すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

長白山 9/1~9/5

2011-09-06 20:50:01 | 中国/台湾

朝鮮半島最高峰の長白山。また行ってきました。

今回もお天気に恵まれ、ご参加の皆さんの足並みも揃って、良い登山でした。

 

ソッパサンムン登山口から1236段の階段を上り、中国と北朝鮮の国境の5号定戒碑に到着すると、眼下にコバルトブルーに輝く天池を望むことが出来ます。観光客はここまでで、その先ボッパサンムン登山口までは、縦走の許可を得た登山者のみの世界です。巨大な火山が作り上げた雄大な景色が広がります。

 

長白山の火口縁沿って、アップダウンを繰り返しながらの縦走です。

 

部分的には足場の悪い下りもあり、落石に十分注意が必要です。

今コース中、一番の難所、中国側の最高峰・白雲峰の登り。9月に入り、花は限られてきますが、トリカブト、トウヤクリンドウ、リシリヒナゲシなどが咲いていました。

前回来た時に咲き始めていたチョウノスケソウはすっかり綿毛。山全体を覆うように、逆光に輝いていました。

フィナーレを飾るのは長白瀑布。天池を水源とする沢が落差68mをもって流れ落ちます。秋の乾いた時期になっても、水量が減ることは無いと言うことです。長白瀑布展望ポイントから樹林帯を1時間ほど下降すれば、ボッパサンムンの登山口で、約8時間の長い縦走がやっと終わります。

ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。

 

と簡単に。

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大姑娘山 7/6~7/19

2011-07-21 09:47:12 | 中国/台湾

7/6~7/19で、このところ毎年恒例、中国四川省の大姑娘山(5025m)に行ってきました。

 

今年は天気には恵まれず、ベースとなる日隆へ行く途中の峠では土砂崩れで、道路が復旧するまで3時間のスタック。ほんとに雨が多かった。晴れたのは登山開始前日の裏山ハイキングの日だけ。

  

裏山ハイキングが終わってからは、車で巴朗山峠までフラワーウォッチングへ。4300mの峠付近は高山植物最盛期で、ブルーポピーも咲いてました。

 

大姑娘山の登山は山中4泊5日。その間、毎日雨・・・。シェルパのダワさんも傘が手放せません。

 

登頂日は雪。途中からは、軽アイゼンをつけての登山でした。山頂はガスで展望無しでも、みなさん満足。

 

こんだけ花が咲くということは、そもそも雨の多いところなんですが、それにしても、今年は降り過ぎ。

 

登山の後は、九寨溝と黄龍の観光。九塞溝の水の色には、いつ来ても感動しますが、観光客の多さにはまいります。

九寨溝の五彩池。

棚田的景観の黄龍。こちらの五彩池は黄龍観光のフィナーレを飾るもの。

そして今年からは、楽山大仏の観光も加わりました。高さ71mは奈良の大仏の18mをはるかに凌ぐ大きさ。この大仏を作り上げるのに90年の歳月を要したとか。

 

と簡単ですが。

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長白山 6/29~7/3

2011-07-04 16:52:04 | 中国/台湾

6/29~7/3の4日間、中国と北朝鮮の国境に位置する、朝鮮半島最高峰・長白山(朝鮮名:白頭山)のツアーに行ってまいりました。

今回は、甲府のアウトドアショップ・エルクさんの企画ツアーでした。

 

長白山は北朝鮮との国境につき、入山に際しては手続きが難しく、吉林省・延吉にある現地旅行会社の尽力無しでは実現しないツアーです。アルパインツアーでも、昨年からツアーが始まったばかりです。

長白山の中国側の火口縁をソッパ登山口からボッパ登山口までの縦走はアルパインツアーだけ。眼下にコバルトブルーに輝くカルデラ湖の天池を望み、高山植物の群落の規模も大きく、種類も多く、まさに天上の楽園。

 

ソッパ登山口(2240m)から1236段の階段を登りきると、中朝国境の5号定戒碑展望台(ウォホチョングビ2470m)です。

天池を挟んだ対岸には、北朝鮮側にある長白山最高峰・将軍峰(チャングンボン2744m)が望まれます。

一般の観光客はここまで。ここから先の縦走コースは、特別な許可が無ければ立ち入ることは出来ません。

 

今年はこの辺りも、日本同様雪解けが遅かったらしく、まだ種類はたくさん咲いていませんでしたが、ご覧のようなチシマアマナ(でいいのかな?)の大群落。早池峰山でも、花のシーズン初めにまず咲く花です。

 

火口縁につけられた縦走コース。地元ガイドを先頭に、花を愛で、天池を俯瞰し、アップダウンを繰り返しながら、終始ゆっくりしたペースでの登山です。多少、注意を要する箇所もありますが、現地スタッフの数も十分おり問題なし。

今回、もっとも印象的な花はキバナシャクナゲ。日本にはこれだけの大群落はありません。山全体がキバナシャクナゲで覆われていると言っても過言ではありません。

 

それ以外にも、チョウノスケソウ、エゾノツガザクラ・・・

 

オヤマノエンドウの紫色も鮮やかでした。とにかく、最初から最後まで花が途切れることはありません。今回はかなりゆっくりペースだったので実働10時間ぐらいでしたが、終わってみれば、この長さも気にならないほどの充実感です。

 

登山が終わった後の観光では、中朝国境を流れる豆満江を舟下り。写真左が北朝鮮、右は中国。北朝鮮側の川岸のブッシュの中には50mおきに兵士が隠れていて、監視しているんだとか。

車窓から見えた北朝鮮の村の景色。川向こうが北朝鮮。この川を挟んで、幾多の壮絶な物語があったことは、想像するに難くありませんが、思ったほど荒廃した雰囲気は漂ってはいませんでした。最近では、脱北者も減っているとのことでしたが、警備にあたる兵士の監視の目が光る。

 

4日間の短いツアーではありますが、登山に観光、中身のギッッチリ詰まったツアーでありました。

 

ご参加の皆様、ありがとうございました。

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大姑娘山登頂ツアー 7/31~8/9

2010-08-10 21:27:56 | 中国/台湾
四川省の四姑娘山山域の大姑娘山(5025m)登頂ツアーから昨日帰国。
これで9月のパキスタン・バルトロ氷河トレッキングまで、少し休めます。

先月の四姑娘山フラワーハイキングでは、結局、四姑娘山のご尊顔を拝することなく帰国。
 
しかし、今回はトレッキング初日から天気に恵まれ、ご覧の通り、山域最高峰四姑娘山(6250m)もご機嫌よろしゅう、その麗しいお姿をお見せくださいました。
 
地元ガイドのチベット族のヤン氏を先頭にゆっくりと。そして、我々の目指す大姑娘山はくっきりと。お花畑のよく似合う男です。
  
初日は、日隆(3150m)からB.C(3600m)までゆっくり歩いて5時間。
10日間の旅行中、我々のお世話をしてくれる四川大地探検旅行社の日本語ガイド鄭さん。頭脳明晰、気が利く頼れる男です。
 
B.Cで1日高度順応した後、C1へ向うも、時折小雨の混じる曇天。C1(4300m)までは4時間。
 
しかし、翌日の天気は回復傾向。眼下に雲海を見下ろしながら、グングン標高を上げていく。
 
長平溝を挟んだ対面には五色山。花崗岩のカッコイイ山です。足場のよくないとこには、こんな鉄柵も今年設置。

山頂まであと30分というところで、ガスの中に大姑娘山のシルエットが浮かび上がる。
 
C1から約3時間。大姑娘山(5025m)の山頂です!とさらに、こんな立派な山頂の石碑まで出来ている!しかも、標高がいつの間にか・・・あれUP?・・・5038m?
到着時はガスに包まれていた山頂も、しばらくすると・・・
 
やはり、最高峰のご尊顔を拝せずして、下山出来ましょうか?大姑娘山全員登頂とこの展望。こんなにハッピー、ホッピーなことはありません。

トレッキング最終日。

地元チベット族の娘が私の帰りを待ちきれず、馬で迎えに来てくれました。
めでたしめでたし。

・・・と言うのはウソで・・・、
 
こんな娘が、迎えに来てくれたら・・・と言うおじさんの妄想で、実際はTVのロケでした・・・。
スイマセン。
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中国・四川省の旅 6/29~7/8

2010-07-09 21:53:38 | 中国/台湾
この時期、ほぼ毎年通っている中国四川省。・・・と言うか、行かされている中国ツアー。今年も行ってきました。

今回のツアー、まずは九寨溝。日本では、もうすでに認知度の高い観光地となった感があります。
四川大地震と新型インフルエンザの影響で、昨年はあまり見かけなかった日本人ツアー客も、今年は沢山来てました。
多くの観光客に混じっての観光ですが・・・、

この九寨溝の水の色は、何度来ても感動ものです。何という青。
 
どこまでも澄みきった水面に映る新緑。炭酸カルシウムを含む水が作り上げる曲線の美。多くの観光客が訪れるのも納得です。

続いて黄龍。
黄龍の観光のメインイベントの五彩池。この色、この棚田的景観。まさに中国的。
 
炭酸カルシウムを多分に含む水が作り上げた造形美。地上に現れた鍾乳洞とでも言えば分かりやすいんでしょうか?
 
黄龍に見応えある花って、あるんですか?・・・あるんです。この時期、ベースから登り始めてすぐ、アツモリソウの群落が満開で、けっこう見応えありました。日本じゃ、アツモリソウなんて、なかなかお目にかかれません!これは感動ものです。

そして四川省と言えば、忘れちゃイケナイのが・・・そうパンダ。パンダも忘れちゃいけません。
 
今回は雅安のパンダセンターで見学しました。パンダ幼稚園の子どもたち。1歳ぐらいの子パンダでしょうか?

ん~、めんこいね。子どもってのは、子どもってだけでめんこいんだね。生まれてから親の保護がまだ必要な時期は、丸顔でかわいく出来ているんだとか。これは人間とていっしょ。もはや親の保護が必要のない40歳も越えた私の顔は、・・・長くなり過ぎた・・・・。

最後に日隆ベースの双橋溝ハイキングと四姑娘山ハイキング。
 
ベースになる日隆も、地震からの復旧が急ピッチで進んでいるところ。日隆裏手にあるチベット族の集落。周辺の菜の花畑も美しかった。菜の花からは菜種油を採ります。

双橋溝ハイキング。公園入口からシャトルバスで1時間。一番奥の紅杉林から奥へ続くゲートが閉まっていたところ、無理言ってお願いし入れてもらうと・・・
  
サクラソウが満開でした。無理言ってゲートを開けてもらった甲斐があったと言うものです。・・・その代わり、ゲートを開けてくれた、そのおじさんから、マツタケやナッツ類を皆さんご購入。
 
ここにもアツモリソウが沢山咲いてました。しかし、花だけではないのが双橋溝。谷を取り囲む花崗岩の岩峰は、これまた見応えありますが、登り応えも相当なもんでしょう!日本人でも登った人いるんですよ。スゴイですねえ・・・。でも、私、見るだけ。
 
日隆の村長宅では、チベット料理に挑戦。素朴な味わいですが、意外と美味いんですよ。バター茶でもてなしてくれる、これまた素朴な味わいの娘っこ。

海子溝のハイキングでは、残念ながら曇天。どんでん返しも無く、四姑娘山のご尊顔を拝することは叶わず。
 
ならばと、巴朗山峠(4,320m)までバスで、フラワーウォッチング。ケシの仲間もたくさん見られ、黄色いもの、赤いもの・・・
 
淡い青に、紫色・・・。これだけ種類があるんですね。
ケシの仲間だけじゃないんですが峠の高山植物は、まさに満開でした。

ざざっとですが、プレイバック中国ツアー。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。


昨年の九塞溝黄龍の記事
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台湾ツアー5/24~6/5【2】雪山(3886m)

2010-06-07 08:08:35 | 中国/台湾
雪山登山は体力勝負。登山口から主峰山頂まで10.9km。
弊社ツアーでは登山口(2100m)から1時間、2kmのシチカ山荘(2463m)に2泊し、登頂日は山頂(3886m)まで8.9km実働11時間の長い行程。しかし、玉山登山に比べ、変化に富み、山頂直下のカールを埋め尽くすシャクナゲは見事だし、コチラの登山のほうが楽しい。
 
登頂日は行程が長いので、早朝3時出発。まず最初の目標になるのが、雪山東峰(3201m)。シチカ山荘から2時間半、東峰まで登ってくれば、やっと主峰が見えてくる。左奥に見えているのが主峰で、右手に見えている白い屋根が369山荘。岩とニイタカトドマツが織りなす景観もなかなか見応えあります。
 
東峰手前から369山荘にかけては志佳陽ツツジの咲く登山道。玉山リンドウはクリーム色ですが、こちらのリンドウは鮮やかな青。
東峰から369山荘を経て約3時間、
 
ニイタカトドマツ、台湾圓柏(ビャクシン)の林を抜けると、
 
山頂直下のシャクナゲに覆われるカールに出ます。これは素晴らしいですねえ。
 
多少天気が悪くったって、これだけのシャクナゲに囲まれて歩いていれば全然平気、ハッピー、ホッピーです!

カール下部からシャクナゲのお花畑を1時間登れば、主峰山頂!現地ガイド、ポーターと記念撮影。たまにはね。

下山はシチカ山荘まで実働4時間半歩いて長い1日が終わる。

ご参加の皆様、お疲れ様でした。
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台湾ツアー5/24~6/5【1】玉山(3952m)

2010-06-06 22:41:43 | 中国/台湾
今回は、台湾の高峰2座登頂ツアーを2本、計13日間の台湾滞在となりました。
この時期の台湾、まさに梅雨時、雨に降られるのは覚悟の上。・・・とは言え、しっとりし続けていると気分が滅入るは、臭いは発する・・・。しかし、台湾最高峰玉山登山は天気に恵まれ、2本とも登頂日は晴れました。良かった、良かった。

ということで、まずは玉山登山から。
 
玉山を目指すほとんどの登山者は、タタカ鞍部(2600m)を出発し、排雲山荘(3400m)1泊、山頂(3952m)往復という日程で動きます。タタカ鞍部から山荘8.5km、山荘から山頂まで2.4km。
登山道は整備が行き届き、かと言って、整備過剰という感じでもなく、じつに絶妙。日本の富士登山と同じく、台湾の最高峰玉山を目指す素人さんも多く、岩場も多く、まったく整備無しのほったらかしでは、間違いなく遭難が多発する山に違いないでしょう。しかし、これぐらい整備しておけば、道迷いも滑落もないでしょうね。
 
巨木の森。これは栂の仲間と思われます。
 
まっすぐなのはニイタカトドマツ。登山口から実働約5時間。排雲山荘に到着。
   
翌日は2時半出発。暗い中、ヘッドランプの灯りを頼りに、ザレ場、ガレ場、岩場と慎重に脚を進める。ご覧のように、キロポストが0.5kmごとにあるので励みになります。北峰分岐から主峰山頂までの20分ほどは、最後の胸突き八丁。北峰分岐から山頂にかけて、いつでも風が強いので、分岐手前のロックシェッドで、ジャケットなど羽織ってから山頂を目指したい。
  
山荘から実働約2時間で山頂到着!風を避けながらご来光を待っていると、夜明けの空が美しく染まった。ご来光を拝んで、台湾の登山客に負けないように記念写真を撮ったら下山開始。
  
明るくなってから、登って来た斜面をよくよく見ると、けっこう急ですね。そしてこれが、北峰分岐手前のロックシェッド。
 
雪山ほどではありませんが、玉山もシャクナゲ咲くんです。ハイマツが無い代わりに秋田駒や早池峰で見かけるミヤマネズに近い種類がザレ場を覆っています。

2本目のツアーでは眼下に雲海が広がった。あとは来た道を慎重に戻るだけ。
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黄龍

2009-08-03 23:47:49 | 中国/台湾
黄龍(こうりゅう)。
九寨溝からバスで3時間の距離。
 
上空から眺めると、あたかも黄色い龍のように見えるのだという。つまり、飛行機が飛ぶようになってから、この地名になったらしい。
 
この不思議な景観は、炭酸カルシウムを含む水が流れることで、形作られている。例えて言うなら、地上に現れた鍾乳洞という感じでしょうか?

棚田みたいですね。黄色く見える部分は炭酸カルシウムが結晶化したものですから、けっこうモロい。さわったり、ふんずけたりしてはいけません。

黄龍観光のフィナーレを飾る五彩池。奥の黄龍寺の裏手です。
入口から五彩池まで登り3時間。観光というよりハイキングという感じ?標高3000m以上ありますから、高山病に注意が必要です。
新たにゴンドラも開業しましたが、途中まで。五彩池まで来ようと思ったら、やっぱり歩かないといけません。
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九寨溝

2009-08-02 21:01:33 | 中国/台湾
大姑娘山登山の後は、九寨溝(きゅうさいこう)、黄龍(こうりゅう)の観光でした。
ではまず九寨溝から。

行ってみたい世界遺産アンケートみたいなものに、必ずと言っていい程上位に顔を出すのが、四川省の九寨溝。

この水の青さ、透明感。有無を言わさぬ世界遺産。

公園内はマイカーは入れません。シャトルバスに乗って移動。遊歩道はよく整備されています。

白神山地の青池なんてもんじゃないですね。
 
人気スポットでは、中国人観光客の人並みをかき分けながら・・・。景色の良さゆえ、新婚さんのアルバム撮影も行なわれています。お幸せに。
 
いいですねえ。水の流れる景色。
 
水と木が織りなす景色もまた見どころ。

この透明感は感動ものです。
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花の四姑娘山

2009-08-01 20:05:22 | 中国/台湾

花の山・四姑娘(スークーニャン)山。昨年は四川大地震の影響で、ツアーキャンセルで行けずじまい。2年振りの登山でした。
やはり花の名山にふさわしく、群落の大きさ、種類の多さは抜群です。

四姑娘山トレッキングのベースとなる日隆(リーロン)の裏手の山にも花いっぱい。菜の花畑もきれいです。
   
ランの仲間もけっこう見れます。トンボソウやらテガタチドリ。ウスユキソウもたくさん咲いてます。

トラノオもご覧の通り。至福です。
   
サクラソウ、シオガマ、エンゴサク、キキョウの仲間。
    
4000m以上ところには、矮小化したトリカブト、飛燕草、ユキノシタの仲間、カーペット状の植物も多数見れます。
  
もちろん人気のブルーポピーもありますよ。中にはピンク色したものや、バスで通過したジャオジンシャン峠ではエンジ色っぽいものも見られました。

まだまだあるんですよホントは。でも、面倒臭くなってきたので終了。
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