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つきみそう

平成元年に出版した処女歌集の名

アロエ 不夜城

2011-08-04 | ガーデニング
 ボートピア岐南設置反対運動の署名集めをしていると、いろいろな家のお庭も拝見出来ます。この日はアロエを撮らせて貰いました。幸い2046名の署名が集まり、役場に皆さんと届けたようです。昨日の地方紙にもそのことが掲載されましたが、結果はどうなるかまだ分かりません。

 これは、アロエの中の不夜城という品種。植物サイトで聞きました。アロエにもいろいろあるようで、葉は、左側に少し写っています。葉の部分がコンパクトになって、他のアロエの品種に比べると短め。樹形的には、コンパクトで、かわいい形で楽しめます。
 胃の調子が悪い時や、便秘・やけどなどにも最適で、もちろんジューサーなどにかけて「はちみつ」と一緒に混ぜて飲んだり、葉のとげをとって乾燥させたものを刻んで、お茶と一緒に飲んだり、花を天ぷらにしたり、アロエ風呂にしたり、美容と健康にもってこいの植物。ユリ科。南アフリカ原産。

 下の写真は、Gさんから頂いたタイみやげのゼリー。日本の物より柔らかくて自然の味がします。

      
      タイのゼリー                                    
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キンレンカ

2011-07-30 | ガーデニング
 今年も金蓮花を植えました。サラダにもよいと聞き、試してみました。葉は、ぴりっと舌に刺激がありますが、花は料理の彩となりきれいです。別名をノウゼンハレン(凌霄葉蓮)ともいいます。美しい花を観賞するためや、茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培されます。2つの和名は黄色や橙色の花がノウゼンカズラに似て、金色に輝き、葉はハスに似ることからつけられました。春から秋にかけて黄色系の花を咲かせます。ノウゼンハレン科。南米原産。ナスタチウムとも言います。

 咲き方には、一重咲きや半八重咲き、八重咲きがあり、距の有無、矮性・蔓性、葉に斑が入るもの、早生種など、種類が多いです。果実はすりおろして薬味として利用できるようです。黄色種は、2005.8.4にupしています。
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サルビア・コクシネア

2011-07-29 | ガーデニング
 これも昨年から撮影していたのですが、分かるまで時間がかかりました。普通のサルビアとよく似ていて別の種類とは思えなくて・・・サルビアの種類は、大変多く、種類がいろいろあるようです。この、サルビア・コクシネアは、細い茎に、間隔をおいて、花を沢山咲かせます。、
 花の形状は、唇形の花冠で、上唇花弁は小さく、下唇花弁が大きく、スマートな小花をつけ、風になびく優しいイメージの透明感のある、涼しげな雰囲気を持っており、サルビアの中でも、際立っており、人気が高いようです。熱帯アメリカ原産。シソ科。

 写真は、サルビアコクシネア・レッド。赤色種で、代表的な品種です。この他に白とピンクもあります。
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ブルー・サルビア

2011-07-28 | ガーデニング
 昨年知人の家で撮影しました。名前がなかなか分からなくて、upが遅れてしまいました。育てている人も名前を知らないことはよくあります。サルビアと聞けば赤いサルビアを連想しますが、これは花の形が違っていて、青紫の花色が涼しげな雰囲気の植物です。基本的に花の咲く時期、育て方は通常サルビアと呼ばれているものと一緒です。

 花の咲く時期は6月~10月と夏場で、耐暑性はありますが、あまり耐寒性はありません。北・中央アメリカ原産、シソ科。
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ニューギニア・インパチェンス

2011-07-27 | ガーデニング
 久しぶりにニューギニア・インパチェンスを玄関に飾っています。通常のインパチェンスより花も葉も大きめで、色も鮮やかです。
 ニューギニア原産種がアメリカで品種改良されたもの。最近花屋さんにはニュージーランド産の鉢植えが多く出回っているようです。
 四季咲きなので、冬でも暖かい部屋へ入れておくと咲いてくれます。葉、花、株姿などの変異に富み、バラエティー豊富なところも魅力です。親となる野生種は高地に自生し、多少なりともその性質を受け継いでおり、やや暑いのが苦手です。
 ちなみに、園芸では通常「インパチェンス」というと、東アフリカ原産種を元とした品種を指します。アフリカホウセンカとも呼ばれ、鉢花や夏・秋花壇に広く利用されています。通常のインパチェンス白は、2010.7.15に、赤八重は、2006.10.17にupしています。
 下の写真は、美容院で撮らせてもらった、斑入り白色ニューギニア・インパチェンス。

   
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ユウゲショウ

2011-06-29 | ガーデニング
 ステンドグラス展出品のKさんから今度は、ユウゲショウ(夕化粧)、ヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲き桃色月見草)クサノオウ(草の王)とか、いろいろな写真が送られて来ました。6/1にupしたクサノオウも、随分前から薬草であることもご存知でした。

 ユウゲショウは、10年程前は我が家にもあったのですが、絶えてしまいました。北アメリカ原産、明治時代に渡来。5月から9月頃まで、ピンク色のきれいな4弁花が咲きます。花にある赤い筋が目立ちます。別名、アカバナユウゲショウ。夕方咲くことからこの名前になったようです。アカバナ科。

 ヒルザキモモイロツキミソウは、2004.7.8にupしています。北アメリカ原産。アカバナ科。

 明日6/30は、2004.6.30にブログを初めてから7周年となります。本日は最初にupした記事と同じく、ツキミソウに関するものにしました。明日出かけますので、少し休みます。

 
 ヒルザキモモイロツキミソウ

     
     クサノオウ
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カシワバアジサイ 2

2011-06-11 | ガーデニング
 頂いてから15年になろうとしている柏葉紫陽花です。長らく咲かなかったのですが、日向に移植したら、その年から開花。東京から鉢植えが贈られた時は、まだなかなか近辺では見られなかったのですが、今では珍しくありません。

 白い八重の花がピラミッド状につき、人目をひきます。花もちが大変よく、咲き始めは中心が緑がかっているが、咲き進むと純白に、やがてピンクが入ってきます。柏に似た葉は、秋には美しく紅葉します。病害虫に強い丈夫な植物。挿し木も容易にできるようです。ユキリシタ科。

追記; 3/11の東日本大震災より3ヶ月経ちました。10日現在の被災者数は、死者 15405名 行方不明者 8095人。
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泰山木 2

2011-06-08 | ガーデニング
 今年の泰山木(タイサンボク)は、わりと写真の撮りやすい低い位置に咲きました。夫が梯子に上り、蕾のついた枝を切ってくれたので、初めて花瓶に挿しました。翌日には開花し、部屋中に独特の芳香が漂っていましたが、その次の日には、蕊が落下。もう香りはあまりありません。存在感のある花でした。これまでは望遠レンズで撮っていて、匂いには気づきませんでした。(2009.7.1 up)

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Plectranthus amboinicus

2011-06-03 | ガーデニング
 友人が車に飾っていた植物です。葉がよい香りを放ち、香水の役割をしています。小さいながら肉厚の葉。日本にない植物ですから名前も横文字です。Plectranthus amboinicus。 シソ科。日本では、アロマティカスやキューバンオレガノ等の名前で流通しているようです。 常緑多年草(非耐寒性常緑多年草)。インドネシア原産。

 メキシコやキューバでは肉料理などに使う香味料として、また洗髪や洗濯の際の香り付けに使われているようです。これも以前と同じネットに尋ねました。
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イワヤツデ

2011-06-02 | ガーデニング
 これもソウルで見かけた植物ですが、日本でもそれほど珍しい花でもないようです。ユキノシタ科のイワヤツデ 。別名は、タンチョウソウ(丹頂草)。中国~朝鮮半島原産。名前は葉の形がヤツデに似ていることから。岩場などの湿った場所にあり、葉はヤツデの葉に似ていて小形。根は、太い根茎になり露出します。花は、春3~4月に、葉より先に長い花柄を伸ばして、白い5弁花を多数つけます。

 別名の由来は、花柄を伸ばして白花をつける様子を、タンチョウに見立てたと思われます。イワヤツデは、葉がヤツデの葉に似て、岩場に生えるから、イワヤツデの名だといわれています。タンチョウソウの方が味わいがあります。


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