すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

巨峰

2008-09-29 09:11:13 | グッズ
僕がテレマークを始めたのは、15年ほど前の長野県の車山高原。当時、スキー場で駐車場係、除雪係などの仕事を一緒にしていたのが、この巨峰の送り主の小松さん。今や、ブドウ農園のオーナー。
子どもといっしょにブドウを食べながら、当時のことなどを思い出し、またまた勝手に目頭を熱くしてみたり…。あの頃は、まさに青春そのものでした。

美味しいブドウでした。小松さん、ありがとうございました。

小松農園
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初冠雪

2008-09-27 17:18:34 | 八幡平(里)
大雪山の初冠雪のニュースから、間髪おかずの岩手山初冠雪。今年はずいぶん早いですねぇ。
冬近し?
がしかし、こんな年は暖冬になる確率が高いような気がします。今年こそは、普通の冬になって欲しい。
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9月24日~25日 秋田駒エリア山案内

2008-09-25 19:56:48 | 秋田の山(無雪期)
9月24日~25日の2日間、Oしまさん御一行様3名の秋田駒ヶ岳エリア山案内でした。
初日は、8合目~笹森山~湯森山~笊森山~千沼ヶ原~乳頭山~孫六温泉と縦走。
現在、秋田駒ヶ岳はエリアは森林限界から上の1400mから1500mぐらいが紅葉の見頃。ミネカエデ、ミネザクラなどが色づいてます。

笊森山(1541m)山頂付近の紅葉は見事。池塘が数多く点在する千沼ヶ原の草紅葉も良い。皆さん、ご満悦。

乳頭山(1477m)までの道のりは西からの強風にあおられ、難儀しました・・・。山頂でもご覧のような耐風姿勢。

翌25日。天気予報では昼頃から雨ということで、早立ちし7時過ぎには歩き始める。
8合目~阿弥陀池~男女岳~横岳~大焼砂~馬場ノ小路~男岳~阿弥陀池~8合目といコース。
すっきり良い天気というわけにはいきませんでしたが、我々が下山するまで雨は降らず、Nさんの晴れ女伝説は健在でしたね。

男女岳(1637m)の紅葉。この山の名前のせいなのか、昨日今日と朝は必ず芸能人ゴシップネタが話題に・・・。
横岳(1583m)の紅葉もいいですね。岩手山、早池峰山、鳥海山も見えました。

馬場ノ小路(通称ムーミン谷)のチングルマも紅葉。稜線上が風が強くても、ここは穏やか。昨日の下山中に収穫したキノコで味噌汁を振る舞うと、「美味しい~!」と好評。自分たちで採ったキノコだから、なおさらですね。
男岳(1623m)の紅葉もご覧の通り真っ盛り。

皆さん楽しい方ばかりで、私も秋の秋田駒ヶ岳エリアを楽しみながら案内させていただきました。
Oしまさん、Nさん、Iさん、ありがとうございました。
次回は花の時期ですね。


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もりおか賢治・啄木青春館

2008-09-22 15:47:30 | 散歩道
もりおか賢治・啄木青春記念館という博物館があるのをご存知でしょうか?盛岡中ノ橋通、国指定重要文化財の旧第九十銀行の建物をそのまま活用して、2002年11月にオープンした博物館です。2人が青春時代を過ごした盛岡の町並みとその文学について紹介しています。
・・・とか言いながら、初めて中を覗いてみました。
  
建物の内装はおそらくほとんどいじっていないと思われます。天井も高く、ひじょうに落ち着いた雰囲気です。
1階には常設展示室の他、喫茶「あこがれ」、映像体験室、音と光の体験室「スバル」があります。

その「スバル」ですが、およそ三畳ほどの部屋に盛岡の風景が描かれています。ちなみに、この部屋は銀行の金庫。照明と音響により、啄木や賢治見た世界観を表現しています。照明が紫色っぽくなれば、天井にはこのように銀河鉄道の夜が現れる。

2階展示ホールでは、「宮沢賢治と鳥っこ展<目で見る賢治鳥類学>」開催中。賢治先生の作中に登場する鳥たちを写真、剥製を使って解説。ひじょうに分かりやすくなってます。小学校6年生の時に、文化祭のクラス発表として、賢治先生の研究をしたんですが、ボクの班は「ヨダカの星」担当でした。この展示を見ていて、そんなことも思い出しました。
こちらの展示は9月24日までです。

ざっとですが、こういうところです。入場無料。
盛岡観光のひとつとして、組み込んでみてはいかがでしょう?お茶だけでもいいんじゃないかな?
詳しくはもりおか啄木・賢治青春館のHPをご覧ください。中の様子がよく分かりますよ。
もりおか賢治・啄木青春館所在地
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シラタマノキ

2008-09-21 21:36:39 | 
シラタマノキの実を潰すとサロメチールの臭いがすると、昨日の記事に書いたところでしたが、気になったので調べてみると・・・
その匂いの元は、サロメチールの成分・『サリチル酸メチル』まさにそれだということでした。
 
と言うことは、消炎作用も期待出来、あながち昨日の話しも冗談ではすまされない。
今度筋肉痛になったら、シラタマの実で実験してみよう。
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登山道の糞

2008-09-21 20:02:33 | 
登山道の石の上とかよく目立つ場所で、こんな糞見かけませんか?

何の糞かなあ?と思っていた方も多いはず。どうやらテンの糞らしいです。
テンは食肉目イタチ科の動物ですが、かと言って肉ばっかり食べてる訳ではありません。
 
オオカメノキの実は、人間の口に入ることは稀ですが、この時期のテンは、オオカメノキ、アケビ、ヤマグワなども食べるそうです。確かに糞の中には、それらしい種が見られます。テンにとって、このオオカメノキの実は、越冬前の重要な栄養源なのです。

今度、登山道にある糞を見かけたら、ほじくって、よ~く観察してみてください。

参考文献:野生動物観察事典
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焼山(1366m)縦走

2008-09-20 20:50:37 | 八幡平(無雪期)
下見で焼山。後生掛から玉川まで縦走です。

後生掛の焼山登山口(970m)はちょっと分かりづらい。「湯治部をくぐり抜け~♪」と小柳ルミ子風に敷地内を通過して、登山開始となる。登山道は整備されていて歩きやすい。

ブナ林の黄葉にはまだ早い。ヤマウルシもまだだし、ツタウルシがちょっと色づいてきたぐらい。
 
国見台(1322m)の裏側は「ゆきむし」の焼山滑走シーンにも登場。毛せん峠(1340m)まで来ると、ガンコウランとイソツツジのカーペット。
 
ここのイソツツジの群落は、規模で言うと、道東・川湯温泉の硫黄山の大群落に迫る勢いか?
そして、シラタマノキもたくさんあります。白い実をつぶせば、サロメチールの香り。もしかすると、筋肉痛に効くかも?
イソツツジとシラタマノキはともに酸性土壌を好む植物。
 
毛せん峠を下ったところから、焼山山荘(1320m)を見る。手前の紅葉はクロウスゴ。
そして今度は、山荘から来し方を返り見る。手前の紅葉はミネザクラ。

鬼ケ城を経由して名残峠(1330m)へ。この時期のオヤマリンドウの紫色は貴重な山の彩りです。湯沼は硫化水素ガスが噴出しているため立ち入り禁止。しかしもの好きはいるもので、どこかのTV番組で、ガスマスクをつけたレポーターがここに入浴してるのを見ましたが、意外に適温らしい・・・。

名残峠からすぐ、叫沢(さけびざわ)上部のザレ場を注意して歩けば、後はトドマツ林、ブナ林を抜け、玉川温泉(750m)に到着する。

どうでしょう?紅葉本番まであと10日くらい・・・かな?

後生掛温泉
玉川温泉
北投石
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岩手山(2038m) 上坊(わんぼう)コース

2008-09-19 18:15:18 | 岩手山
「ゆきむし」編集も一段落したところで、今日は久しぶりに岩手山に登ってきました。
上坊神社の車止め(700m)から歩き始め、最初はアカマツ林、次にカラマツ林、ナラ林、コメツガ林、トドマツ林と徐々に高度を上げて行く。

ナラ林の登山道には、もうドングリがいっぱい落ちていました。コメツガ林では、おじいちゃんたちが何かを探している。さて何か?知っている人は知っているだろう。それ以上は言えない。

ツクバネソウの実は色鮮やか。そして、オオカメノキの葉っぱは色づいてきました。
 
この古い道標をご覧ください。「文政5年(1822年)」と読めます。さらにこの道標を寄進したであろう「竹田屋惣八」「亀屋伊右門(?)」の名も読み取れる。今から186年前にこの道標を担ぎ上げた人がいると思うと、目頭が熱くなるのであった。
 
ツルハシ(1475m)で焼走りコースと合流し、しばし歩くと平笠不動避難小屋(1720m)。平笠不動が近づいてくるとやっと岩手山の山頂(2038m)が見えてくる。下から見上げると山頂付近が赤っぽいが・・・。

オヤマソバの紅葉でした。夏場はひじょうに地味なタデ科の植物ですが、この時期は存在感を発揮します。外輪山内側は見事な紅葉。

大地獄谷の紅葉はまだ先ですが、思いがけなくオヤマソバの見事な紅葉に、ひじょうに満足。
権現様も笑っておられるような・・・。
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インラインスケート

2008-09-18 22:20:42 | インラインスケート

夕方、日が暮れるまでの1時間半。
工事途中につき通行止めの道路で、K太とインラインスケートでトレーニング。

内足アウトエッジの使い方の良い練習になります。そして、フィットネスとしても・・・。

K2 skate

インラインスケートの動画

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秋刀魚

2008-09-18 13:08:19 | グッズ
気仙沼直送新鮮秋刀魚。
菅江モータースの菅原さんから届きました。しかも20尾も!
お隣さんにおすそわけして、早速炭をおこして・・・。
  
新鮮そのもの、青々しています!
 
この時期の秋刀魚は脂がのってます。滴る脂で炎があがる!しばし煙と格闘した後、2尾ペロリ。
本場気仙沼の秋刀魚はさすが美味い!

菅原さん、ありがとうございました。

気仙沼水産加工業協同組合
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