すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

盛夏の釣り

2015-07-03 21:08:26 | 釣り

自然公園保護管理員の総会が早く終わったので、夕方の小一時間、近くの沢で久しぶりにイワナ釣り。

もはや盛夏の様相。降水量も少なく、水量少なめ、アタリも少なめ。ですが、水に浸かって竿を振るのは良いもんです。

釣果は少なくても、思い通りの釣りが出来れば満足です。

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ステップソール&ワカサギ鱗鱗ツアー

2015-02-15 22:17:13 | 釣り

本日は岩洞湖にてステップ&ワカサギ鱗鱗ツアー。風強めで、コンディションはあまり良いとは言えませんでしたが、贅沢は言えません。

まずは朝一、ICI四戸師匠のお力添えで速やかにテント設営。ありがとうございます!

氷上に水が染み出してツボ足で歩くとズボズボとはまりますが、スキーを履いてればその心配はなし!

準備万端、お菓子各種、サンドイッチ、コーヒー、紅茶。。。

山中湖でのワカサギ釣りの経験豊富なM川さんも岩洞湖の洗礼を受けましたが、釣果は1番!

 

釣り好きのNさんは、自前の道具を一式揃えてこのツアーに臨みました!センスはある。あとは経験!

釣り歴なら負けませんが、ワカサギ釣り3回目。やはり経験者のように、食い渋りに対応出来ない。やはり経験を積み上げる重要性はスキー同様。

お昼前には近くの白樺林で、ステップソールで登り返してダウンヒル。

水泳を水の中で覚えないといけないように、山雪を滑るには、山雪を滑らないといけません。これも経験。。。

M川さんは、白樺林でエンジョイスキーング!ステップソールで上り下りするにはちょうど良い斜面です。

スキーで一汗かいた後は、お待ちかねのランチタイム!今回はNさんに腕を奮ってもらいました!

釣り上げて、即、天ぷら。釣って直ぐ食す。これ以上の贅沢があるやなしや。釣果は・・・・でしたが。。。

釣りあり、スキーあり、食事あり、トークありと、釣果のほどはいざ知らず、やってみるとこれは定番化したい面白ツアーでした!

ご参加のお二人とも、今日は大変お疲れ様でした。

サポートいただいた四戸師匠、Nさん、ありがとうございました!

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ワカサギ&ステップソール@岩洞湖

2015-02-02 22:20:23 | 釣り

今日は岩手県内屈指のワカサギ釣りのメッカ岩洞湖で、来るワカサギ釣り&ステップソール鱗鱗ツアーの下見と称して、ICI盛岡店の四戸師匠に指導を仰ぎながらのワカサギ釣り。盛岡店のお手伝いもしているガイドのSくんと3人体制です。

今日は3人ともステップソール&テレマーク仕様です!

ワカサギの食いが渋い中でも、ワカサギ釣り歴20年の四戸師匠は着実に釣果を上げていく!

Sくんと私は、師匠に大きく水を開けられる。。。やはり、熟練の技には1日や2日で到達出来っこない!

食いが渋った時には、テントから出てここぞと思うところに穴を開け探りを入れます。

どうしても釣れない時間帯は、近くの白樺林でステップソールで登り返しのテレマークスキーイング!四戸師匠は登り返しなし。。。

メローな白樺林で息抜きしたら、再び集中力が蘇る!

今日は、師匠39匹、Sくん14匹、私9匹と釣果ははかばかしくありませんでしたが、まあ自然相手のことですから、こんな日もある・・・。

ソリを引く後ろ姿も誇らしく・・・とはいきませんでしたが、こうやって重たいソリを引張ていると、ちょっとしたエクスペディション気分を味わえる・・・ような。

 

四戸師匠、本日はご指導ありがとうございます!

Sくん、お疲れ様でした。。。

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ドルジくんのテンカラ釣り

2014-08-13 21:15:56 | 釣り

今日はネパールのドルジくん、人生初の釣りに挑戦!しかも毛鉤釣りです。

シェルパ族を始めとするチベット系の住民は魚を食べる習慣がないので、釣りも初めてです。

この間の台風の影響で、まだ近くの沢は水量豊富で濁りもあり、かなり厳しい状況でしたが、それでも頑張るドルジくん。

今日は全員まったく釣れずに終わってしまいましたが、まあ、それも釣り。仕方ありません。

しかしこの数日で、日本のアウトドアアクティビティをかなり体験したドルジくん。日本を十分エンジョイ出来たかな?もうすぐ帰国の途につきます。

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近所の沢、夏らしく

2014-06-26 18:43:33 | 釣り

夕方、久しぶりに近くの沢へ行ってみました。もちろん釣りです。

昨年の台風18号により、近くの沢はことごとく痛めつけられ、渓相は大きく変わってしまいました。

この時期、本来ならユキシロの流入も納まり、良い釣りが期待出来るところですが、反応が薄い。。。流されてしまったのか、イワナの魚影もすっかり薄くなってしまいました。

小一時間で3匹でしたが、最後の最後で粘りに粘って泣き尺一本!久しぶりの手応えは嬉しいものです。

今日は、私のインチキカディスが良かったようです。

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釣り初め

2014-04-09 18:31:21 | 釣り

連日のツアー下見で、若干疲労気味。今日は休養日ということで、近くの沢へ竿を振りに行ってみました。

このところの気温上昇で融雪が進む八幡平ですが、岸辺にはかなり雪が残り、渓流釣り本番というにはほど遠い状況。しかし、気の早いフライフィッシャーマンが入渓しておりました。

昨夏の台風18号の大洪水で、近くの沢の渓相もがらりと変わってしまいました。まったく違う沢に来たようです。

それでも、岸辺の雪に足を取られながら、釣り進んでいきます。

水温も低く、釣りは低調に終わりましたが、竿を振り、糸を垂れるだけでも、まあ十分。

今年は、パタゴニアでもSimple Fly Fishingとか言ってテンカラのラインナップも展開し始め、注目度がUPしそうです。

 

 

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ワカサギ釣り@岩洞湖

2014-01-30 18:59:54 | 釣り

 本日は、ワカサギ釣り歴20年の大ベテランICI四戸師匠の手ほどきを受け、生まれて初めてのワカサギ釣りです。

 

ワカサギ釣りの朝は早い。今朝の起床は3時。行動開始は夜明け前。ワカサギ釣りの小道具大道具をスノーボートに乗せ、ヘッ電の灯りを頼りに師匠のオススメポイントへ行き、手早くセッティング。ここ岩洞湖のある旧玉山村藪川は、本州でも有数の寒いところですが、テントの中に入っちゃえば暖かい!

 

なんせ初めてなので、とにかく師匠の言いつけに従い、そして見て技を盗む!ダブルフッキングもあり、着実に釣果を伸ばしていく師匠!

陽が差してくると、ワカサギの活性が高まってくる!初挑戦の私も、師匠の動きを観察して、誘い方にアクセントを加えたりしていくと、徐々に釣果が上がってくる!繊細かつ大胆にいかなければ、このちいちゃな魚は釣れません。

 釣れ方には波があって、いったん釣れなくなると何をしても釣れなくなる。。。そんな時は、粘る師匠を他所に、近くの白樺林でステップソールで登り返してスキーイング!これはワカサギ釣りとステップソールのコラボレーションツアーが出来そうな予感!

 

遊んでばかりもいられないので、釣れなくなると場所移動を繰り返し、見当をつけて穴を開け探りをいれます。

 

ダブルでくれば、濃いめの魚群がいる可能性が高いということで、またその穴にテントをかぶせ、2ndラウンド!

開けた穴がたまたま良い場所にあり、2ndラウンドも良い釣りが出来ました。まあ、師匠は不満そうでしたが。。。

四戸師匠57匹、私44匹で、2人合わせてだいたい100匹という釣果でした。

午後に入り、お天気が下り坂になってきたところで終了。ステップソールでも十分ソリ引けますよ。

四戸師匠!本日はご指導いただき、ありがとうございます!

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釣り納め

2013-08-30 19:06:33 | 釣り

いよいよ8月も残すところわずか。

八幡平の稜線上はすっかり秋の気配漂う季節となり、アキアカネも里に下りてきました。

そんな八幡平の渓流も徐々に秋へと移ろい、イワナの食欲も落ちてきましたかね?

日が暮れる前の小一時間。アキアカネが乱舞する中、柿色に染まる綺麗なイワナが釣れました。

岩手県は9月いっぱい渓流釣りが出来ますが、今シーズンはこれぐらいで竿を仕舞おう。今度はキノコモードに突入です。

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盛夏の釣り

2013-08-06 20:25:00 | 釣り

不安定なお天気で、なかなか釣りにも行けないでいましたが、昨日の夕方、近くの沢に様子見に行ってきました。

雨続きで、沢は十分な水量があるものの濁りはなく、条件さえ整えば良い釣りが出来そうなんですが、休日の翌日はあまり反応が良くありません。

1時間半ほどで3匹・・・。この沢なら、もう少し釣れても良いんですが、8月ともなれば入渓者も多いと見え、私のインチキ毛針はすぐに見切られてしまいます・・・。

まあ釣果はパッとしませんでしたが、久しぶりのイワナとのやり取りは、やっぱり楽しいものでした。

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盛夏のテンカラ釣り

2012-07-10 17:39:12 | 釣り

八幡平の渓流も緑濃くなり、まさに盛夏のテンカラ釣り本番。イワナも水面まで毛鉤を追って上がってきます。

久しぶりの八幡平での釣りに、番長も気合いが入る!

 

以前は入渓者も少ない知る人ぞ知る名渓でしたが、最近では入渓者が増えたんでしょうか?イワナも若干食傷気味ですが、K太はひとり絶好調でした。

 

水底をうごめく魚影に、毛鉤を交換する顔は真剣そのもの。そして狙いを定めて竿を振る!

これだけ水が澄んでいると、イワナからもこちらが丸見えです。岩陰に身を潜め、気配を消してポイントに毛鉤を投入。

首尾よく毛鉤をポイントに落とせて、イワナのご機嫌を損なわなければ、晴れてご対面。マス科の魚は獰猛な顔をしたものが多いんですが、イワナはどこかおっとり顔です。性格もヤマメに比べたら、やっぱりおっとり。

帰路、かなり日差しも強くなり水温も上がったようなので、ザックを背負ってるとどんだけ浮くのかという実験を敢行。するとご覧のように、ザックにはかなりの浮力があることが実証されました。カナヅチの私でも大丈夫。しかし、思いの外冷たい水に情けない顔。顔だけ見ると、溺れているように見えますが・・・。

 

大爆釣とはいかないまでも、ほど良い釣果で静かな釣りを楽しめる八幡平の某沢。久しぶりに来ましたが、なかなか良いところです。

番長、K太、お疲れさま。

 

 

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