すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

ゲレンデ&オフピステ  2/27

2018-02-27 18:03:14 | レッスン

本日はN子さんのゲレンデ&オフピステ。穏やかなお天気。徐々に春めいてきた八幡平。

午前中はゲレンデで昨日の復習です。伸脚の動きに時間を割いて。

スキー場カウンターで入山届を記入してから、午後は下倉の林の中へ。

林の中には樹齢100年を優に越すブナの巨木も点在しております。

周囲の観察を怠らずに歩いていれば、テンの存在にも気づけます!残念ながらお尻だけ。

ステップソールで何度も登り返してのオフピステ修行。登りとておろそかに出来ません。

林の中は地形が複雑で対応力がものを言います。経験値を上げ、自分の思い通りのシュプールを刻めるようになってほしいと思います。

2日間、お疲れ様でした!

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ストレッチング&ベンディング 2/26

2018-02-26 19:12:07 | レッスン

本日は3名の方々とストレッチング&ベンディング。

午前中はフォールライン向きの姿勢、伸脚、ちょこちょこ小回りの練習。林間を滑るにはターン弧を深く小さく、落差も小さくできないとね。

午後からはベンディング。AKBさん、昨日の反省も踏まえての本日の課題は、山側の手の処理!今日は上手くできたかな?

Oしまさん、本日の課題はフォールライン向きの姿勢。昨日よりは進歩した!・・・けど油断禁物ね。

今日からはN子さんが合流。ダイヤモンドコースにもベンディングでチャレンジね。「転んだら死んじゃう〜!」って思わなくなりましたよね?進歩進歩!

パークのアイテムもベンディングの理解には欠かせません。今日は各種練習を取り揃えての1日でした。

みなさん、大変お疲れ様でした!

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オフピステの滑り講習会@鉱山跡

2018-02-25 19:04:32 | レッスン

絶好のお天気となった本日は、4名の方々にお集まりいただいてオフピステの滑り講習会@鉱山跡。

滑りの講習会とは言え、ピットチェック、キックターン、ラッセルのやり方についても皆さんにやってもらいます。滑りだけでは山から戻ってこれませんからね。

AKBさん、昨年からオフピステでの滑りに格段の進歩を見せております!ややパックされた雪もベンディングで安定感を持って滑れました。

Oしまさん、横向きにならなきゃ安定感は抜群です!ベンディング系の動きにジャンプ系もレパートリーに加えたい。

長い休みはありません。小休の度に水分、行動食をこまめに補給しながら。これからの時期、午後になると積雪表面が硬くなりやすいですからね。飯なんか余裕で食べてる場合じゃありません。

Yさん、昨年は鉱山跡でかなりやっつけられましたが、今年はうまく雪に合わせて滑ることが出来ました!さらなる精進が期待されます!

NBOさん、今シーズンはあまり滑れてないとは言え、回数を重ねながら安定感は増している!外脚使いに課題が残りましたが、また次頑張ろう!

本日は大変お疲れ様でした!

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ベンディングを鍛える

2018-02-24 19:09:38 | レッスン

今日はベンディングを鍛える1日。これから春先に向けて活躍する機会も多くなるであろうターン技術です。

県内外から4名の方々にお集まりいただきました!

今日は思いがけない降雪で、カメラのご機嫌もナナメ気味でシャッターを押すどころではありませんでしたが、積雪増した午後になると、皆さん抜け感をつかめてきた感じでしたね。

ベンディングは合わせる滑り。ボコボコに合わせて上手く吸収動作を表現できるようになればオッケーです!

本日は、モサモサと雪降りしきる中、大変お疲れ様でした。

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八幡平の樹氷 2/22~2/23

2018-02-23 16:42:11 | 八幡平(積雪期)

昨日今日と、台湾向けインバウンド招致PVの八幡平山頂の樹氷原の撮影に同行してまいりました。

絶好の撮影日和となりました。・・・ですが、30kgぐらいにもなる重たい撮影機材を背負ってのスキー登行&ラッセルはけっこう堪えました。

茶臼山荘までは汗だくになりながら。

やはりドローン撮影は欠かせないようです。

黒谷地から源太森の登りは、こまめこまめに先頭を交代しながら。密度の高い風成雪のラッセルは、チームパシュートさながらのチームプレーが求められます。一歩がなかなか出てくれません。

源太森まで上がって来て初めて八幡平の樹氷を目にすることが出来るのです。それが、蔵王や八甲田と違うところ。

撮影隊の方々は遅くまで良い画を抑えるべく遅くまで頑張ってました。撮れ高が高かったようですよ。

陵雲荘に一泊です。樹氷原の中にポツンと一軒。

八幡沼周辺に広がる樹氷原は一見の価値あり!

厳寒の八幡平にあっては、薪ストーブ完備の陵雲荘は天国と言っても言い過ぎではありません。火のありがたみを心から感じることができます。 

日の出の直前、モルゲンロートの樹氷原は幻想的。写真ではなかなか表現できません。腕の問題。

帰りも重たい荷物に苦労しながらの下山でした。。。

撮影隊の皆さま、サポート隊の皆さま、大変お疲れ様でした。

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骨盤&ストックワーク 2/21

2018-02-21 19:01:51 | レッスン

本日は、東京からお越しのHさんの骨盤&ストックワークです。細板革靴仕様でのレッスンでしたが、ターンの基本は道具が変われどさして変わらず。

テレマーク歴が長い人も短い人も、このレッスンを通過せずには次へは進めません。初回は情報量が多いので、頭の中がごちゃごちゃしやすいです。すべての処理を大脳からの命令でおこなうことは難しいので、やはり繰り返しの練習で、体の動きを習慣化し、考えなくても勝手に動くようになる部分を増やしていかなくてはいけません。

山に行ったら意識が足元へと向かいがちです。ストックさばきはゲレンデでしっかり復習してください。

1日のレッスンで、100%の達成率とはいかなかったと思いますが、今日のレッスンの内容をベースにして復習して、早めに次の小回りステージに臨んでほしいと思います。

本日は、遠いところお越しいただきましてありがとうございます。

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オフピステ&ゲレンデ 2/20

2018-02-20 21:19:25 | レッスン

今日も下倉の裏の林に出かけてA夫妻のオフピステ修行。いつものようにスキー場受付カウンターで入山届を済ましてから、いざスタート!

今日はステップソールで、シール着脱なしで登り返しも楽々です!

雪質は申し分なし!あとは自分の技術次第!昨日の反省を踏まえて繰り返しの練習です!

何事も経験値が大切。自分の好きなターン弧を描くことを許してくれない制限された環境で滑るには、やはり技術力。ちょこちょこ小回りもこういうところで威力を発揮します。

林の中は、動物たちの痕跡がいっぱい。野を巡る獣のように流れる水のように!

午後はゲレンデに戻り反省を踏まえての練習でした。ゲレンデとオフピステのバームクーヘン攻撃!

3日間、大変お疲れ様でした!

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オフピステ&ゲレンデ 2/18

2018-02-19 19:05:02 | レッスン

当初、A夫妻のオフピステ講習@鉱山跡でしたが、御在所まで上がってみるとけっこう風強く即時撤退を決断。風当たりの弱い下倉の林の中で練習しましょってことになりました。

林の上空を風がゴーッと音を立てかすめ過ぎていきますが、林の中は穏やかそのもの。雪質はまあまあでしたが、林の中は自分が思うようにターン弧を刻むことを許してくれません。それがツリーランの難しさ。

ゲレンデの練習も大事ですが、ゲレンデの練習だけでもダメね。

ゲレンデとオフピステのサンドイッチ攻撃が効果的。

オフピステでは圧のコントロールが大事。

林の中は合わせる滑りが出来ないといけませんよね。ターン弧の深さ、ピッチ、落差をコントロールする能力が試される。それが林間。

明日もう1日!頑張りますよ!

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小回りの日 2/18

2018-02-18 20:03:21 | レッスン

今朝も起きてみると思いの外雪が積もっていました。。。連日の除雪で疲労もたまってきましたが、そうも言ってられません!今日もレッスン、小回りの日。

午前中は昨日から引き続いてのSさんのみで、ストックワークを確認しながらの小回り修行。正確なストックワークが小回りには欠かせません。

午後からはA夫妻が加わって、姿勢、ストックワーク、伸脚の動きを短時間ですがギッチリと!

山に行ったら、回旋系のターンだけでは太刀打ちできないことも多々あり、圧のコントロールも大切ですよね。

Sさんは2日間お疲れ様でした。A夫妻はあと2日間、集大成に向けてのラストスパート、頑張ってください!

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骨盤&ストックワーク 2/17

2018-02-17 20:55:38 | レッスン

RASU-Tレッスン入門コースの骨盤&ストックワークも、土日のイベントでは今シーズン最後となりました。もう立春も過ぎましたからね。

とは言え、今日も雪がモサモサ降る中でのレッスンでしたから、こんな中で長い話聞かされるのも大変です。雪上レッスンの前に、まずは室内のホワイトボードで理屈をご理解いただきます。

本日は三沢からSさん、茨城からI家のN子さんにお越しいただきました。SさんはNTNにGS板、N子さんは細板革靴。道具的には両極な感じですけど、道具の特性を知り、その特性を踏まながらの基本的な動きの練習です。

そしてストックワークもおろそかにせず!プルークで基本的な流れを繰り返して練習します。普段はダラダラ滑りがちな迂回路も、目的を持っていれば時間を有効に使えます。

理屈が分かれば、あとは繰り返しの練習で感覚をつかんでいってください!ターン前半の処理では、思いがけない降雪により伸脚の動きも積極的に活用しました。

テレマーク姿勢になっていく局面の練習は、雪上レッスンの後の床トレでも繰り返して確認。頭で理解出来ても、感覚として捉えられないといけませんからね。

2人とも、まだ100%の表現力とはいきませんでしたが、レッスン前に比べたら相当ターンがスムーズになりましたよ!この調子で練習続けて、小回り完成、そしてその次のステージへとどんどん進んでください!

本日はお疲れ様でした。

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