Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

言語の大切さ

2021年07月24日 | Weblog

英語も大切だと思いますが、

母国語で深い思想を持ち得ることも大切だと思います。

自国の自然・歴史・文化・芸術について語るには、

そして、それらの意義を深く考えるには、

どうしても母国語による深い思考が必要だと思います。

言語はその国の自然と歴史を背景として生まれた

その国の文化そのものだからです。

日本語は複雑な思考に耐えうる言語の一つです。

しかも、情緒表現においてたくさんの言語を持っています。

日本語も極めたいし、

もっと日本の思想の源流にも触れてみたいと思います。

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 愛情 | トップ | 志の教科書 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事