すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

謹賀新年 2019

2019-01-01 18:41:55 | Weblog

新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

実家から近い、奥州市水沢区の正法寺。曹洞宗第三の本山の格式を持ち、惣門、法堂は国指定の重要文化財に指定される東北を代表する古刹です。近隣からは、初詣の参拝客が大勢訪れていました。法堂では、ちょうどお勤めしていたところだったので、一緒に般若心経を唱えてまいりました。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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母他界

2017-04-08 20:28:03 | Weblog

母カズ子が、4月4日の午前1時過ぎ、86年の生涯に幕を閉じました。

生前、ご近所の方々、親戚縁者、関係者の方々には、ひとかたならぬお世話になり、本当に感謝申し上げたいと思います。

また私事でご迷惑をおかけした方には、深くお詫び申し上げます。

一昨年までは実家で一人暮らしをしておりましたが、徐々に足腰が弱って一人暮らしもちょっと困難になって、兄のところからデーサービスに通ったりしてました。八幡平でもトータルすると1ヶ月ぐらいは生活しましたかね。

冬季ショートステイ先では、2月までは元気に暮らしておりましたが、3月の自分の誕生日に体調を崩し、腎盂炎で施設の隣の病院へ入院し、まもなくして心筋梗塞で一関の県立病院搬送され手術。一命は取り留めましたが病状が回復することなく、腎臓の機能も低下し、肺に水が溜まり呼吸も苦しくなり、4月4日に病状が急変し息を引き取りました。

鼓動がなくなり、体温がなくなり、50兆個もあった細胞は大きな骨を残すのみとなり、晴れ渡る一関の空に旅立って行きました。

そして、お寺の境内にある紅梅もほころび始めた春穏やかな日に葬儀が行われ、父の眠るお墓に納骨されました。

頑固で手に負えないところもあった母ですが、親戚やご近所の方々にも慕われ、いっぱい思い出話を聞かせてもらいました。あらためて母の偉大さに敬服するとともに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました。

寂しいですね。

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謹賀新年 2017年

2017-01-01 21:41:38 | Weblog

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

健康がいちばん

時間は命

皆様にとって充実した良い一年となりますように

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しばし不在です

2016-11-11 19:04:20 | Weblog

いよいよネパールのトレッキングツアーの出発が近づいてきて準備に追われおりましたが、今日一段落。

昨日の岩手山。里の雪ももはや珍しくもなくなり、山の頂は真っ白でもう根雪になるのでしょうか?今年の冬は期待が持てそうです。

一昨日午前の白樺並木。今日は、また雨降りとなって雪がどんどんと融けていきましたが、しかし今年は降る予感。

 

しばし、ネパールトレッキングのため不在です。八幡平に戻ってくるのは11/28以降になるかと思います。メールの対応、ブログの更新、やや滞りがちになるかと思いますが、ご了承ください。

 

RASU-T

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岩泉災害ボランティア 10/17

2016-10-17 18:42:42 | Weblog

久しぶりに岩泉のボランティアへ、今日も盛岡市のボランティアバスで小川地区へ行ってきました。

今日はバスの定員が15名ということでしたが、参加は8名で、盛岡市の職員2名の総勢10名。小川ボラセンのおなじみの社協職員さんと班長さんが打ち合わせをし、歩いて依頼主さんのところへ。

災害発生からもう1ヶ月半経過し、裏山もほんのり色づき始めました。復旧作業は長期戦になりそうです。

小川中学校の校庭に積もっていた泥んこも重機で綺麗に除去されておりました。少しずつ、ゆっくりではありますが復旧は進んでいるという感じです。

道路脇の瓦礫や粗大ごみが綺麗に片付けられていました。ボランティア2回目の時におじゃました依頼主さんとも、久しぶりにお会いしてお話ししてきました。片付けもかなり終わったそうで、本当に良かったです。

河岸の復旧工事が始まると川は濁りますが、以前よりも小本川の清流が戻りつつあるようでした。

今日の依頼主さんは、現在も親戚のお宅に身を寄せているとのこと。早くご自宅に戻りたいことでしょう。

今日の作業は泥出しとネダについた泥を綺麗にすること。1ヶ月半経ってもまだ泥出し作業が終わっていません。まだまだ人手が足りないんですね。今日で作業3日目ということでしたが、すっかり床板は外してあり、泥出しは半分ほど終わっていた状態。災害発生から1ヶ月半も経過すると、床下の泥も硬くなっていましたが、腰を曲げての作業はやっぱりしんどい。

床材を張るために必要となるネダも綺麗にして、床下の泥もほぼ除去。あとの作業はブラシやスクレーパーでクリーニングを徹底して行い、床下を乾かして履き掃除すれば完了なんでしょうかね。1日も早くご自宅に戻って生活出来るようになると良いですね。

現場には作業に必要な道具が揃ってますので、こんな道具を持ち合わせていなくてもボランティアに参加できます。

泥出しは力技でやっぱり男の仕事ですが、クリーニング作業は女性でも出来ます。というかむしろ女性の方が向いている。今日も4名の女性が活躍しました。ボランティアにご参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。

小川地区のボラセンの職員さんから町の人の声として、「ボランティアが来ると嬉しい。勇気づけられる。」というような言葉をいただきました。まだまだボランティアのニーズは無くなりません。まだボランティアを必要としている方がたくさんいます。作業内容も時間の経過とともに多様化しています。体力に自信のない方でもできる仕事も増えてくると思いますので、ぜひとも岩泉の復旧復興のためにお力をお貸しください。

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岩泉災害ボランティア 9/22

2016-09-22 21:50:00 | Weblog

岩泉の災害ボランティア3回目。今回も盛岡市のボランティアバスに参加です。

前回のボランティアの際に同じ班になった盛岡市議会議員、焼き鳥屋の社長の声かけで集まった20名のパーティーに混ぜてもらっての作業でした。

朝も早くからたくさんのボランティアの方が集まりました。今日は総勢80名の大所帯。バスも4台出動です。

まずは岩泉の小川地区のボラセンサテライトで班ごとの打ち合わせ。

我々20名のパーティーは袰綿(ほろわた)地区の依頼主さんのお宅へ。

橋のたもとのお宅の被害が大きいというのが、こういう大洪水の特徴なのでしょうか。

橋に溜まった流木により、流れが著しくが遮られ、横へ向かって激しく流れが傾いたようです。

災害発生からもう3週間ですが、こちらのお宅ではボランティアが入るのは初めてということ。まだまだボランティアは必要とされています。今日は依頼主の息子さんたちも重機のオペレーターとして活躍し、依頼主のご家族もボランティアの皆さんと一緒になって泥んこになりながら作業しました。

家財道具出し、泥出しから始まり、床板剥がし、床下の泥出し。20分やっては10分休憩。やはりこう言う作業は頭数がものを言う。重機の力もあって、今日はかなり進んだのではないでしょうか?

小本川の流れは相変わらず褐色を呈す。応急の護岸工事や道路復旧工事など行われている間は、清流が戻ってくることはないのでしょう。

この袰綿地区は裏山から流れてくる本銅ノ沢も大規模な土石流が発生し、前から後ろからのはさみ打ちとなって、被害が大きくなりました。

被災当時そのままのところもまだ多く見られます。

作業が終わった後は、依頼主の方々が手を振って見送ってくれました。目頭が熱くなります。

小川地区社協サテライトの方は、「被災状況を完全に把握しているわけではないですが、ボランティアの必要なところの半分近くは終わったかな?だんだん町が片付いてきて、町の人たちの顔も明るくなってきて、ボランティアの方々には、大切な休日をここの人たちのために使ってもらって本当に感謝します。」という言葉に、ボランティア一同拍手!

そして前回ボランティアに入ったお宅も泥出しが終わったという話を聞いて、ちょっとホッとしました。

ですが、岩泉の被災地区ではまだまだボランティアを必要としています。盛岡市のボランティアバスは当初9/25まででしたが、さらに延長が決まったようです。 インターネットや口コミにより、ちょっとずつボランティアの集まりも良くなってきているようです。この調子で、泥出し作業が寒くなる前に1日でも早く終われば良いですね。

 

盛岡市災害ボランティアバス

岩手県社協災害ボランティアバス

 

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岩泉災害ボランティア 9/15

2016-09-15 21:06:44 | Weblog

本日、9/10に続いて2回目の岩泉の災害ボランティアです。

国道455号線の通行止めがいよいよ解除となり、盛岡からのアクセスが良くなりました。

今回は盛岡市社会福祉協議会のボランティアバスに乗って、岩泉町小川地区の泥出しの作業です。インターネットでの募集は定員15名ということでしたが、下の方は大学生ぐらい、上の方は多分70代ぐらい、やる気みなぎる老若男女、当日受付の分を合わせて20名近くの参加です。

予め出発前に班分けし、岩泉社協小川サテライトに着いてからは、班ごとに依頼主のところへ移動します。

みなさん、角スコップや剣スコップを持参しておりますが、社協でも用意しているので、持ってない方は受付の際に確認しておけば貸してもらえるはずです。汚れてもいい身支度に、長靴、厚手のゴム手、マスクがあればボランティアに参加出来ます。

台風通過からもう2週間が経過しているというのに、復旧作業ははかどっていないようです。

小川中学校のグランドは泥が乾いてひび割れる。

台風から2週間が経ってなお、かつての清き流れが戻ってこない小本川。

今日の依頼主さんのお宅にはもう何日かボランティアが入って作業していたとのことですが、重機の入れない狭い場所での復旧作業は人力に頼らざるをえなくスピーディーにはいきません。とにかくボランティアの数が圧倒的に足りません。ボランティアが来るのを待っているお宅がたくさんあるんです。

作業は20分ごとに休みながら。重たいものを表に出したり、狭い場所での作業はこまめに休みながらじゃないと出来ません。

我が班は総勢5名。盛岡の市議会議員、焼き鳥屋の社長、宮城からお越しの方、元リンゴ農家の方、私。こう書くとバラエティーに富んだメンバーですが、全員登山愛好家。こういう時に山の人は頼りになる。初めての方同志でも、作業を通じて結束力も強まる。

今日の作業のメインは半地下にある収納スペースの泥出しですが、それ以外にも水を吸った畳やパレット、冷蔵庫、食器棚の搬出も。こんな作業を80歳を越えた老夫婦2人で出来るでしょうか?お隣のおばあちゃん家も、やはりボランティアが来て片付けをしていったとのこでしたが、しかしまだ途中。とにかくボランティアが足りないんです。こんな作業をお年寄りだけでやれというのは無理です。

収納スペースにあったものはなんもかんも泥んこ。

余計なものを搬出してからの泥出し。泥は土嚢袋に入れて外へ出していきますが、頑張れど頑張れど、人力の限界。。。今日の目標全部終了とはいきませんでした。

ですが、依頼主の方には本当によくしていただきました。岩泉のお袋の味「火打餅」もご馳走になりました。自分たちのことで手一杯なはずですが、こうやってもてなしてくれる心遣い。おばあちゃんが「上手に作ろうと思ったけど出来なかったよ。」なんて言いうの聞くだけで目頭が熱くなります。いえいえ、とっても美味しかったです。

ボランティアが来ることで復旧作業が前進するのは当たり前ですが、こうして地域の方々の話を聞いたりすることも、それ以上に大事なことのような気がしますね。

我々ボランティアは今日帰ります。ですが、おじいちゃんもおばあちゃんも、ここにとどまって、また明日もボランティアが来るのを待っているんです。

最近、報道量が少なくなったように感じる岩泉ですが、全然まだまだボランティアが足りません。進んでません。

 

岩泉町社会福祉協議会

盛岡市災害ボランティアバス

岩手県社協災害ボランティアバス

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岩泉災害ボランティア 9/10

2016-09-10 21:08:43 | Weblog

今日は北東北山岳ガイド協会八幡平支部のメンバー4名で、岩泉の災害ボランティアへ行ってきました。 

盛岡から岩泉に向かう国道455号線がまだ一部通行止めが続いており、かなり遠回りしての岩泉入りです。

八幡平からはまず沼宮内へ。沼宮内から国道210号線を久慈方面へ向かい、平庭峠で県道野田山形線へ。県道7号線に突き当たったところで右折し、龍泉洞の前を通過して岩泉町役場のある街の中心部へ入るという経路です。八幡平からだと約3時間でした。

平庭峠から野田山形線へ折れ、岩泉が近づくに従い、川の氾濫や土石流による土砂が道路脇に目立つようになっていきます。

岩手県道路情報提供サービス

岩泉まで通行可能な道路ですら、なんとかかんとか頑張って路を開いたという感じのところも多々あります。

岩泉の災害ボランティアセンターがある町役場で受付をすませ、注意事項の伝達、班分けを行ってから現場へ出発です。来週からボランティアセンターは岩泉町社会福祉協議会へ移動します。

ざっと50名ぐらいのボランティアの方々が集まりましたが、やはりアクセスの悪さからか、ボランティアの集まりがあまり良くないようですが、福島、宮城、富山、遠くは熊本からお越しの方もいらっしゃいました。本当にありがたいことです。3時間で遠いとか言ってられません。

我々の班は、岩泉の中心部から車で10分ほど小本川を上流へ行った尼額地区の個人宅の泥出しや内装撤去です。お宅は床上150cmほどの浸水で、何もかも泥だらけでした。昭和のアイオン、カスリン台風でもこんなことにはならなかったと。

川岸にはいまだにたくさんの流木が積み重なり、堤防の破壊箇所は数知れず。台風10号の通過以来、小本川がずっと濁った状態だそうです。

被災されたご家族とともに、1日泥んこになりながら働きましたが、そうそう簡単にはことは進みません。岩泉の皆さんが通常の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。とにかくこういう災害ボランティアは頭数が必要です。マンパワーで勝負です。

毎日でも来てお手伝いしたいぐらいですが、まあそうもいかず、多くの方に岩泉復興のお手伝いに来てほしいと思います。まだまだ人手が足りません。

 

国道455号線通行止め解除のお知らせ

盛岡市災害ボランティアバス

岩手県社会福祉協議会

岩泉町社会福祉協議会

宮古市社会福祉協議会

久慈市社会福祉協議会 

 

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謹賀新年 2016

2016-01-01 22:17:20 | Weblog

 

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

皆さまにとって、幸多き年になりますように心よりお祈り申し上げます。

 

 

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遺失物のお知らせ

2015-07-24 20:08:47 | Weblog

本日、樹海ラインの源太ヶ岳登山口で伸縮ストックを発見し、八幡平市柏台の交番へ届けました。

お心当たりの方は、岩手警察署までお問い合わせください。0195-62-0110

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