すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

和泉屋トマト農園お手伝い

2011-08-28 21:20:59 | 南会津

ブログで確認する限り、新規就農1年目ながら和泉屋さんのトマト収穫は順調そう。しかし、現地に行って様子もうかがいたい。

ならばと、南会津・南郷の和泉屋トマト農園のお手伝いに、Nさんといっしょに押しかけてきました。私もNさんもトマトの収穫作業は初めて。しかも和泉屋さんのこの日の収入が左右されるとなれば、最初はおっかなびっくりです。

 

和泉屋さんのトマトハウス。1年目ではありますが、各方面からの協力もあり、立派に出来上がっています。

 

朝5時半から9時半ぐらいまでは収穫。

収穫したものはコンテナに入れて選果場に運びます。いっしょに付いてって、中をのぞいてみると、さすがブランドの「南郷トマト」選果場は最新の設備で驚きましたが、最新設備ゆえのその選果にかかる手数料の高さにも驚き。

午後からは摘芯や芽欠きと言った作業でトマト生育の管理を行ないます。中でも摘芯という一番高いところにある花芽を摘み取る作業が、けっこうしんどかったですね。こんな初心者でも、少しはお役に立てたんだろうか?

和泉屋さんの表情、そして夜のテン場でのトークからは、トマトに懸ける熱い思いが伝わってきました。第2の人生として、良い仕事を選んだと思いました。

和泉屋さんなら大丈夫。むしろ、自分のほうが心配かも・・・。

 

和泉屋さん、奥さん、これからもケガ、事故のないように農作業頑張ってください。

いろいろとお世話になりました。ありがとうございます。

コメント (2)
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奥会津山旅

2010-05-17 16:48:24 | 南会津

南郷のコンビニ的なお店で見つけました。
これは、柏澄子さんも執筆協力している奥会津のガイドブックでありませんか。

内容の充実ぶりに対して、無料配布の小冊子。最近巷では、南会津が密かなブームらしいので、南会津の山旅のおともに、ぜひとも確保すべき1冊。

歳時記の郷奥会津

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南会津遠征5/15~5/16 【2】

2010-05-17 16:04:45 | 南会津
ハイテンションな子どもたちを寝かしつけた後、和泉屋さん、シャケ、シンミさんらとじっくりと飲み方。
夜の部はテロンテロン寸でのところでお開きとなり、翌朝は、反省寸前の朝。

しっかり朝食をいただいた後、御池まで40分の道のり。
シャケ、シンミさんらに御池までお見送りいただき、出発の準備を進めていると・・・、
  
とそこにいたのは、テレマーク界の人間国宝にして重要無形文化財ことイシカワくん。細革の達人にして、南会津を熟知する心強い味方。急遽、リーダーに指名し、いざ出発!

ステップソールでシールもつけず軽快に登るイシカワくんに対し、ゆんべの酒がまだ残る和泉屋さん、私は付いていくのが精一杯。
 
昨日に比べると、景色は黒っぽく春らしくなり、雪は腐り・・・、見上げれば、太陽には二重に傘がかかる。天気は下り坂?と思われましたが、1日いい天気。
 
燧ヶ岳を熟知するイシカワくんの好リードのおかげで、3時間半で山頂到着。柴安僴の左には至仏山と尾瀬ケ原。

日光方面もよく見えました。左から女峰山、小真名子、大真名子、男体山、日光白根。
燧ヶ岳は南東北と言うより、北関東と言った方が良いかも。条件さえ良ければ、富士山も見えるとか・・・。

山頂で山座同定などし、まったりとした後、いざダウンヒル!
 
来た、来たっ!重要無形文化財イシカワくん!まさに伝統芸能。ここまで来れば、芸の域。滑り、たたずまいとも80年代テイストをムンムンと醸し出す。とても素敵。
 
滑り出す頃には昨晩の酒もすっかり抜け、久しぶりのスキーをエンジョイする和泉屋さん。アグレッシブさを取り戻した!

イシカワくん!
 
ありがとう。。。。                ございました。。。。


和泉屋さん、シャケ、シンミさん、イシカワくん、お疲れさんでした。
そして、和泉屋さんの奥様、大変お世話になりました。ありがとうございます。
コメント (10)
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南会津遠征5/15~5/16 【1】

2010-05-17 11:22:36 | 南会津
週末、南会津の和泉屋さんとこに、おじゃましてきました。いやあ~遠かった。

今回の目的は、和泉屋さんの近況視察につき、山はオマケと思っていましたが、シャケ、シンミさんが土曜に燧ヶ岳に行くというので、ちゃっかり同行さていていただきました。
 
南会津のラスベガス田島で、シャケたちと合流し、峠を1つ越えると和泉屋さんの住む南郷。出勤前の和泉屋さんちに寄ってご挨拶。和泉屋さん、奥様、子どもたちも元気そうで何よりです。子どもたちの遊び場には事欠かない、やんちゃし放題の良い場所です。
 
と挨拶もそこそこに、燧ヶ岳登山口の御池(1500m)まで車を走らせる。下から山頂方面を見ると、なんか白っぽいぞ?
御池側からの燧ヶ岳登山は、林間急斜面、田代が緩斜面という斜面構成。登山口からはいきなり林間の急登。ほとんど無風に近く、汗ダクダク、ダクダク・・・。
 
広沢田代(1770m)、熊沢田代(2000m)と通過し、高度を上げていくと、最近積もったと思われる新雪、エビの尻尾でトドマツも真っ白。GWも過ぎたと言うのに・・・。

頑張ること3時間。燧ヶ岳の俎僴(まないたぐら)の山頂(2346m)です。

俎僴からのパノラマ。左側手前のピークが最高峰・柴安僴(2356m)。その左側奥に至仏山。中央奥が平ヶ岳や越後駒などの上越の山々。一番右手が会津駒。
 
360°のパノラマを満喫した後、いよいよダウンヒル!広沢田代ぐらいまでは、板もつかまれず思いの外快適でしたが、そこから先、御池まではストップ雪地獄。林間に響く悶絶の雄叫び。

前へ後ろへノッキングしながら、なんとか御池田代まで下山。
ここから数分の登り返しで、御池の駐車場に到着です。

とそして、和泉屋さんちでの夜の部へ続く・・・。
コメント (6)
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