Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

愛情

2021年07月24日 | Weblog

言論に大切なことは愛情があることだと思います。

国家への愛情があるということは、

自分の父祖の世代に愛情があるということであり、

歴史を温かい目で見つめるということです。

そして、

未来を温かい目で見つめるということは、

未来の子孫に対して愛情があるということです。

様々な批判的言論はあってしかるべきだと思います。

しかし、そこに愛情があるかないかを、

私たちは見定めていく必要があります。

愛情がない人たちは、

私たちの社会のためではなく、

違う目的のために活動している人たちだと感じます。

また、

そもそも父祖の世代や子孫に対して冷ややかな人たちとは、

あまりお付き合いしたくないと私は思います。

肉親に対する情のない社会、

人情酷薄な社会が幸福な社会だとは思えないからです。

その発言が幸福に繋がるのかという視点を

私ももっと磨いていかなければなりません。

 

 

 

 

 

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