ここでも九州新幹線発着の指定席券が買えそうな気がしますが、伊豆高原駅から伊東でJRに接続し、枕崎または稚内までならOK。九州新幹線内や、JR発着の乗車券は発売しないそうです。必ず、伊豆急行線を利用し、着駅が全国のJR線なら可能。逆に、全国のJR駅で稚内 → 伊豆急下田 経由:宗谷・函館線・千歳線・静狩・函館線・江差線・海峡・奥羽・新青森・新幹線・東京・新幹線・熱海・伊東線・伊東 1754.5キロ、19520円の発券も可能。
 伊豆急行線内の窓口はクレジットカードが使えず、カードで購入したJRから伊豆急行線の乗車変更もできないなどの制約付き。
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 駅の中にあった、博物館のようなものの展示。JRとつながりが強いせいか、ほとんどJR様式になっていました。
 三河島 → 130円区間は伊豆急行線内で不正を摘発した記念に展示!?

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 駅構内に「桜」の絵。
 2月13日は残念ながら桜は・・・

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 まだまだツボミでした。
 あれから1ケ月経っているので、ちらほら咲き始めているかも知れません。

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 伊豆高原の水道は、御蔵島と同じく蛇口をひねればミネラルウォーター。
 「御蔵の源水」ブランドで売られているペットボトルとあまり変わらないのでものすごく贅沢です。
 プチホテルでも「伊豆高原のお水は美味しいので、そのままお飲みになれます」と利用案内に載っていました。

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陽だまりの丘の朝食

2013-03-08 00:00:25 | 伊豆半島

2013030800013ケ所ある温泉は貸切なので、気兼ねなく入浴できます。
 ボイラーなどで加熱をせず、そのまま湧き出てくる源泉かけ流しなので、滞在中は自由に好きな時に入れます。

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 洋風のプチホテルなので、朝食も洋食になっていました。


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 焼きたてパン。


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 トマト&海鮮風リゾット。


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 食後のデザートはフルーツ。
 量はちょうどよく、とても美味しかったです。

 その後、また温泉にゆっくり浸かり、チェックアウト。
 伊豆半島に来れば、また泊まりに行きたいと思える候補に入れさせていただきますね。
 今度は伊豆諸島全景(といっても、見える範囲は三宅島まで。御蔵島、八丈島、青ヶ島は見えません・・・)を眺めながらゆっくり温泉に浸かりたい。

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陽だまりの丘の夕食(後半)

2013-03-04 00:34:44 | 伊豆半島

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 地海苔パスタ。麺がすこくモチモチしていて、美味しい。


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 高級な米が使われている、海鮮釜飯。


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今度はカニが運ばれてきました!!

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 おかわり自由のサイコロステーキ。
 「おかわりいかがですか?」と言われてしまいましたが、お腹はもうパンパンです。お肉よりパリパリの無農薬サラダが欲しいけど~。(笑)

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 身は全部食べてしまいましたが、骨のところにまだついていますね~。
 我が家では煮て食べてしまいそうです。

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 食後のデザート。夕食タイムはゆっくり味わいながらおよそ2時間くらいでした。
 本当に美味しかったです、ごちそうさま!!

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陽だまりの丘の夕食(前半)

2013-03-02 00:00:53 | 伊豆半島

201303020002 テーブル席に着いて、真っ先に目につくお料理。いわゆる前菜。

201303020001  朝獲れ地魚の刺身。近所の漁港で揚がった新鮮な魚ばかりです。




201303020003  無農薬きのこサラダ。




 建物が洋館なので、食事も洋風でした。刺身も超デカ盛りではなく、ちょうどよい量。ワンランク上の伊勢海老が付くプランもあるようだが、今回は「食い倒れ」プラン。
 サラダは無農薬だし、ドレッシングもすごく美味しいです。
 いっぺんに運ばれることはなく、1~2品ずつ食事が終えるのを見計らいながら次の料理を運んでくれる心遣いが嬉しい。
 まだまだ続きはあります

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プチホテル・陽だまりの丘

2013-02-25 00:36:06 | 伊豆半島

 旅先の宿泊施設を選ぶのに、投稿された「お客様の声」を参考にしています。不安要素が多く含まれていれば、やはり次の宿を探してしまいます。陽だまりの丘さんは、★5つ星なので、迷わず予約!!
 「カーナビのご案内が役に立ちません。地図をプリントアウトしてご訪問ください」と書かれてあったので、試しに電話番号を入力すると「プチホテル・陽だまりの丘」とちゃんと出ているではありませんか。カーナビが「自信持ってご案内しますよ」と言っているかようなので、プリントアウトせず目的地へ。
 カーナビが「目的地に到着しました~」と案内が終わってしまいました。看板も見当たらないし、ここじゃない。もう1度カーナビを設定しても、「目的地に到着しました~」の繰り返し。目の前に不動産屋があったので、「カーナビが陽だまりの丘はここだって、出ているみたいですが、違うみたいですね?」と聞いてみました。「はい、陽だまりさんは、階段で歩いていけば、すぐそこ、目の前なんだけど、車はちょっと遠回りになります。天使の美術館で曲がって・・・そば処更科が見えます。そこで左折します。しばらくすると、「陽だまりの丘」の看板が出てくるので、左折して突き当りです」と丁寧に地図までいただきました。
 カーナビの基になる、現地調査するゼンリンの社員が見落としてしまったのか、崖の上の道路を隣接するところとして設定しているみたい。伊豆高原という土地柄、山の斜面にへばりつくようにあちこちペンションが建っています。道理で道が階段になっているのに、カーナビでは「そのまま進んでください」と案内されることも・・・。伊豆高原の道はかなり複雑なので、注意が必要ですね。

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 建物は洋風になっていました。ドアを開けてみると、中から爽やかなアロマの香りが・・・。
 オーナーさんが出てきて、「うちの温泉は館内に3ケ所ありまして、24時間いつでも好きなように入れる貸切になっております。温泉が空室になっているかどうか確認できるランプがありますので、これをご覧になり、ランプがつかないところへお越しください。ルームキーを差し込めば、使用中を知らせるランプが付きます」
 なるほど・・他の宿泊客と鉢合わせにならないように「ランプ」で貸切を知らせるってことか。

201302250002  リクエストした和洋ルームの和室。地上デジタル対応のテレビ設置。リモコンはメーカー純正で「字幕」ボタン付き。合格っ!!
 (どこかの宿泊施設でテレビが地上デジタルになっているのに、字幕を出せないホテル仕様のテレビが置かれているところあり。過去の記事「地デジになっても字幕があると限らない」(2011年9月20日)
 和室の畳は新しくて気持ちいい~!!

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 洋室。ふんわりベッドでした。

201302250004  2階の露天温泉。今日は天気が悪く、伊豆大島しか見えず・・・。条件がよければ、伊豆大島から神津島、さらに奥の三宅島まで見えるらしい。
 御蔵島、八丈島、青ヶ島はもっと奥なので、水平線に沈んでしまい見えないそうです。泉質はアルカリ性なので、お肌がすべすべになります!!草津温泉は、強い酸性なので、ビリビリ~。

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 これは1階の内湯。建物の中なので、外の冷たい空気に当たることなく、ポカポカ暖まります。
 温泉を愉しんだあとは、いよいよ夕食。(続きはまだ今度)

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八幡野やんもの里郵便局

2013-02-20 00:45:45 | 伊豆半島

 旅先の醍醐味は、郵便局の風景印。平日の小さな郵便局は開いているので、風景印をお願いしやすい。しかし、土日・祝日だと集配を行う大きな本局(旧支店)でしか受け付けてくれないので、ちょっと不便・・・。
 民営化される前、〒413???02**区域の集配局「伊豆高原郵便局」もあったけど、「八幡野やんもの里」8文字もある長い郵便局が伊豆高原駅の近くにあったので、ちょっと寄ってみました。

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 局舎が切妻造りになっていました。



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 まず、当たった年賀状を切手シートに切り替え。毎年毎年4等の切手だけ当たります。切手シートは下2ケタが2本なので、当たる確率が高い。3等の4ケタや、2等や1等の6ケタは非常に難しい。それでも運よく当たった方は幸せ~!!
 8文字の郵便局なので、「静岡・八幡野やんもの里」という11文字がびっしり詰めているので、文字が見えづらい。

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 風景印お願いしますと依頼すると、メモ用紙にうまく押せるか、試していました。
 もちろん、郵政省時代の切手貼付。

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 私宛の実逓便。
 25年2月12日の夕方発送、伊東 → 沼津(統括郵便局) → 綾瀬(中継) → 新東京(中継) → 千葉中央(統括郵便局) → 最寄りの本局 で2日かかったので、14日配達。


 都内の友人宛は、翌日配達、日本一秘境村の青ヶ島宛はなんと翌々日っ!!これじゃ、届くスピードは我が家宛と同じ。手紙やはがきはヘリコプター空輸、超速達便と変わりないです。しかし・・・荷造りが「箱」のゆうパックは船が欠航続きだと待てど暮らせどなかなか来てくれない。郵便局に文句言えずじっと待つしか・・・。
 昔はゆうパックのオプションに「速達」を付けられましたが、現在はゆうパックそのものが速達なので、速達料金を徴収するのは二重課金になる理由で廃止になりました。
 ゴールドの「セキュリティサービス」を付ければ、心理的プレッシャーがかかり、無理にしてヘリコプターに積んでもらえそうだと思いましたが、セキュリティサービスは、あくまでも引受から配達までどのように輸送したか、日付と通過時刻を一般書留と同じく記録する(※)もので、万が一品物に損傷が出た場合は50万円までの補償(一般のゆうパックは初めから30万円まで)が付きますという意味で、届くまでの速さとは関係なさそうです・・・。 
 (※)この荷物は○月○日午前(午後)の第○便で逓送しましたといったように、中継するたびに付票付きで管理

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城ヶ崎海岸

2013-02-19 00:07:40 | 伊豆半島

  ガイドブックに載っていた「城ヶ崎海岸」の電話番号をカーナビに入力すると、伊豆四季の花公園が出てきました。駐車場に着くと、「灯台・吊り橋まで徒歩20分」と看板が立っていました。灯台まで車で横付けできるかと思ったのに、徒歩しかないのかな?歩くのが面倒ではなく、普段から外を歩かない母をいきなり歩かせるかどうか。近所に季節の移り変わりを楽しめるようなコースがないのか、ウォーキングは積極的ではないそうです。頑張って歩こうということになり、歩いてみました。
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 目的地まで0.8キロ。道は舗装されていても、海岸沿いではアップダウンが険しい。

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 残念ながら、今日のお天気は「曇り」。よく晴れていれば、伊豆大島から神津島、さらに奥の三宅島まで見えるそうです。
 


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 内地だというのに、海の色が感動してしまうほど綺麗!!泳ぐならこの色でなきゃダメなんです。(笑)

201302190004 ゆっくり休憩しながら30分くらい歩くと・・・門脇崎灯台に到着。あたりを見回すと、駐車場がありました。
 ここに駐車場があるとわかっていれば、わざわざ歩かなくてよかったのに~!!

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 吊り橋から見た、海の反対方向。
 波による浸食がきれいに出来上がっていますね。


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 サザエやアワビがいっぱいいるかも?


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 平日なのに、観光客がいっぱい!!



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 この先にある灯台に登ってみました。



201302190008 この日は伊豆大島しか見えませんでした。残念・・・。青ヶ島に似たような秘境の利島(としま)も2000年に1度行ったきりです。サザエや伊勢海老が名物なので、何年かぶりに行ってみたいな~。
 2000年当時は民宿が3軒しかなかったのは覚えているのに、今は9軒に増えています。
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 両親をここに残し、私は伊豆四季の花公園に停めたクルマを取りに行き、門脇灯台前の駐車場へ。桜はまだまだツボミでした。

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飯田家の河津桜(原木)

2013-02-18 00:45:56 | 伊豆半島

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 「飯田家の原木を見に行かれるのをお勧めします」と河津町役場の職員さんに教えられた場所に行ってみました。
 2月13日は、ちらほら咲いているところはありますが、ほとんどツボミでした。

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 この原木から河津川沿いに株分けし、毎年春になるとピンク色に染まる桜並木ができたそうです。

201302180002 河津町田中の飯田勝美氏が1955(昭和30)年頃、河津川沿いで芽咲いているさくらの苗を見つけ、庭先に植えたのが河津桜原木です。
 約10年後の昭和41年1月、ようやく花が咲き始め、勝美氏はそれを見届け永眠。

 当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてましたが、その後の調査で新種と判明、河津町に原木があることから、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名されました。
 河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と推定されています。
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 昭和30年頃に苗を植えたと書かれているので、樹齢は60年くらい。
 伊豆半島は温暖な気候になっているせいか、アロエの花が咲いています。自宅のアロエはまだまだ咲かないのに・・・。

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河津桜はまだまだツボミでした

2013-02-16 00:14:03 | 伊豆半島

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 記事順が前後逆さまになってしまいますが、河津桜は今が見ごろなので、あえて掲載します。
 今回の旅は日本一早い春の訪れを感じさせる河津桜が目的でした。

 観光案内所で聞いたほうがてっとり早いかも知れませんが、観光案内所が見当たらないときは地域を熟知している村役場へ。あ、間違えました。村ではなく、町でした。
 河津町役場は新しい建物、中に入ってみると、住民票、税務、国保年金を取り扱う町民生活課が窓口。大きな市役所だと、窓口ごとに別々になっていますが、町や村役場は1ケ所にまとめられているところが多いようです。
 地元をよく知っている職員なので、河津桜のことを尋ねると詳しく教えて頂きました。「今年は例年に比べると、非常に寒い日が続いたせいか、見頃はこの先になりそうです。今のところ、桜がチラホラになっています。せっかくこのあたりまでいらしているので、飯田家の河津桜原木をご覧になるのをお勧めします」と丁寧に地図まで頂きました。
 役場といえば、私も同業者のはず、「このあたりにお勧めできる、観光スポットは?」と突然聞かれても、的確に答える自信は・・・うーん。自分の地元に疎くて、青ヶ島や小笠原など好きな場所なら解説できるなんて変かも・・・・。「灯台下暗し」ということわざがあるとおり。(笑)
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 見ごろを迎えると、このような風景が見られます。



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 実際はまだまだでした。



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 非常に寒い日がまだまだ続きます。これで少し春が来た気分を味ってください・・・。
 

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根府川駅

2013-02-15 00:49:21 | 伊豆半島

 両親は韓国ドラマの「ジャイアント」が大好き。毎日平日のテレビ東京で8時半から9時半まで放送中。韓国ドラマの作品はエンドレスなので、はまってしまいそうですね。チャングムの誓いが1番大好きな作品でした(笑)
 本来なら早く出かけたいところだが、放送が終わって、出かける準備。これも結構時間がかかる。9時半に出るところが結局10時前出発。
 アクアラインを出て、横浜方面へ。カーナビに従うと、狩場線。保土ヶ谷バイパス。箱根に行ったときは狩場線は通って、横浜新道。出口は国道1号線に直結、一般道路。やがて、新湘南バイパス、また一般道路。西湘バイパスというルート。今、考えてみれば、横浜町田から東名に入り、小田原厚木道路で行ったほうが便利。
  国道135号線に入り、しばらくすると「根府川駅前」。ルートを丹念に確認していなかったため、根府川を通るとは思わなった。そこを通ると予めわかっていれば、絶景スポットに行くつもりでした。根府川駅は天下の東海道本線の駅、東京を出て、最初の「無人駅」。駅は少し高台にあるので、ホームに立てば眼下に相模湾が広がり、すごく開放的な気分を味わえます。
 根府川駅は1922(大正11年)12月21日開業。その翌年の9月1日、関東大震災。震源地に近く、地滑り発生。真新しい駅舎と蒸気機関車と客車が海に呑み込まれ、100人以上超す犠牲者。現在も旧ホームが海底に沈んでいるので、スキューバダイビングの潜水スポットになっています。車両は震災11年後(1934年)に海底から引き揚げたそうです。
 その教訓を生かし、駅は高台に移動し、今の駅舎は大正13年建築の2代目。
 根府川駅は、今度伊豆方面へ旅するときに寄ってみようと思います。
 駅舎はローカル線っぽい雰囲気なのに、上下線とともに1時間に3~4本。平均15~20分毎。
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 熱海ビーチラインからの眺め。
 山口県日本海側の光景に似ているので、故郷を思い出してしまいます。
 

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伊豆半島から戻りました

2013-02-14 01:28:51 | 伊豆半島

 平日だったせいか、行きも帰りもスイスイでした。伊豆半島はETCに対応していない、有料道路ばかり。行きはアクアライン~狩場線~国道16号(保土ヶ谷バイパス)~横浜町田~小田原厚木道路~根府川駅前~真鶴道路~熱海ビーチライン。ETCが使えず、料金所で小銭を渡したのは真鶴道路(200円)と熱海ビーチライン(250円)。ETCのノンストップ通過に慣れているので、ETC非対応のゲートは煩わしい。
 河津からの帰りはETC未対応の道路を避け、別ルートに変更したところ・・・修善寺道路も料金所、200円。またこの先も伊豆中央道200円。ETCに対応してくれたら便利なのに。
 横浜町田からの保土ヶ谷バイパスは渋滞情報なし。行くときに反対側の車線がかなり渋滞していたので、帰りは東京へ。東京料金所を出て、用賀、しばらくすると渋谷駅真上を通過。渋谷といえば・・・ネオンウィンドーの明かりもない、静寂と漆黒の闇夜しか知らない青ヶ島出身の昌治が大都会の夜に現れる「ひかりのまち」に身を置いてみたがったと映画アイランドタイムズに出ています。まるで私が中学生だった頃にタブってしまいます。何もない小さな山口県日本海側の漁村なんてつまらないところだ!と夏休みに上京。ちょうど姉が渋谷に住んでいたので、アイランドタイムズと全く同じ展開に。日本海の小さな漁村は夜になると青ヶ島と同じく漆黒の闇。渋谷の夜は真昼並みの明るさに感銘。しかし、憧れていたはずの東京生活は挫折、千葉の田舎暮らしに戻っています。アイランドタイムズも昌治の先輩が、進学のため東京暮らし。東京の空気はやはり合わないからと青ヶ島に戻る場面も出ています。
 渋谷駅真上を通過したとき、頭をよぎってしまいました。今は「ひかりのまち」に身を置きたいなんて全然・・・。満天の星の下に身を置いてみたい。(笑)1月14日の首都高速は通行止め、苦労しながら帰ったのに今日は自宅までスイスイ。渋谷からアクアライン経由でおよそ1時間以内でした。

 還住丸就航予想は・・・・

 2月 8日(金) × 欠航
 2月 9日(土) × 欠航  
 
 
 2月10日(日) ○ 就航  貨物船もタブル入港 9日ぶり就航
 2月11日(月) × 欠航  
 2月12日(火) ○ 就航  
 2月13日(水) × 欠航 
―――(ここからは予想)―――
 2月14日(木) ○ 就航  高気圧に覆われる。船はすごく安泰。  
 2月15日(金) ○ 就航  微妙ですが、海が荒れるのは夕方からなので、就航に賭けます。貨物船も入港?(貨物船のスケジュール実は把握していない) 
 2月16日(土) × 欠航  貨物船はなんとか就航できそう? 
 2月17日(日) 日曜日のため運休日
 2月18日(月) ○ 就航  周期に来る冬型配置の前なので、就航できそう?

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河津桜の原木

2013-02-13 13:00:38 | 伊豆半島

河津桜の原木
2月上旬から咲くはずなのに、今年はちょっと遅い。見頃はしばらく先になりそうです(>_<)

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伊豆半島のキジバトちゃま

2013-02-12 23:35:31 | 伊豆半島
城ヶ崎海岸に向かう途中、道路の真ん中で鳥さんらしきものを発見。ブレーキをかけ、停車。よく見たら…首のところに青い縞模様付き。なんと我が家で可愛がっているキジバトちゃまと同じ。千葉の我が家から飛んできたわけではなく、地元のキジバトちゃまなんです。おっとりしすぎたのかクルマを恐れない様子。クルマを少し動かすと飛んで行かれました(笑)キジバトちゃまよ、道の真ん中は危ないですよ!

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美肌の湯

2013-02-12 23:26:55 | 伊豆半島
美肌の湯
草津温泉は硫黄臭の酸性温泉。怪我や水虫はビリビリしびれながらの治療湯。 静岡県伊豆半島の温泉はアルカリ性泉質なので肌がツルツルになるソフトな美肌の湯。 入浴中、顔に温泉をかけると顔までツルツルになります(笑)
他のお客さんに気にせず貸切で滞在中はいつでも入れるのが嬉しい。源泉は42度、加熱する必要はなく天然のかけ流しです。 伊豆諸島&小笠原で温泉があるのは伊豆大島、新島、式根島、三宅島、八丈島、青ヶ島、小笠原村硫黄島。温泉がないのは、利島、御蔵島、父島(小笠原)、母島(小笠原)。青ヶ島村でも地熱サウナのミストが温泉だと認証。村のふれあいサウナも温泉施設なんですが、夏の間は湯船に入れないほどとても熱い。水で薄めようと思っても、水道管はひんぎゃの地熱で加熱。水でも天然のお湯。青ヶ島の温泉は真冬ならちょうどよいかも。新島、式根島は24時間自由に入れる温泉施設あり。富士山が爆発し、伊豆諸島が隆起し、東京都の島々ができたわけです(^_^)

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朝獲れ地魚盛合せと地海苔パスタ

2013-02-12 20:25:03 | 伊豆半島
朝獲れ地魚盛合せと地海苔パスタ
ここは静岡県の伊豆半島。最初は房総半島と伊豆半島を結ぶ最短距離の館山港~伊豆大島~熱海の高速船を考えていました。 せっかく伊豆大島に寄港したのに降りずに再び内地に戻るのはもったいない。(笑) ボリュームたっぷりの夕食なので食べきれるかなと心配していたけど、美味しくてほぼ完食(笑)
ここは静岡県ですが、電気の周波数は富士川を超えていないため、東京電力管内、JRもいつも見慣れた東日本。3時間半かけて運転したのに~。(笑)

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