すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

滝の上温泉から白沼

2010-08-31 18:51:56 | 岩手の山
K太と小岩井で朝早く待ち合わせ、岩手県側から乳頭山を目指す計画で、一路、葛根田川上流の滝の上温泉へ。
最近、ずっと晴れていたので、天気予報も気をつけてませんでしたが、なんと午後から雨予報とのこと。当初、滝の上温泉~乳頭山~千沼ヶ原~平ヶ倉沼~滝の上温泉というコースで歩く予定でしたが、天気予報にしたがい、コースを短縮し、滝の上温泉から乳頭山往復5時間で、雨が降る前に下山と目論んでいたのでしたが・・・。
 
滝の上温泉には駐車場端に立派な休憩小屋があるので、まずここでトイレを済ませてから出発。
 
白沼までは基本急登。降雨間近ということで、ブナ林の中はおそろしいほどの湿度。雨が降る前から、汗でビチョビチョです。
白沼に近づくにつれ、遠くに聞こえていた雷鳴が近づいてくる。「ちょっとヤバイかも・・・?」
 
ブナは白神山地だけじゃない。立派なブナは、ここ葛根田の森にもたくさんあるんです。アケボノシュスランも控え目に咲いてました。
 
出発から約1時間で白沼到着。登り始めは薄日も射していましたが、白沼に到着する頃には、もはや降り出す寸前。雷鳴も近いところで聞こえるようになってきたとあっては、一刻の猶予もならない!と言うことで即時撤退。
アホな記念写真を撮り終えると、即下山。・・・しかし下山開始まもなく、スコールのような雨が降り出し、登山道もあっという間にグチャグチャです。雷鳴にせかされるように、小走りで登山口まで一気に駆け下りたものの、結局びしょ濡れ。
 
下山すると、雨は次第に弱まり、雫石のアイスクリーム屋さん松ぼっくりに着く頃には、雨はすっかり止んでしまいました・・・。ま、こういうこともあるさと、美味しいアイスを食べて盛岡経由で、消化不良のまま帰宅。

K太、お疲れ様。

コチラも参考に→ルートラボ
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インラインでも汗だく

2010-08-29 21:15:24 | インラインスケート
茶臼から下山後、今度は久しぶりにインラインで、弛んだ体と心を鍛えなおす!
 
温泉郷より涼しい山ですら汗だくですから、温泉郷では汗ダクダク、ダクダクです。

今日はRAMBLA JEANS PANTSはいてやってみました。
転んだら危ないんで、やっぱりジーパンいいですね。ストレッチデニムでルーズフィットだから動きやすい。最近、変な技にチャレンジするんで時々転ぶんです。
やっぱり、アスファルトの上ですから、インラインやる際はプロテクターを装着したほうが無難です。特に手と肘はよくやるんですよねえ・・・。

フジケンさん、DVD「モダンテレマーク」届きました。ありがとうございました。
今見ると、かなりモダンです。そして、みんな若い!
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アスピーテラインから茶臼岳

2010-08-29 20:52:26 | 八幡平(無雪期)
昨晩は新婚のY&I宅にて、来期からMOMENTSKIの輸入を手がける関山氏と飲みかた。
とくに商売の話ではありませんでしたが、なかなか面白そうな板です。エッジの利いた四角いデザインがイカス。
 
MOMENTはレイクタホにも近いネバダ州リノに工場があり、家内制手工業的にスキーを作っているそうです。そして、社長の彼女はキックボクサーと言う情報も入手。
なかなか日本ではお目にかかれない板ですから、目立ちたい方は要チェック。

結局、寝たの何時?
Y宅からラスティーハウスに戻っても、本調子じゃない・・・。二日酔いってやつですね。
  
ようやく昼過ぎになって、正気を取り戻し、アスピーテライン茶臼口から茶臼岳(1578m)を目指すことに。昨日が裏からなら、今日は表から。
温泉郷は猛烈に暑いが、やっぱり山は幾分涼しくていい。すっかり秋空。
  
まずは前山の登り。温泉郷より涼しいとは言え、登り始めた途端にしたたる汗。
  
前山にはとくに道標はなく、そのままスルーして少し下ると目的地茶臼岳が見えてくる。
  
茶臼岳南東側を巻くように茶臼小屋まで。山頂直下のダケカンバの疎林。ここは我々が好んでよく滑る斜面だ。チシマザサが生い茂り、あまり見通しが良くない。
 
小屋の内部は、ご覧のように明るくきれい。ただ水場がないので、宿泊する場合は、水を十分担ぎ上げる必要があります。
小屋からサラッと登って、山頂到着。そして、そこにはスカートをはいた山ガールがいました!おおっ!いよいよ山ガール文化が岩手県にも伝播してきたんですねえ。しかし、残念ながら写真はありません。でも、撮りたかったなあ・・・。
  
昨日撮影したツルリンドウは少し開いたか?もはや、なくてはならないエゾオヤマリンドウとアキノキリンソウ。
 
シラタマノキ。薬効成分サリチル酸を含むとのこと。オオバタケシマランの実は、完熟マンゴーを彷彿とさせる。

私の場合、写真撮りながら、登山口から山頂まで約40分で到着しました。ゆっくり行っても、1時間もあれば十分登頂出来るでしょう。それこそ始めたばっかり山ガールのかたには、ちょうどいい山ですね。
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安比高原から茶臼岳

2010-08-28 16:02:55 | 八幡平(無雪期)
朝、起きると、ヒロシは置き手紙をして出発していた。

昨日の酒は残っていない。
そこで、かねてからの懸案であった、安比高原からの茶臼岳登山にGO!
  
登山口は赤川林道終点。安比高原のブナの駅から、さらに奥ですが、車高の低い車は止めといた方いいかもしれません。車止めには7~8台は駐車可能でしょうか?
ここから赤川治山ダムを横切るとすぐ水場があり、冷たい水で喉を潤す。安比温泉と茶臼岳の分岐まではブナ林。
  
登山口から20分ほどで分岐で、ここを過ぎると主にコメツガ林になります。コメツガ林と言えば、そろそろアレが出てくるんでしょうか?アレです。山仕事の格好したおじさんが下りてきました。登山のメインルートではありませんが、歩きやすい緩やかな道が続きます。
  
分岐から1時間も歩けば、左側に安比の前森山、西森山が望める切り開きがあります。茶臼までの間、唯一展望が開けるがこのあたり。恵比寿森が近づいてくると、コメツガ林からトドマツ林へと変わり、林床は立派なチシマザサに覆われる。見通しの利かないチシマザサの林の中に、動物の気配を察するとやはり緊張しますが、大声一発上げれば、大概大丈夫。
茶臼岳まではほぼ樹林帯の中で、足元見ながら歩くしかありません。
 
ツクバネソウの実。これが黒く熟して実が落ちると、こんな形になるんですね。
 
マイヅルソウの実はマーブルパターン。最終的には赤く熟して終わり。
 
ツバメオモトにタケシマラン。
  
恵比寿森の山頂直下を巻くようにして、ツアー標識57番に出ます。あとは冬のツアー標識通りに茶臼小屋まで。
ツアー標識57番からしばらくは、エゾオヤマリンドウ街道の様相を呈しています。
  
しかも、ここのエゾオヤマリンドウはちょうど見頃で綺麗でした。
 
標識70番台が見てきたら、茶臼小屋はもう間もなく、小屋から山頂までは目と鼻の先。
   
ツルリンドウ咲く登山道をトドマツやコメツガの枝をくぐり抜け、出発から2時間10分で山頂に到着。
 
山頂直下には熊沼、彼方にモッコ岳。おお!そして、冬のパウダースポット・小屋下の斜面も見えます。

処暑は過ぎたが、樹林帯歩きは暑かった・・・。

コチラも参考に→ルートラボ
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ヒロシVSタカシ

2010-08-27 23:09:04 | 釣り
ヒロシがヒマだって言うので、八幡平で釣りでもするかってことになり、某所へ案内。
 
じつは、いっしょに釣るのは初めて。なかなかやるじゃないか!ヒロシ!よよっ!デカイぞ!
 
釣り上げたのは泣き尺。この時期にしては上出来。私はヒロシの泣き尺に若干及ばず・・・。
 
夜は、釣り上げたイワナの刺身、幸楽のモツ鍋、地元名産土川そば。
ラスティーハウス内は蒸しっとした暑さゆえ、ランタンの灯りで、外飲み。

話題は尽きないが、ヒロシの酒量リミットに達したため、お開き。
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花も実もある秋田駒

2010-08-26 20:21:03 | 秋田の山(無雪期)
本日は、秋田駒ヶ岳。
八合目から旧道コース経由、浄土平、阿弥陀池、男岳、横岳、焼森、シャクナゲコースから八合目に下山。
  
旧道コースは、今年の大雨で、沢沿いには土砂が堆積し、一部登山道が崩壊。新しく道を開削して対応していますが、コンディションは良いとは言えず、自信の無い方は無理せず新道コースを選択すべきでしょう。
もう秋風吹く秋田駒ですが、そこは花の百名山。まだまだ高山植物が咲いてます。八幡平より種類豊富。ゆえに、盗掘も後を絶たない。パークボランティアのクライマーパパが監視の目を光らせる!盗掘は許さんぞ!

ごく一部ですが、本日の秋田駒ヶ岳に咲く、あるいは実る植物を紹介します。
 
エゾシオガマは本州にある唯一の白いシオガマ。となりはシュロソウ属のタカネアオヤギソウの実。コバイケイソウの仲間です。
・・・「シュロソウ属」と「白装束」って似てます。これ交互に連呼してみて下さい。・・・言えません。
 
オクトリカブト。花から実から根っこから、全部毒。
 
ウゴアザミ。アザミの仲間は同定が難しい。
 
トウゲブキはもう盛りを過ぎたところ。咲いているものは、もはや浄土平に数株。キンコウカも同じ。
 
ほぼ南限のエゾツツジもすっかり終わりました。登山道脇の目立つ赤い実はアカモノ(イワハゼ)。
 
秋田駒ヶ岳と言えばコマクサですが、やはり今シーズンは終了。それに替わって、砂礫帯で元気なのがオヤマソバ。紅葉の時期は、意外と存在感を発揮します。
 
クマの好物、エゾニュウ。最近、旧道コースに出没する親子グマは、おそらくこれが目当てなんでしょう。
 
ゾンザイな扱いを受けてしまうアキノキリンソウも、よく観察すれば可愛いとこあるんですよ。
 
これからの時期、テンの主食と言っても過言ではないオオカメノキの実。登山道の目立つところにある小さな糞。オオカメノキの種入ってますから、ほじくって観察してみてください。
最後は、この時期の主役エゾオヤマリンドウ。近寄ってみれば、何とも言えぬ淡い色合い。すっかり癒されました。
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八幡平 秋近し

2010-08-25 15:28:48 | 八幡平(無雪期)
八幡平温泉郷はまだまだ夏といった雰囲気ですが、八幡平山頂には秋の気配が色濃く漂う季節になりました。
 
空を見上げれば、そこにあるのは秋の空。八幡沼湿原も草紅葉が始まろうとしています。
 
晩夏の花の代表ウメバチソウは今盛り。シロバナトウウチソウは終わりかけ。
 
過ぎ行く夏を惜しむ間もなく、花から花へのクジャクチョウ。ナンブアザミは今盛り。ミツバチやハエは、ナンブアザミ目がけて飛んでくる。
 
池塘に映る秋の空。下界の暑さをよそに、山の夏は足早に駆け抜けて行く。ご覧のように黄色く見えるところもある。湿原の草紅葉は、場所により進んでいる。
 
エゾオヤマリンドウの鮮やかな青。高山植物が一通り咲き終わったこの時期、山に彩りを添えてくれます。登山道脇のアキノキリンソウの黄色も良いですね。
 
この時期、湿原を彩るタチギボウシも盛りを過ぎ、早くも種をつけ始めている。ベニバナイチゴは真っ赤な実。見た目ほど美味しくないんです。
 
カラマツソウの実はちょっとマメっぽい。モミジカラマツはコンペイトウっぽい・・・かな?
  
さらに、コバイケイソウ、オオバユキザサ。

オオバタケシマランは1cmほどの赤い実をつける。

標高1600mでは、すでに「収穫の秋」本番なんですね。
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沢スタイル

2010-08-24 17:21:02 | グッズ
源流釣りの時、どんな仕度でやってるかというと、こんな感じなんです。
 
あまり派手な色は避け、肌の露出も極力避ける。ただ、黒ってスズメバチの攻撃のターゲットになりやすいらしいんですが、それよりもイワナにコチラの存在を気づかれないというのが先決。
パンツはモンチュラのSTRECH ZIP OFF 3/4 PANTSです。これが釣りの時、調子いい。釣りの時は3/4状態にし、夜のキャンプでは、1/4付足してフルな状態に。ストレッチ素材につき、濡れても動きを妨げない。薄手なので軽い、乾きが速い。
ベースにはfine track。上はフラッドラッシュ・アクティブスキン・ロングスリーブ、下はフラッドラッシュ・ラピット・タイツ。沢ヤさん、源流釣り師の間では、このブランドの着用率はかなり高いと思われます。

足元はキャラバン社のステルスラバーソールのウェーディングシューズ。伝左衛門沢とステルスラバーソールは相性が良かった。ぬめっていない岩は良くグリップしてくれました。
ウォータースパッツはキャラバン社の渓流シリーズ・スパッツプロ、ニーパッドプロ。とくにスパッツプロはネオプレーンの厚みもあって、膝下の保護にはオススメ。他社のものも色々使ってみましたが、すぐずり下がってくるんですが、これとニーパッドプロの組み合わせなら、問題なし。ニーパッドとスパッツの一体型は、必ずと言っていいほどずり下がってくるので、このようにセパレートタイプのものを組み合わせて使用することをオススメします。
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八幡平・伝左衛門沢遡行 8/21~8/22 【2】

2010-08-23 12:16:48 | 釣り
さて、遡行2日目。
あまり釣りに没頭しすぎると、いつまでたっても本日の最終目的地であるモッコ岳入口まで辿り着けない事態にもなりかねないので、釣りは朝の1時間半限定とし、出発。
 
昨日に比べると、格段に数は出るが、サイズは小ちゃい。K太の釣り上げたヤツはまだ大っきいほう。
  
こんなワカサギみたいなイワナが釣れること、釣れること・・・。それでもめげずに、集中力を切らさずに、番長もヒット!イワナの潜むポイントにキャスティング!
 
大物は底に張り付いて上がってこないのか?これだけの素晴らしい渓相なんですけど、ついぞ尺イワナによって竿をしならせることはなかった・・・。
  
竿を納め、後は遡行に専念。何ヶ所か滝もありますが、巻き道もあり、ロープを出すほどのところはありません。そして、こういうところは意味は無くても登りたくなる。
  
標高が上がって、水量も徐々に減ってくると、ナメが多くなってくる。こういうところでは、ついつい走りたくなる衝動を押さえきれない。
  
伝左衛門沢のミニナイアガラの滝。滝の飛沫が溪に立ちこめる。気持のいい空間だ。よしっ!元気をもらった!と、また走るK太。
 
ナメは沢の高速道路。重たい荷物担いでいる時は、なおのことありがたい。そして1250mの二股で右へ進路を取り、いよいよ最終局面。
  
トリカブトか・・・。秋近し。徐々に細くなる沢。足元は滑りやすくなる。
 
沢はさらに細くなり、ササが頭上に覆いかぶさってくるようになる頃、サワギキョウが沢山咲く湿原に飛び出した。しかし、残念ながらここが最終目的地ではなく、まだ先がある。我々の目論見ではここから先、楽勝で登山道に出るはずであったが、ヤブ漕ぎ1時間のアルバイトを強いられた。予定通りのライン取りで来たのだが、この最終局面のルートは正解ではないようだ。

とは言え、登山道に無事到着。車のデポポイント・樹海ラインまで、ここからすぐ2~3分。

歩荷力、ヤブ漕ぎ漕力の衰えは否めないが、やはり充実の夏合宿でありました。
番長、K太、お疲れさん。

滝ノ沢出合7:30ーF1高巻きした滝9:10ー1250mの二股11:30ー最初の湿原12:30ー登山道13:30


昨年の夏合宿
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八幡平・伝左衛門沢遡行 8/21~8/22 【1】

2010-08-22 22:05:19 | 釣り
羅須地人クラブ夏の恒例釣り合宿。今年は、1泊2日での伝左衛門沢遡行でした。
メンバーは番長、K太、私の3名。

伝左衛門沢は秋田県側から岩手県境の八幡平山頂に直で突き上げる玉川上流の沢です。源流釣りを目的として入渓する方もいるようですが、同じ玉川上流の大深沢に比べると、知名度は低いと言わざるを得ないでしょう。特にロープを出す様なところもなく、沢登り初心者でも十分遡行可能ですが、巨岩重なるゴーロ帯が続き、キャンプ装備を担いでの遡行は、体力的には結構キツいかも?
  
ここ数年、この時期、玉川上流に架かるこの吊橋を渡って、釣り合宿が始まる。吊橋を渡り、東北電力の取水施設管理小屋の前を通過し、玉川の様子をうかがいながら伝左衛門沢と大深沢の出合を目指す。

  
出合に架かる吊り橋は、何故かいつでもダッシュ!でも、良い子のみんなはマネしちゃダメだよ!
  
今年は雨が多く、水量も多いようです。一昨年来た時には、伝左衛門沢の取水ダムから下はカラッカラで水など流れていなかった。
  
蒸気が上がるガケを過ぎると湯田又沢の出合も近い。湯田又沢は、後生掛の大湯沼方面から流れてくる酸性の沢で、この出合を過ぎないと釣りにならない。
そして、湯田又出合近くには、入浴可能の野趣溢れる温泉あります。一昨年の合宿では、和泉屋さんが素っ裸で入浴して、大地の息吹をまさに肌で感じていました。
  
湯田又沢を過ぎると、落差の大きいゴーロ帯。ここから本格的な釣行がスタートする。
  
がしかし、どうもおかしい。今夏の高温多雨が影響しているのか、釣れるのは小振りなものばかり。アタリも少なく、我慢の釣りが続く・・・。
我慢の釣りは疲れる。疲れたお腹には、沢のお昼の定番のそうめんです。外気は高温でも、沢の水は冷たいよお。

しかし、どこかしら秋の気配漂う伝左衛門沢。
 
初日のテン場は、滝ノ沢出合。釣果にはあまり満足出来なくても、料理に手を抜くわけにはいかない。
沢では初の試み「セビーチェ」にトライ!セビーチェとは白身魚をレモン汁や香辛料で味付けし、トマトやタマネギなんかをミックスさせた南米料理なんですが、これがイワナでもイケル!

ちなみに、これが家で作ったセビーチェ。
 
写真真ん中下のビリー缶に入っているのが、沢のセビーチェ。見た目はともかく、味はリ~コ(美味しい)!
それ以外にも、番長はモツ鍋、天ぷら、K太は塩焼きを担当。それぞれ美味かった。今まで食べた沢メシの中でも、最高の出来ではなかったか?火を囲み、沢メシに舌鼓。「ん~んめっ(美味しい)!」
そして、良い火もおこせた。焚火の無い沢登りなんて考えられません。

「焚火 テンカラ 尺イワナ」

翌日へ続く


林道車止6:40ー東電小屋7:25ー大深沢出合吊橋7:45ー伝左衛門沢取水ダム8:00ー湯田又沢出合8:50ー滝ノ沢出合16:00

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