すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

安比岳分岐〜安比岳 刈り払い

2021-08-29 21:21:20 | 八幡平(無雪期)

今日は安比地区の管理員さんたちが、安比岳登山道の整備作業に入るというので、黒谷地口まで公用車で送って差し上げて、ついでに安比岳分岐から安比岳の刈り払い作業を行いました。

9月も間近。黒谷地湿原の奥のほうから秋の装いへと、里よりも季節の移ろいは早めに進んできます。

安比岳分岐から安比岳方面は我が担当地域からは外れるのですが、必要に応じてはお手伝いも辞さず。

メインストリートのように、適宜刈り払いを行っている場所ではないので、両サイドから笹が覆いかぶさる状況です。

やる時はきっちりやったほうは、後々のコンディションが良い状態で保たれます。

たいした距離は進みませんでしたが、今回はバチっと刈りました。

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大深山荘〜源太ヶ岳分岐 刈り払い 8/27

2021-08-27 20:17:24 | 源太ヶ岳

裏岩手縦走路の大深湿原水場分岐から湿原へ向かうショートカットも手抜きせず、キレイにしておきましょう。

最近、毎日シメシメ。直射日光を浴びたい。

昨日、湿原までのショートカットは刈り払い終了。

そして今日は続き。

大深の上の湿原を過ぎると、またアオモリトドマツの林の中へ。

笹は毎年刈っても、翌年になればまたニョキニョキ元気よく生えてくるところもあれば、功を奏し、笹が生えず高山植物に覆われていくところもあります。

ですが、10年近く粘り強く作業していけば、かなり成果は上がっていると思います。

山はもう秋です。刈り払いも、もうそろそろ終わりにしたいですねえ。。。

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大深山荘〜源太ヶ岳登山道分岐 刈り払い 8/24

2021-08-24 20:44:03 | 源太ヶ岳

茶臼口から八幡平の登山道の刈り払いが終わったからと言って、今シーズンの刈り払いの作業が終わったわけではありません。これからはお天気が良ければ、大深山荘から松川温泉へのショートカットの刈り払い作業です。

裏岩手縦走路のオアシス・大深山荘。小屋の周りも刈り払いしてキレイになったところで、室内の清掃。

いつもキレイに使っていただいております。ありがとうございます。トイレ掃除、モップがけもして、さらにキレイにしておきました。

お盆も過ぎました。伸びるもんも相当伸びました。八幡平の登山道に関して言えば、手を加えないとすぐ歩けない状態になってしまいます。よく「手付かずの大自然」とか言いますが、自然に任せておいて登山道は維持出来ません。

大深山荘から湿原に向かう区間はだいぶ笹が伸びてしまっていたので、けっこう時間がかかりました。

しばらくぶりの大深湿原。キンコウカの草紅葉が始まってます。写真よりももっと色づいている感じです。

今日は木道の終点まで。

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安比岳分岐〜源太森 刈り払い 8/22

2021-08-22 20:00:39 | 八幡平(無雪期)

茶臼口から八幡平までのメインストリートの刈り払いもいよいよ佳境。一昨日からは、アスピーテライン県境登山口からのアプローチとなりました。

八幡沼周辺の湿原では、黄色味を帯びた秋の佇まいへと変化を見せ、夏の終わりを感じます。

八幡沼湿原の草紅葉もそう遠くはなさそうです。

安比岳分岐からお花畑の階段を上がってしまえば、後は勾配のない登山道の刈り払いを残すのみ。

だからと言って、決して楽ではありません。刈ったもののお掃除には時間がかかりますが、別働隊が源太森まで来てくれたので、残すところあと1日で作業完了となる見込みです。

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黒谷地〜安比岳分岐 刈り払い 8/19

2021-08-19 22:33:50 | 八幡平(無雪期)

今日は久しぶりに直射日光を浴びながらの作業が出来ました。

刈ったものをキレイにしながらの作業なので、前進スピードが遅いですが、やっと安比岳分岐まで到達。

今日はお花畑の階段の入口あたりまで終了しました。源太森裏のお花畑も秋めいてきました。

黒谷地も日に日に色褪せていきます。低温の日が続いていたので、草紅葉になるのも早いかなあ。。。

黒谷地からのアプローチは今日で終わり。明日からは県境見返峠からのアプローチで、茶臼口〜八幡平の刈り払いもいよいよファイナルカウントダウン。木道脇のニッコウキスゲやイワイチョウの葉は黄化が進んでいます。

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黒谷地〜安比岳分岐 刈り払い 8/16

2021-08-16 19:38:02 | 八幡平(無雪期)

裏岩手縦走路の刈り払いが終わった後は、茶臼口から八幡平へ続くメインストリートの残り部分を仕上げにかかります。

低温続く八幡平。山は、お盆も過ぎれば、秋の入口。黒谷地湿原の緑の絨毯にも、秋の気配を感じられるようになってきました。

そんな秋の気配を感じる黒谷地近くの木道では、クマの気配も感じられます。腐食進む木道に潜むアリを食べたい盛りの若グマが、イラズラ放題。通行に際しては、十分にご注意ください。

ひっちゃかめっちゃかにされた木道を整えた後は、刈り払い作業へ向かいます。

黒谷地から安比岳分岐にかけては、盛夏には笹が覆いかぶさるようになるため、刈り払い作業も容易ではありません。

そしてメインストリートにつき、刈ったものをそのまま残置しておくわけにはいきません。老若男女、ベテランもビギナーも歩く道。熊手でかき集めた後、竹箒で綺麗にしておけば安心です。

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裏岩手縦走路刈り払い 8/12

2021-08-12 20:25:23 | 裏岩手縦走路

7/1に始まった裏岩手縦走路の刈り払いが、本日、無事完了。

三ツ石からのアプローチは、土留の階段の上り下りが大変でしたが、もうしばらくは勘弁願いたい。

このところ悪天続きで、稜線上の作業は注意が必要でしたが、三ツ石山の山頂を越え三ツ石山荘への下りになれば安心感。

とは言え、雨で滑りやすくなっており、下りの足場が良くありません。やっぱり注意が必要。

連日の早出で体はクタクタですが、気持ちを奮い立たせて裏岩手縦走路の最終日に臨みます。

昼頃から雨になりましたが、何とか三ツ石山荘まで辿り着きました。

長い旅路でした。疲れました。

裏岩手縦走路の刈り払いが始まってから、自宅に戻ることのなかった刈り払い機がようやく帰宅出来ます。日本国内にこれだけ雨晒しになっている刈り払い機もないでしょう。

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裏岩手縦走路刈り払い 8/8

2021-08-08 19:49:43 | 裏岩手縦走路

たとえ歩みは遅くとも、目の前にある状況に合わせて、刈り払い作業を続けております。

ファイナルステージ最大の難所、三ツ沼と三ツ石山の間にある笹原。笹原が続く区間は根気が大事。最終的には精神論。

とは言え、刈り払いのテクニックも求められます。1年サボれば、翌年にそのツケを払わないといけません。決して手を抜かず。

ようやく三ツ石山の山頂も手の届くところまで来たぞ!

刈った直後は歩きづらいかもしれませんが、秋になれば快適な登山道として、紅葉の裏岩手縦走路を沢山の方に歩いていただけると思います。

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裏岩手縦走路刈り払い 8/6

2021-08-06 20:15:55 | 裏岩手縦走路

裏岩手縦走路の刈り払いはいよいよファイナルステージに突入して、松川温泉からのアプローチになりました。

全国的に猛暑日続く日本列島。ここ八幡平も朝からうだるような暑さで、ブナ林の中には風が通り抜けていきません。汗が滴り落ち、着衣はビジョビジョ。

三ツ石山荘まで汗だくで上がってきても、まだ目的地はあのあの山の向こう。

三ツ石山荘の水場はかろうじて流れ落ちています。

三ツ石山頂を越え、色鮮やかな三ツ沼畔のサワギキョウに秋を感じるも、稜線上に吹く風はまだ夏。

ニセ小畚を越えれば、小畚山に続くたおやかに伸びるトレイルが続きます。

現場に着いたら折り返して、ゴールの三ツ石山荘を目指します。

猛暑の中、2日間の作業で三ツ沼手前まで終了。

とにかく通勤時間のほうが長いのですが我慢です。帰りの三ツ石山のシンボル三越のライオン像を越えれば、後は下るだけ。

振り返って、自分たちの作業の出来栄えを確認する時間は至福です。

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裏岩手縦走路刈り払い 8/2

2021-08-02 20:18:23 | 裏岩手縦走路

お天気になった本日は裏岩手縦走路の刈り払い。

まずは大深山荘のお掃除からのスタートです。雨が降った後は、居室内の床に泥も持ち込まれますので、適宜モップがけも行っております。

今日の作業は裏岩手縦走路の最深部。小畚山越えです。

高山帯に入ると、刈るものは少なくなりますが、その分、刈っちゃいけないものが沢山あるので気を使います。

刈り払いを始めて約1ヶ月。やっと小畚山に到着しましたあ。。。ここからいよいよファイナルステージ突入です!

今日はニセ小畚Ⅲ峰を越えたところで終了。ニセ小畚Ⅰ峰左奥に三ツ石山。待ってろよ!三ツ石!

大深岳方面からのアプローチは本日で終了。これからは松川方面からのアプローチです。

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