すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

大深山荘〜源太ヶ岳分岐 ショートカット刈り払い 9/11

2022-09-11 19:40:44 | 源太ヶ岳

連日好天。ありがたや。ありがたや。刈り払いの遅れを挽回するぞ!

元気旺盛な笹は、律儀に毎年伸びてきます。

ですので、少しでも手を抜くと、来年大変な事になる。

源太湿原まで到達。リンドウを除き、ほとんど花が終わってしまいましたが、だって、もうそろそろ稜線の紅葉も始まりそうな勢い。

湿原木道終点まで刈って本日終了。分岐まであと僅か。

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大深山荘〜源太ヶ岳分岐 ショートカット刈り払い 9/10

2022-09-10 19:52:21 | 源太ヶ岳

毎日、刈り払いの報告で失礼します。

今日は八幡平の業務復帰。大深山荘から源太ヶ岳北麓から東麓を巻いて、松川温泉へ続くショートカットコースの刈り払い、前回の続きです。

前回はコース中の最高地点・通称太郎平まで。

太郎平から先は、今年出てきた笹でモシャモシャですが、昨日まで作業していた八瀬森登山道の笹ジャングルに比べたら、かわいいもんです。

対する相手が変わっても、手を抜かず。

太郎平と分岐の中間地点まで本日到達。

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大深山荘〜源太ヶ岳分岐 ショートカット刈り払い 9/5

2022-09-05 17:47:54 | 源太ヶ岳

一昨日の刈り払いの続き。今日は大深湿原の水場分岐から源太ヶ岳分岐へ。

今朝は直射日光をいっぱいに浴びて作業開始。

大深湿原は刈るものは少なくても、登山道脇は整えておきます。

大深上の湿原が終われば、トドマツの林間。

9月ともなると、昨年キレイに刈ったところも、今年生えてきた笹でモシャモシャとなります。

残すものを残しながら、余分な笹類を丁寧に。刈れば歩きやすくなりますね。

今日は分岐までのルート上の最高地点・通称太郎平まで。天気が良いと作業もはかどる♪

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源太ヶ岳 刈り払い 8/30

2022-08-30 19:53:02 | 源太ヶ岳

今夏の長雨で稜線上の刈り払いは伸びに伸びて、もう8月も終わろうかと言う本日8/30、大深分岐から源太ヶ岳山頂へ到る登山道の刈り払いがやっと終わりました。

お天気に恵まれた昨日は、久しぶりにカッパを着ないで作業出来ました。源太山頂まで刈り払いもあと少し!

松川温泉から、時間はさほどかからなくても、急登続く源太道。今日は少しどんよりでしたが、カッパを着なくて済みました。

山はもう秋。笹の類もすっかり伸びて、刈り払いの量も相当なものです。

登山道はモッシャモシャ。

時間をかけて丁寧に整えていきます。登山道脇の高山植物に適当に日が差してツツジ類が繁茂する環境を作ることが大事と考えます。笹が茂ってしまうと日陰になってあまり育たなくなります。一番良いのが半日陰。

とそんな具合の作業の結果、高山植物にとっても登山者にとっても気持ちの良い道になったと思います。

両線上の作業は終わり、刈り払った道を戻っていきます。

しばらく稜線上にデポしっ放しだった刈り払い機が、久しぶりに大深山荘の格納庫に戻ってきました。大深山荘に来るのもしばらくぶりなので、居室、トイレのお掃除をしてから下山。

大深湿原の草紅葉もまた一段進みました。

稜線上の刈り払いが終わったとは言え、今度は大深山荘から源太ヶ岳分岐のショートカットの刈り払い。嗚呼!我が刈り払い人生。。。

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源太ヶ岳 刈り払い 8/26

2022-08-26 20:05:00 | 源太ヶ岳

今日は大深分岐から源太ヶ岳山頂へ続く登山道の刈り払い。このところお天気も安定せず、久しぶりに前回(8/6)の作業の続きが出来ます。

ガスに包まれるブナ林。松川温泉から小雨混じりの中、源太ヶ岳登山道の急坂を登っていきます。

大深山荘へショートカットの分岐手前まで来ると、やっと視界が開けてきました。

山頂直下の御花畑は秋の佇まい。雲海の向こうに岩手山が浮かぶ。

山頂まで上がってくれば、冷たい風。大雨続きだった今夏、今年の紅葉は例年よりも早い?すでに紅葉してるミネザクラもある。

高山帯の刈り払いは気を使います。意外と前には進まない。

大雨続きのせいか、大深岳の斜面では、地面の露出面積が広がったような気がする。

時折小雨も混じりましたが、大きく天気が崩れることなく作業終了。源太ヶ岳の山頂まで2日あれば到達出来るか?でも週末はまた悪天。。。ん〜〜。

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ステップソール講習的ツアー@源太ヶ岳

2022-05-10 19:47:38 | 源太ヶ岳

今日は樹海ラインからの源太ヶ岳。

迷路のようなアオモリトドマツの中を縫うように南下して、小一時間も歩くと視界が開けてきます。

GW中に悩まされた新雪は、降雨で無くなり滑る雪になりました。良かったねえ。

その代わり、場所によっては縦溝が入りいやらしい感じに。

縦溝を克服するのは精神論ではありません。技術的なこと。知っていれば苦労しません。

ステップソールでは谷向きキックターンの出来も重要。今日はさらに上達したかな?

縦溝攻略のチマチマ練習の後は実践。

登り返しも楽じゃないけど、こう言う時は精神論。

もう縦溝なんて怖くない!

ちょっとしたコツさえ抑えれば、もう大丈夫!

縦溝なんてベタベタ雪に比べたらかわいいもんだ!っと滑る雪にご満悦。

帰路は往路とはルートを変えて、滑走向きな斜面を繋げてダウンヒル。

行って帰ってのルート取り、覚えてもらったかな?これで春のステップツアー、独力で行けそうですね!

本日はお疲れ様でした。

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ステップソールツアー@源太ヶ岳 4/17

2022-04-17 21:47:23 | 源太ヶ岳

今日はステップソールで源太ヶ岳まで。シールは使いません。

松川温泉からブナ林を登り、源太ヶ岳の南東斜面の見えるところまで上がってくれば、テンションも上がります!

ここからが胸突き八丁。オープンバーンまでの急登をシール無しで登れるなら、八幡平エリアの何処だってステップソールだけで行けますよ!キックターンの技術が物を言う。

日当たりの良いところはよくステップも効いてくれます。

山頂直下の東斜面のオープンバーンは、皆さんの大好物のフィルムクラストに仕上がってました。

東斜面の南側はクラックが多数あり、北側から巻いて山頂へ。

到着でーす!

フォールライン側が見通せないところでは、クラックが上から確認出来ないので、ちょっと滑って確認してを繰り返す。

雪はこれ以上ない状態に仕上がっている。春のスキーは、この雪に出会いたいから滑るのだ!フォールライン側が見通せるところまで降りてくれば、あとは一気のダウンヒル。

ターン毎にフィルム状の薄氷が煌めきながら、フィルムクラストの斜面を散らばり広がり駆け落ちていく。

スピードを抑えて滑れば、薄氷の落下とシンクロし、ターン毎に「ザザ〜〜ッ!!」とフィルムクラストの波の中を滑っているようだ!

やっぱりこんな雪は登り返して滑らないとね。第一回フィルムクラストスプラッシュパフォーマンス選手権だ!

抑えて滑らないとフィルムクラストのスプラッシュが少ない。

スピードが出過ぎると、スプラッシュを置いてけぼりにしてしまう。

上手く出来ると、フィルムクラストのスプラッシュがターン毎に後ろから追い越していき、スプラッシュの中を滑っているようになる。

と言うようなことも、こんな最上級のフィルムクラストあってこそ。

今日は良い雪に出会えて幸せ。

でも降るにつれてフィルムがなくなっていく・・・

上倉沼を覗いてみると、朝よりも水が滲みてきて裏ドラゴンの様相を程す。本家ドラゴンよりも良いかもね。

ブナ林に入って雪は湿り気が増してきますが、思ったほどベタベタではありません。ブナ林の中、良いライン取りで滑って欲しい。

常に3ターンぐらい先のイメージを持って。

奥産道も近づいてくると、積雪量の減ってきて根開きのブナ林。こうなるとライン取り重要。

と言う具合に、目一杯登って滑った1日でした。ご参加の皆さま、大変お疲れ様でした。

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源太ヶ岳 4/13

2022-04-13 16:51:31 | 源太ヶ岳

今日は源太ヶ岳の積雪状況を様子見ですが、生憎のお天気で霧雨。

奥産道入口は、早くも露出開始です。ついこの間までは結構積もってたと思いますが、このところの融雪スピードが早い。

丸森川も開き始めました。

今日はバチッとしたザラメで、ステップがよく効きます。

一雨ごとに、ブナの冬芽も膨らんできます。

標高が上がるにつれ、ガスに包まれてくる。白く霧に煙るブナ林は、雰囲気があって良いねえ。

毎年いち早く露出が始まる上倉の水場下の登山道。

視界が良ければ源太ヶ岳のピークも見え始め、目標も定め安いのですが、こいう時は経験と読図。

誰かが食い散らかした痕。モモンガかな?

山頂直下のオープンバーンの下部まできましたが、視界が効かず、今日はここで終了。

ちょっと降ると、ガスの中にぼんやり浮かび上がるクラック。怖い怖い!

ブナ林をあっちこっち偵察しながらの下山。

3月末まではかなり雪が残ってましたが、ここ数日雪解けが進み、ユキシロ流入の湯ノ沢。

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中倉山 3/25

2022-03-25 17:07:14 | 源太ヶ岳

下倉スキー場のリフト営業は今週末まで。せっかくの晴れ間をリフトを使って中倉山を目指しました。

先日の大量の積雪はかなり沈降してきたのですが、それでも、スキーを履いて歩いてもかなり沈みます。中倉山手前までは緩やかなアップダウンとは言え、シールを着けずステップソールのみでの歩きは、ちょっとツライ。

途中、クマの冬眠にちょうど良さそうなウロ。もうお目覚めも近いことでしょう。

片側の枝をビヨ~ンと伸ばした、かなり特徴的なダケカンバ。どうしてこんな形になっちゃった?

斜度が増すと、急に負荷がかかります。量はさほどではないけれど、重たい雪のラッセルは体に堪えます。

滑走向きな山とは言えませんが、中倉山山頂手前のオープンバーンは、この山唯一の滑走向き斜面。

急登はすぐ終わります。あとは山頂までだらだら登り。

茶臼岳から前森山へ続く山並みもくっきりハッキリ。

だいぶ前に滑った中倉山からグンダリ沢への急斜面は、今じゃもうおっかないなあ。。。でもチャンスがあれば、タイミングが良ければ滑りたい。

今日はおとなしくして、恐怖を感じるリミッターを振り切らない程度に。

昨夜降った雪のおかげで難易度が下がりました。

ウサギの赤小便は春の訪れを知らせる。あっという間に冬も終わり。

今日は、若旗沢沿いを降りました。

その後、樹海ラインを突っ切って、悶絶の雄叫びとともにさらにダウンヒル。標高が下がってくると、ベタベタ濡れザラメの深雪です。

目標標高まで降ってくれば、あとはトラバースしながら巨木の森を巨木ハンティング。目ぼしい巨木を計測しまくり、写真のもので幹周3.6m。

集合木っぽいこのブナで4.2m。巨木揃いのブナ林ですが、前回発見以上のブナは発見に至らず。

ミズナラは大きなもので幹周4.5m。

行動時間はさほどではないにしても、クラスト気味の雪や濡れザラメのラッセルは堪えた。。。

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大深山荘〜源太ヶ岳分岐 刈り払い 8/27

2021-08-27 20:17:24 | 源太ヶ岳

裏岩手縦走路の大深湿原水場分岐から湿原へ向かうショートカットも手抜きせず、キレイにしておきましょう。

最近、毎日シメシメ。直射日光を浴びたい。

昨日、湿原までのショートカットは刈り払い終了。

そして今日は続き。

大深の上の湿原を過ぎると、またアオモリトドマツの林の中へ。

笹は毎年刈っても、翌年になればまたニョキニョキ元気よく生えてくるところもあれば、功を奏し、笹が生えず高山植物に覆われていくところもあります。

ですが、10年近く粘り強く作業していけば、かなり成果は上がっていると思います。

山はもう秋です。刈り払いも、もうそろそろ終わりにしたいですねえ。。。

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