ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

とある科学の超電磁砲 第15話「スキルアウト」

2010-01-16 07:55:22 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第15話「スキルアウト」

能力者狩りを行う、レベル0の無法者集団・スキルアウト。レベル4の婚后が負けるはずが無いと思いきや、奇妙な音で能力が封じられてしまう。そこへ駆けつけた謎の男。彼の背中には大きな蜘蛛の刺青が・・・


ビッグスパイダー
婚后を襲ったのは名の通ったスキルアウト・ビッグスパイダー。どうやら2年前から勢力を拡大している集団のようで。友人である婚后が襲われたことに怒る美琴。「赤信号、皆でわたれば怖くない」のがスキルアウトで、「1人で渡りきった」のが佐天さん・・・佐天さんも皆で渡った気がする(汗。
ビッグスパイダーのボスの名を言ってみろ!何ぃ?聞こえんなぁ!・・・ということで、ボスは黒妻綿流。やけに蜘蛛の刺青が小さいんですがww

レベル0
早速美琴と黒子はビッグスパイダーの根城である第10学区・ストレンジへ。スキルアウトとの戦闘にはいりかけるも、そこへ駆けつけたのは婚后を救った謎の青年。ムサシノ牛乳が大好きなようで。あっという間に連中を撃破。バカめ!牛乳を飲め牛乳を!
「昔の知り合いに君たちくらいの胸の女の子がいてさ」何故か嫌らしくない、さすが兄貴。
全てが能力で判断される学園都市。レベル0のスキルアウトは、何もかもを投げ出してしまった集団。彼らにとって、能力は手の届かない青空。佐天さんにもその気持ちはわかるようです。

再会
街で能力者狩りを行っていた連中を捕まえて、美琴と黒子はビッグスパイダーのアジトへ。そこで聞こえてきたのは、婚后の時も聞こえた耳障りな音。それはキャパシティダウンという機械で、音で演算の邪魔をするとのこと。逆レベルアッパーってことですかね。
狙いが定まらず、テレポートもできない2人。そこへ現れたのは先ほどの青年。こちらが本物の黒妻で、これまで取り仕切ってたのは蛇谷というそうで。美琴たちは黒妻のおかげで何とか助かった。そしてそこへ現れたのは今回ずっと浮かない顔だった固法先輩。どうやらこの2人、過去に何かあるようです。


感想
OP、ED共に変化。どっちも好きです。OPには一瞬インデックスも登場。更に小萌先生や木山といった面々も。もう出番が無いかと思ったけど、ひょっとして再登場?後は多分敵であるセレスティーヌ。幻想猛獣の後始末の現場にいた人ですけど、何なんだろう。キャパシティダウン作ったのもこの人だったり?
今回と次回はスキルアウトの話。学園都市は治安が良いと言っても、実は結構治安が悪い。能力者狩りも低能力者だけでなく、一方通行襲うような輩もいますからね。しかもレベル0の数は少なくないですから、捕まえてもきりが無い・・・本当に大丈夫なのかこの街。

アニメになってから出番が増えた固法先輩。先輩と兄貴の間に一体何が。そしていつから先輩は成長し始めたのか。次回「学園都市」。
コメント   トラックバック (21)