2012(平成24)年製の洗濯機の標準使用期間7年とシールが貼られています。2019(令和元)年までが使用期限だけど、まだまだ使えるのに買い替えるわけはいかない・・・・と今日までよく頑張ってくれました。
ふたロック機能が故障してしまい、きちんと蓋を閉めているのに「蓋が開いています」とエラーメッセージが出て動かず。蓋を何度か開け閉めして、うまくロックがかかるようにコツが必要です。しかし、使い続けるにはストレスになりそうなので、思いっきり、昨日、大型量販店で洗濯機買い替えを注文。ネットでポチっとすればいいんですが、新しい洗濯機が玄関まで届いて古い洗濯機の処分はしないとか。大型量販店で店員さんと古い洗濯機の引き取りをお願いしますとかいろいろ相談できるので、ネットで買うよりも対面販売で購入したほうが安心。
10年間、長い間おつかれさまでした~!!今日は最後の洗濯です。相変わらずふたロックができず、開け閉めしながら調整すると使えるんすが、調整がかなり大変。ふたロックを外すように基盤をいじればなんとかなりそうですが、私はメカトロニクス技術者ではないので、もう買い替えが得策。
モーター系なら日立製作所が得意分野のようなので、新しい洗濯機は日立にさせていただきました。10年よりももっと長持ちできますように・・・。
先月の12月、ウォッシュトイレも長期劣化により故障してしまい、ネットの住宅設備を専門とする「交換できるくん」に交換を依頼。中間マージン無しなので、ホームセンターに依頼するよりもかなりリーズナブルで交換。新しいウォッシュトイレはパナソニック。
昨年10月頃から敷地内禁煙のはずなのに、うちのフロアの男子トイレが加熱式たばこっぽい匂いが漂う。煙ではなく水蒸気なので、このにおいがタバコであることは気づく人はあまりいない。迷惑に変わりないので、ダイエットも兼ねてトイレは階段を駆け上がって上の階か、下の階へ。今日は時間のかかっていた対応が終わり、トイレに我慢できなくなり近くに駆けつけたところ、もうすでに加熱式たばこのにおいで充満。うううっ!臭っ!!と思いながら猛ダッシュで上へ駆けつけ・・・・。
仕事初めに告発するのはちょっと・・・と思い、告発するなら、今だ!と思いっきり。
喫煙者はわかっているので、告発先は喫煙者の所属する所属長をターゲット。しかし、面識がないので、以前、その人と仕事をしたことがある同僚に打診。すると、同僚が「そういうことなら、あなたの代わりに私から言ってあげようか」と。個室で隠れて喫煙なので、タバコを吸っている姿をはっきりと見たわけではないので、〇〇さんらしい、という言い方で告発。事実確認のため、本人に問いただしたところ、認めていたとのこと。「本人に注意、指導を行いました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません」と返答。
広いフロアだというのに隠れて吸う人がわかったね、加熱式たばこって見たこともないんだけど、におうの?とかいろいろ聞かれましたが、トイレに芳香剤が置いてあるわけではないのに、はっきり匂う怪しい香りは加熱式たばこだって決まっているんでしょ!?私はあのにおいがものすごく苦手なんです。気分も悪くなる。
加熱式たばこに関するトラブルは最近多数ニュースに出ています。
・2021(令和3)年8月
名古屋鉄道の車掌が走行中の電車で加熱式たばこを吸っていたことが発覚。「我慢できなかった。加熱式なら煙やにおいが残らないと思った」と述べた車掌は処分。(残らないんじゃなくて、激しくにおうんですよっ!)
・2022(令和4)年1月
JR宇都宮線で車内で寝そべりながら加熱式たばこを吸っていた28歳の男性に注意した高校生が暴行され、全治1ヶ月。28歳の男性は逃亡したが、当日の夜宇都宮駅で逮捕。
・2022(令和4)年8月
井手順雄・元熊本県議(63)=自民=が甲子園の試合を観戦中、禁煙エリアである観客席で加熱式たばこを喫煙。気分が悪くなったチアリーダーが告発。学校関係者が注意したのにここで吸って当然だと反省の色なし。タクシーの運転手に「うち殺すぞ」と暴言を吐いたことがきっかけで辞職。
ついに・・・
・2023(令和5)年1月
JR京葉線の60代車掌が快速電車の車掌室で加熱式たばこを吸っていると、乗客がJR東日本のお問い合わせフォームより告発。JR東日本千葉支社は、喫煙所以外の喫煙を禁止しており、車掌を社内規定に従って厳正に処分する方針。
2件目は、私の席のとなりに「貧乏ゆすり」。小刻みに揺らし続ける足が視界に入り、仕事に集中できない。日頃からお世話になっている人なので「それってやめていただけますか」とどうしても言えず。貧乏ゆすりが原因で気が散って入力ミスとかも出ては困るので、苦心のすえ、足の部分だけ見えなくするための段ボールで可愛い子猫の写真が付いている仕切り板を設置。
仕切り板に気づいた人が「それって何ですか?」。「書類が山積みになってあなたのころまで侵犯してしまいそうなので、この仕切り板ではみ出さないように目印をつけているの」「なるほど・・・」
仕切り板をつけてからは最終確認でミスの件数がかなり減少。これで「すかっと じゃぱん」。
しつこいほど迷惑メール。チュン、プッ、ロ(韓国語)の3ケ国は世界じゅうに迷惑をかけているので、よろしくない国として認識。最後のドメインが cn なので、あの迷惑なウイルスをまき散らした国なんですけど。チュンのドメインが国内企業を名乗るわけじゃないんでしょ!チュンめ!!こんなことするヒマがあるんだったら、人のために役立つまっとうな仕事をせぇぇl!!だから、ちゅんは、世界から見て好感の持てない国になっているのは確かです。
メールの優先度順位
★プロバイタのメール、ドコモメール・・・信頼できる人のみ登録。ショッピングサイトには登録しない。着信があったら、スマホのバイブレーションが鳴る。
★kr(韓国)ドメインのフリーメール・・・不要なメールが来てもスマホが鳴らないように設定。ショッピングサイトに登録。
ショッピングサイトに登録しているので、チュンまでメールアドレスの情報を漏洩した可能性あり。kr(韓国ドメイン)なので、チュンがハングルじゃなくて日本語で送っている。チュンのハッカーがこのメールアドレスは韓国のものだけど、ほとんど日本語なので、日本語でフィッシングとそう判断されたのか怖い。
昨日の夕方。外の風の強いさなか、スマホに着信。出たら、〇〇さまが契約していますビューカードについてご案内させていただきたいことがありまして、いまお時間大丈夫ですか。はい。〇〇〇さま(フルネーム)でいらっしゃいますか?はい、どのようなご用件ですか?と打って返事するも、電波状態が悪くうまく通信できず。また改めてご連絡いたします。失礼しますと向こうから終話。それとも強い風の音がマイクに入り、向こうは電話するところではないと察してくれたかも。
ビューカードはモバイルスイカのチャージ用として登録しているんですけど、まさか!?不正ログイン?と頭をよぎり、試しにビューカードからモバイルスイカにチャージを試みたところ、ちゃんと取引はできている。いったい、あの電話は何だっただろう?と。もやもや・・・・。
今日自宅にかかってきました。光ファーバーなので、音声認識もばっちり!話を聞くと、私どものお客様向けのインターネットサービスにおきまして、不正アクセスがあったということが判明しまして、調査をしましたところ〇〇さまのIDが不正アクセスの対象になっていることがわかりまして。あのお客様の情報を保護するためにIDパスワードを私どもでいったん削除をさせていただいております。それで、〇〇様、わたしどもでちょっと確認とらせていただきましたところ、再度ご登録をいただいているようなんですけれど。(心の中で、えきねっとの不正ログインされ、帰宅後すぐMy JR-EAST ID(えきねっと、モバイルスイカ、ビューカード、JR-Eポイントの4つをまとめて1つのIDでログイン)を削除して、それぞれを新しく作り直したんですけれども??)
ウェブ明細はご登録されていますか?(ん?それって何のことなんだ?いつもはペーパーレスだから、郵送不要って選択しているはずだけど)はい、そうです。と返事。はい、わかりました。お時間をいただいて申し訳ございません。今後ともどうぞよろしくお願いします。失礼します、と終話。
念のため、ビューカードにログインして登録状況を確認。「紙での明細を希望する」にチェックが入っていたので、「Web明細にする」に切り替え。
ちゃんと不正防止対策を施したので、確認の電話は不要だと思うんですけど、要は紙での郵送は向こうの負担になるので、Web明細に切り替えてくれってことかい!?もう・・そんなことよりも、えきねっとだけではなくJR東日本の提供するサービス、もっとセキュリティを堅牢化にして欲しいんですけど。
12月12日 12:24 (旅行中)不正利用検知、すぐカード無効化。それ以降はプラスチックのカードそのものは利用不可となりましたが、スマホのアプリに入っている iDは利用可能。
12月13日 vpass (ネットで利用明細が見られる)にログインするも、無効になり、今まではカードを発行しましたと簡易書留の追跡情報をメールで事前に配信されるが、今回はなかった。
本当に来ますかねぇ・・・?
12月18日 15:20 簡易書留は日曜日でも配達するので、無事に新しいカード受領。そのカード番号を元にしてvpassに新規ログイン。そうしますと、新しいカードに切り替える前の過去のデータもちゃんと引き継ぎがされていました。
そういえば・・・不正利用検知通知が来たのは真新しい特急車内。不気味に思いながら、予約内容を読み返したり、どう対処すれば・・・メールにえきねっとサポートセンターの電話番号が載っているので今から電話か?電話してもなかなかつながらなし、めんどうくせぇなと思い悩んでいるうちにお手洗いへ。
お手洗い前のドア付近で若い男性が険しい表情をしながらスマホを片手に電話中。しかし、しゃべる様子もなく、なんだかこわばっているような雰囲気。お手洗いから出ても、まだ電話中。
こんな感じに音声アナウンスが流れるだけでなかなか出ない。もしかしたら、さっきの男性もそういった被害を受け、不安になり電話をかけたら、なかなか出なくて苛立っていたかも??(移動中にあわてて車内から電話ってことは滅多にないので、雰囲気からにすると、そうなのかも。私の憶測ですが)
通話先が 0120から始まる番号は通話料は向こうが負担するので、そうやって長時間待たされても料金は気にしないんですが、普通の電話番号だったら、待たされている間に通話料金が嵩んでしまいます。
なかなかつながらないし、イライラが募る一方です。やっと出たと思ったら、5分かけ放題の5分が過ぎてしまい、そこから30秒ごと課金。お調べしますので少々おまちください(保留音)・・・と言われると早くしろー!!!と心理が動くので精神衛生上よろしくない。だから、問い合わせるのに電話はもう勘弁です。もう少し、電話ではなく、LINEやSMSでのやりとりが可能になっていればいいのに。
12月12日えきねっとで第三者に不正ログインされ、勝手に東海道山陽新幹線のきっぷを数枚買わされた件について、JR東日本に問い合わせたところ驚くべき回答がありました。
「すでにきっぷは発券されておりました」と回答にビックリ仰天。
2022年12月12日 12:23 1回目の申込済を知らせる内容(ドコモメール)
2022年12月12日 12:24 2回目の申込済を知らせる内容(ドコモメール)
指定席だと犯罪者の足が付くので、2件とも自由席特急券(乗車券付き)
2022年12月12日 12:28 三井住友カードさんより利用確認SMS受信 → 私の利用ではないと即答
2022年12月12日 12:48 三井住友カードさんよりカード利用停止・再発行を受け付けた旨のSMS受信
つまり、4分後に不正利用検知システム作動。
Eメールも同様のメールが届きましたが、いちはやく気づいたのは振動で知らせてくれるスマホのSMS。決済は成立しておりませんと出ているので、私の承認がなければ発券できないとわかり、ほっとしたんですけど、実際は4分の間に発券する荒技。
現在、えきねっとのシステムに不信感がするので、新たなクレジットカードの情報は保存していません。2021年6月からえきねっとのセキュリティがかなり改悪。
<2021年6月までのシステム>
・乗車券、指定席特急券、自由席の予約を成立してもすぐには決済しない。予約したクレジットカードを駅に持参し、暗証番号を入力して発券した時点で決済。クレジットカードを忘れてしまった場合は発券できない。
・乗車券は全国どこでも好きな区間を選んで発券可能
<2021年6月から改悪>
・予約成立すると指定席だけではなく自由席、乗車券もすべて即時決済。決済完了の画面に駅で発券するのに必要な情報の予約番号、QRコードがPCやスマホに表示される。クレジットカードを忘れても、予約番号さえ知っていれば発券可能。これは犯罪者の温床になりやすい。
・乗車券は乗継ぎ回数は4回まで始発から終電までその日のうちに行ける駅から駅までしか発券できない。特に遠距離きっぷはどこかに寄りながら数泊するはずなのに、それができなくなっている。
えきねっと会員になったのは2003(平成15)年から20年近くになるんですけど、そういったトラブルに遭遇したことは皆無。2021年6月からえきねっとシステムが刷新され、セキュリティがかなりザルになったような気がします。
JR東日本にもの申す!!
・えきねっとで予約した内容を参照しても、発券前なのか発券後なのかその情報がない。発券前、発券後の情報を記載すべき。
・予約番号さえわかっていれば、遠く離れた人にその情報を伝え、予約した内容を発券させることは可能になっているが、悪意をもった第三者にきっぷの引き渡しが可能になってしまう。従来のとおり、予約した内容の発券に本人のクレジットカードを持参し、本人しか知り得ない暗証番号を入力させるべきです。そうすれば、第三者にきっぷを引き渡すのを防ぐことができる。
その改善がないかぎり、えきねっとを使うのはちょっと不安。
12月12日の12時半頃。東海道山陽新幹線の特急券や乗車券を決済したと立て続けにドコモのスマホに着信があり、私が申し込んだものではないのでかなり焦りました。第三者いや犯罪者の不正操作。ほどなく、「えきねっと」と紐付けている三井住友カードさんからこの買い物は本人のものであるか確認のSMSが届き、それは私の買い物ではありませんときっぱり拒否。承認はしていなかったので、勝手に買わされた特急券等の代金は売買不成立とし、プラスチックのカードは速攻で無効化。三井住友カードさんの不正利用を検知するモニタリング機能はかなり優秀。
プラスチックのカードは使えなくなったけど、ETCカードやスマホのアプリに入れているIDカードは自動的に新しいカードの番号に引き継ぐので、使えるみたいです。
定期的に引き落としを行う光熱費の会社にはカードが不正利用されてしまい、新しいカードが送られることになった旨を連絡し、切り替えまでコンビニ払込書での対応になります。すぐ切り替えられるわけではなく、2~3ヶ月かかるとのこと。
クレジットカードの情報を「えきねっと」に保存させたままなので、このような犯罪に巻き込まれたわけなんですけど、今後JR東日本およびJR北海道エリアの予約をする前に一時的にクレジットカードの情報を入力し、決済に成功したら、すぐカードの情報を削除。予約内容やQRコード付きのメールがスマホに届くので、駅でQRコードをかざし、発券できるかどうか。
天下のJR東日本だというのに、セキュリティがザルな状態なんて「えきねっと」を使うのに躊躇してしまいます。
JR東海の真新しい車両の旅行真っ最中にドコモの携帯に着信があり、確認してみると、立て続けに「えきねっと」の「申込完了」のメール。
今の時間12時半だけど、えきねっとのログインはしていない。ドコモのメールなので、「えきねっと」システムから正規に配信されたもののマークがついている。えきねっとをかたどったフィッシングメールは来ているが、クリックせず削除しているはずなのに?と眉間にしわを寄せながら申込み内容を確認すると、東海道山陽新幹線の予約内容。東海道山陽新幹線(九州新幹線も含む)の予約はいつもエクスプレス予約をしているはずなので、えきねっとで東海道山陽新幹線のきっぷを申し込んだ記憶はない。しかも、乗車券もセットされているのではありませんか。
しばらくしたら、えきねっとの決済用に利用している三井住友カードさんより、SMSで「カードのご利用確認にご協力をおねがいします」とメッセージが届き、内容を確認すると、決済内容はJR東日本。「はい ご本人様のご利用です」「いいえ、ご本人様のご利用ではありません」の2択。後者にチェックを入れ、即答。「決済は成立しておりませんのでご安心ください。カード無効化の手続きをさせていただきます」とのこと。
三井住友カードさんは不正利用はしていないか24時間常にモニタリングしており、JR東日本の新幹線予約内容を立て続けに購入する動きがあったと検知し、決済する前に本当に本人の利用なのかSMSで確認。それは私の利用でありませんと回答したため、被害は食い止められたんですけど、光熱費などの定期的に引き落としをするところにはカード番号変更の連絡はしなければならず、ちょっと面倒に・・・。番号をチェンジした新しいカードは後日届けられる予定。
申し込んだ覚えのない内容。
これも。
天下のJR東日本だというのに、セキュリティが甘いのか?と移動中の車内で困惑しながらも、「えきねっと 不正利用」のキーワードで検索してみたら、なんと!!!私だけではなく、被害者が多数!!
JR東日本のえきねっとは2021年6月から、申し込んだ時点で即時決済するので、クレジットカードの情報を保存させたままではなく、削除させたほうが安全とのこと。クレジットカードの情報を削除し、パスワードも変更。JR東日本のポイント3万貯めているんですけど、不正利用された痕跡もなく、ほっとしているんですけど、こんなの初めてなので非常に驚いています。
犯罪者が不正ログインして、立て続けに勝手に新幹線を予約して発券しても、カード決済の場合はきっぷの券面に「C制(クレジット制限)」と印字されるので現金に換えられないはずです。チケットショップに換金するとしても、身分証明書の提示がいるので、足が付くはず。いたずらにしては非常に迷惑だし、ふざけが過ぎている。
そのようなこともあったので、今後、JR東日本のえきねっとを利用するのに躊躇してしまいます。不正ログインやカード情報のセキュリティをしっかりしたまえ!幸いにもえきねっとの予約を三井住友カードさんと紐付けているので、三井住友カードさんが不正利用をいち早く検知し、SMSですぐ知らせてくれたおかげさまで犯罪者に不正取得された、きっぷの引き渡しはしていなかったんですけど、JR東日本の発行するビューカードだったらどう対応に出るのか。ビューカードは持っていますが、鉄道の利用でもANAマイレージのマイルがもらえるという理由だけで三井住友カードさんにしてよかった、と胸をなでおろしています。
・「JR東日本の“えきねっと”で勝手に新幹線の切符が買われた」被害が頻発? 約3万円引き落とされた記者がJR東に対応を取材した
カレンダー最後の1枚は毎年ご覧のとおりそろいます。うちのジローさん、ふてにゃん、2022年も無事に仲睦まじく過ごせました。
11月27日、日曜日。今日は朝から爽やかなお天気です。昨日打ってくれた中国ウイルスワクチンの副反応が出なかったので、いすみ鉄道で活躍していたJR西日本から譲り受けたキハ52 125およびキハ28 2346のラストランに出かけようかと思っていましたが、高齢のジローさんふてにゃんがいるので、なかなか抜け出ない状況。
JR西日本から譲り受けてからもう10年。昭和40年代の国鉄時代を懐かしむために乗りに行こうと思いつつも、地元だからいつでも行けると思いながらも1度も乗りに行かないまま機会を逸してしまいました。
今朝のことです。いつものとおり猫の姿が見えたので、いつものふてにゃん2かと思ったら・・・・キジトラ模様はちょっと似ていて、顔はちょっと違う。鼻筋を境にして左右に「ハチ」の字に分かれていて、ふてにゃん2よりきれいな感じの猫ちゃん。
あれ?ふてにゃん2にここで待てばもらえるってことは教わってもらったの?と思い、ジローさんやふてにゃんを呼び、「新しいふてにゃん3(スリー)ですよ」。2人とも老化現象により見る力や判断力が落ちてしまったのか「いつものふてにゃん2でしょ」と。「似ているけど違う。左右に分かれていて、鼻のところや手足のところが白くなっているんでしょ」
餌を持って外に出たら・・・待ってくれたはずの「ふてにゃん3」がどこかに消えてしまいました。どうしたんだろう・・・??結局、今日の夕方までいつもは来ているはずの「ふてにゃん2」も現れてきませんでした。
キジバトちゃまは相変わらず毎日のように来て餌をついばんでいます。いろんな穀物入りの餌なんですけど、トウモロコシが大好物のようであっという間になくなります。
5回目の接種券が届き、前回の接種日から3ヶ月以降なら接種可能とのこと。12月中に予約は入れたものの、鉄分補充とかいろいろ予定が埋まってしまうので、予約枠が空いていた11月26日に予約変更してジローさん、ふてにゃんとともに接種。中国ウイルスのBA5対応の新しいワクチンです。しかし、BA5の次となる変異株も新たに発見するなど、せっかく新しい変異株のワクチンを開発したのに、また次の変異株ですかね。中国が人為的に作成されたのではと現在も世界から疑惑を向けられています。発熱、悪寒などの副反応がすごかったのはモデルナだったので、5回目もファイザーを選択しました。
昨年(令和3)年10月からほぼ毎日来ている野良猫の「ふてにゃん2」。他の猫とはちょっと違う表情。なぜか嬉しい表情でもふてぶてしい表情になってしまいます。
★JR北海道「えきねっと」
JR東日本の「えきねっと」システムを利用。JR北海道、JR東日本の新幹線、特急すべて何度も変更が可能な「えきねっと特典」あり。
ただし、「えきねっと」で予約した北陸新幹線、JR西日本およびJR東海が含まれる内容だとJR北海道では発券できません。
★JR東日本「えきねっと」
自社が開発した「えきねっと」はJR全社の予約が可能。ただし、JR東日本、JR北海道の新幹線、特急すべて何度も変更が可能な「えきねっと特典」あり。JR他社は通常の予約になり、変更は1回のみ。
受け取りができる駅は予約内容により複雑です。予約した内容が他社の場合、あらかじめ発券が可能な駅で受け取らなければなりません。
★JR東海
在来線特急は自社でネット予約を構築しておらず、両隣のJR東日本、JR西日本のシステムを間借り。
さまざまな制約が付くので、JR東海を含む予約内容でしたら、かなり慎重です。
★JR西日本「e5489」
予約可能な範囲は JR西日本・JR四国・JR九州 この3社は「特典あり」適用。
JR東海を含む予約内容なら、「通常のきっぷ」扱いになります。
★JR四国「e5489」
JR西日本のシステムをJR四国も共有。
★JR九州「列車予約システム」
予約可能な範囲は JR九州・JR西日本の2社のみ。両社とも「特典あり」。
JR東海は東海道新幹線のみ。
★EX予約(東海道山陽新幹線&九州新幹線)
JR東海・JR西日本・JR九州 3社共通。他社の予約であっても自社扱いになり何度も変更は可能。
1987(昭和62)年4月1日、日本国有鉄道は解散し、JR6社に継承します。国鉄のルールをそのままJRに引き継ぎしますと公約があったにも関わらず、ネット時代になった現代、JR各社ごとのルールがあるので、ユーザにとっては覚えきれず不合理を被ることがあります。しっかり情報収集。
JR東海が運営するネット予約は東海道山陽新幹線および九州新幹線のEX予約のみ。EX予約はJR東海、JR西日本、JR九州の3社共同なので、例えばJR九州のEX会員が東京から新大阪までの特急券の予約をして、発券前までなら何度も変更しても手数料はかかりません。
ところが、JR東海の在来線特急は自社のシステムを構築しておらず、両隣のJR西日本e5489やJR東日本の「えきねっと」システムを間借りしているため、予約の変更はかなり注意が必要です。そして、e5489やえきねっとでできていたサービスだというのに、予約内容がJR東海が含まれるとなると、さまざまな制約が付きます。
年明けから新年度の準備でいろいろやることがたくさんあるので、12月中に今年のちょっとした旅行を検討したところ、新型のハイブリッド型特急車両が導入されるJR東海の情報を発見。それで、新型車両で運行される情報を確認し、JR西日本のe5489で予約するときに「特典なしの予約ですので、変更は1回のみです」とダイアログメッセージが出ました。JR東海だからかと思い、OKをクリック。
JR西日本とJR東海にまたがる路線だけど、新型特急はJR東海管内のみなので、目的地まで通しの特急料金で座席は2枚に分割する指ノミ券。
<<新幹線も同時予約なので、特急券は半額になる【乗継割】適用>>
1 特急券 A駅(JR西日本) → C駅(JR東海)【乗継割】
座席指定券 A駅(JR西日本) → B駅(JR東海)
座席指定券 B駅(JR東海) → C駅(JR東海)←新型車両
2 新幹線特急券 C駅(JR東海) → 東 京
ところが・・・この運行情報はPDFファイルの1ページ目に【2022年8月1日~】の情報では1日3往復。2ページ目も情報があったのは気づかず、2ページ目では【2022年12月1日~】1日1往復。
1回変更できるとクリックする前にそのような表示が出たので、1回だけは変更できるはず。
1 特急券 A駅(JR西日本) → C駅(JR東海)【乗継割】
2 新幹線特急券 C駅(JR東海) → 東 京
このように変更したいんだけど、ネットではなかなか変更を受け付けてもらえず、J-WESTの会員コールセンターに電話。
上記のような変更内容を申し出ると、「かしこまりました。1回だけ変更はできます」と応答はあったものの、保留音がながーーーーく続き。
「申し訳ないんですけれども、こちらで変更はできません。駅の窓口へお越しになり、発券していただいて、1回限りご希望の特急券に変更は可能です。その場合は手数料をいただきません」
「1回だけ変更できるっておっしゃっていたのではないですか?うちは千葉県に住んでいて、簡単には駅に行けないところに住んでいまして・・・」
「予約内容をすべて取り消して、新たに予約を取り直すことはできるんですけど、それぞれ手数料がかかりまして、1020円かかります」
「プランの見直しを検討するので、そのままでお願いします」と締めくくり。
あとになって考えてみたら、同じ条件で乗継ぎにありに変更するならできるかも?ともう1度電話。
さきほど対応してくれた担当者とは違う人が出たので、
「予約内容を見ていただいて、変更が可能なのかどうか伺いたいんですけれども・・・」
「かしこまりました。どのような予約変更ですか?」
「途中で乗継ぎがあるから乗継ぎ無しに変更は無理だと言われまして。同じ条件で前後の特急に変更はできますか?」
操作に悪戦苦闘しているのか、保留音がながーーーい。
「やはり、こちらでは出来かねませんので、駅の窓口できっぷを発券していただいて、それから1回限り手数料をいただかず変更はできます」
「JR西日本とJR東海のサービスに格差があるのは今回の予約内容がJR東海なので、さまざまな制約が付くと解釈してよろしいでしょうか」
「さようです。特典ありなら、何度も変更はできますが、JR東海は通常のきっぷ扱いになりまして」
「いろいろお手数をおかけしました。ありがとうございます」
あれほど電話をかけまくったというのに・・・・・・
JR東海のホームページに載っている運行情報は人に惑わせるような内容になっているかもと薄々と感じ、JR東海のホームページから問い合わせ。
1ページ目 【2022年8月1日~】 3往復の表
2ページ目 【2022年12月1日~】1往復の表 ではなく、
12月1日から1往復増やし、4往復になりますときちんとすべて表示すべきではないですかと。この表のとおりに運行すると勘違いしてしまいそうな表示。
JR東海の紛らわしい表示のせいでJR西日本e5489のオペレーターさんにいろいろとご迷惑をおかけしてしまったようで。
もしかしたら、最初に予約した内容が新型ハイブリッド車両で運行されるのを期待しつつ、予約変更はせずそのままにしてみます。
私の業務でもそうだけど、他の事業者から受託しての事務代行。提出書類にわかりにくい表示、しかも勘違いさせるような内容があったので、問い合わせが来たときに上司と相談したら、この文言はNG。わかりにくいし、惑わせることになる。その事業者に確認してみましょうって電話で確認してくれることもそのようなこともありました。人に説明するときは、わかりやすく、優しく。
セルフレジが置かれている店舗ではいつもキャッシュレスなんですけど、今回は数百円の支払いに対面のレジなので、500円硬貨を差し出し、お釣りを受け取ると・・・・
黄金色に輝く5円硬貨ゲット!!
令和4年の5円硬貨は造幣局の記念貨幣セット用として1000枚しか製造されないはず。わざわざ貨幣セットから取り出して、流通??と思い、よーく見たら・・・・
な、な、なんと30年前の 平成四年!!ということは、30年間も新品のまま保管されたものを、やっと出回ったものだと思うんですけど、30年前でもこの状態はありえない。それで私の所でストップ。永年保存決定。
平成4年の5円硬貨と一緒についていた10円硬貨なので、もしかしたら、これも平成4年?と思ったら・・・
今年、令和4年でした。