クレジットカードの件で、どうしても連絡しなければならないことがあり、ネットでできるかいろいろ調べてみた結果、電話でしか受け付けないとのこと。「お問い合わせの際に、「電話リレーサービス」をご利用いただけます。」とホームページにご案内が出ていましたが、かけ先の電話番号はフリーダイヤルではなく、09から始まる固定電話番号なので、通話先は九州ってことになります。とりあえず、ドコモの見える電話で発信。かけ先が0120だったら、躊躇なく電話リレーサービスを利用するつもりでした。(っていうか、電話リレーサービスも携帯電話の料金プランにあるように月額1700円で国内の固定、携帯電話どこでも無制限でかけ放題だったら嬉しい)
「ただいま電話が混み合っています。しばらくお待ちいただくか、あとでお掛け直しください」と自動ガイダンスが何度か繰り返し、通話料金が5分以内なら無料だけど、4分40秒あたりにオペレータさんにつながったので、通話開始の冒頭で流れる「相手の方はドコモの見える電話を利用します・・・」うんぬんのガイダンスはもう終わっている。つながった直後、合成音声で自分の名前を伝えると、相手は電話リレーサービスのことでございますか?と勘違いされている様子。
いいえ、と回答すると、電話リレーサービスでないとご案内が出来かねますとのこと。
聞こえない人からの電話は、公的インフラの電話リレーサービスを利用されていることは認識されていますが、今使っているのは「ドコモの見える電話を利用している」ことを伝えました。
ドコモの見える電話のことを調べているらしく、およそ1分待ち。(5分過ぎているので、30秒ごとの課金。チーン)本人からの電話だと認められ、話を進めました。地域柄、声にアクセントがあるのか、ドコモの音声認識がうまく行かない面もありました。
なに議員こうの何に視点から引き落としをされていますか という文字を見て、何銀行から引き落としなのかっていう問いかけ?と判断し、〇〇銀行と伝えました。
何失点になりますか これは何を意味するか、解読が難しい。思わず、もう一回、おねがいしますと返答。
支店名を教えてください とわかりやすく話してくれたので、やっと通じました。UDトークは通話先が九州とか東北でも関係なく全国どこでも声のアクセントを解析し、ちゃんと変換してくれる機能がついているようです。
ドコモの見える電話を利用中、もう1台のスマホにマイクを取り付けたUDトークで通訳してもらった方が精度アップします。電話をするときはスマホ2台というスタンスになってしまいますが、かかってきたときはドコモの音声認識に頼るしかありません。東京もしくは自分の生活圏の人からかかってきた音声は、問題なく文字変換できて、スムーズに通話ができているのに、地方だと話し方とか、ちょっとアクセントがあるみたい。
UDトークは職場での会議や打ち合わせで活躍中、もう生活の一部になってしまいましたが、個人的な会話でもUDトークの文字変換に頼りすぎることのないように、手話で会話ができるようになればと少しずつ教えているところ。
ドコモの見える電話は、下書き機能がついており、全部文字をくっ付いて入力した状態で伝えると、相手は聞き取れなかったのか、もう1度お願いしますって返されたことがあったので、聞こえる人がお話していると同じように、例えば、「千葉県〇〇市の(ここで1文字空ける)〇〇〇〇と、(ここで1文字空ける)申します。」こんな入力方法だったら、伝わることが判明。状況を説明するのに文節を区切らず全部くっついた状態だと、理解しづらくなることがわかったので、話すときの呼吸を入れると同じように文節をつけて入力するようになりました。
「びょういんがながびいてしまってしゅっきんはいちじかんおくれそうになりそうです」と職場に電話したとき、「びょういんってなんのことですか。もう1回お願いします」「びょういんが ながびいてしまって しゅっきんは いちじかん おくれそうになりそうです」と入力すると、「はい、わかりました。1時間遅れるってことですね。つたえておきます」こんなこともありました。
JR九州管内に初めて自動改札機が導入されたのは1999(平成11)年。北九州市と下関市は昔から同じ生活圏として多くの人々が行き交っているのに、当時の下関駅は券売機で発券されるきっぷの裏面は白色。下関駅で購入したきっぷは小倉駅の自動改札機が使えません。JR九州からの要請により、下関駅にJR九州仕様の改札機を設置し、下関駅だけではなく、山口県内のJR各駅に裏面が黒色の磁化券化にしたのは2003(平成15)年頃から。
あれからもうあっという間に20年経過。山口県の最東端の岩国駅からJR西日本のイコカが使えるように整備し、2022(令和4)年3月には新山口駅まで整備。ついに、今年(2023)年3月から唯一の空白地帯だった、新山口から下関まで完備。下関駅ではJR九州の自動改札機が設置されており、イコカはどうするんだろうと思ったら・・・
3月18日から赤色(JR九州)および青色(JR西日本)の自動改札機を設置し、改札機付近の床面に張られた「山口県内の山陽本線からお越しのお客様は青色」、「JR九州からお越しのお客様は赤色」の誘導シールに従って出場。入場はどのレーンでも可能とのこと。
小倉駅でIC系交通カードをタッチして、山口県内の自動改札機にタッチして出ることはできません。あらかじめ紙のきっぷを購入してくださいとのことです。
山口県内の山陽本線は全駅イコカが使えますが、日本海側の山陰本線は全駅使えません。誤ってIC系交通カードで入場してしまった場合は、現金で精算し、ワンマンの運転士さんからIC系交通カードの入場取消証を交付する必要があります。山陰本線のディーゼルカーに境港線のような「車載型IC改札機」を搭載すれば、小銭を取り扱う煩わしさもなくなり、かなり利便性が上がるだろう。
1945(昭和20)年8月9日被爆後まもなくの原爆落下中心地。「投下」ではなく「落下」と表示されているのは、おそらく上から落とされて被爆を受けたからでしょう。
1枚目の写真と同じ場所に「中心碑」が建てられています。原爆で亡くなられた方々達の名簿も収納されています。
1945(昭和20)年8月9日午前11時2分。この上空500mで炸裂し、この周辺は温度3000度に達し、多くの市民の方々が犠牲になられました。
原爆の爆風により、溶けたガラスや瓦などが当時のまま埋没された地層が見られます。
爆心地公園を整備するため、地下を掘ったところ、このような地層が見つかったとのことです。一部だけ残して、原爆の恐ろしさを後世に伝えるため、展示コーナが設けられました。
高齢者向けの宅配弁当屋さん、こちらから連絡しなければ着服していた可能性あり。「明日の夕方、現金をお持ちします」と電話で返事があったものの、返金はなかった。虚言ばかりで振り回されている感じなので、昨日に続き、怒り心頭で電話。もう、契約解除すると心に決めたので、その告知をするつもりでした。
「今からお伺いします。遅い時間になってしまいますけれど・・・」と返事があったので、来たら、私が出ますからね、と伝えたのに、浴場を掃除中に来訪。現金を渡して、すぐ姿をくらましたので、捕まえ損ねてしまいました。電話の内容があまりにも怒っている内容なので、また怒られると怖いという心理が見え見えです。
もう、仕方がなく、書面で契約解除通知を作成。3月分の代金がまだなので、お互いに精算の確認ができていれば、取引は終了とさせていただきますという内容。高齢になり、御飯を作るのはもう難儀になっているので、違う業者さんに依頼する予定です。
日本一の秘境だと言われている、青ヶ島村では島内全域携帯電話全キャリアが使えるし、光ファーバーが来ているところです。
陸続きの関東地方なのに、携帯電話は圏外、インターネット回線が行き届かないところがあります。そこで売られている商品の注文方法はお電話かファックス、決済方法はクロネコヤマトのコレクト(現金で代引き)のみ。
今日は注文した商品が届くので、代引きの現金を玄関に置き、クロネコヤマトさんが来たら渡してねとジローさんに託したところ、「ご不在でしたので、持ち戻りました」とクロネコヤマトさんからのLINE。どうしたんだろう?と遠隔の防犯カメラで玄関の様子を確認。
クロネコヤマトさんのご来訪前に、高齢者向けの宅配弁当屋さんの姿が映っている。クロネコさんに渡すべきのお金の封筒を誤って渡してしまいました。不確定なものは確認が取れるまで受け取らないのが普通なのに、何も疑問を感じず、持ち帰ってしまいました。
高齢者向けの宅配弁当屋さんは、Eメールを送っても反応がなかったので、「配達をお休みにしてください」とかの連絡は電話のみ。幸いにもドコモの見える電話は5分間無料でかけ放題なので、すぐ電話をかけられる。
実は、今回で2回目なので、怒り心頭になってしまいました。この高齢者向けの宅配弁当は対応がかなりいい加減。当初、銀行の自動振替をお願いしますと口座番号を記入し、提出はしたものの、半年経っても引き落としがなかったので、弁当代の決済がまだですと電話で相談。
そうすると、半年間まとめての請求があり、銀行振込。それ以降は、月ごとに振り込みますので、よろしくお願いしますと伝えてあったのに、振り込んだあとに、同額の自動振替があったのを発覚し、重複決済ではないですかと苦情の電話。「何月から何月まで重複ありましたっけ?」と向こうは把握していない。呆れて、自動振替があった月を話すと、引き落としのあった口座番号にそのまま返金させますと返事があったものの、1週間経っても返金なし。
増して、今回も、なので、
おたくの会計管理はどうなっているのですか!?と、こんな感じの怒り心頭で電話。不確定なお金を受け取らないのが普通なのに、持ち帰るなんて、そんなのあり!?銀行振込で返金させていただいたんですけれども・・・・って話があり、未だに入金はされていません。普段、電話で「おこー」は滅多にしないんですけど、この弁当屋さんはあまりにもいい加減なので、怒りたくなるのも仕方がありません。
誤りに気づいたら、すぐ向こうから連絡をくれるはずなのに、私から苦情の電話がかかって来なければ横領でよし、となっている。ちょっと悪意を持っているかも知れない。信頼関係がちょっと崩壊しかけているので、すべての返金を確認できたら、他の高齢者向け宅配業者さんに変えるか迷うところ。
JR東日本のモバイルsuicaはJEポイントも付くし、JR東日本エリアだけではなく全国どこでもチャージ。それに対抗するかように、JR西日本も3月22日からモバイルイコカがデビューしました。
J-WESTカードからチャージすれば、ポイントも貯められます。
モバイルスイカと一緒に使えるかと調べてみたところ、「おサイフケータイ」のアプリにタッチして、(交)交通系ICカード のメインカードの確認・切替でどちらかをメイン設定すれば、自動改札機にタッチすると設定したほうのICカードが優先で使えるようになります。
JR東日本のモバイルスイカは残高が足りないときに自動的にチャージするオードチャージ機能付き。JR西日本の本社は大阪なので、財布のひもがちょっと固いのか、オードチャージ機能無し。
JR東日本は初乗り運賃相当分の金額に満たさなければ、自動改札機の扉が閉まり通せんぼ。JR西日本は1円以上入っていれば、扉は開く。大阪人はせっかちなので、乗る前にチャージするよりも降りたところでどうぞと大らかな対応になっています。東と西、異なるお国柄の性格が出ています。
JR西日本の「お出かけネット」、以前に比べると若干緩和されたのか、他駅発の乗車券のみでも購入可能になりました。試しにJR東日本内で完結する千葉から東京まででも購入可能。しかし、千葉駅ではJR西日本のe5489受け取りができないので、予約してあっても千葉駅で購入することはできません。逆にJR東日本の東京駅ならe5489(青)の取り扱いはできますので、購入可能。JR東海の東京駅にあるe5489(オレンジ)は経路にJR東海が含まれていなければ、発券は不可です。
最近、仲間入りした「ふてにゃん4(フォー)」。わが家に来る野良猫はほとんど、ふてぶてしい表情。
こちらは2021(令和3)年10月頃から、忽然と現れてきてからずっと可愛がっている「ふてにゃん2(ツー)」。立て続けに、3(スリー)や5(ファイブ)まで来て、名付けたことはありますが、2(ツー)と4(フォー)はほぼ毎日。
詳しくは、こちら。
スマホにモバイルスイカのアプリさえ入っていれば、JR東日本エリアにお住まいの方だけではなく、全国どこでもクレジットカードによるチャージで利用可能です。たとえば、JR九州の利用者がJR東日本のモバイルスイカさえ持っていれば、スゴカと同じく改札機にタッチするだけで乗れます。モバイルスイカは全国どこでも使える強者的なアイテムですが、ついにJR西日本も3月22日から「モバイルイコカ」がデビューします。両方持っていても、ポイントが分散し、なかなか貯められなくなるデメリットもあります。
2月14日の朝。あおがしま丸は条件付き出航が決定されましたとアップしようと思いましたが、なぜかネットがつながらない。毎朝時間になったら、自動的にエアコンのスイッチが入るはずなのに、今朝は作動できず。
スマホを確認すると、Wi-Fiマークの表示は出ているが、インターネットに接続できない状態。無線LANのパッケージを確認すると、Windows8.1時代に購入されたものなので、なんと10年前(2013年製造)。もう寿命になったと割り切り、仕事帰りに新しい無線LANルータを購入して、ぜーんぶ、つなぎ直し。
エアコンも遠く離れた場所から調節できるIoT時代になり、自宅のジローさん、ふてにゃんの様子を瞬時に確認できる、見守る君のカメラが使えないとなると、もしも何かあったときにちょっと不安。
2月10日金曜日。本日の「あおがしま丸」は条件付きで貨物を兼ね、2時間早めの7時30分に出航しました。青ヶ島到着は10時30分の予定です。
八丈島乗船手続き
7時10分~ 7時20分 7時30分発
青ヶ島乗船手続き
10時00分~10時15分 係員は港で待機
10時30分入港 積荷降ろし作業
11時00分出発(?) 八丈島14時00分
午後から海が荒れると予測していれば、すぐ欠航なのに、最近は前倒し出航するようになりました。
旅先でホテルに泊まるなら、改札を出てすぐそこのJR系ホテル、それがなけれ全国チェーンのビジネスホテルが定番パターン。JR系ホテルに泊まりたがる理由は部屋からの風景。今回予約するときに電車で来訪することは伝えているが、できるだけ駅側にしたいと特にリクエストはしていないのに、ホテルスタッフの計らいでいつもいいお部屋に案内されます。
ちょうど新幹線ホームと同じ高さ。
新幹線ホームの真下に在来線E129系が入線。E233系をベースに2014(平成26)年にデビューされた新しい車両です。新潟地区はピンク、イエローのパステルカラーになっています。
たまたま、翌日乗ることになっている観光列車の「越乃Shu*Kura」が入線。もともと国鉄のキハ48を改造されたものです。両運転台のキハ40、片面運転台のキハ47は圧倒的に多く生産されましたが、キハ48は40や47の3分の1しヵない少数派。山口県の山陰本線でも石川県の七尾線電化に伴い、過剰となったキハ48を山口に転勤。現在は再び石川県に戻り、観光列車の「花嫁のれん」として活躍中。
この車両が活躍する信越本線、えちごトキめき鉄道線、上越線は電化区間だけど、越後川口から十日町まで非電化区間の飯山線にも乗り入れます。
もともとJR東日本の701系をトキめき鉄道線に譲り、田辺工業株式会社のラッピング電車。トキめき鉄道線の電車が長岡駅に来ているのは珍しいとは思います。JR車両がトキめき鉄道に乗り入れることがあり、貸し借りを精算するためトキ鉄が信越本線を走行。
2023(令和5)年1月25日23時現在。マイナス6.1度。(さっき確認してみたら、さらに下がり、マイナス6.5度)一瞬、温度計がおかしいかも?と別の温度計で試してみたところ、やはり同じ数値でした。温暖な気候の千葉県のはずなのに、マイナス6度は本当にあり得ないです。
野外で生活する、野良猫のふてにゃん2はこんな寒さのさなか、大丈夫なんだろうかと気になって仕方がないです。キジバトちゃまは相変わらず来てくれるけど、ふてにゃん2は最後に来たのは3日くらい前。マイナス6度だとすると、水道管が凍結し、水が出てこない恐れが出ます。水が出るうちにストックしておかないと・・・。
数年前から年賀状じまいや年賀状納め、終活年賀状を公言し、バッサリとやり取りをやめてしまう人も増えているので、ついに今年いただいた年賀状はピークの半分以下になってしまいました。年賀状のやり取りを習慣化していた世代でも、バタバタ忙しい年末に手間暇かけて来年のデザインや文言はどうするか。そういった時間をかけるのすら惜しいのだろうか。
私も卯年を祝賀するきっぷを用意したにも関わらず、「年末」というプレッシャーを感じ、年賀状作成に取りかかったのは12月30日。通常の年賀はがきだと印刷スペースが足りないので、年賀切手を貼付した私製はがきを利用。
12月15日から1月7日までの年賀状取扱期間では消印を押さない決まりがありますが、年賀切手付きの年賀状は12月25日までなら、5.1.1年賀の消印になりますが、26日を過ぎると、通常の消印。つまり、年賀状であっても、26日の消印が押され、1月1日に配達。私の場合は投函したのは31日なので、翌日配達に間に合わず1月3日以降。
2023年の祝賀きっぷは・・・
でした。ヒントはふたつ星4047に乗車中、友人が「「多良」は多くの良いことって縁起がすごくいい駅名なんだよね」と言っていたのを参考にしたものです。
卯年は多くの良いことがありますようにって願いを込めて私製はがきの表面に飾りました。
ちなみに去年までは・・・ こちら。
よく聞かれるんですけど、「コロナはごめんや中国を防ごうっていうきっぷを使って実際にご旅行されたんですか(「君津→後免」や「中国勝山→防府」)」と。答えは、「はい、さようです。使いました。きっぷに詳しい人なら成せる技なんですが」。
1月19日木曜日。本日の「あおがしま丸」は東京積み荷作業のため、運休日です。昨日(18日)は条件付きで出航し、無事に入港できました。