ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

続編とは言ってない

2019-08-02 08:12:02 | 映画
 まだ全部見切っていないのでレビュー感想ではないんですけども、最後まで見続けられるか自信があまりないので一応書いときます(汗。

 ここ最近はWOWOWで過去のポケモン映画が放送されていまして。「やっぱラティアス可愛いよなー」とか「ルギアカッコいい・・・」「リザードン!来てくれたんだ!」「同時上映あったなぁ・・・」などなど色々と思い出しながら見ていたのですが、番組表をチェックしていると他にも気になるタイトルがありまして。

 「デイ・アフター・トゥモロー2018」
 「アルマゲドン2014」


 ・・・後者はどっかで名前を見たことがある気がしますが、前者は初耳。2004年の映画「デイ・アフター・トゥモロー」自体は何回か見たことがありましたし、そこそこ面白かったように記憶しています。
 てことは、また何らかの形で大都市が大寒波に襲われて、そこで必死に生き延びる人々が描かれるんだろうなぁ・・・と思い視聴を始めたのですが、何やら様子がおかしい。
 色々あって氷河期に突入したっぽい人類が、超能力に目覚めていたり、謎のモンスターが出現している・・・2004年のはそんな映画ではなかったはず・・・あと氷河期なんだけど、外歩く時以外は別段寒そうにしてないから「冬」ぐらいにしか思えない・・・そして原題が「SHANGRI-LA:NEAR EXTINCTION」で、どう読んでも「デイ・アフター・トゥモロー」ではない・・・

 あ、これヤベーやつだな!?と気づきました(苦笑。そんなわけで現在30分あたりで止まっております。いや、デイ・アフター・トゥモローを頭から外してみれば、まぁまだ見られなくないものの・・・


 で、「ならこっちは・・・」と思い「アルマゲドン2014」も途中まで見たところ、こっちもこっちでアレでした(汗。
 「あと10日ぐらいで、地球に小惑星(でかい)が衝突するよ!核爆弾で迎撃しても軌道変えられないよ!でも、とある海溝にピンポイントで核打ち込めばとんでもないエネルギーが発生して、地球が動いて小惑星を回避できるよ!」・・・的な話なんですよ。先日のリアルのニュースを思い出すと、何とも凄いタイミングで放送したもんだなと。
 
 「地球動いた後、元に戻さなくていいの?」とか「地球が動くほどの影響が出たら、その上に住んでる生物みんなやばいんじゃないの?」とか思いつつ見ていたら、それ以上のツッコミどころが出てきてもうね・・・(苦笑。
 小惑星接近の影響で、火山が噴火して核が危ない!外に運ぼう!
⇒パネルの上に載せた核をフォークリフトで運ぶぞ!
⇒そのままダンボールの山にドーン!
⇒外に出たぞ!

 
 ・・・いや、確かに続編とも何とも言ってませんけども。確かに「氷河期を生きる人々」「小惑星が地球に接近」といえば、それらのタイトルを使った方が分かりやすいんでしょうけども。これは何とも疲れる映画に手を出してしまったようです。一応頑張って最後まで見ますが、タイトルで釣るのはずるいよなぁ・・・って。
コメント