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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

紅葉が始まった大町滞在6日間

2024-10-30 | 大町エコノミスト村

10月末は年数回開催される大町エコノミスト村の「環境委員会活動」が、紅葉シーズンを狙って必ず開かれる。

委員会の推進役リタイア後、4月・7月に続いて絶好シーズンに開催される3回目の活動案内が来て、喜んで参加に手を挙げ前後滞在を含めて5泊6日の大町への旅をかみさんと楽しんだ。

環境委員会活動は数年前から、参加者増を狙って土日の開催に変更された結果、現役の若い層が男女ともに増えて23名にもなった。村民同士の交流を最優先目的にしているので、目論見が成功したといえる。

広い村内の活動区域を3つに手分けして、森林の落枝や倒木を整理する班や下草刈り班、村内を流れる小川の整備をする班に分けて活動開始。(写真は2021年度秋季)

Macchanは得意の?草刈り機を振り回して敷地の南側フェンス際や花畑・センター前広場の草刈りを行った。

猛暑が長続きし、今秋は紅葉が遅れ気味だったが周辺を含めて滞在期間中、日ごとに紅や黄の色が濃く鮮やかになって、温泉に浸かりながら浜松では味わえない非日常を堪能できたのだった。

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セイタカアワダチ草の季節

2024-10-22 | 日々雑感

喜寿の今年は特別な思いで迎えた誕生日、若い時は「止まらないクシャミの原因はお前だー」と恨んでいた真っ黄色の美しい花の季節になった。

アレルギー原因追求の科学的進化に伴い、セイタカアワダチ草は白になった。長ずるに従い(もとい、老ずるに従い)クシャミアレルギーがなくなって、あれって一体なんだったのか?と懐かしく想い出す。

海外との仕事が長く、沢山の外国人と付き合ってきたが、今時に来た方々は皆漏れなく「beautiful」と褒めていたものだ。

河原や空き地など、土が肥えていない所に群れて咲くこの花々に改めて称賛を贈りたい。

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昔ながらの稲作、2024年版終了しました

2024-10-21 | 地域交流・地域文化

毎年親友のふるちゃんちの田圃で「昔ながらの稲作」を体験させてもらっている。田植え、稲刈り、脱穀など、その年によって種目が異なるが、今年は先月末の稲刈りに続いて「脱穀・籾摺り」作業のお誘いがかかって、いそいそと出かけて行った。

作業自体は素朴ではある。脱穀機は足踏み式で作業中はずっと休みなくかなりの力で踏み続ける必要があるので、くたびれやすい。

籾米を藁や稲穂から外す作業も完全手仕事。籾摺り機(籾と玄米を摺って切り離す)は機械自体が作業をしてくれるので、籾米を間断なく補給するだけが手作業なので楽だが、藁やもみ殻が詰まりやすくずっと機械のご機嫌を伺っているので精神的にくたびれる。

この日は案の定、何度も籾米を吸い込み難くなり3か所の点検口を何度も調べたが、はっきりした原因は判らずじまい。どうも、擦り合わせる歯車に付いているポリエチレンの部品が摩耗しているらしい。後はお施主のふるちゃんにお願いして、部品を替えてもらうことにする。お施主さんは何かと大変じゃのぉ。

空が暮れなずむ頃、痛む足腰を伸ばし何とか玄米になった5Kgをお土産に頂いてお開き。親友に毎年農業体験をさせ、お昼も缶ビール付で振舞い、楽しませてくれるふるちゃん家族には唯々感謝なのであ~る!

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コロナ禍以降再登録したジパングで三泊四日の兵庫&鳥取の旅

2024-10-16 | 旅行

10月14日はMacchan77回目の誕生日、七を三つ重ねて「喜」の略字になったことに因んで、古人は長寿老人のお祝いの一つとして「喜寿」と名付けてくれました。

一年前の数え歳77歳から一年間、有難いことに友人や家族は何度となく機会を作ってはお祝いをしてくれています。今では男の平均寿命は80歳超ですから珍しくもないのですが、とは言え「死」はいつ訪れるかは神のみぞ知るですから、ここは素直に有難くお受けしましょう。

今回は明石在住の長男Dの家族からお呼びがかかり、コロナで途切れていたジパング(JRで旅する老人向け割引システム)を更新して、かみさんといそいそと3泊4日の旅に出かけました。車移動が多く時々しか使用しない新幹線ですが、浜松~西明石は停車する「ひかり」に乗るとわずか2時間弱で結ばれているのです。

Macchan夫婦は8人の孫を授かりましたが、明石にはそのうち3号Co,6号S,8号Mがいて、なんと今回はCoが中学の部活でやっているブラスバンドの発表会出席の特典付きです。撮影はOKですが電子機器への掲載は禁止されているので、残念ながら写真は載せられません。(プログラムに掲載されていたCo自画像と思われるイラストです)一年前の演奏に較べると格段の進歩が見られ、ご指導の先生方のご苦労が想像できます。

滞在中には家族が手作りを含めたくさんの御馳走で歓待してくれましたが、極め付きは隣県鳥取の鮨チェーン店「北海道」(何故鳥取県にあるのにこの店名?)で2時間待って鱈腹食べた鮨と、

西神戸のご夫婦が経営する小さなレストランで食したフレンチコースが絶品でした。ごちそうさま!

中学2年生の孫3号Co手作りのバースデーカードが、ダメ押しのうれし涙を誘ってくれました。

欲深爺さんは、80歳88歳90歳と続く(はず?)節目をお祝いしてもらう位まで長生きしたいのぉ、と思いましたとさ。

 

 

 

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恒例になった母方従兄弟会、三ヶ日遊び小屋の二泊三日

2024-10-11 | 団塊世代

猛暑が去ってやっと涼風が立った今週、3月以来の母方従兄弟会を半年ぶりに好評三ケ日遊び小屋にて開催した。

企業勤務だった三人はリタイアし獣医の一人も廃業して、67歳~77歳の10歳違いの酒と会話大好きのメンバー4名は、誰に気兼ねすることもなく2泊3日は寝ている時以外は休みなくよく呑みよく喋くり笑い転げた。

今回は雨が多かったこともあり、宴会の買い出し以外は三ケ日町営(今は浜松市)の福祉センター浴場にも行かず、まして奥浜名湖畔の散歩もせず、遊び小屋名物の薪風呂もリクエストで沸かしたのに、入浴したのは最年少のKちゃんたった1名!あとの3人は風呂もパスして呑喋に徹した。口やかましいかみさん連(誰とは言ってないよ)からは「きっ(汚)たね~な」の声が上がっていたに違いない。

初日のスタート直後、14日に喜寿を迎えるMacchanと居合わせたかみさんにパーティーグッズでハプニング祝い(バックに77の風船も)、ついでに71歳の誕生日を迎えたのりのよいMちゃん(よく似たルックス!)もグッズで便乗。

3人が大阪へ戻る三日目を除く二日二晩、かくして開けた本数は(シャンパン1,ウィスキー3,焼酎1,日本酒1,ビール缶多数なり。これだけ飲む酒豪?達も今のところ入院に縁がないのが有難く、ふ・し・ぎ。

次回はまた「遊び小屋」にて、来春の再会を約してみんな帰っていったのだった。

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朝日新聞「多事総論」高橋純子編集委員の快刀乱麻記事にまた惚れる(2)

2024-10-06 | 日々雑感

長いタイトルに(2)としたのは、2021.2.4に同名の投稿をしたから。

若い層を中心に人々は新聞を読まなくなったとよく言われるが、間もなく喜寿を迎える爺Macchanは読書機会が減少したのを視力減退のせいにしても、活字が昔より大きくなった新聞だけは引き続き購読してよく読んでいる。

昨日(10月5日)の朝日新聞朝刊記事「多事総論」で、久々に高橋編集委員が石破新首相の最近の言動に快刀乱麻ぶりを発揮したのを読んで、17年余書き綴っている当ブログに「わが意を得たり」の快哉を再び叫ぶことにした。

派閥を解消したとされる自民党の先の総裁選では本命不在?の中、多くの立候補者の中から石破茂氏が選ばれて新総裁に就任した。政党政治を踏襲しているわが国では与党の最大政党首がそのまま首相に指名される。これはこれでいい、問題ない。

問題は総裁就任会見で、党の綱領にうたわれた原点である「自由闊達に真実を語り、あらゆることに公平公正で、常に謙虚な政党でなければならないーーーに還る」と誓い、具体的な方針をいくつか披露して「今度こそーー」と国民に期待を抱かせた。

その舌の根も乾かぬ僅か数週間で、「野党党首との論戦」「解散総選挙前の予算委員会開催」「裏金議員は公認しない」などの前向き姿勢は早くも反故にされたように見受ける。

このような趣旨を高橋さんは得意の比喩で面白可笑しく、読者の共感を煽り納得感を増す。もう3年半以上経過した安倍政権への前回の揶揄に勝るとも劣らない舌鋒論調は、まだまだ健在そのもの。朝日新聞の購読は、まだ当分止められない。

 

 

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昔ながらの稲刈、今年もまたやりました

2024-10-03 | 地域交流・地域文化

何回か記事にしている親友Fちゃんちが保有する田んぼでの稲刈り、ことしもお誘いがあって先週末いそいそと出かけてきました。

昨年は10月末でしたが、稲の品種の違いや続いた暑さなどの理由で早まったようです。曇り空で暑さはさほどでもなく、手作業には「絶好の稲刈り日和」です。

働き手はFさん、義兄のSさん、そしてMacchanの3名。田圃は適度に乾いているので用意した短い?長靴と作業着姿で膝つき&尻つきも問題なし、そして用意された手袋に短めのギザギザがある稲刈り鎌を手にスタート。

ベテランの二人と既に数回経験している、体力&技術十分?トリオは奥様心づくしの昼食をはさんで午前午後3時間づつ計6時間の作業でした。楽しい会話と弥生時代から綿々と続く昔ながらの作業経験は、ちょっと大袈裟ですが日本古来の耕作文化を真似事ながら引き継いでいるという満足感もあります。

どこから集まったのか、人の気配が消えるのを待って、はさ掛けの稲穂を狙っているムクドリの群れが電線にとまっているのを横目に、ご家族に見送られながら帰宅の途につきました。

ほんのりとした気持ちは身体の軽い痛みを伴いながら、お蔭で数日間は持続しました。

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