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東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

諸行無常

2023-06-29 00:12:49 | 日記・エッセイ・コラム

 諸行無常とは仏教の教えで「世の中のすべての現象は常に変化し生滅して、永久不変なものはない」という意味です。つまり、形あるものはいつかは無くなる。昭和時代の冷蔵庫やエアコン、ブラウン管テレビなどを使っている人は皆無だと言えるでしょう。寿命が来て、買い替えるわけなんですけれど・・・私の場合は壊れるまで使い続けるのがポリシー。今まで家電具は何度かは買い替えはしていますが、運悪く今日は玄関のドアが壊れてしまいました。仕方がなく勝手口から出入りです。ドア交換するだけでも最低でも230~240万ウォン。世宗大王のお札が240枚とは!!


サンヨーブランド遠くなりにけり

2023-06-27 00:12:49 | 日記・エッセイ・コラム

 数日前、暑くなってきたので物置から扇風機を取り出して設置。試しにスイッチを入れてみたところ、普通に回っていてまだまだ使えると思いきや・・・
 
 今日はスイッチを入れたのに、赤いランプはつくものの、ついに回らなくなりました。

 サンヨー信者だった、わが家にサンヨー製品が1つ消えてしまいました。子どもの頃、自分のお小遣いで大きな買い物をしたのはサンヨーが最初なので、三つ子魂百までということわざがあるとおり、家電具ならサンヨーと一筋。
 しかし・・・2012(平成24)年よりサンヨーがパナソニックに収入合併。そもそも、サンヨー電機を創業したのは松下電器創業主の松下幸之助氏の義弟。兄弟が別ブランドとして歩み、再び一緒になりました。

 2009年の10年後といえば、使用期限は令和元(2019)年まで。4年も引き延びてくれました。お別れの前に長年ありがとうと記念撮影。
 次の新しい扇風機は鉄道車両および座席予約装置マルスシステムのメーカー、日立製作所にオーダー。日立は照明器具、テレビ、携帯電話端末、パソコン(FLORA)の製造や販売を撤退した白物家電が多く残念。


所さんのそこんトコロ!の浜田浦駅 

2023-06-26 00:02:06 | 日記・エッセイ・コラム

 6月23日の午後9時からテレビ東京で放映された「所さんのそこんトコロ!」。ジローさん、ふてにゃんのこともあり、録画したものを今、視聴しました。

 浜田浦駅に現れた、高校1年生のきっぷマニア。かくいう自分もかなり昔になりますが、昭和時代末期に日立製作所が開発した大型コンピュータが下関駅や小倉駅に設置されており、パタパタめぐって緑色のピンを差し込んで発券に興味を持ち始めたので、なんだか自分にタブって見えてしまいます。

 すごいですねぇ・・・。遊び心で発券したとはいえ、浜田浦から千葉県の内房線にある、和田浦まで乗りに行かれました。私の場合は、年賀状に載せる縁起のよい切符とか遊び心で発券しても実際に乗りに行くのは無理だと放置しています。
 高校生が発券した、きっぷをもう1度チェック。「乗変」と印字されているので、最初に発券したきっぷは不要になり1回限りで変更したもの。最初に発券したきっぷの内容が気になるところ。大沼駅MR発行と印字されています。大沼駅も3月18日のダイヤ改正からマルス端末が撤去され、無人駅化になりました。大沼駅が有人駅のうちに購入されたことがわかります。さすがにきっぷマニアです。

 えび・・・の付く駅名は、全国で えびす(東京都渋谷区)、えびな(神奈川県海老名市)、えびつ(福岡県遠賀郡)、えびえ(大阪市)、えびしま(北海道雨竜郡)。似たような駅名同士の旅ですね。なかなか真似ができないほどの行動力。

 なるほど、地図=まっぷ(MAP)のきっぷ旅。すごいなあと感心させられます。

 さて、最後の利用者は・・・・

 なんと、高校を卒業したばかりの18歳でした!!

 3年前、もうとっくに廃駅が決まっていました。しかし、浜田浦駅近くに引っ越ししたばかりの通学生がいるということで、自治体(むかわ町)やJRが通学生が卒業するまで存続させようと今年の3月までこの駅はありました。ここだけではなく、2016(平成28)年3月まで存続させていた北海道の白滝シリーズのひとつ、旧白滝駅もここから通う高校生の卒業を待って廃駅。JRの粋な計らいにジンと来るものもあります。


通話料の損得計算

2023-06-24 00:00:16 | 日記・エッセイ・コラム

 ドコモの5分間通話料無料に加入しており、5分以内の通話なら何度もかけ放題で無料です。例えば、宅配弁当の注文や配達をお休みしたいとかの通話はたいてい5分以内なので、思い立ったときにすぐ電話をかけられるんですが・・・。大きな病院から電話がかかってきて、着信なら料金に気にせず無料なので通話が長くなっても気にならないんですが・・・代表の電話番号にドコモ見える電話で何度かかけて、わかったこと。どうやら電話番のオペレータさんが用件を伺って、該当する治療科に繋いでくれる仕組み。「お電話かわりました。なになに科です」と言われると、もう1度用件を伝えるわけなんですけど、今日のはA科からB科に引き継ぎの手紙を送った、とA科の先生に言われ、B科で薬をもらう予定だったのに、B科では処方箋にそのことを忘れたらしく、もらい損ねたまま帰宅。あの薬がないと、大変なことが起きるし、どうしても必要だから、すぐ電話。まずオペレータさんに用件を伝えると、「では、B科に繋ぎますね」と言われ、リリリリン、リリリリン・・・・なかなかつながらない。やっと出たかと思ったら、本人確認のための生年月日を尋ねられ、回答。「お薬のことですね、何のお薬をもらい損ねたのですか?」お薬手帳を見ながら、長すぎるカタカナのお薬名を打って返答。すいません、もう1度お願いします。もうすでに打った文字を記憶しているのか頭文字を打っただけで該当するお薬名を表示されたので返答。お調べしますので、しばらくお待ちください。保留音(長すぎる)「B科で処方しているお薬ではないので、出せないんですけど」(あのな、どうしても必要だから電話をしているんですよ、出せないとすぱっと断るんじゃなくて対応を考えろ!と突っ込みたいところを我慢して)「どうすれば・・・〇〇先生に伝えてもらえるかどうかお伝えできませんか」「はい。A科につなぎますね」(保留ボタンを押すのを忘れたらしく)、私から電話があった内容の文字がごちゃごちゃ・・・。「どちらさまですか?」「A科です」あれこれあって、なんとか伝えたい内容は伝わり、明日は処方箋が出ることで終話。そのときに電話に要した時間はおよそ20分。5分間は無料だけど、超過した15分は1分ごと44円加算。660円なーり。私の感覚からすれば、非常に高すぎる。自宅の固定電話’(光電話)からかけると、3分8.8円なので、20分だと61.8円。10倍もかかったのは、ドコモの見える電話の音声及び文字変換の通訳料と割り切るしか。普段はLINEとかの定額インターネットを介してなので、携帯電話の音声電話はかなり高額だなと。5分間かけ放題ではなく、無制限かけ放題プランに切り替えるとしても、そんなに長電話するほうではないので、長い目で見て、5分間かけ放題がベストかなと。


【悲報】宗谷本線の名寄以北、いくつかの駅廃駅検討中

2023-06-19 00:39:10 | 日記・エッセイ・コラム

 令和5年6月17日の北海道新聞に「JR北海道42駅の廃止候補」が載っていました。
 記事は こちら

 検討中とのことですが、もし、本当に廃止となると、稚内から名寄間の路線図は、いくつかの駅があった国鉄時代に比べると、かなりスカスカになります。

 稚内  【み】
 南稚内 【み】   2.7キロ    200円
 勇知       20.0キロ    440円
 豊富       20.8キロ    540円
 幌延  【み】  16.5キロ    440円
 天塩中川     37.5キロ    970円
 音威子府【み】  32.6キロ    860円
 美深       31.0キロ    750円
 智恵文       7.1キロ    300円
 名寄  【み】  15.0キロ    340円

【み】は、みどりの窓口のある駅
キロ数は駅間距離
隣の駅までの運賃を表示
 
残念ながら・・・まわりは廃屋だらけのゴーストダウンの中でぽつんとたたずむ、雄信内駅は秘境駅マニアのとって宝物であったのですが、廃止になりそうです。駅舎自体が物置小屋の糠南駅も・・・。
雄信内駅、糠南駅、どちらも幌延町内にあり、まちおこしとして、全国にこの駅は秘境駅ですよ、と宣伝するために幌延町の負担で現在も存続させています。しかし、今回は町からの支出は打ち切りとなるか。
日本一秘境駅の小幌駅は、豊浦町がふるさと納税を使って、積極的に投資してくれるおかげで存続決定。小幌駅が有名になりすぎて、汽車からゾロゾロと人が降りていく光景もありましたが、現在もそうなのですかね・・・?

そして、気になる根室本線の末端区間、つまり根室市あたりでは、日本最東端、しかも地球上で極東の鉄道駅、東根室駅は存続決定。東根室といっても、根室市街地の真ん中なので、廃駅というわけではないでしょう。

 今回、廃駅候補に挙がっている駅に停まりながら楽しんでいた頃が懐かしいです。

 わざと、最北端の駅で最南端の駅から乗車するきっぷを作ってみたり・・・。(稚内駅MVC1発行と書かれているとおり、顧客操作型マルスのMV60型で発券)「MR」表記は窓口で対面販売となっています。


車を買い替えてから初めて東京へ

2023-06-18 00:39:42 | 日記・エッセイ・コラム

 6月17日は 東京都府中市主催のイベントがあり、親を連れて行ってきました。2022(令和4)年は仙台市のNHK支局で開催されたときは大変人気を博したイベントなので、今度は東京都府中市にやってきた、という感じに今年も開催されました。府中市役所のホームページは こちら
 今日は梅雨の晴れ間、爽やかな日なので、中央道もかなり混みそうな予感がして、朝早く出発したのに永福町から渋滞にはまってしまいました。この先の通過予定の電光案内表示を見て、これだともう高速を出たほうが早いかもと、一般道路でひたすら目的地へ。日産はスライドドアが採用されているのはセレナとルークスしかない。白ナンバーから黄色の軽にするのにちょっと抵抗はしましたが、いざ乗ってみれば全然問題はありませんでした。ただ、坂道のときはエンジンが苦しそうにうなるので、定員4人全員乗った状態で坂道の多い奥多摩路を走れるかちょっと心配。軽のタンクが普通車よりも半分小さいので、出発前に満タンにしておくべきでした。半分残った状態で出発してしまい、府中からの帰りは残り少ないと警告灯。このまま首都高速に突入し、自宅に着く前にガス欠になってはシャレにならない事態が起きてしまいます。高井戸ICを出て、進行方向沿いのエネオス石油を探しましたが・・・・東京23区内なので、ガソリンスタンドが非常に少ない。探すのも苦労してしまいます。結局新宿で給油。1リッター当たりの単価は千葉のいつも入れているスタンドより10円高いです。
 日本語で書かれた原稿を読んで、手話に翻訳する作業とかキャスターたちの仕事。「未明」「7月中旬頃」と書かれた原稿があると、ろう者は曖昧な表現を好まず、はっきりしたことを求められるので、未明といっても具体的な時間がわかっていれば、時刻に修正。7月中旬頃を日付がわかっていれば、日付に修正するとか。他にもトークショーとかも楽しませていただきました。


リニューアル811系乗車中

2023-05-25 00:15:10 | 日記・エッセイ・コラム


 今乗車中のリニューアル811系は近畿車輛で1992(平成4)年製造。ついこの間までは平成生まれは「若者」だったのに、もう30歳になってしまいました。「小総車」は小倉総合車両センターを意味し、平成31年に改造を受けた証のプレート。

 田代駅停車。

 次は弥生が丘駅停車。鹿児島本線の歴史はとても古いですが、この駅は2001(平成13)年開業です。

 今回の目的地はこの駅です。

 9時55分は海老津行き、7分後の10時2分はずっと昔の生活圏、小倉行き。

 けやき台までの切符なので、自動改札機に挿入すると途中下車としてきっぷが再び出てきます。


ふてにゃん2&ふてにゃん4

2023-05-15 00:46:37 | 日記・エッセイ・コラム


  上は「ふてにゃん4(フォー)」、下は「ふてにゃん2(ツー)」。「ふてにゃん5(ファイブ)」までは来ていたけど、「ふてにゃん3(スリー)」は人間を警戒しているのか、いまだに懐いてくれず。「5」は最近見かけず。

 コクオウ様より、母の日ギフト。ほぼ長く持つことができるドライフラワーです。左側は本家の「ふてにゃん」。

 毎日のように遊びに来てくれる、キシバトちゃま。わたし、来ました!!と家の中に覗き込むようにアピール中。それで餌やりです。


本日の船は欠航(まだ東京待機中)

2023-05-09 07:42:08 | 日記・エッセイ・コラム

 5月9日火曜日。今日はお天気も回復し、3月下旬にぶり返したかような寒さから暖かくなりそうです。さて、本日の船(八丈島~青ヶ島のくろしお丸)なんですけど、低気圧の影響でまだ波が残っている状態ですので、まだ東京待機中とのことです。次回就航予定は未定です。


【事後報告】本日の船は就航しました

2023-05-05 16:57:17 | 日記・エッセイ・コラム

 5月5日金曜日。今日は令和5年5月5日。5並び記念の日です。30年前だったら、まだ硬券(戦前の鉄道院からずーっと使われていた硬い厚紙で作られたきっぷ)があったので、入場券に「5.-5.-5」の日付を入れてもらったり、郵便局も通信日付印の記念押印とかそうしたことに熱中していましたが、今はもう歳をとってしまったので、平成から令和に改元した記念押印が最後に。
 さて、本日の船(八丈島-青ヶ島)なんですが、通常通り就航しました。2日の船で向かわれ、青ヶ島の秘境や絶景を満喫して本日の船で帰られた方が多かったんじゃないかなと思います。


営業の電話は迷惑に感じます

2023-04-24 00:34:49 | 日記・エッセイ・コラム

 病院から電話がかかってきたときにすぐ対応ができるように肌身離さず持ち歩いていますが、たまに営業に関する迷惑電話がかかってきます。0120から始まる見知らぬ電話番号なので、出ても、自分の名前は名乗らないようにしています。すると、向こうが「〇〇〇〇様でいらっしゃいますか」と私の名前を言ってくれたので、「はい」。「〇〇〇(クレジットカード会社名)の保険プラン係の〇〇と言います」(はあ?保険の勧誘電話か!(怒)「今、お時間よろしいでしょうか」「いや。取り込んでいるんですが」と断ったものの、「後日改めてまたご連絡よろしいでしょうか」面倒臭いから「はい」と切りました。もう2度とかかって来ないように着信拒否の電話番号に登録。勤務時間中や、休日のくつろぎタイムにこういう必要のない電話が来ると不愉快だし、迷惑。電話、といえとも、必要としないのに、玄関先にピンポンと鳴らす押し売りのセールスマンと同じレベル。着信拒否するよりも、「もう、このような営業の電話はいりません」とはっきり断ったほうがいいのか、悩むところ。保険の契約は電話1本で済ませる話ではないし、今、お時間よろしいでしょうかと言われ、はいと返事すると、長時間も付き合わされる面倒もある。

 


幻想振動症候群かも?

2023-04-17 21:41:46 | 日記・エッセイ・コラム

 1階のSOSを2階に呼び出せるバイブレーションの受信機。深夜1時半頃、ブルッ!と鳴ったような気がして、飛び起きて確認するも、赤いランプ無し。本当にSOSなら、止めるまで鳴り続けるはずなのに、短時間だけなのはあり得ない。見守る君のカメラで確認すると、異常なし。
 父は1度退院したものの、さらに治療が必要な状況になり、再入院。当然ながら、病院から本人に代わって確認とかの電話がかかるときもあります。業務対応中にスマホが鳴っても取り出すわけではないので、自動的に留守番電話に切り替えます。しかし、病院からだとメッセージは残さない。しばらく経って、着信があった旨を折り返し電話をしても、「こちらでは把握しておりませんので、しばらくしたらまたかかってくる可能性はあります」と。だから、スマホは肌身離さずの状態。最近、着信がないのに鳴ったような気がする・・・とネットで検索してみたら、幻想振動症候群といい、現代社会特有の症状なのだとか。
 
 


ろう者向けの屋内SOSボタン

2023-04-06 00:43:22 | 日記・エッセイ・コラム

 例年の3月は次年度に向けての準備などで残業が続く繁忙期。繁忙期を無事に乗り越え、新年度になったとたん、担当業務が変わるので、新しく担当になる引き継ぎや新しい仕事の引き継ぎを受ける。これもかなり忙しい。
 そんな時期に大きなハプニング発生。父が病気治療のため、ある医薬品を内服し、先月の検査で赤血球、血小板の数が減少しているという報告を受け、それが原因でふらつきや転倒も多くなっています。担当医が薬を止めるのではなく継続すると指示があったため、それに従い投与。それが原因(?)で朝起床時に、雨戸を開けるのに力を入れた弾みに血圧が急に下がり、一時的に気を失い、後ろ向きに転倒。転倒した場所が運悪く、仏壇の角。頭に打って、多量の出血。母もろう者のため、事故が起きたときの音が全然聞こえず、気づいたのはかなり後。私の起床時刻は6時20分。スマホを確認すると「早く来てください」のメッセージしかなく。普段はそんなメッセージ来ないのに、ただならぬ気配を感じながら下に降りてみたら、真っ赤に染まった父の姿にびっくり仰天。まずは119番。確かに今年の2月に新しい聴覚障がい者向け通報システムのNet119を登録したばかりなので、それを使って呼べばいい。もう本当にパニックになりすぎて、スライドで通報のところを何度も連打し、反応が出ない!といらついたところ、ようやく、左から右へスライドすることがわかり、スライドすると呼び出し中の画面に変わったものの、レスポンスがない。もうこれは使えないので、電話リレーサービスの緊急ダイヤルにコールしようと思ったとたん、「消防局です。どうしましたか」と反応があったので、状況を説明。
 「今からすぐ救急車が向かいます。止血など応急処理をお願いします」もしも何か起きたときに備え付けておく、救急情報キット(持病、かかりつけの病院、緊急連絡先、お薬手帳、健康保険証、かかりつけの診察券それぞれのコピーを入れたもの)前回、救急隊が駆けつけてきたとき、救急搬送に手間取った教訓を生かし、今回はすぐ救急隊に伝えるようにあらかじめ印刷したものを用意。その情報を見ながら隊員が救急搬送先にコール。かかりつけの病院は救急外来もやっているので、すんなりとOKをもらえ、救急搬送。救急車に乗ってしまうと、帰りの足がなくなるので、あとでマイカーで駆けつけ。
 UDトーク、ドコモの見える電話などIT技術のおかげで入院期間は1日だけでした。UDトークの文字を見ては私が通訳。「検査の結果、状況がよければ、退院を早めることはできます。どうしますか」と話があったとき、自宅にいるよりも病院に預けた方が安全。とはいえ、父の気持ちを尊重すべく、父の意見をそのまま「検査で問題なければ、できれば早く帰りたい」と通訳して伝えました。
 病棟の看護師さんも手話に興味を持っていて、よくある会話に出ている手話を教えたところ、すぐ覚えられたみたい。父も手話でコミュニケーションできる人が近くにいて心強いはずです。
 退院は明日なのかな?と思い、今日は出勤。病院からドコモの見える電話にかかってきました。留守番電話に切り替わってしまうと、病院からの電話は代表電話番号でかかってくるので、着信があったからと折り返しの電話をしても、「申し訳ありません。どなたから電話を差し上げたのかこちらでは把握しておりません。しばらくしたら、またかかってくると思います」。今日はすぐに出たら、状況はよくなっているので、本日退院するっていう内容でした。内心、ええー!もう退院なんですか。もうしばらく入院して、様子を見てくれたら私も安心するのに~と思いましたが・・・。
 今日も仕事を早退して、病院へ迎えに行きました。

 今回の事故はなかなか気づかないという教訓を得て、このSOS通報システムを購入。S0Sボタンを押すと、階上で寝ている私の枕に猛烈な振動があるシステムです。すぐ下へ駆けつけ、状況を見ては救急車を手配するとか。
 最初は自分のスマホを枕の下に置いて、1階のFAXからスマホの電話番号にかけて振動で呼ぶ方法を考えましたが、両親は長年も電話とは無縁なので、受話器を上げてコールするのは難しい。最初からこれを用意しておいたほうが安心。バイブレーションだけではなく、音、メロディーなど好みに切り替えられる優れものです。ちなみに発信ボタンから受信機までの範囲は100m以内です。もう、これ、振動で呼び出しがなければいいのですが、もしも、万が一に備えて。
 黒電話時代の昭和だったら、NET119、UDトーク、ドコモ見える電話、無線SOS呼び出しなどなどが無かった時代、今の時代、技術向上のおかげさまで便利に使わせています。


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