すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

杉林

2007-10-31 23:01:03 | 八幡平(里)
春は花粉で苦しめられる杉林ですが、案外きれいなもんです。
ノルウォークしてたら、ハッと目が止まり、ちょこっと1枚っと・・・。
その日の体調、気分、天気によっておんなじものでも見え方が変わるんですよね。
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秋の収穫2

2007-10-30 19:02:31 | 
冬の下見がてらちょこっと山に分け入ると・・・よよっ!紫色のアケビがわさわさとあるではありませんか!
しかし、ほとんどのものは腐っていたり、中の実が落ちていたり。残念・・・。本来この時期だと、もう終わっていてもおかしくないので、なんとか食べられそうなもの選んでご馳走になりました。ご存知のように、アケビの実は食べる部分より種のほうが多いんです。口の中でゼラチン質の部分だけこしりとって、種はプヒャーッとその辺にまき散らす。これ、秋ですねえ。小学生の頃の秋の恒例でした。田舎の子はみんなやってたと思いますが、どうですか?
そして今年豊作のヤマブドウ。お目付役に作り方を教わって、ジャムにしました。
 
まずは水を入れずに、火にかけてよくかき混ぜます。汁が出てきたところで布で濾し、種と皮を分けて、汁に適量砂糖を入れて煮詰めていくと・・・。

とまあ、こんだけですがヤマブドウジャムの出来上がり。
ちなみに種と皮は捨てないで、それを使って大根のヤマブドウ漬けが出来ますが、これは後日チャレンジということで・・・。
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「ゆきむし」シリーズ お休み

2007-10-29 23:14:54 | テレマーク
ゆきむしHV」の続編をご期待の方もいらっしゃったかと思いますが、今年はちょっと休みます。
昨シーズンの1~2月の雪不足。撮影日と悪天候が重なったり、なかなかメンツが揃わなかったりと思ったように撮影出来ませんでした。それぞれ家庭を持ち子どもも出来ると、なかなか今までのように動けなくなってきたというのもあります。
しかし、この冬は頑張って撮影して、2シーズン分まとめて編集して、来シーズン発売したいと思います。せっかく撮影した良い映像もあるし、このまま終わることはありません。ご心配なく。
でも皆さん、そろそろ飽きてきた?

photo by numasaki
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志和二山縦走

2007-10-28 21:07:21 | 志和三山
久しぶりに4人集まってのクラブ山行。猪去沢登山口~箱ヶ森(865m)~西赤林~毒ヶ森(ぶすがもり)~南昌山(なんしょうざん・848m)~南昌山神社というコースでした。
このエリアは意外なブナスポットであります。
盛岡近郊とは思えないブナ林、特に赤林~毒ヶ森のブナ林は奥羽山系のブナにも勝るとも劣らない太いブナがたくさんあります。そして、ヤマモミジの紅葉、登山道に敷き詰められた落ち葉も良かったですねえ。
 
しかし、1000mにもみたない低山ながら勾配のきついアップダウンは、かなり登りごたえがありました。殊に南昌山から神社までの鬼のような下りは、とてもハイキングの範疇には入らないような急勾配でした。フィックスされているロープなしでは、恐ろしくて下山出来ません。これは羽後朝日岳の部名垂沢(へなたれさわ)の下降に匹敵する急勾配ですね。
 
1/25,000の地図には箱ヶ森~南昌山は登山道の表記はありませんが、この縦走コースは新しく開削して作った登山道ではなく、往時はかなり通行量のあった道ではないかと思います。
 
しかし所々笹で道が覆われていたり、不明瞭であったり、初心者だけでこのコースの縦走はあまりオススメ出来ません。特に志和三山縦走標識20番の西赤林と毒ヶ森の分岐は知っている人じゃないと分からないほど不明瞭。分岐を知らせる指道標もありません。20番からちょっと行った先ですれ違ったグループのおじさんに教えてもらわなかったら、かなり時間をロスして、また同じ道を箱ヶ森に引き返していたかも・・・。おじさんありがとう!
 
志和山域は小さいながらも、いろんな要素が詰まった面白いところです。今回は志和二山(箱ヶ森、南昌山)にとどまりましたが、次回は東根山(あずまねさん)ですね。
心地よい疲労、充実の1日でした。
会長、番長、K太、お疲れさん。

詳しくは会長の報告を待ちたい!


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加齢とは・・・

2007-10-27 18:13:03 | Weblog
加齢とは体質の変化ばかりではないようです。
趣味、嗜好の変化。
例えば音楽。若い頃は洋楽を好んで聴いていたものでしたが、最近はやっぱり日本人です。邦楽です。しかも70~80年代のしっとりした歌なんかいいですね。歌詞をじっくり聞かせてくれるようなヤツ。中島みゆきとか松山千春とかチューリップとか・・・。歌謡曲もいいですね。尾崎紀世彦の「また会う日まで」なんてのは最高です。ペトロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」もいいですねえ。
この変化って何故なんでしょうかねえ?
若い頃は前とか外しか見えてませんでしたが、齢を重ねていくうちに自分の歩いてきた道を振り返ったり、身の回りに広がる環境を愛おしむ心の余裕みたいなのが出来てくるからなんでしょうか?
みなさんはいかがですか?
ちなみに、最近一番繰り返し聞くのが中島みゆきの「海よ」です。山棲まいですが・・・。
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松川の森

2007-10-26 15:31:09 | 八幡平(無雪期)
源太ヶ岳のスキーツアーではよく歩くこのエリアですが、なかなかのブナ林が広がるキノコエリアでもあります。
今日は午後からK太と丸森川沿いをキノコ探しに出かけました。ブナ林の紅葉は最盛期を過ぎ、木々の葉はかなり落ち、林床にはブナ、ナラ、カエデ類の葉っぱが敷き詰められ、森は徐々に冬の装いへと移り変わっています。
キノコはムキタケ、ボリボリぐらい。収穫は芳しくありませんでしたが、確実に近づきつつある冬の訪れを実感する午後でした。
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ツェルトは大事!

2007-10-22 13:03:46 | グッズ
昨日もブログで触れましたが、特にこの時期秋から冬への季節の移行期は、一旦天気が荒れると冷たい雨、あるいは雪・・・厳しいコンディションによる低体温症や疲労凍死などの遭難が発生しやすくなります。そんな時役に立つのがツェルトです。日帰り登山、近所の山といってナメてかかると、取り返しのつかない事態になりかねません。ツェルトは限られた人の装備というよりも、一般登山者にも携帯してほしい装備です。
それと、ツェルトは購入時に収まっていたぴったりサイズの袋に入れっぱなしというのではなく、少し大きめの袋に収納しておけば、出し入れが容易にになり、今まで以上にツェルトの使用頻度が高まることでしょう。
バサッと上からかぶるだけで全然違います。
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岩手山ますます白く

2007-10-21 16:55:02 | 八幡平(里)
昨日の里で降った雨は山では雪だったようで、岩手山も5合目ぐらいから上は真っ白でした。雪化粧した岩手山は神々しさが増して、いいですねえ。冬を間近にひかえ、空気もキリッとしてきました。
今日は会長家族と鞍掛山に行きましたが、やはり寒かったです。ツェルトをかぶって昼ご飯でした。ファミリー登山でもツェルトは使えます。風を防いでやるだけで全然違います。それにしても、会長の長男・4歳のKんたは「子どもは風の子元気な子」でした。山道を走り回る様子を見ていると、こちらも元気になれました。
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青森遠征終了

2007-10-20 20:18:19 | 登山
岩木山・八甲田・白神岳の登頂ツアー終了。青森遠征もやっと終わりました。3つの山、お客様全員無事登頂出来たのでホッとしております。みなさん、お疲れ様でした。
今年は暖かかったと思われ、この時期でこちらの山々は紅葉最盛期でした。あの紅葉だったら、お客様にはかなり満足いただけたかと思います。八甲田・酸ヶ湯周辺、毛無岱、白神のブナ林はやはり見事。岩木山もなかなか侮れない紅葉スポットでした。
この時期、八幡平周辺から遠出することがなかなか無かったので、今回の青森遠征はかなり収穫でした。


写真:八甲田・下毛無岱の紅葉
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白神岳

2007-10-16 17:56:09 | 登山
今日は明日からのツアーの下見で白神岳に登ってきました。
すると、何年か前にネパールトレッキングにご一緒したご夫婦に偶然出会い、びっくりしました。
さらに、やたら獣臭がするなと思ったら、登山道脇のかなり至近距離からクマと思しき物音がしてまたびっくり。ちょっと焦りました…。
ま、天気も紅葉も最高でした。秋の白神いいですね。

写真:白神岳山頂直下の紅葉

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