すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

茶臼岳ツアーBY軽快仕様 4/30

2012-04-30 18:52:43 | 八幡平(積雪期)

本日はS4さんとタムくんを迎えての茶臼岳ツアーでした。

若干霞がかった天気でしたが、ツアー日和に変わりなし。ステップソールの機動力を活かして、茶臼の小屋下斜面を何度も登り返して、「滑り倒した!」という充実感と疲労感に満ちたツアーでありました。

 

アスピーテライン茶臼口からのスタート。タムくんと私は細板革靴仕様で、S4さんは細板&軽量プラブーツ仕様に付き、軽快にサクサクと前山経由で茶臼山頂まで50分。シール要らずの軽快感は行動時間にも現れます。

山頂はかなり融雪が進んでいます。今日の記念撮影は真面目にキメてみました。

茶臼の小屋下斜面を登り返して8本。野球で言えば百本ノックか?この機動力&疲労感に、体育会系S4さんはすっかりハマってしまった感じです。

体育会系タムくんも、細革仕様のテレマークはお気に入りです。でも八甲田辺りじゃ、あんまり流行ってないらしいんですが、八幡平辺りじゃ当たり前・・・ですか?

 

百本ノックの極めつけはチェックホップ。軽快仕様のテレマークとチェックホップはセットです。でも、上手く決まればそれほど体力は要りません。

我々の残したトラックを見上げるにつけ充実感に包まれます。さあ!もう一本!

前山との鞍部から、振り返れば茶臼岳。あんなとんがった山でもシール無しで登れます。

さらに前山でも、懲りずにもう一本登り返して行きますよ!S4さんも最後まで食らいつく!バッチコーイ!

タムくんは疲労感を見せることなく、高回転数ながら軽いタッチでエンジョイ!余裕のスマイルです。

 

 結局、前山も登り返して2本。リミッターを振り切ってしまう前に、無事茶臼口まで戻ってきました。

 

お二人とも大変お疲れ様でした・・・。

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RASU-T GWツアー予約状況 5/2

2012-04-30 18:52:25 | レッスン

’12 G.WのRASU-Tツアー

 

5/3() 鳥海山 鉾立から御浜神社(鳥海山麓コテージ泊) 

ブルーライン鉾立から御浜神社を目指します。登り3時間。御浜神社に到着後、鳥海湖へ向けてダウンヒル!御浜神社に登り返して、鉾立に向け下山します。日本海を目の前に、雄大なダウンヒルは他ではなかなか味わえない爽快さ!下山後は鳥海山麓花立のコテージへ。夜は皆さんでワイワイ食事作って楽しんで下さい。

集合:田沢湖のお宿5:30もしくはブルーライン鉾立9:00集合

参加資格:RASU-Tレッスン受講経験者 もしくは鈴木により参加可能と認められた方

    :遭難対策費用対応の山岳保険、またはハイキング保険加入済みの方

参加費:¥9,000/1人(ガイド料、傷害保険) コテージ泊の方は、宿泊費と食費のワリカンお願いいたします。

*コテージ泊の方は、マイ食器、マイカップお持ちください。コテージの定員は8名で、布団が5組あるそうですが、参加人数により、寝袋持参をお願いする場合もあります。ご了承ください。

定員:7名(4名申し込み)

 

5/4()  鳥海山 祓川から七高山

言わずと知れた春スキーの代表的な山、鳥海山。登りに対しての滑り満足度は、この山にかなうところはないでしょう!鳥海山のメイン登山口の祓川から七高山を目指します。登り4~5時間。下山後、田沢湖に戻ります。

集合:鳥海山麓コテージ6:30集合

参加資格:RASU-Tレッスン受講経験者 もしくは鈴木により参加可能と認められた方

    :遭難対策費用対応の山岳保険、またはハイキング保険加入済みの方

参加費:¥9,000/1人(ガイド料、傷害保険) 

定員:7名(6名申し込み)欠員でました。

*鈴木は田沢湖泊

鳥海山ツアーはコチラ参照

 

5/5() 秋田駒 

男女岳山頂目指します!旧アッスルスキー場に雪があれば、ゲレンデを登っていきますが、ない場合には8合目まで林道を歩きます。体力勝負!山頂まで4時間。

集合:田沢湖のお宿7:30集合

参加資格:RASU-Tレッスン受講経験者 もしくは鈴木により参加可能と認められた方

    :遭難対策費用対応の山岳保険、またはハイキング保険加入済みの方

参加費:¥9,000/1人(ガイド料、傷害保険) 

定員:7名(7名申し込み)定員に達しましたので、募集終了します。申し訳ございません。

*鈴木は田沢湖泊

秋田駒ツアーはコチラ参照

 

5/6() 前モロビ岳 樹海ラインから

田沢湖から移動して、樹海ラインから前モロビ山頂まで約2時間。急斜面が多い山です。滑りごたえあります。求むチャレンジャー!下山後は八幡平へ戻ります。

集合:集合場所変更します!アスピーテライン見返り峠岩手県側無料駐車場9:00集合

参加資格:RASU-Tレッスン受講経験者 もしくは鈴木により参加可能と認められた方

    :遭難対策費用対応の山岳保険、またはハイキング保険加入済みの方

参加費:¥9,000/1人(ガイド料、傷害保険) 

定員:7名(5名申し込み)

前モロビツアーはコチラ参照

 

*燃料費高騰につき、移動時のガソリン代、実費ワリカンでご負担お願いします。

*ツアー中の行動食、昼食は各自でご用意ください。

*詳細は鈴木まで、お問い合わせください。→お問い合わせ

♦積雪量、天候等でスケジュール、場所が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

5/6まで八幡平に戻りませんので、ご連絡は鈴木ケイタイ090-6177-8180までおねがいします。

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モッコ岳ツアー 4/29

2012-04-29 20:25:48 | 八幡平(積雪期)

本日のモッコ岳ツアーは昨日に引き続き、山形のSさん、仙台のNさんにお越しいただきました。

お天気は最高、絶好のツアー日和。人数は少なめですが、気合い十分!持ち物チェックの水分も十分!

 

東北最高所にある温泉・藤七温泉からのスタートです。取っ付きの尾根をなるべく切り返しの無いように登り、尾根を越したらモッコ岳が目の前にモッコリと立ちはだかります。というわけでモッコ岳・・・・ではありません。モッコ岳は本当は「畚岳」と表記しますが、これだと読めない人続出しそうなので、カタカナに勝手にしております。あしからず。「畚」とは・・・もっ‐こ【畚】《「も(持)ちこ(籠)」の音変化》縄などで編んだ正方形の網の四隅につり綱を付け、棒でつって土砂や農産物などを入れて運ぶ道具。もっこう。「―をかつぐ  [GOO辞書引用] だそうです。 

 

約1時間の登りで、山頂に到着します。山頂では、打ち合わせたわけではありませんが、すっかり関係者の集いとなってしまったので、全集合写真。

Nさん、リクエスト通りに岩手山をバックのテレマーク姿勢がビシッと決まりました!

Sさんもほぼリクエスト通りでしたが、右左が逆なら完璧でしたが・・・。

 

モッコ岳東に広がるオープンバーンを何度も登り返して、日頃の成果の腕試し。納得いく滑りが出来ましたかね?

と、今日も無事安全にエンジョイして1日が終了。

 

Sさん、Nさん、ありがとうございました。

 

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基礎的な動きレッスン@秋田八幡平スキー場

2012-04-28 23:49:30 | レッスン

本日は、3名の方にお集まりいただいて、RASU-Tレッスンの基本的なとこ、ザザッと1日でこなしました。天気も良く、秋田八幡平スキー場には基礎スキーヤー、レーサーがいっぱいいて、ちょっとレッスンしづらい状況でしたが、なんとかコンセプトはお伝え出来たと思います。

 

仙台のNさん、元々かなりまとまった感じの滑りをする方ですが、上体の使い方を覚えれば、もうワンランク上にいける感じです。期待出来ます!

東京のKさんもけっこう滑れる方ですが、ターン前半の処理の仕方に格段の進歩あり。ちょっとした差で、かなり変わるんですね。ストックワークでかなり板が動くようになりました!

そして、山形のSさん。テレマークにすっかりハマってしまい、度々お越しいただいておりますが、成果は確実に目に見えてきてます。回数を重ねる毎に、形が出来上がってきてます!

 

本日はありがとうございました。

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モッコ岳 4/22

2012-04-22 18:39:20 | 八幡平(積雪期)

本日は、モッコ岳の下見にK太と行ってきました。曇天で強風、縦溝、硬めのバーン。あまりコンディションは良くありませんでした。

樹海ラインが4/27のオープンにつき、アスピーテライン見返り峠からまず藤七温泉へ向けいったん下り。縦溝斜面にドロップイン!

藤七温泉はまだ雪に埋もれていますが、急いで開業準備を進めています。

今年の縦溝は手強い!抑えて抑えて・・・。

 

いったん藤七温泉まで下り、ここからモッコ岳へ登り返し。藤七温泉はご覧のような状態です。やっぱり今年は雪が多いんですかね。

約1年振りの山頂です。いつ来てもモッコ岳の山頂は雪がありません。

山頂直下は、先の爆弾低気圧の影響か、例年の雪の付き方とは違う。急なとこは恐ろしく急。K太もこの急斜面には手こずった。

モッコ岳の東側に広がるオープンバーンはいつ来ても気持よく滑れます。軸を倒して!

斜面の変わり目にはクラックが開いています。要注意。

K太もバンクに当て込んで攻めます!地形を見て、想像力を働かせることが出来れば、山はさらに面白くなる!

急斜面も多く、ジャンプ系ターンの練習には良いところです!男も女も腕の見せ所です!

来れモッコ岳!

 

K太、お疲れさん。

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ステップソール講習@パノラマスキー場 4/21

2012-04-21 18:35:20 | レッスン

良いお天気に恵まれた本日はステップソール講習。リフト営業終了したパノラマスキー場で行ないました。

ご参加は、このところ毎週お越しのSさんとかっちゃんのお二方。山のブスブスと潜る雪とは違い、スキー場の雪はしまっていて、講習にはもってこいです。

 

お二人とも、講習の成果は着実に、そして目に見える形となって現れ、細い板でも安定感は増し、山の雪でももう少ししまってきたら、十分いけそうな感じです。

小回り中心に、チェックホップなども交えながらの1日。ステップソールなら、リフトが動いてなくても、シールの着脱もないのでけっこう滑れます。そして、体力強化にダイエット。リフト券はいらないし、良いこといっぱいです。

この時期、スキーをしまってしまう方も多いかと思いますが、寒くないし、場所さえ選べば、快適に滑れます。冷え性の方は、これからスキー始めたり、あるいはテレマークにチャレンジしたりということもアリなんじゃないかと思います。

Sさん、かっちゃん、お疲れ様でした。

 

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焼山山塊・栂森 4/20

2012-04-20 18:16:39 | 八幡平(積雪期)

本日の午前10:00。アスピーテラインの待ちに待った開通です!これで秋田八幡平に行くのも楽になります。

 

10時のゲートオープンに合わせて、10分前ぐらいに行ってみると、すでに60台の行列が出来ていました。オープンセレモニーの後、ゲートオープン!地元観光協会の方々に見送られ、粗品もいただき気分良く出発!

 

今シーズンも、なかなかの雪の回廊です。平年並みか、それ以上の積雪量だと思います。源太清水付近は雪崩の危険があり、当分片側通行。アスピーテライン見返り峠では、両側から雪の壁が覆い被さってくるようです!高いところでは10m近くあったんじゃないですか?

 

岩手県側はガスの中でしたが、峠を越え秋田県に入ると、あらま、良いお天気じゃありませんか!期待しないでいたところ、いやいや良かった。

今日は後生掛からべコ谷地経由で、栂森、国見台とぐるっと回ってきました。歩き出しのブナ林は、いつでも心安らぐ雰囲気を演出してくれます。

 

ベコ谷地からの八幡平山頂(左手前)とモッコ岳(右奥)。いつもは静かなベコ谷地ですが、なにやらパトカーがサイレンを鳴らしながら通過したり、スキー場では何かさっきから放送しているが、いったいなんだろう?下界は騒がしいですが、まあ、ここは平和なもんです。

黙々と歩いていると、トドマツの影から伝書鳩が!ポポッ!!翼をケガして飛べなくなってしまったようです。

 

ブナ林、トドマツ林と通過し、高度を上げていくと、ほどなく栂森のオープンバーンが見えてきます。樹林帯はストップ雪でしたが、オープンバーンはいい具合のザラメです!約1時間半で栂森山頂に到着。

そして、即一本滑って、また登り・・・、

今度はジャンプ系でひと滑り。オープンバーンは良い雪でした。

国見台の手前から、栂森のオープンバーンを振り返れば、私だけのトラック。と、ここまでは良かった・・・。

 

そして、国見台の山頂はスルーして東進。しかし、ここからが辛かった。ブスブスと沈みストップ気味な雪。細板仕様ではかなり手強い・・・。

ブナ林の中に入れば、緩くなるのであとはチョッカリ。後生掛までもうすぐというところで、黒豆がたくさんあるじゃないですか!こんなところに誰が!・・・・って、カモシカです。これ有名な「カモシカのタメ糞」ってやつです。お食事中の方、すいません。

無事下山。そして、振り返れば、国見台から栂森に続くたおやかな稜線。嗚呼東北だね。

帰りも、モッコ岳や前モロビを遠くから観察。ここもオープンなので、滑る雪だと思います。斜面がフィルムクラストでキラキラと輝いています。

そしてモミ山南面を軽く滑って、本日の業務終了。

帰る頃には、岩手県側もすっかり良いお天気になりました。

 

本日、下界が何やら騒がしかった原因は、実は秋田八幡平にあるクマ牧場で、クマが脱走し、2名がクマに襲われ死亡という事故があったんです。

どうりで騒がしかったわけです。脱走したクマは地元猟友会の方に射殺されましたが、今回は仕方ないんですかねえ。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

こういう事態の時に、駆けつけて尽力してくれるのが、猟友会の方たちですが、年々高齢化が進み、人数が減少しているそうです。山の中では、やっぱり警察官よりも、こういう山を良く知る方のほうが、事態を速やかに解決出来るスキルがある。昨今、野生動物の農作物や人への直接的な被害が増えて、猟友会の方々も現場に出動するケースも多々あると思います。しかし、後継者不足とでも言うんでしょうか?なり手がいない。これから、このような事態収拾にはどのように対処するのか?

少なからず、野生動物の駆除をいう仕事は無くならないと思うので、地元猟友会にお任せしちゃうんじゃなく、警察組織の中に、そういうスペシャリスト集団があれば、良いんでしょうけどね。

 

秋田魁新報記事

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秋田駒ヶ岳偵察 4/18

2012-04-18 23:21:16 | 秋田の山(積雪期)

G.Wも近づきつつあり、下見山行を続けております。本日は秋田駒ヶ岳。

 

あいにくのガスっぽいお天気ですが、積雪量は十分。雪上車の運行も今週末まで行なってます。

アルパこまくさからステップソールを装着して、ゲレンデをガシガシ登っていきます。途中、雪上車がさら~っと追い越していくのは、気分良くないですが、まあ、二酸化炭素排出と経費の削減ということで自力です。

 

この間の爆弾低気圧が残していった大量の積雪が、まだ融けないで残っています。八幡平に比べ、ストップ雪です。

 

やはり標高を上げてくると、ガス・・・。8合目まではステップソールの機動力で1時間半。8合目からは鉱山ボールを通過して浄土平まで30分。下見の時は、下りの快適性よりも効率とスピード。あっちこっち、登ったり降りたりしながら、様子が見れます。

積雪表面は安定していないのか、急斜面では小規模な湿雪の点(面?)発生雪崩が見られます。

強風と大量の積雪で巨大雪庇が発達し、その雪庇の崩落が引き金となったと思われる雪崩のデブリが見られます。鉱山ボールのボトムの地形が変わるほどですから、よほど大きな雪崩だったと思います。写真ではちょっと分かりづらいですかね?かなり融けてしまいましたが、ボールの中程からボトム近くまでデブリで埋め尽くされています。これからは雪崩の可能性は低いと思いますが、雪庇の崩落に注意ですね。雪庇のフォールライン上は危険です。ハイエースぐらいのブロックも転がってます。

 

とりあえず、ローソク岩の横を通って浄土平まで上がりましたが、ガスのため即下山。まだ雪がしまっておらずブスブスと潜るところがあったり、白いところはストップ雪だったり、丹田の鍛錬になりました。気持よく滑れたのはピステンの通過した後のゲレンデ。

と、そして昨年同日の絵。フィルムクラストで良い雪だったなあ・・・。

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パノラマスキー場 4/17

2012-04-17 16:05:31 | 八幡平(積雪期)

ちょっと山のザラメが手強いので、もうちょっと滑りやすいところと思い、土曜日のステップソール講習の場所をパノラマスキー場に変更しました。

午後からは降水確率も高く、午前中岩手山上坊コースの偵察に行ったところ、早くも雨そして雷。と言うことで、即撤収。

 

午後から下り坂かと思われましたが、そうでも無さそうなので、さっと小一時間かけてパノラマスキー場のトップまで上がってきました。今日はKRUHU 10TH MOUNTAINにGARMONT エクスカーションという仕様。

 

山の雪と違って、毎日ピステかけていたバーンはブスブス潜りません。滑りやすいことこのうえなし、練習にもってこいです。

上から下までチマチマ小回りで下りてきました。

 

週末はステップソール講習です。G.W前に、レベルUPを図る良い機会です。こちらをチェック→RASU-Tイベント

お問い合わせ

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ステップソール@茶臼岳

2012-04-16 16:47:01 | 八幡平(積雪期)

本日はステップソールで、茶臼岳ツアーの下見に行ってきました。アスピーテラインが開通すれば、前山とモミ山の鞍部からのスタートですが、岩手県側の開通予定は4/20なので、冬期閉鎖ゲートから登りました。先週金曜日は強風で途中断念でしたが、今日は風も無く、良いお天気です。

 

恵比須沢から前山に取り付き、前山の山頂をスルーして茶臼岳を目指します。前山やモミ山には、今のところ危険なクラックは見られません。

 

ステップソールの威力。ゲートから前山茶臼の鞍部まで1時間ちょっと。道具が軽し、シールのストレスも無いので、やっぱり速い。

 

ブスブス潜るザラメです。茶臼岳山頂直下の急な登りは、切り返しながらジグザグと登っていきますが、それ以外はまっすぐ登っていけます。

茶臼岳の南尾根、ちょっとクラックが開きかけてます。今のところ、問題ないでしょう。

 

厳冬期なら3時間コースですが、今日は過去最速1時間30分で山頂到着。熊沼の馬蹄形崩落地形の向こうには、モッコ岳も望まれます。

ザラメの若干沈む雪。細板にはかなり手強い雪でした。

 

週末はステップソール講習です。場所変更しましたのでHPのイベントで確認してください。

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