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つきみそう

平成元年に出版した処女歌集の名

トレニア

2011-10-11 | ガーデニング
 このトレニアは、お茶会に呼んで下さったIさんの庭で撮りました。トレニアを幾鉢も育てておられます。通路にも鉢植えが並べてあり、見事です。ゴマノハグサ科。花つきがよいことで知られています。原産地は東南アジアやアフリカ。花色は白色、ピンク色、紫色、黄色など多彩で、初夏から夏の庭を彩る代表的な花として人気があります。別名ナツスミレ。
 下の写真はあるお店の料理に添えられていたもの。一輪だけ見るとトレニアとは分からなくて植物サイトに聞きました。料理に飾られているのを見たのは、はじめてでした。

    
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酔芙蓉 3

2011-10-07 | ガーデニング
 庭の酔芙蓉(スイフヨウ) がようやく根づきました。過去に三度も庭師さんから頂いたのに、株が大きすぎたせいか根づかなかったのです。昨年の晩秋に最初の一輪が咲いたのですが、寒さで白のままピンク色にならずじまいでした。昼になると色づくはずでしたが・・・(2009.9.28にも・・・)
 中国では酔芙蓉を酒に酔って頬を染める楊貴妃の美しさにたとえたりしているようです。アオイ科。原産地は中国、日本。一重のものもあるようです。

    
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初雪かづら

2011-09-30 | ガーデニング
 Iさんの茶室庭で撮らせて貰った初雪かづらです。 日本の山地で普通に見られるテイカカズラの斑入り品種で、新葉が白や桃色になる五色葉です。庭園用のツル性植物として古くから使われていました。現在はガーデニング用の人気種。キョウチクトウ科。原産地は、日本~朝鮮半島。
 テイカカズラの変異種で、葉に白の斑が入っています。また新芽は、ピンク色でこれがまた花のようです。耐寒性もあり、-5度でも耐えるそうで、暖地などでは、庭植えでも可能だそうです。別名、五色カズラ。挿し木でも結構簡単に増えるそうです。下の写真は、奈良からの頂ものの二十世紀梨。豊水より水気が多くて美味しかったです。いつもより大ぶりでした。(直径12cm)

        
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初雪草

2011-09-24 | ガーデニング
 遠縁のSさん宅のハツユキソウです。夏、花が咲く頃に出る葉の縁に白い斑が入ります。かなり大きな株になり、白く目立ちます。これを降り積もった初雪に見立ててこの名前がつけられたようです。夏から秋にかけて花壇や庭先に見かけます。トウダイグサ科。北米原産。

 葉や茎の切り口から出る乳白色の液は皮膚に炎症をおこすことがありますので気をつけましょう。活けると水がにごるようです。同じトウダイグサ科には、葉が赤や、白、黄のクリスマスの観葉植物として人気の ポインセチアがあります。
 花は小さく、直径は約1cm。数個の花を頭上につけます。永く咲き、花後に軟毛で覆われた丸い実ができます。

 下の写真は、岐阜市内の路線バスの窓から撮影した丈の低い百日紅。ミソハギ科。中国原産。中央分離帯に植栽されています。渋滞してスピードが落ちたので・・・
 明日から2日ほどお休みします。

       
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カリブラコア

2011-09-23 | ガーデニング
 カリブラコアは、南米原産のナス科の植物。ペチュニアの近縁種で、花もペチュニアを小さくしたような形をしています。花色は、白や黄色、紫、赤など多数。草姿は、這うタイプや直立するタイプ、その中間種などいろいろとあります。ペチュニアよりも雨に強いことから、最近需要がふえつつあります。

 また、カリブラコアは、ペチュニアに比べても、非常に多くの花がつきます。さらに、ペチュニアよりも寒さにも強く、環境や品種によっては、無暖房の室内で冬越しする株も見られます。この強健さをペチュニアに導入した、ペチュニアとカリブラコアの中間種が、イスラエルの種苗会社で育成され、数年前から本格的に流通しています。また、世界で初めての八重咲きのカリブラコアも、販売が開始。カリブラコアは、今後の進化が期待されている花です。ゆきつけの美容院で撮影。名前もネットで教わりました。



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ハナトラノオ

2011-09-18 | ガーデニング
 遠縁のSさんの庭で撮影したハナトラノオです。我が家にもかつてはありましたが、絶えてしまい、彼女から株を貰いました。夏の花のない時期に咲くことから仏花にします。これは先月末ころ撮影。
 アメリカのバージニア州で生まれたこの花が日本に渡ってきたのは大正時代。茎が角ばって、花の形が虎の尾に似ていることから「角虎ノ尾」とも呼ばれ、さらに花が美しいので「花虎の尾」の名前も生まれたそうです。シソ科。
 花は四方に突き出すように咲きます。開花直前のつぶつぶした様子が特徴的。英名は「False dragonhead」(フォルス・ドラゴンヘッド)。直訳すると「偽りの龍の頭」。たしかに花をアップで見ると、どことなく龍の頭に似ているような気もしますね。
 マイナスイオンを出す植物としても知られています。
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マルバハッカ

2011-09-14 | ガーデニング
 このミントの一種、マルバハッカは、茶事の招待を受けた時、Iさんの庭で撮らせてもらいました。近づくととても癒されるハッカの香りがします。シソ科。ヨーロッパ原産。英名は、アップルミント。

 ミントは、イタリア・アメリカ合衆国・日本・イギリスを含む世界の多くの土地で栽培されています。ペパーミント油の産出量が一番多い国はアメリカ合衆国ですが、イギリス産の油がほかのどの国のものよりも、品質が優れていることは広く認められています。

 ペパーミントは菓子類や練り歯磨きなどの形で、産業界で広く用いられています。この植物は17世紀まで、ほかのミント類と特に区別されませんでした。プリニウスは、ギリシャ人とローマ人は、宴席でペパーミントで頭上を飾り、またソースとワインとに香りをつけるために使用したと述べています。古代ギリシャの医師たちは、ペパーミントを他のミント類とともによく使っていましたし、エジプト人がすでにこれを栽培していた証拠もあります。

 
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ヒメイワダレソウ

2011-09-04 | ガーデニング
 近くの堤防に一面にグランドカバーとして、ヒメイワダレソウが植えられています。細かい花の雑草かと思い、気にとめていなかったのですが、よく見るとランタナに似てかわいいのでネットで尋ねました。
 ミクロネシア原産のものは白の小花、ペルー原産のものはピンクの小花が咲きます。近年は地被植物として注目され、各地で見られるみるようになったそうです。茎は地面を這い、葉は対生。枝分かれして広がり、群落を形成します。花はランタナそっくり。花は5月頃から咲き始め、地面を這う茎から花茎を出します。かなり長期間にわたって花を咲かせ、9月頃にも少しが花が残ります。クマツヅラ科。多年草で、東南アジアから南米にかけての亜熱帯に自生。グランドカバープランツの一種で、道路・水路等ののり面をはじめ、様々な場所の緑化に適しています。

 大型の台風12号が二晩も日本列島に居座り、ブログをupする気分になれなかったのですが、ようやく鳥取沖に去りました。高気圧が二ヵ所にあったため、台風は進路を阻まれ、速度が極端に遅くなり、自転車並みのスピードでした。そのため、記録的な大雨となりました。水害で命を亡くされた方のご冥福を祈ります。
追記: 9/8 死者・行方不明者は和歌山・奈良・三重中心に109人となり、平成最悪の台風被害となりました。
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ダールベルグデージー

2011-08-30 | ガーデニング
 夏の茶事で訪問したIさんのお庭で撮ったダールベルグデージーです。名前が分からずネットに尋ねました。直径1cmほどのかわいい花。鮮やかな黄色の花と、やさしげな葉が魅力。初夏から晩秋までたくさん花を咲かせますが、雨が多いと開花が鈍りぎみになります。葉は細い切れ込みの入った線状の葉を密に茂らせます。やや垂れ気味になる株は自然にこんもりするので、摘心の手間はかからないようです。全体の印象は黄色の細葉系といった感じです。キク科。中央アメリカ原産。

 下の写真は、やはりIさんの家にあった薄いピンクの百日紅。この色は珍しいと思います。

          

               
                8/25の茶事の記事に紹介しそびれた自然石のつくばい。菊石がみられます。
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ブルーベリー 3

2011-08-09 | ガーデニング
 2年ぶりにブルーベリーが収穫出来ました。と言ってもたったこれだけです。前回の2009.8.12 よりはましですが・・・花は、2008.5.8 にupしています。苗を貰った時、酸性土壌がいいという助言があり、鹿沼土を入れて植えているのですが・・・

 これまで虫害にあったりして、成績不良でしたが、ようやくなんとか・・・植えて10年は経っているのに・・・
 今年もせいぜいアイスクリームにトッピングする程度の数でしたが、甘みもありまずまずの出来でした。

 
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