すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

焼走り口から岩手山

2006-10-29 23:15:42 | 岩手山
今日は羅須地人クラブの山行で、焼走り口から岩手山登山。
朝からはっきりしない天気で、平笠不動の上あたりから風が強く気温も低く、しかも最近寝不足気味の私は足が今にもつりそうな状況で、山頂を目前にしてやむなく下山。あまり無理して、疲労凍死でもしてはいけない。まじめな話、この時期の山は本当にヤバい。
平笠不動の避難小屋で、十分時間をとってお昼とコーヒータイム。番長がいると、コーヒータイムは任せて安心です。会長のシチューも美味かったですよ。
八幡平エリアの避難小屋はどの小屋も快適です。ゆっくり出来る。こういうところで、昼間っから酒でも飲んで、スキー談義、釣り談義出来たら最高ですね。
なかなか4人集まることもないので、中身の濃い?話が出来ました
詳しくは羅須地人クラブのHPの活動報告で。

写真は平笠不動避難小屋の中。


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必修逃れ全国に拡大

2006-10-28 02:32:16 | Weblog
最近話題の高校の必修逃れが全国に拡大。岩手県も例外ではなかった。そして、あろうことかわが母校までもが・・・
学校ぐるみ、教育委員会ぐるみのグルグル巻き状態で、こんなことやってたんですね。ばれなきゃいいと思ってたんでしょうか?
受験を控えた大切なこの時期に、補習授業100時間とか200時間とか無理ですよ。受験生がかわいそう。事の顛末がどうなることか?
ちなみに我々が高校生の時は世界史必修では無かったはず。そもそも日本史が必修じゃないのが、何か腑に落ちない。自分とこの歴史をないがしろにしていいのか?えらい人たちの考えることはよく分かりません。
ていうか、まさか俺も・・・

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fine track フラッドラッシュタイツ

2006-10-24 18:04:47 | グッズ
こちらの製品のその後の使用報告が遅れてしまいましたが、この間の堀内沢遡行で使用した感想を報告したいと思います。
夏に使用した際は、初めての使用ということで、撥水性はすこぶる良かったんですが、やはり何度か繰り返し使用すると撥水性は落ちてくるようです。
保水性は相変わらず低く、生地が重くなるということはありませんでした。保水性が低いため、普通の化学繊維より寒さを感じないというのも納得でした。水温の低くくなる秋の沢では、かなり威力を発揮しました。
やはりお勧め度の高い製品です。
会長、K太もお買い上げです。

写真は羽後朝日岳山頂の★さん、会長。会長もお気に入りです。


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キノコ採り

2006-10-22 20:46:08 | 
今日は早起きして、会長とキノコ採り。
最近、娘っ子の看病やらビデオの編集やらでなかなかチャンスが無かったので、1年振りのキノコ採りでした。
なんでも、今年はマイタケをはじめキノコ類は不作らしく、今日の収穫もかんばしくありませんでしたが、秋の静かな森の中にいるだけ十分満足。
やはりマイタケは0でしたが、ムキタケ、ブナハリ、クリタケなどが採れました。
水量の減った沢筋には産卵のため遡上したイワナがいて、会長が手づかみ。もちろんすぐ放してやりましたが、魚の感触はいいもんです。
お昼には帰宅しましたが、気持ちいい朝の一時を過ごせました。

写真はムキタケを採る会長。


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蝉しぐれ

2006-10-19 14:02:25 | 読書
蝉しぐれ

文藝春秋

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藤沢周平氏の著書「蝉しぐれ」、最近、NHKでドラマの再放送をご覧になった方も多いかと思います。
舞台は架空の藩・海坂藩で、藤沢氏の出身の鶴岡(庄内藩)がモデル。
主人公は海坂藩普請組の牧文四郎。お家騒動に加担した咎で父は切腹させられるが、父は切腹の直前の面会で文四郎に「父を恥じてはならぬ。」と言い残して死んでゆく。
亡骸は罪人としての扱いをうけ、文四郎は父の亡骸を大八車に乗せ、自ら家まで運ばなければならなかった。家の前には急な坂が待ち受け、文四郎一人の手では何ともしがたい。そこに現れるのが、お互いに密かに思いを寄せる幼なじみのおふくである。二人で大八車を引くシーンは、ドラマでは一番の泣かせ所であった。
父の亡き後、牧家は碌を下げられ長屋住まいの身となり冷遇されるが、文四郎は剣の稽古に励み、まっすぐに成長していく。おふくは海坂藩の江戸屋敷奉公が急に決まり、自分の思いを伝えるべく文四郎に会いに行くが、結局会えず、江戸へ旅立つのであった。その後、おふくは藩主の側室となり、文四郎の妻となることはなかった。
碌も戻され、元服も済み、剣の稽古も積み立派な青年となった文四郎は、父の死がすべて家老里村の企てによるものだと知るが、文四郎もまた権力争いに翻弄されることになってしまう。そして、藩主の子を生んだおふくの元に里村派の刺客が指し向けられるが、文四郎が命がけでおふくを救い出す。
幼なじみ・おふくとの叶わぬ恋の結末は・・・
大筋はこんな感じでしょうか。
剣、仲間との友情、叶わぬ恋・・それぞれに細かい描写で、想像力をかき立てられます。そして、泣けます。
「義を見てせざるは勇無きなり」という言葉を思い出しました。
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八幡平紅葉真っ盛り2

2006-10-19 13:28:26 | 八幡平(里)
こちらは松川玄武岩渓谷の紅葉。
山紅く、水青く…
日本の秋は美しい。


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八幡平紅葉真っ盛り1

2006-10-19 13:16:02 | 八幡平(里)
八幡平温泉郷は今、紅葉真っ盛りです。平日にも関わらず、行楽客でいっぱい。写真はもりの大橋付近の紅葉。きれいです。


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岩手山初冠雪

2006-10-09 20:41:24 | 八幡平(里)

台風並みの低気圧も去り、今日は秋晴れ。岩手山は、例年より4日、昨年より15日早い初冠雪となりました。
盛岡からも、八合目付近の積雪が確認できました。

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10月6日 ツアーリーダー研修会

2006-10-06 22:36:03 | Weblog
今日はアルパインのツアーリーダー研修会。東京日帰りです。最新の心肺蘇生法とAEDの使用方を勉強しました。
今までの蘇生法とずいぶん考え方が変わり、剣状突起の確認は無し。救命優先で乳頭の間を30回胸部圧迫。口対口人工呼吸も吹込み時間が1秒に短縮され、感染症の恐れがあるため、フェースシールドがない場合、やらなくてもよいとのこと。とにかく、胸部圧迫が最優先。
AED自動式除細動器の使用に関しては、機械の指示に従ってやれば誰でも出来るのですが、いざという時に備えて訓練が必要です。
やはり、心肺蘇生にしても、負傷者搬送にせよ日頃の訓練が欠かせません!

写真はAEDの使用法の訓練の様子

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10月5日 秋田駒 八合目から国見温泉

2006-10-05 17:28:57 | 岩手の山
秋田駒は阿弥陀池から山頂にかけては紅葉は終わり、八合目付近、横長根から金十郎長根の紅葉は全開。横長根の登山道はサラサドウダンが真っ赤に紅葉してました。
展望も最高。北は岩木山、南は鳥海山、なんとさらには月山まで見えました。

写真は紅葉の横長根。彼方には鳥海山。


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