すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

上坊登山口〜ツルハシ〜平笠不動〜お花畑〜七滝 6/11

2021-06-11 19:08:10 | 岩手山

今日は我々の担当地区としては最も遠いと思われる平笠不動からお花畑の間の整備とパトロールです。

上坊登山口から平笠不動までは焼走り地区の管理員さんの担当ですが、土嚢や布団籠で歩きやすく施工してくれてます。ありがたいことです。こんな急登をこう言う作業するのは容易ではありません。

ツルハシが近づいてくると、シラネアオイが見事な咲きっぷり。しかし、滴る汗が止まらない状況下では、優雅に花を愛でる余裕は一切無し。

ツルハシに着いたからと言って、登りが緩くなる訳ではありません。

平笠不動まで、断続的現れる急登にへこたれそうになりますが、、、

急登の間に挟まる緩い登りで、少し気持ちを持ち直して、、、

やっとの思いで平笠不動。今日はとにかく暑かった。。。

ここまでは職務のためのアプローチ。平笠不動からが本番。我々が設置した補助看板の点検も欠かせません。

屏風尾根を下り始めてすぐ、少し雪が残っているところがありますが、滑落の心配はないでしょう。

振り返ってみると、先ほどの雪渓がチラッとハイマツ帯の向こうに見えます。

ルートが分かりづらいところには、ピンクテープをつけたり、ラッカースプレーでマーキングしたり。それで足りない所には石を並べてルートを分かりやすくしてみたり。

屏風尾根からお花畑への下降は、最初、かなりの急斜面です。

ルートは比較的鮮明な踏み跡が続き、適当な感覚でピンクテープをつけていますので、迷うことはないでしょう。

御釜湖前の手前には小湿原があります。今年はヒナザクラがわんさか咲いてます。

御釜湖前。冬の間に緩んだロープを張ったり、補助看板を点検したり。

お花畑分岐まで到着。倒木も処理して、通行に際しては問題になるところは、すべて処理しました。

お花畑から大地獄分岐まで焼切沢の本流筋を通ってきます。所々注意箇所はありますが問題無し。

コイワカガミがちょうど良い頃合い。

大地獄谷の下降。ロープを設置してますが、最上部のロープには一人ずつ捕まって通行してください。

湯華採取跡付近の泥濘区間には、通り易いところにピンクタープで目印をつけてます。

前回歩いた時よりも、鬱蒼としたブナ林。今日はカモシカに遭遇。クマもウロウロしてますよ。

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八幡平〜黒谷地 6/10

2021-06-10 22:06:30 | 八幡平(無雪期)

誰が言ったかドラゴンアイ。そのうち、日本3大ガッカリ名所と言われなければ良いのですが。

今年は、ポスターのようにはいきませんねえ。ですが、これはこれで良いんじゃないですか?

ドラゴンアイより八幡沼。八幡沼を見ずに、お帰りになる方も大勢いるのは残念。

徐々に高山植物も成長開始!木道の踏み抜き危険箇所は、かなり無くなってきました。

源太森から安比岳分岐も融雪が進んでいます。お花畑の雪渓にはステップ掘ってます。分岐付近の沢に架かる小橋も出しておきました。

安比岳分岐から黒谷地湿原の残雪もかなり減ってきて、ここ数日が最も踏み抜き注意ですが、本日の危険箇所は掘って落としてきました。

かなり緑濃くなってきた黒谷地湿原。ヒナザクラが咲き始めました。

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八幡平〜黒谷地 6/7

2021-06-07 20:53:47 | 八幡平(無雪期)

週明けの八幡平もそれなりに往来があり、鏡沼までは賑わっています。

アスピーテライン の登山口から鏡沼経由山頂までは、八幡平の山頂周辺でも行楽客の往来が多いので、こまめに遊歩道の掘り出しを行っております。

鏡沼のドラゴンアイは、今シーズンは綺麗に仕上がることはなさそうですかねえ。

山頂からガマ沼分岐までは、今週中にはすっかり露出しそうです。積雪はだいぶ薄くなってきました。

八幡沼の水面の見える範囲がだいぶ広がりました。

八幡沼湿原の倉形沢の橋もすっかり露出させました。これで踏み抜きの心配無し。

源太森から安比岳分岐方面、一部ブッシュが立ち始め歩きづらくなってる箇所あります。これもあと数日で解消するでしょう。

安比分岐手前のお花畑の雪渓のステップは、必要に応じて新たに掘り直します。

安比岳分岐から黒谷地湿原までは、まだ踏み抜きの気配があまり無し。この区間は来週ぐらいには、雪が無くなってるかな?

黒谷地から黒谷地口の熊の泉。倒木処理、傾いた看板類を真っ直ぐに整えて1日終了。

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松川温泉〜姥倉山〜大地獄谷〜七滝 6/6

2021-06-06 20:34:06 | 岩手山

今日は姥倉山登山道と七滝コースの倒木パトロールと登山道整備。一昨日、強風吹き荒れた北東北ですが、強風後は倒木パトロールが欠かせません。

まず姥倉山登山口からミズナラやブナの林の急登を湯の森まで。

湯の森を過ぎると徐々に、落下した枝や傾いた木が目立つようになり、それを処理しながら登っていきます。

1/25000地図の1281m付近からは、姥倉山山頂直下まで九十九折れが続き、結構脚にきます。。。

山頂が近づくと樹林帯を抜け一気に視界が開け、、、

秋田駒ヶ岳方面や裏岩手縦走路が見渡せるようになります。この界隈で、姥倉山から見える景色が一番雄大さを感じますね。

姥倉山の北峰から南峰へ向かう途中に最後まで残る雪田があります。それ以外は、雪はありません。雪田も一瞬で終わります。

姥倉山北峰〜切通し〜大地獄分岐までは雫石側の担当区間ですが、だからと言って、通っちゃいけないと言うことでもないでしょう。

今年は融雪が早く、黒倉山のトラバース道にももう雪はありません。

切通しから大地獄分岐の間も雪はありませんが、足元は転石多く歩きづらいのでご注意を。

大地獄分岐から七滝までは、また八幡平の担当分です。分岐の道標を真っ直ぐに直しておきました。

大地獄谷の登山ルートは足場が悪いので、適宜手直しが必要です。土留の修理も。

ロープのアンカーも確認して、打ち直したり、打ち増ししたり。

破損した看板を新しいものに付け替え。

コイワカガミも開花し始めましたね。

湯華採取跡前後の泥濘区間には通りやすいところにピンクテープで目印してますので、それに沿って歩いてもらえれば、あまり濡れずに済むかと思います。

左俣沢に架かる橋は、今冬も越して無事にそこにあってくれました。

大きい倒木が無くて油断していたところに、先週の風で倒れたか?アオモリトドマツとダケカンバが縺れ合うように倒れて、登山道を塞いでいました。

手鋸でチマチマ切って、問題なく通行出来るようになりました。最終的には精神論。機械に頼らず、出来ることはやる!

と言う具合に、今日パトロールした区間は問題なく通れる状況となっております。

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八幡平〜黒谷地 6/5

2021-06-05 18:12:31 | 八幡平(無雪期)

沢筋が細かく入り組んで流れている黒谷地口から黒谷地湿原の間は、雨後の木道点検が欠かせません。

昨日の大雨で木道を覆っていた残雪も、ほとんど解けて無くなってしまいました。

熊の泉付近もすっかり夏仕様。もう水汲みも出来ますよ。

一雨毎に緑濃くなる黒谷地湿原。黒谷地湿原までの木道は異常無し(*木道の老朽化は進んでいます)。さあ、黒谷地口に戻って、アスピーテライン 見返峠へ移動!・・・と何事もなければ車で5分ですが、ドラゴンフィーバーで見返峠から大渋滞。峠まで1時間近くかかってしまいました。おそらく明日もそうでしょう。

アスピーテライン 登山口から鏡沼まで人の流れが途切れること無し。人流が増えれば、それだけ一般行楽客の方も多くなります。パンプス、スニーカー、サンダル、スカート・・・いろんな方々がいらしゃいます。そんな方々に対応する親切過ぎる管理員。こう言う作業が欠かせません。

鏡沼脇の遊歩道が露出する頃にピークを迎えるドラゴンアイ。撮影スポットはちょっと密。ですが、みなさんマスク着用でいらしてました。マスク警察がうるさいからね。。。

昨日の大雨で、一旦水位が上昇し、その後、下降したと思われ、外周に大きくクラックが入りました。今年はこんなもんじゃないんですかね?過度の期待はしないでください。開眼せずに鏡開きとなりそうです。ドラゴン奉行もこれではご満悦とはいきませんねえ。。。

鏡沼往復で帰る方が圧倒的に多いですが、八幡沼まで足を伸ばしたほうが良いですよ。八幡沼の展望デッキも賑わってました。

ドラゴンアイよりもこっちを見て!

陵雲荘の脇に裏手の阿部神社に通じる小径がありますが、間違えてこちらへ来る方が後を絶たないので、看板立てました。

一気に融雪が進み、倉形沢に架かる木道付近の踏み抜きが危なくなってきたので、木道の両サイドを出しておきました。どんぶらこ〜っと日本海まで流れていっては困ります。

こうして木道が露出したところは、スニーカーでも全然平気ですが、まだ雪上歩きもありますので、足元はトレッキングシューズ以上のものが好ましいと思います。

源太森から黒谷地はほぼ雪上歩き。

ですが、安比岳分岐から黒谷地湿原までの踏み抜き地獄が、明日ぐらいから始まりそうです。ここ1週間は踏み抜きに注意です。怖い方は通らないに越したことはありません。この区間は胸ぐらいまで平気で落ちますので。

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夕焼けの虹

2021-06-04 20:17:33 | 八幡平(里)

今日の午前中は、木々の枝を大きく揺さぶる強風と雨。八幡平から流れ来る松川は濁流と化し、山の融雪も進んだことでしょう。

雨は昼過ぎから徐々に小降りになり、宵の口の空を見上げると、夕焼けと虹。

ついでに、昨日は八幡沼の上空に環水平アークが見られました。

インカ帝国では虹は吉兆として考えられており、現在でも、インカ帝国の首都のあったクスコでは市旗が虹です。

2日連続、珍しい大気光学現象を目撃出来たと言うことは、これは相当な吉兆かな?

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八幡平〜黒谷地〜茶臼口 6/3

2021-06-03 20:33:52 | 八幡平(無雪期)

今日は八幡平から茶臼口。八幡平のメインストリートの作業です。

鏡沼のドラゴンアイの本日の様子。まだ真ん中に水が染み出していないので、ドラゴン奉行も開眼とは認定してくれないでしょう。

八幡平山頂からガマ沼分岐までは、まだ雪上歩きですが、来週中にはほぼ露出しそうな感じです。

八幡沼の全面解氷目前。昨年同日と比較してみると・・・→21.6.2~6.3

だいぶ残雪も無くなってきましたが、雪掘り作業がある間は剣スコップ持って歩いてます。

源太分れから源太森の木道は、来る度に露出区間が拡大中。

スコップ持って歩いてると、「スコップ持って何するんですか?」って度々聞かれますが、こう言う作業で使います。階段掘ったり、融雪のキワの危険箇所を落としたり。

源太森から黒谷地の間は、まだ雪上歩きですが、そろそろ踏み抜き地獄が始まる頃です。

黒谷地湿原は、融雪の早かった奥から緑濃くなってきました。

黒谷地から茶臼山荘の間は、1/3ぐらいが露出。ここはあと1週間もすれば、ほぼ露出するのでは無いでしょうか?

茶臼山荘前から茶臼口の間は半分以上は露出したでしょうか?

用済みになったピンクテープは外していきます。いつまでも付けっ放しではありません。

例年最後まで残る山頂直下の雪渓も、目に見えて解けてきました。

融雪にしたがい、ライン取りも変えていかないといけません。上段の古いステップは今日で用済み。新たに下段に掘りました。

雪渓を過ぎると乾いた土の感触を感じながら、ミネザクラのトンネルを潜り抜ける。

前山鞍部から雪渓のステップを遠望。ずいぶん雪渓が小さくなりました。

前山から茶臼口への下りは全く雪は無し。

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松川温泉〜三ツ石山 6/2

2021-06-02 18:23:23 | 裏岩手縦走路

今日は松川温泉から三ツ石山へ。

6月にもなれば、標高の低い樹林帯の中は汗が滴り落ちる季節。松川温泉から登り始めの土留階段の急登は、着衣を濡らすのには十分な勾配です。

松川大橋からの登山道との合流までは忍の一字ですが、登山道脇に高山植物も見られるようになり、時折足を止めては花を愛で、息を整え、汗を拭い、ゆっくりを歩みを進める。

松川大橋合流からは所々に残雪がありますが、まあ、問題になるほどではありません。

三ツ石山荘周辺の積雪はすっかり消えてなくなり、水場の水も出ておりましたが、逆に早く融雪し過ぎて、水が枯れてしまうのでは無いかと心配です。

湿原の池塘ではヒキガエルの合唱。ゴゴッ・・ゴゴッ・・・。水面に浮かぶ卵も見られました。

やはりここ三ツ石山荘も、今シーズンは利用者が少ないと見え、あまり小屋の中も汚れていませんが、居室、トイレをキレイに清掃。

小屋から山頂までは半分ほどは、登山道は露出しています。

もう間も無く登山道は露出しそうですが、まだ雪上歩きも必要です。それなりに経験のある方なら問題ないでしょうが、自信の無い方は、もうしばし待ってから行ったほうがいいでしょうね。

軽アイゼンでもあれば心強いでしょうけど、経験者には必要無いでしょう。ストック類を持って歩けば、バランスもとりやすいですし、万が一滑落しても制動かけて止まることも出来るでしょう。

山頂が近づいてくると、今度は登山道が露出してきます。

この時期の残雪の景色は良いなあ。6月にもなれば、新緑と残雪のコントラストが、目にも鮮やかです。

三ツ石山山頂付近の紅葉を三ツ石レッドとか言うらしいですが、まあ、何でも言ったもん勝ちみたいな。

山頂では、ミヤマキンバイやコメバツガザクラが咲いていました。稜線上は風当たりが強く、積雪量が多くありません。故に融雪も早いのです。

三ツ石山頂からの裏岩手縦走路北側の遠望。もうひと月もすれば、毎年恒例の刈り払いが始まります。。。

さあ帰ろう。しかし、下りの雪上歩きは滑落注意。

倒木処理や登山道脇の笹を整えたりしながらの下山。

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モッコ岳登山口〜大深山荘〜松川温泉 5/31

2021-05-31 20:24:56 | 裏岩手縦走路

今日は裏岩手縦走路をモッコ岳登山口から大深山荘を経由して松川温泉へ。

今日で5月も終わりと言うのに、薄寒いが風吹き抜けるモッコ岳。

モッコ岳分岐手前はすっかり融雪。踏み抜きの恐怖もなくなり、登山道脇のショウジョウバカマも余裕をもって眺められます。

モッコ岳分岐から40mほど雪渓を横断すると、あとはモロッコ沼(モロビ岳〜モッコ岳鞍部の沼)まで雪は無し。

ですが、今シーズンは倒木や落下した枝が多く、処理に時間がかかります。今年の冬は雪が少なく、風が強かったためでしょうか。

モロッコ沼から諸桧岳までは、山頂部の笹原手前までは雪上歩きです。要所にピンクテープをつけておきました。

笹原に出れば、山頂までほぼ雪は無し。

山頂を過ぎ、石沼への下りが始まると、また雪上歩きです。ここも要所にピンクテープを付けておきました。

満々と雪解け水を湛える石沼。降水量が少ない時には、干上がって水底の石がゴロゴロと露出するようになるので石沼。

石沼から前モロビへの登りは登山道上にまだ雪が残っていますが、この区間は3〜4日で露出しそうです。

前モロビから嶮岨森まではほぼ融雪。

前モロビを下りながら、嶮岨森を望む。

嶮岨森稜線も、山頂〜大深山荘の中間点までは雪は無し。

裏岩手縦走路の鏡沼。

中間点から先はまた雪上歩きのミックス。度々現れる倒木、落下した枝に時間を取られます。大物は後日チェーンソー持参で処理の予定。仮の処理として枝払いだけしておきます。

大深山荘の周りも相当露出しました。(前回の様子)このようなご時世の折、ご利用になる方も少ないと見えて、小屋の中はキレイでした。日頃からキレイにご利用いただき、感謝いたします。今後とも利用後の、清掃と戸締りにご協力ください。

大深山荘からは、源太ヶ岳を経由せずに松川温泉へ下山します。大深湿原の水場はすでに露出しているので、水の補給出来ます。

大深湿原のトラバースはこのルート上の核心部。滑落しないようにご注意ください。ピッケル、ストックは必携。

次から次へと倒木。細いものは、手鋸でなるべく処理します。

源太ヶ岳分岐へ高度を下げていくと、徐々に積雪量も減っていき、登山道の露出箇所も多くなってきます。

大深山荘〜源太ヶ岳分岐の湿原に残る雪渓は命に関わるような事故にはならないと思いますが、源太ヶ岳山頂直下の雪渓はかなり斜度もあり、下山には注意が必要です。

源太ヶ岳分岐から松川温泉の間は、特に緊張を強いられることもありません。

上倉の水場では水の補給が可能な状態です。

下るにつれ、ムラサキヤシオ、タムシバ等、開花した花が多く見られるようになります。

新緑のブナ林。日一日と緑が濃くなっていきます。

5/12に倒木処理の際に設置した簡易木道もだいぶ道に馴染んできました。

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八幡平/黒谷地 5/28~5/29

2021-05-29 19:49:16 | 八幡平(積雪期)

寒気も入り、不安定なお天気となっております。

昨日の鏡沼のドラゴンアイ。このところ足踏み状態が続いております。

鏡沼脇の遊歩道が露出するタイミングとドラゴンアイのピークは似たり寄ったり。

融雪とともに、ツリーホールも大きくなり、笹も立ち、徐々にライン取りの選択肢がなくなっていきます。蒸の湯分岐手前の夏道通しに竹竿を差し直しました。と言っても、その前に夏道に沿って除雪作業。

昨日同様、不穏な雲が上空を覆う八幡平。今日は徹底的に黒谷地口から黒谷地湿原の危険箇所の掘り出し作業です。

沢を越える場所が数カ所あります。そういう危険箇所は予め掘り出しておくに限ります。

熊の泉付近もかなり掘り出しました。水場で水汲みも出来るかも。

先の出水で、積雪下を大水が流れ、木道と積雪の間に隙間の空いていた箇所もかなり掘り出しました。踏み抜き注意の場所はまだありますが、それでも人命に関わるような場所は、ほぼ掘り出したと思います。あとは、なるべく竹竿付近の通行をお願いしたいと思います。

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