すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

ステップソールツアー@焼山山塊・栂森 4/29

2018-04-29 19:22:20 | 秋田の山(積雪期)

今日は、連日のKさん、そして気仙沼のMさんをご案内しての栂森ツアー。

カモシカの糞、クマの爪痕、モモンガの食痕やら、自然観察を楽しみながらのブナ林。そうこうしているうちにベコ谷地。

ベコ谷地からは栂森へ向かう緩い尾根に取っ付き、ステップを効かせて登ります。シールなんか要りません。すれば急がずとも、後生掛の登山口から遠く見えていた国見台もいつの間にか近づいている。

栂森のオープンバーンまではあっという間。しかし、一昨日下見に来た時よりも縦溝がやや深くなっている。

縦溝はやや深くなっているとは言え、雪はよく滑るザラメです。

さあ!昨日の練習の成果を発揮すべし!Kさん!

ラスティー久しぶりのMさんも、足取り軽く何度も登り返してのエンジョイモード!

軽いタッチでナイスラン!上手いね!

栂森山頂直下を後にして、一昨日下見した斜面へ移動します。

Kさん、慣れることも大事です。ツアーの経験値も上げないとね。

テレマークの先輩Mさんは、急斜面でも臆すことなく突っ込んでくる。

滑った斜面を振り返り、自分の刻んだシュプールを確認するのも楽しみです。国見台を巻いて東側へと移動して、あとは快適ツリーランの後、トラバースしながらのダウンヒル。

これってクマの冬眠したウロかなあ?なんて言ってたら、、、

大湯沼の泥火山手前で、20mぐらいの至近距離でクマに遭遇!こちらの方が先に気づいて、そーっとしていたので問題無し。気づいたクマは、遠くに走り去って行きました。ツアーのフィナーレを飾るはずだった泥火山もすっかり印象が薄くなっちゃったかな?

最後は丸木橋を慎重に渡ってフィニッシュです。内容満載の栂森ツアー、大変お疲れ様でした!

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焼山山塊・栂森 4/27

2018-04-27 18:28:30 | 秋田の山(積雪期)

本日は栂森ツアーの下見。暑くもなく山歩きにはちょうど良いあんばい。

アスピーテライン県境を越えたところの大深沢展望台から見た焼山とその奥に森吉山。どちらも雪はたっぷり残っているようだ。

後生掛温泉(968m)からスタートしベコ谷地経由で栂森を目指します。澄川にかかる橋にもしっかり雪が付いている。(9:46)

春先には新しい倒木が目に付きます。老い朽ち倒れたものは森の土へと還っていく。

  

クマの新しい爪痕がある幹の上に見上げれば、クマ棚がセットになっている場合が多いですね。

ベコ谷地からは栂森から国見台にかけての稜線がよく見えます。(10:11)

いろんなものに目を向け、耳を澄ませ、地形を読み、山を感じる。

ステップソールでゆっくりと歩いていたつもりが、ベコ谷地から仰ぎ見た国見台がいつの間にか目の高さに。(10:44)

アオモリトドマツの林を抜けると栂森のオープンバーンが見えてくる。(10:57)

山頂直下はステップソールで登り返して滑るにはちょうど良い斜度感と広がり。

栂森山頂(1359m)からは焼山と名残峠の向こうに森吉山(1454m)がよく見える。(11:10)

風当たりの良い毛せん峠はすでに登山道が露出。

いつも滑る栂森山頂直下の斜面はスルーし少し南へ移動した気になっていた斜面へ。こちらまで来れば倉沢山(1299m)越しに秋田駒ヶ岳。(11:20) 

今日の下見したかったポイントは栂森の南のボール。けっこう良いかも!(11:32)

国見台を登り返して東側へと移動し、東南東方面へのダウンヒル。けっこう良いかも。(11:41)

その後は、下りながらのトラバースで北上しながら大湯沼付近へ。(12:10)

スキーをはいて後生掛の泥火山を見学出来るのもこの時期ならでは。こういうライン取りも案外良いかな?

安全策なら後生掛温泉建物のところでスキーを脱いで駐車場まで行けば良いのですが、秋田県側の公園管理員さんがかけたケヤキの立派な丸木橋が澄川をちょっと下ったところにあるので、今日はそこまでスキーをはいて、橋を渡ってすぐ駐車場。朝、この丸木橋の前後に階段をつけていたので、問題なく川を渡れました。日頃の情報交換の大切さ。12:20

今日は樹海ラインもオープンしたので、帰路、前モロビの取っつきに階段を掘りました。どうぞ、ご自由にお使いください。

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焼山山塊・栂森

2013-04-24 20:56:00 | 秋田の山(積雪期)

今日は雨降りと思い込んでのんびりしていたところ、降る気配がいっこうにしてこないので、急いで支度をして栂森偵察へ。

アスピーテラインが開通すると、秋田県側の後生掛まで気軽に行けるようになって良いですね。若干、怪し気な天気ですが、視界良好、行くしかない!

本日もステップソールで、後生掛からベコ谷地経由で、栂森を目指します。

クマ密度日本一と言われる森吉山は、焼山のお隣。やはりここも、クマ密度が高いエリアですが、今日はクマの痕跡に出会えず。

ベコ谷地からは、栂森から国見台の稜線が望まれます。

標高を上げてトドマツ林を抜けると、間もなく栂森に到着します。ノーシールでも、山頂までなんら問題無し。

栂森山頂オープンバーンは緩斜面から急斜面まであって、ステップソールの良いゲレンデなんです。

栂森山頂から名残峠越しに森吉山も望まれます。こうやってみると、積雪量は例年並みぐらいはあるようです。

緩斜面は滑らないので、急斜面をチェックホップの後、ストレッチング系のジャンプターン。

帰路は国見台経由です。多くの登山者はこちら側のコースを通って焼山山頂まで歩きます。今日もスノーシューのトレースがたくさんありました。

しかし、なるべく人気のないところを選んで滑ります。まっさらなところが良いですよね。

徐々に雲行きも怪しくなってきたので、速攻下山。雨が降り出す前に下山できました。

 

ステップソールのためにあるような山です。栂森。

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秋田駒ヶ岳偵察 4/18

2012-04-18 23:21:16 | 秋田の山(積雪期)

G.Wも近づきつつあり、下見山行を続けております。本日は秋田駒ヶ岳。

 

あいにくのガスっぽいお天気ですが、積雪量は十分。雪上車の運行も今週末まで行なってます。

アルパこまくさからステップソールを装着して、ゲレンデをガシガシ登っていきます。途中、雪上車がさら~っと追い越していくのは、気分良くないですが、まあ、二酸化炭素排出と経費の削減ということで自力です。

 

この間の爆弾低気圧が残していった大量の積雪が、まだ融けないで残っています。八幡平に比べ、ストップ雪です。

 

やはり標高を上げてくると、ガス・・・。8合目まではステップソールの機動力で1時間半。8合目からは鉱山ボールを通過して浄土平まで30分。下見の時は、下りの快適性よりも効率とスピード。あっちこっち、登ったり降りたりしながら、様子が見れます。

積雪表面は安定していないのか、急斜面では小規模な湿雪の点(面?)発生雪崩が見られます。

強風と大量の積雪で巨大雪庇が発達し、その雪庇の崩落が引き金となったと思われる雪崩のデブリが見られます。鉱山ボールのボトムの地形が変わるほどですから、よほど大きな雪崩だったと思います。写真ではちょっと分かりづらいですかね?かなり融けてしまいましたが、ボールの中程からボトム近くまでデブリで埋め尽くされています。これからは雪崩の可能性は低いと思いますが、雪庇の崩落に注意ですね。雪庇のフォールライン上は危険です。ハイエースぐらいのブロックも転がってます。

 

とりあえず、ローソク岩の横を通って浄土平まで上がりましたが、ガスのため即下山。まだ雪がしまっておらずブスブスと潜るところがあったり、白いところはストップ雪だったり、丹田の鍛錬になりました。気持よく滑れたのはピステンの通過した後のゲレンデ。

と、そして昨年同日の絵。フィルムクラストで良い雪だったなあ・・・。

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秋田駒ヶ岳

2011-04-18 21:49:27 | 秋田の山(積雪期)

本日は絶好のツアー日和。アルパこまくさから八合目経由で秋田駒・男女岳にK太と行ってきました。

アルパこまくさからは鳥海山がくっきりと遠望できました。風もなく、田沢湖の湖面には山が映し出される。

歩き始めは、Y岡さん、山母もいっしょ。旧アッスルスキー場のゲレンデを直登。まだ雪は十分ある。 

 

源太ヶ岳では若干バテ気味だったK太ですが、今回はハイペースにも問題なし。八合目の水場はまだまだ使えません。八合目避難小屋に宿泊する予定のかたは、雪から水を作る必要があります。 

八合目からは、Y岡さん、山母と別行動。フィルムクラストの斜面がキラキラと輝く。

浄土平からの男女岳。土曜日降った新雪がいやらしい・・・。

山頂直下からの阿弥陀池。まだまだ解氷せず。今年は雪が多い。

歩き始めから約3時間で男女岳の山頂に到着。たまには記念撮影。この2日間でかなり真っ黒になりました・・・。

とこんな感じで、エンジョイしました。

 

K太、お疲れさん。

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ステップソールで秋田駒ヶ岳八合目

2011-04-14 17:35:33 | 秋田の山(積雪期)

週末の天気予報はあまりかんばしくないですが、GWに秋田駒ヶ岳ツアーもあるし、下見に行ってきました。

今シーズンの八合目までの雪上車の営業は終了。・・・したからというわけではないですが、アルパこまくさから旧アッスルスキー場のゲレンデ経由で八合目を目指しました。現在、ベースまで雪に覆われていて、本来なら雪上車の営業も可能な状況ですが、まあしかたないですね。

 

ベースから歩くこと1時間でゲレンデ上部。最近、運動不足ということもありペースが上がらない・・・・。ゲレンデ上部も積雪十分。これならGWまでギリギリもつか?八合目までの林道の除雪は、まだ手つかずなので、かえって都合がいい。

 

林道と片倉沢の合流部。沢筋もしっかり埋まっています。笹森もまだまだ真っ白。

歩き始めて約2時間で八合目避難小屋。もう1階から出入りできます。

八合目のチョイ上から見た男女岳と鉱山ボール。積雪十分。

鉱山ボールへ少し足を伸ばしてみると、気温上昇にともなうものか、地震によるものか分かりませんが、クラックが隠れていたので、ストックではっきりさせてみました。これからの時期、こういう隠れたクラックに気をつけたい。

 

例年の秋田駒と状況はさして変わらない様子ですが、地震による崖崩れ、雪庇崩落等が考えられ、余震もまだ続いていますので、今年はとくに慎重に行動すべきでしょうね。

帰りはストップ雪に苦労しました・・・。

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5/3~5/5 鳥海山ツアー

2010-05-09 23:02:48 | 秋田の山(積雪期)

続きまして、鳥海山ツアーをザザッと。
 
5月3日は田沢湖のお宿から移動して、鉾立の上の斜面をステップソールで軽めな感じで。
天気は晴れたり、曇ったり・・・なんかはっきりしない、今年のG.W。
 
避難小屋泊の後遺症か、ミゾオチ痛を訴えるふるかわちゃんであったが、Y子如来様のご利益により回復。
Y子さんは、今シーズンからRASU-Tにお越しいただくようになりましたが、すっかり馴染んでる感じですかね?
  
今シーズン、かなり八幡平に通ったRINKOさん。求めるところは「美」なんです!アツイさんはもちろん「安全第一!」。

さて、翌5月4日はメインイベント、祓川から七高山。
昨日のメンバーにジョンとヨーコ夫妻、6Mさん、山ボさん、K太が加わりRASU-Tには珍しく大所帯。
前にご報告した通り、南由利旅行村周辺では朝方は霧雨&ガスでしたが、ジョンおじさんより、猿倉方面からは山頂までよく見えているという報告を受け、祓川登山口へGO!

登山開始時点では、山頂まで見えていたんですが、登るにしたがい、山頂からガスがジワジワと下りてきて、雨も混じるようになってくる・・・。う~ん。
結局、舎利坂手前で断念し、6Mさんの手作りケーキ、アツイさんの配る大福で腹ごしらえし、慎重に下山開始。 
一瞬のガスの切れ目からのぞく自分の刻んだトラックに、うっとりしたか、反省したか?

駐車場に戻ってくる頃には、下までガス・・・。嗚呼!たくさんの方々にご参加いただいたんですが、残念!
 
コテージでの夜の部は、ハプニングあり、ヨーヨーあり、歩き方講習ありと、RASU-Tらしい感じで夜が更けて行く。もちろん、「飲み」もね。
 
最終日5月5日は、鉾立から御浜神社。
ふるかわちゃん、6Mさん、山ボさんが抜けたところに、デニーロ主席。
気温も上がり、やっとG.Wらしい天気になりました。ついにアツイさんがジャケットを脱いだ!

御浜神社周辺も積雪量多めながら、今回は鳥海湖に向けての滑走者なし・・・って、あれっ?年々UPする平均年齢。やはり、ディフェンシブにならざるをえないのか?
 
しかしながら、鳥海名物「日本海に向ってGO!」は、七高山からのダウンヒルに負けず劣らず気持いいんです。コレが。

という具合に、ご参加の皆様のご協力のおかげをもちまして、今シーズンのRASU-Tツアーも無事終了。
皆さん、ありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願いします。

コチラも→羅須地人クラブログ

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5/1~5/2 秋田駒避難小屋泊ツアー

2010-05-09 22:26:20 | 秋田の山(積雪期)

10日間におよぶ長いロードから、今日帰宅。
まず手始めに、秋田駒のツアーの様子をザザッと。

G.Wが始まってからというもの、はっきりしない天気が続き、秋田駒の小屋泊ツアー出発当日も、小雨混じりで、しかもガス。
今回のメンバーはふるかわちゃん、アツイさん、タムタム、番長、ボッカ隊として日帰り参加のK太という精鋭部隊。八合目避難小屋までは、まず行ってみんベかと・・・。
 
視界10mぐらいという濃いガスで、八合目避難小屋をちょっと行き過ぎましたが、無事小屋着。
天候は回復する気配もなく、シュラフに包まりモコモコ・・・。こんな、まったり時間こそが小屋泊のイイとこ、至福の時間。
シュラフに包まれ、幸せいっぱいふるかわちゃん。
 
日本一寝袋の似合う男・アツイさん。そして、小屋泊も慣れたもんだぜ!タムタム。日本一避難小屋の似合う男。

まあ、寝てばかりもいられないんで、三点倒立大会!停滞時の三点倒立オススメしときます。盛り上がること間違い無し!

ばんげは番長作のちゃんこ鍋。重たい荷物背負ってきた甲斐もあり大好評。
G.Wらしからぬ寒さの避難小屋の夜は、濃い酒とともに更けていった・・・。

とそして翌日。
 
朝からガスであきらめかけていると・・・、10時前ぐらいから青空が広がり始めたではありませんか!と急いで仕度し、鉱山ボールへ出発。
ところが、ところが。鉱山ボールで遊んで帰ろうかと思ってたんですが、そこはさすが精鋭部隊。
 
なんだかんだと男女岳まで登ってしまいました。タムタムの無尽蔵とも思われる体力には脱帽。もちろん滑りの回転数も並じゃない。
 
鉱山ボールを後にして、いよいよ小屋泊装備全部背負って下山!
 
やはり精鋭部隊は違う!重装備をものともせず、軽いタッチで無事下山。皆さん、素晴らしかった!

とりあえず、秋田駒ヶ岳ツアーの報告でした。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。来年もまたやります?

コチラも→羅須地人クラブログ

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下見シリーズ@鳥海山

2010-04-25 17:39:26 | 秋田の山(積雪期)

下見シリーズ最終章。今日はK太と鳥海山。
朝方、角館ぐらいを通過中は雨がじゃんじゃん降って、「ただ登山口見て帰ってくるだけかな?」と思われた天気も、祓川の登山口に近づくにつれ好転。ただし、強風。仁賀保の風力発電の風車も止まっている。
 
やはりコチラ鳥海も、積雪量は昨年より多めで、道路の雪壁も高い。いつものGWなら、黄砂で真っ黄色になっていることも珍しくないのだが、山全体真っ白でひじょうに美しい。がしかし、あれっ?朝方の雨のせいか、日曜日とは思えない第1駐車場の空き具合。
路面状況は概ね問題ないと思いますが、猿倉からの合流から上、日陰は凍結箇所ありますので、お越しの際は冬タイヤのほうが無難でしょう。
  
風は強いが、とりあえず七ツ釜避難小屋までは行ってみよう!
 
今日は、いつもとはライン取りを変えて登ってみると・・・、
 
休まなかったのもあるんですが、祓川から七ツ釜まで1時間で到着。今日も最速記録更新。
七ツ釜の避難小屋の入口のドアは上下2段のセパレート構造。今日は下の段が埋まってたので、出入りがちょっと大変でした。
 
風が止まないので、七ツ釜から即下山。今日は気温0℃前後という絶妙なところで、ウインドパックの雪ですが、よく滑る雪でした。しかし、いったん温かくなったら、途端に滑らなくなりそうです。

ブルーラインは4月28日オープンなので、鉾立側の下見は出来ず、コテージの様子だけのぞいてから帰宅の途に。

花立の旅行村近くのミズバショウ群生地は、ちょうど見頃でした。
こっちのほうが、八幡平より春が近い。

5月4日のRASU-Tツアー@七高山は定員になりました。ありがとうございました。
RASU-Tイベント

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下見シリーズ@秋田駒ヶ岳

2010-04-24 19:28:45 | 秋田の山(積雪期)

本日の下見は秋田駒。アルパこまくさ発、旧アッスルスキー場経由八合目まで。
 
この時期、秋田駒ヶ岳のツアーで一番重要なのは、ベース付近の積雪量。つまり、旧アッスルスキー場をどれだけ滑って下りれるかが、快適下山のカギを握る。一昨年は、八合目に続く林道を八合目直前まで板を担いで上がり、八合目から担いで下山。
ところが今年は、ベーズまでべったり雪がついてます。まだ雪上車もアルパこまくさ八合目の間、予約3名以上で稼働中。
 
アッスルスキー場のゲレンデの中は快適ピステバーンを歩き、林の中に入ると、くるぶしぐらいのパウダーラッセル。
  
八合目に続く林道をショートッカットしながら行けば、コーナーごとにカーブミラー。
カーブミラーの埋まり具合から察するに、まだまだ1m以上の積雪量はある。これならG.Wも心配無さそうです。

そして、アルパこまくさから1時間半で八合目避難小屋に到着。今日はラッセルも無し、自己最速記録。
 
八合目からの笹森、湯森。昨年、一昨年より積雪量が多いのは一目瞭然。

同じく、男女岳方面。奥が男女岳ピーク。八合目から見る分には、積雪量は問題無し。
小屋で、知り合いのテレマーカーTさんからグレープフルーツをいただき、クエン酸補給で元気になったところで、早々に下山。

八合目付近はプチパウダーでしたが、ゲレンデに突入するとストップ雪。こういう時こそ、ちょこちょこ小回り。

今年の秋田駒ヶ岳は良さそうだ!


訂正:雪上車の営業は4月25日で終了したそうです。スイマセン。

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