すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

七滝〜大地獄谷〜お花畑 9/16

2021-09-16 19:57:31 | 岩手山

今日は七滝コースを大地獄谷経由で、お花畑までの登山道整備。

七滝コース担当地区スタートは七滝入口から。

今日のメイン現場は、まず湯華採取跡周辺の整備。

七滝から上がってきて湯華採取跡を過ぎると小さい沢の渡渉がありますが、その前後がやや分かりづらいので、ガイドロープを延長したり、薄くなったペンキを足したり。

見上げる黒倉山の断崖の紅葉が始まっています。

大地獄谷の補助ロープの支点、ロープの点検も忘れずに。

大地獄分岐からお花畑への途中で、沢の中を歩く区間がありますが、そこも十分な処置をして不測の事態が起きないように。今日のメインその2。

昨年刈り払い機で刈り払いした沢沿いも、今年はまだ昨年のアドバンテージがあります。ですが、少々はみ出した笹や枝を手作業で綺麗にしたりと、1日目一杯使って整備を行います。

 

お花畑から不動平入口も少し笹の刈り払いをおこなって、御釜湖前へ。

我々が設置した看板類は御釜湖前までなので、今日はここで作業は終わり。

 

岩手山のカルデラ内も実は紅葉スポット。昨年よりも早めにナナカマドも赤く色づき始めています。

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七滝コース 刈り払い 7/5~7/6

2021-07-06 20:16:23 | 岩手山

昨日今日と稜線上のお天気がパッとせず、比較的安心感のある七滝コースの刈り払いとなりました。

七滝コースの我々の分担地区は七滝の入口から。

昨日は小雨模様。ブナ林の中はしっとりとし、風もあまりなく、蚊に悩まされながらの刈り払い作業でした。

そして今日も稜線上は雨模様で、昨日の作業終了点から刈り上がっていきます。

一般の登山者には分からないと思いますが、毎年の刈り払いで、作業量が格段に減っています。よって1日に進める距離も増しています。

最後にパトロールした時にはこんなになってなかったのになあ。。。おそらく寿命です。強風に耐えられなくて重たい枝に引っ張られて、裂けてしまったと思います。

一服峠を越え、左俣沢を越え、湯華採取後手前まで本日終了。

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上坊登山口〜ツルハシ〜平笠不動〜お花畑〜七滝 6/11

2021-06-11 19:08:10 | 岩手山

今日は我々の担当地区としては最も遠いと思われる平笠不動からお花畑の間の整備とパトロールです。

上坊登山口から平笠不動までは焼走り地区の管理員さんの担当ですが、土嚢や布団籠で歩きやすく施工してくれてます。ありがたいことです。こんな急登をこう言う作業するのは容易ではありません。

ツルハシが近づいてくると、シラネアオイが見事な咲きっぷり。しかし、滴る汗が止まらない状況下では、優雅に花を愛でる余裕は一切無し。

ツルハシに着いたからと言って、登りが緩くなる訳ではありません。

平笠不動まで、断続的現れる急登にへこたれそうになりますが、、、

急登の間に挟まる緩い登りで、少し気持ちを持ち直して、、、

やっとの思いで平笠不動。今日はとにかく暑かった。。。

ここまでは職務のためのアプローチ。平笠不動からが本番。我々が設置した補助看板の点検も欠かせません。

屏風尾根を下り始めてすぐ、少し雪が残っているところがありますが、滑落の心配はないでしょう。

振り返ってみると、先ほどの雪渓がチラッとハイマツ帯の向こうに見えます。

ルートが分かりづらいところには、ピンクテープをつけたり、ラッカースプレーでマーキングしたり。それで足りない所には石を並べてルートを分かりやすくしてみたり。

屏風尾根からお花畑への下降は、最初、かなりの急斜面です。

ルートは比較的鮮明な踏み跡が続き、適当な間隔でピンクテープをつけていますので、迷うことはないでしょう。

御釜湖前の手前には小湿原があります。今年はヒナザクラがわんさか咲いてます。

御釜湖前。冬の間に緩んだロープを張ったり、補助看板を点検したり。

お花畑分岐まで到着。倒木も処理して、通行に際しては問題になるところは、すべて処理しました。

お花畑から大地獄分岐まで焼切沢の本流筋を通ってきます。所々注意箇所はありますが問題無し。

コイワカガミがちょうど良い頃合い。

大地獄谷の下降。ロープを設置してますが、最上部のロープには一人ずつ捕まって通行してください。

湯華採取跡付近の泥濘区間には、通り易いところにピンクタープで目印をつけてます。

前回歩いた時よりも、鬱蒼としたブナ林。今日はカモシカに遭遇。クマもウロウロしてますよ。

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松川温泉〜姥倉山〜大地獄谷〜七滝 6/6

2021-06-06 20:34:06 | 岩手山

今日は姥倉山登山道と七滝コースの倒木パトロールと登山道整備。一昨日、強風吹き荒れた北東北ですが、強風後は倒木パトロールが欠かせません。

まず姥倉山登山口からミズナラやブナの林の急登を湯の森まで。

湯の森を過ぎると徐々に、落下した枝や傾いた木が目立つようになり、それを処理しながら登っていきます。

1/25000地図の1281m付近からは、姥倉山山頂直下まで九十九折れが続き、結構脚にきます。。。

山頂が近づくと樹林帯を抜け一気に視界が開け、、、

秋田駒ヶ岳方面や裏岩手縦走路が見渡せるようになります。この界隈で、姥倉山から見える景色が一番雄大さを感じますね。

姥倉山の北峰から南峰へ向かう途中に最後まで残る雪田があります。それ以外は、雪はありません。雪田も一瞬で終わります。

姥倉山北峰〜切通し〜大地獄分岐までは雫石側の担当区間ですが、だからと言って、通っちゃいけないと言うことでもないでしょう。

今年は融雪が早く、黒倉山のトラバース道にももう雪はありません。

切通しから大地獄分岐の間も雪はありませんが、足元は転石多く歩きづらいのでご注意を。

大地獄分岐から七滝までは、また八幡平の担当分です。分岐の道標を真っ直ぐに直しておきました。

大地獄谷の登山ルートは足場が悪いので、適宜手直しが必要です。土留の修理も。

ロープのアンカーも確認して、打ち直したり、打ち増ししたり。

破損した看板を新しいものに付け替え。

コイワカガミも開花し始めましたね。

湯華採取跡前後の泥濘区間には通りやすいところにピンクテープで目印してますので、それに沿って歩いてもらえれば、あまり濡れずに済むかと思います。

左俣沢に架かる橋は、今冬も越して無事にそこにあってくれました。

大きい倒木が無くて油断していたところに、先週の風で倒れたか?アオモリトドマツとダケカンバが縺れ合うように倒れて、登山道を塞いでいました。

手鋸でチマチマ切って、問題なく通行出来るようになりました。最終的には精神論。機械に頼らず、出来ることはやる!

と言う具合に、今日パトロールした区間は問題なく通れる状況となっております。

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七滝〜大地獄分岐 10/26

2020-10-26 17:07:02 | 岩手山

降雪によりアスピーテラインの通行止めが続いておりますが、今日はアスピーテラインの路面状況の関係のない七滝コースへ。

七滝周辺の紅葉もピークを過ぎた感あり。

落葉が進み、明るさが増す登山道。落葉フミフミ行く外国人の登山者。

暑かろうが涼しかろうが休みたい一服峠。

大地獄谷が田頭鉱山と呼ばれていた第2次大戦前、温泉をお里に引っ張るためにヒューム管が敷設され、今でも登山上にその産業遺産とも言えるそのヒューム管があちこち露出しています。現在はもう使われてはおりませんが、それを再利用して、泥濘区間の簡易的歩道として今日も二本設置してきました。管の中には泥んこが詰まっているので、すこぶる重たいものです。昨年設置したものはすっかり馴染んでいるので、今日設置したものも一冬越せばグラグラしなくなるでしょう。

黒倉山下部のダケカンバはすっかり葉を落とし、稜線付近はもう冬支度完了。

ロープを設置している場所の確認も怠らず。必要なところはやり直し。

大地獄谷のロープ設置箇所のアンカーも全てハンマーを使って打ち直し。

「一人ずつつかまって!」の看板区間は、大勢で捕まらないでください。

大地獄分岐手前からは登山道上に雪。たいした量ではありませんが、ちょっと緊張感が高まります。

大地獄分岐からお花畑へは雪。場所により、登山道が笹に覆われたり、雪があって分かりづらかったり、これからの時期、急に難易度が上がります。

岩手山は真っ白です。

鬼ケ城北面も真っ白。これから稜線上から冬が徐々に降りてきます。

今シーズンの管理員業務の残り日数も少なくなってきました。あと少し頑張ろう。

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岩手山 上坊コース 10/20

2020-10-20 18:36:58 | 岩手山

今日は上坊コースから岩手山山頂を目指し、ドローンを使った空撮も交えながらの環境省の岩手山PV撮影です。

早朝の焼走り登山口に集合し、上坊登山口へ移動です。朝焼けに染まる岩手山。風もなく、終日穏やかなお天気となり、まさに撮影日和となりました。

環境省のスタッフ3名に撮影スタッフ3名の方々と共に、上坊コースの急登を登山道上に残る古い道標の撮影をしながら、ゆっくりと登っていきます。

ツルハシからはそれまでの一本調子の登りから、急登とトラバースの繰り返し。落葉のザレ道は意外と歩きづらいんです。

平笠不動からは空撮班と地上班に分かれて、山頂へは地上班のみで、撮影しながらの登山。そして平笠不動から操縦するドローンが山頂への登山の様子を撮影していきます。なんというテクノロジーの進歩。

火山としての岩手山、信仰登山の対象としての岩手山が今回の撮影のメイン。これだけ絶好のコンディションもそうありせん。前回、七滝コースからのアプローチで撮影した御苗代湖もよく見えます。この上坊コースの良いところは、山頂までのコースタイムの短さと、文政年間の古い石標が残り信仰登山が盛んに行われていた往時を偲ぶには、雰囲気があって良いコースです。

普段ならお鉢の手前ぐらいから風が強くなるのですが、今日は山頂も微風。良い画が撮れたようです!

環境省選りすぐりのスタッフが、モデル役として撮影に花を添えます。

足並みも揃い、今日はお鉢巡りも出来ました。

信仰登山としての岩手山なら、岩手山神社奥宮も詣でておかねばならんでしょう。

と、順調に終わった撮影。焼走りから仰ぎ見る岩手山はいかにも高く、威風堂々とし、古より山麓の住民が手を合わせてきたのも、なるほど頷けます。

撮影スタッフ、環境省のスタッフの皆さん、本日は大変お疲れ様でした。

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七滝〜大地獄分岐〜御苗代湖 10/7

2020-10-07 22:05:32 | 岩手山

朝起きてみると、岩手山山頂に冠雪が見られました。これは盛岡のほうからは確認出来なかったでしょうか?初冠雪の報道はなかったように思いますが?

このように徐々に秋が深まるにつれ、あちこちから雪の便りも届くようになってくるんでしょうね。

今日は、撮影の案内をしに七滝コースから御苗代湖まで行ってきました。秋の深まりとともに、いろんなキノコも出てきます。ツキヨタケもあちこちに見られるようになってきました。

紅葉も徐々にお里へ向け下っております。黒倉山下部の紅葉は良い色合いに染まってきました。

大地獄分岐まで上がってくると岩手山の山頂が見えますが、山頂部にちょこっとまだ白いものが残っているように見えました。

今日の終点は御苗代湖。静寂の湖面に映る紅葉が見事です。山頂を目指さない山もありではないでしょうか?

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七滝〜大地獄分岐〜平笠不動〜焼走り 9/30

2020-10-01 18:35:58 | 岩手山

前日の登山道整備に引き続き、本日は環境省職員、市役所職員の方々と七滝コースの視察です。

環境省の盛岡管理官事務所には管理官(レンジャー)とその補佐としてアクティブレンジャーがおります。アクティブレンジャーはレンジャーの補佐役として比較的長く同一地域で働きますが、管理官(レンジャー)はおよそ2年の任期で転任してしまいます。赴任後、新任地の状況を把握するのも一仕事です。

今回は市の申し出により、新任の管理官が七滝コースの視察に応じてくれた形です。ありがたいことです。

一般の方にはどうでもいい話でしょうけど、七滝コースは行政的には管理がなかなか難しいところなのです。

安倍政権から菅政権へと代わり、何かと話題に上る行政改革。問題とされる縦割りや、前例主義。ゆえに臨機応変な対応が苦手。しかし、法律は変わらなくても、人が変わると動き出すというのもまた事実。今回はそのきっかけとなりそうな。。。

時間をかけてコースを視察。大地獄分岐から、お花畑、御釜湖と見て、御苗代湖へ。御苗代湖はいつ来ても静寂。

と湖畔に、見慣れない真っ黒い小型のトンボを発見。調べてみると、どうもムツアカネ♂のようです。

御釜湖前から平笠不動までは、屏風尾根までの登りがかなり堪えます。

視察しながらの管理官の所見を伺うことは、管理業務にかなり参考になりました。

屏風尾根に取り付いても、平笠不動まではもうひと踏ん張りしないといけません。管理官事務所には管理官とアクティブレンジャーしかおりません。日頃、デスクワークの多い管理官はかなり脚にきていた模様。。。

平笠不動手前から屏風尾根を振り返る。

朝6時すぎに七滝登山口を出発し、平笠不動に12時頃到着。あわよくば岩手山山頂も、、、と希望していましたが、視察しながらではやはり時間がかかります。

通称「おすなご」のコマクサの咲き終わったザレ道を自衛隊の演習場を見下ろしながら下山です。

第1噴出口からの焼走り溶岩流。1732年の噴火で出来た溶岩流台地です。間も無く大噴火から300年。大地獄谷での小さな水蒸気爆発が1919年。もう100年が経過。岩手山は活火山です。また近いうちに噴火するんでしょう。噴火により大きく植生が変化し、そして今でもその遷移の途上にあるのが東岩手山なのです。極相とも言える西岩手山とは植生も違います。

焼走り登山口への長い下りも、管理官の赴任地でのエピソードなど聞いているうちに登山口到着。かなり有意義な視察となりました。

環境省のお二方、八幡平市役所公園担当のお二方、大変お疲れ様でした。年に1度はこういう機会を作って欲しいと思います。

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七滝〜大地獄谷〜お花畑 9/29

2020-09-29 22:42:57 | 岩手山

お天気の良い日はなるべく足を遠くまで伸ばし、刈り払い期になかなか出来なかった作業をしたいところです。

七滝コースを大地獄分岐まで、その後お花畑までの登山道整備です。

泥濘区間に僅かばかりですが、板を敷いて簡易木道的な処置をしてきました。

チバの滝の紅葉も始まりました。

黒倉山山頂直下も色づいています。

コメツツジ等の小さな紅葉もこれから鮮やかさを増していくでしょう。

大地獄谷のロープ、看板類も点検し、大地獄分岐からはこの間刈り払いをしたお花畑へと至る登山道の笹掃除。

今年の刈り払いでは大量に刈った笹があったので、登山道を覆っているものを携帯熊手を使って掃除。だいぶ歩きやすくなったと思います。

焼切沢本谷のそろそろ枯沢となる辺り、小さな渡渉点があるので、マーキングをはっきりさせました。

お花畑手前の木道で破損し通行不能となった箇所には、横を刈り払って通行しやすくしておきました。

お花畑のチングルマの紅葉。

お花畑から御釜湖前へ。看板類も大丈夫。

御釜湖前から平笠不動方面。分岐から10mほどはガイドロープを張っておりますので、ここで迷う方もいないかと。山と高原地図では平笠不動まで破線マークの登山道ですが、よっぽどの初心者でもない限り問題なく平笠不動まで行けると思います。

岩手山のカルデラ内の紅葉はこれから本番。隠れた紅葉の名所です。

七滝コースの最難所。凍結破砕作用で砕けた礫が登山道を覆っているので、時々除去しています。

登山道を維持するのも一苦労なのです。

お彼岸も過ぎれば、帰る頃にはブナ林の中は薄暗くなっています。クマも笹薮の奥でガサガサ言ってます。暗くなる前に早めに下山することをお勧めします。本当に。

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澄川 9/20

2020-09-22 22:09:09 | 岩手山

★先輩との沢登り2日目。先輩は魚のいない沢には興味ないので、今日は澄川。

入渓ポイントでは大規模な堰堤整備工事を行っているので、平日の入渓は出来ないと思います。

ポイントごとで竿を出しながら、ちょいちょい釣果を上げていきながら登っていきます。

テレマークスキーとアルペンスキーをよくテンカラ釣りと餌釣りに例えますが、成果が上がるまでテレマークもテンカラも勘所を抑えるまで時間がかかりますが、そこを克服すれば新しい世界が広がります。

澄川のほうが水温が低いような?昨日よりも足が冷たい。

まさか入渓者がいるとは思いませんでした。こっちは釣りをしながらの遡行なので、前進速度が遅いんです。この沢最大の滝で先に行ってもらいました。

ここの滝は思いの外手強く、最後はロープを出して確保しながらの高巻きでした。

滝の上は難しいところはなし。苔むす良い雰囲気の渓相です。

★先輩もいたくお気に入りな様子です。

14年振りに一緒に行く沢登りでしたが、まったく違和感なし。まだ何者にもなっていない学生時代に一緒に時間を過ごした間柄は、時を経ても変わらないものなんだなあと。そして夢見がちな若者が、齢を重ねることにより、未来よりも過去のほうが多くなり、不確かなものよりも思い出の重さが増してきて、振り返りたくなるということか?人を人たらしめるもの、それは記憶。ということなのか?

登るにつれ、水を分けるにつれ、水量は減っていきます。

二俣をちょっと右俣へ行ってから若干の藪漕ぎの後、1/25000地図にもある湿原マークの場所へ。時期に来れば、花もけっこう咲いていることでしょう。湿原の上手へやや進んだ後、少しの藪漕ぎで左俣へまた戻ります。

小さな二俣を繰り返しながら、徐々に水は細くなり、、、

所々枯沢状を呈してくると目的地も近い!

そして、沢の最終目的地、犬倉と姥倉鞍部の水場です!小岩井ミルクマークの銀の柄杓で記念の給水。

登山道を登り姥倉山を目指し、南峰でコーヒーブレイク。

コーヒーブレイクの後は、この間刈り払いした姥倉登山道を下山です。自分が刈り払いした登山道を先輩に歩いてもらえて本当に嬉しいです。

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