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Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

バッカーズ寺子屋(東京)・入塾説明会

2025年01月23日 | Weblog

バッカーズ寺子屋20期生の入塾説明会を来月から開始いたします。日程・会場は下記の通りです。

◆第1回入塾説明会 2025年2月15日(土)15:00~16:00

◆第2回入塾説明会 2025年3月22日(土)16:00~17:00

◆第3回入塾説明会 2025年4月25日(金)18:30~19:30

◆第4回入塾説明会 2025年4月26日(土)11:00~12:00

◆第5回入塾説明会 2025年4月26日(土)16:00~17:00

 

入塾説明会会場 建装工業株式会社 1階会議室

〒105-0003 東京都港区西新橋3-11-1 

お申し込みはバッカーズ子屋事務局まで。

お電話の場合、03-3434-1341までお願い致します。

入塾を希望される方は、保護者の方と、必ずいずれかの入塾説明会にご参加下さい。(対象は入塾時10歳から15歳です。)

入塾説明会の場で、入塾願書・パンフレットを配布致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

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バッカーズ九州寺子屋(福岡)・入塾説明会

2025年01月22日 | Weblog

バッカーズ九州寺子屋の入塾説明会を来月から開始いたします。日程・会場は下記の通りです。

◆第1回入塾説明会 2025年2月23日(日)17:00~18:00

◆第2回入塾説明会 2025年3月9日(日) 17:00~18:00

◆第3回入塾説明会 2025年3月23日(日)17:00~18:00

◆第4回入塾説明会 2025年4月12日(土)17:00~18:00

 

入塾説明会会場 電気ビル共創館

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82電気ビル共創館

お申し込みはバッカーズ九州寺子屋事務局までHPの「入塾のご案内」をクリックしてお申し込み下さい。

お電話の場合、092-791-3440までお願い致します。

入塾を希望される方は、必ずいずれかの入塾説明会にご参加下さい。

入塾説明会の場で、入塾願書・パンフレットを配布致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

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言論

2025年01月21日 | Weblog

人間が言葉を使って考えを確立していく生き物である以上、言論は不可欠です。

しかし、同時にこれほど不毛になるものもないと思います。

だから私は言うことよりも、やることを大事にしたいと思います。

大事なことは、何を言っているかではなく、何をやっているのか。

言論は共感も呼べば、誤解も招きます。

口舌の徒と言われる人間だって沢山います。

論陣を張るというのは立派なことだと思いますし、それだけの信念があることは良いことだと思います。

しかし、それ以上に「言行一致」した人間であることが大切だと思います。

だから多くの経験と多くの苦労をして、人間というものが分かってこなければ、その人間の言説は虚しいものになってしまうのだと感じています。

しかし、ものが分かるには「時間」と「経験」が必要です。

その人の成長を長い目で見ようと思います。

 

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民主主義

2025年01月16日 | Weblog

民主主義の危機が叫ばれています。しかし、有権者に良き判断力を身につけるのは教育の役割だとは誰も指摘をしません。政治不信も強いけれど、教育不信はもっと強いと言うことなのだろうかと思います。

「かつて松下幸之助は、『PHP』誌に、「国民が政治を嘲笑しているあいだは嘲笑に値する政治しか行なわれない」「民主主義国家においては、国民はその程度に応じた政府しかもちえない」という二つの言葉を毎号掲載し、国民一人ひとりがもっと自分のこととして政治に関心を寄せなければならないと呼びかけた。家庭においても学校においても政治の大切さを啓発するとともに、何が正しいか、何が国民全体にとって利益となるのかを見極める眼を育てる教育が大切だと訴えたのである。」

こいういう文を目にしました。これは、サミュエル・スマイルズの『自助論』が背景にあるのだろうと思います。『自助論』にはこう書いてあります。

「一国の政治というものは、国民を映し出す鏡にすぎません。政治が国民のレベルより進みすぎている場合には、必ずや国民のレベルまでひきずり下ろされます。反対に、政治のほうが国民より遅れているなら、政治のレベルは徐々に上がっていくでしょう。国がどんな法律や政治をもっているか、そこに国民の質が如実に反映されているさまは、見ていて面白いほどです。これは水が低きにつくような、ごく自然のなりゆきなのです。りっぱな国民にはりっぱな政治、無知で腐敗した国民には腐りはてた政治しかありえないのです。」

こう書いてあるものを目にしたときに、私は教育が民主主義においてとても大切だと感じました。人は誰しもが、24時間、365日に得た情報で自分の考えや人格を形成していきます。今叩かれているオールドメディアも、その意味では、教育をしているのです。そして、本来は大きな責任があるのだと思います。

色々なところで問題が噴出しています。良いことだと思います。もっとみんなが幸せでいられるような社会が出来たら良いなと思いますし、私も教育実践を通して、子どもたちの成長に貢献していこうと思います。

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十五歳までの教育

2025年01月15日 | Weblog

私の考えでは、人間の一生の基礎は、大体15歳までに決まるものだと思うのです。したがってその年頃になるまでの教育は、相手の全人格を左右して、その一生を支配する力を持つわけです。ところがそれ以後の教育は、結局相手の一部分にしか影響しないと言ってよいでしょう。人間も15、6歳をすぎますと、急に批判的になるものです。ところが、そのように批判の芽が出だしてからは、もう教育の影響力は部分的になって、全面的には及びにくいのです。」(『修身教授録一日一言』森信三著より)

バッカーズ寺子屋の対象年齢を10歳から15歳にと考えたのは、私の直感でしかありませんでした。ただ、「つの付く年までに躾は終えよ」「我、十有五にして学に志す」という言葉は知っていましたから、そのあたりで決断したのでした。

後になって、森信三先生のこの言葉に触れ、やはりそうだったのかと思ったものでした。とすれば、小中学校の先生方も、その年齢のお子さんを持つ親御さんたちも、二度と戻らぬ、そして、取り返しのつかぬ、大切な時期の教育を担っていることを強烈に自覚しなければならないのだと思います。

私も今まで以上に自分を磨き続けていこうと思います。子どもの前に立って恥ずかしくない人間になること。誰の前に立っても恥ずかしくない人間になること。二度と戻らない時を共に過ごすことを自覚して子どもたちの前に立ちたいと思います。

 

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学問

2025年01月04日 | Weblog

学べば学ぶほど、自分が如何に大したこともないことを教えているかに気がついてきます。

先人たちの学問の業績と、学問への姿勢に対して、私は心から敬意を表します。

そのことに気づかないようでは駄目なのだと改めて思います。

 

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感謝と共に

2024年12月30日 | Weblog

バッカーズ寺子屋の足立美術館への研修を終えて、福岡に舞い戻ってきました。

今年も多くの方々に支えていただき、活動を続けることが出来ました。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2024年もあとわずかで終了いたします。

また新しい歳神様がやってこられます。

2025年は更に充実した一年になるよう全力を尽くします。

夢や志の持つ力を、

「志の教育」が大切だと言う私自身が証明しなければ嘘になります。

結果を出します。形に遺します。そのために考え、行動していきます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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虚無との戦い

2024年12月25日 | Weblog

2024年の日本の出生数がついに70万人を下回りました。日本は滅びてしまうのかもしれません。日本人がいなくなれば、日本という国も滅びていくのが道理です。

子育て世代にお金を出そうという施策ばかりが目につきますが、お金の問題だけなら、戦後、焼け野原になって、本当に貧しかった中で、子どもが生まれるはずがありません。

「希望」。この有無が問題の本質ではないかと思います。

ミヒャエル・エンデの「ネバーエ ンディング ストーリー」では、おとぎの国ファンタージェンが「虚無」によって滅びていきます。人々が希望を失い虚無に支配され、国が滅びていったのです。

国民から税金を吸い上げて再分配するシステム、変わることなくいじめ・不登校を量産し続ける学校教育制度、既得権益の維持と保身しか考えない官僚や政治家、その間隙を縫って、国家を弱体化させる法案を通していく人々、そうしたものにうんざりした結果、未来に希望が持てなくなったことが、少子化や日本衰退の最も大きな要因なのではないかと思います。

他人の批判をしたところで何も変わりませんから、私は私なりに、希望の持てる教育を行い、希望を持った若者たちを育てていきたいと思います。否、そんな「育てる」などと言うおこがましいことは私にはできませんから、共に未来に希望が持てる教育を生み出すために子どもたち、大人たちと共に学んで行くことに全力を尽くしたいと思います。

せめて私は、私の心の中にある、「未来の子どもたちのため」「社会のため」という感覚を守り抜きたいと思います。

ファンタージェンが復活したのは、子どもたちが「希望」を取り戻したからであって、お金が増えたからではありませんでした。

私利私欲に負けない人格形成が今ほど求められている時代はないように感じています。

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アップデート

2024年12月19日 | Weblog

企業研修やバッカーズ九州寺子屋の合宿その他で、すっかり更新が滞ってしまいました。メルマガのリリースも遅れています。慌ただしい師走というわけではありませんが、自分の処理能力の低さに歯がゆい思いをいつもさせられています。

とにかく私は教育をできれば良いと思っているような人間です。ということは、自分が学び続けられたら良いという人間でもあります。ただし、その学んだことが、世の中のため、未来の子どもたちのために還元されていくようなものでなければならないと思っています。

一人でも多くの方にこの教育を理解していただけたら良いと願いつつも、一切の妥協はしたくないと思う自分もいます。後者であることは、自ずと理解者を狭めているのだろうとは思います。

しかし、知名度を上げんとの下心を持った教育が、本物になり得るとも思えないのです。

 

 

 

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大河の一滴

2024年12月09日 | Weblog

少し古い情報ですが、文科省の発表によれば、昨年度の小中学校のいじめ件数は73万2568件とのこと。そのうち自殺や不登校につながる「重大事態」は1306件。小中学校の不登校は34万6482人で前年より15.9%増。小学校の不登校は13万370人、中学校は21万6112人。高校でも不登校は68,770人。「不登校への理解が広がったことで、無理に学校に行かせなくても良いと考える保護者が増えた」ことなどから件数が増えたと文科省は説明しています。

これだけ実績が出ず、業績の改善がなければ、会社であれば当然誰かが責任を取って辞任する事態だと思います。しかしながら、文科省の説明によれば、学校なんか無理に行かなくてもいい程度の場所のようです。終わってるなと思います。そんな場所なら、学校に縛り付けず、もっと自由に選択させたら良いと思います。悲しいことですが、誰も責任を持ってこの国の人財育成をする気はないようです。

文部科学省のメルマガを私も読んでいるのですが、書いてあるのは、ロケット打ち上げなど科学に関すること、審議会に関すること、委員会開催に関すること、文部科学大臣がどこそこで挨拶をしたということ、文化的事業に関すること、そうした記事ばかりです。

しかし、それは当然のことで、文化も科学も含んだ行政府なのですから、予算額も小さく、各都道府県市町村に任せている教育のことなど、ほとんど無いのが道理です。ましてや教育的信念に基づくアドバイスなどは望むべくもありません。

しかし、必要とされているのは、一人の子どもの悩みや、一人の親の悩みをどのように解決していけば良いのかであり、劣化していく日本の人材をどのように育成していくかということを解決する、具体的教育実践です。

私は勝手にやらせてもらいます。なぜなら、子どもたちが子どもである時間は短く、二度と戻らない限られた大切なものだからです。

いったいどうなっているのだろうかとは思いますが、ただ批判をするのではなく、私はとにかく、子どもたちとも親御さんたちとも、共に学び合い、高め合える場を作り続けます。そこに全力を尽くします。市井の一教師に出来ることはそれだけです。大河の一滴にしかなりませんが、他に為す術はありません。

 

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