すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

モッコ岳登山口〜モッコ岳刈り払い 8/29

2019-08-29 18:37:23 | 八幡平(無雪期)

昨日今日、モッコ岳登山口からモッコ岳山頂までの刈り払いでした。

7/1にモッコ岳登山口をスタートした裏岩手縦走路の刈り払いですが、あれから2ヶ月ほど経過しボサボサしてくる時期なので、ここは毎年2回刈り払いを行ってます。

昨日は雨中の刈り払いでしたが、今日は霧中。

昨日の終了ポイントから本日の作業開始。

モッコ岳分岐手前のえぐれ箇所の刈り払いは腕を上げ続けるので、地獄のシゴキのようです。

分岐からモッコ岳山頂へは斜度が急になり、こんな天気の日は滑りやすい。足場をしっかり確保しながらです。

担当刈り払い区間、あとは松川温泉から姥倉山の登山道を残すのみ。あっという間にもう秋です。

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茶臼口〜屋棟岳 8/27

2019-08-27 19:45:22 | 八幡平(無雪期)

茶臼口〜八幡平の刈り払いも終わり、一段落の本日は茶臼口から屋棟岳へパトロールと登山道整備。

茶臼山荘のお掃除もしてから、まず恵比寿森を目指します。

茶臼山荘から西森山までは業者さんに刈り払いをお願いしているところです。

赤川林道方面と大黒森方面の分岐の補助看板は問題なし。

恵比寿森山頂看板も問題なし。

大黒森では、誘導用のロープが切れていたので新しいものと交換。このまま真っ直ぐ行ってしまうと、旧八幡平スキー場第3リフト降り場へと向かってしまいます。

西森山への登山道はこちらです。

今季の業者さんの刈り払いが終わっているところですが、所々笹が飛び出ているところなど手鋸でカットしながら。

今コース上で唯一遠望の利くところが大黒森と屋棟岳の鞍部。

遠く岩手山と御在所園地を望む。

しばし登れば、屋棟岳山頂分岐。山頂は縦走路上にはありません。うっかりしていると見逃してしまうぞ!分岐の補助看板がクマに粉砕されたので、近々新しいものを設置予定。

あまり展望のない屋棟岳山頂。山頂では展望が欲しいなあ。。。

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茶臼口〜八幡平 刈り払い終了

2019-08-26 18:45:55 | 八幡平(無雪期)

茶臼口から始めた刈り払いは別働隊が作業を進めておりましたが、本日終了。

八幡沼はもはや秋。これから八幡平にお越しの方は衣類を秋の支度にしたほうが良さそうです。

八幡沼湿原は日を追うごとに秋の装いへ。あっという間に草紅葉、そして黄金の草の波へと移ろいゆく。

八幡沼の源太分れまで刈り払い終了。先が見えてきた今季の刈り払いですが、まだまだ地味に続くのでありました。

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大深山荘〜源太ヶ岳登山道分岐 刈り払い 8/25

2019-08-25 17:55:11 | 源太ヶ岳

大深山荘から刈り払いを始めて6日目。やっと目的の源太ヶ岳山頂直下湿原まで到達。

このところ不安定なお天気で、なかなか前に進みませんでしたが、そうこうしているうちに秋の気配色濃くなってきました。山は晩夏というよりも初秋と言ったほうが良さそう。

大深山荘から源太ヶ岳登山道分岐まではアオモリトドマツの林の中の登山ですが、笹ボーボーだと見通しも悪くなってクマとの出合い頭の事故も増えそうですし、やっぱりスッキリさせておきたいです。

源太ヶ岳山頂直下湿原手前では、こんだけボーボーになりますが、刈り払いを終えると、、、、

このようにスッキリします。見通しも良くなり安心して歩けますね。

目的の源太ヶ岳山頂直下湿原にやっと到着。

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大深湿原〜源太ヶ岳登山道分岐 刈り払い 8/22

2019-08-22 22:04:48 | 源太ヶ岳

源太ヶ岳登山道分岐までの刈り払いは大深山荘から始めて4日目。このところ好天が続かず、作業が飛び飛びでなかなか前に進みません。

秋の気配濃くなる大深湿原。

大深湿原上部のイワイチョウは、今夏の少雨のせいか、いつものような焼き芋色の黄葉というより、即、朽葉色。

今ルートの最高所を通過し、あとは源太ヶ岳山頂直下の湿原に向けての下り区間を残すのみ。今夏の刈り払いもだいぶ先が見えてきました。

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環境整備 8/21

2019-08-21 19:44:44 | 旧八幡平スキー場

今日は管理員の仕事を休んで、地元ガイド有志と旧八幡平スキー場環境整備。休みの日も働くおじさんです。

第3ゲレンデの前回刈り払いしたところからゲレンデトップを目指してスタート。眼下に雲海広がり、涼しく作業もはかどります。

と頑張った甲斐もあり、第3ゲレンデの半分以上行ったところまで到達したようです。ブッシュ、笹との格闘は大変ですが、毎回、自分たちが苦労して作業した成果を見ると充実感に満たされます。地元の結束も強まるというものでしょう。

作業に参加の皆さん、今日もお疲れ様でした。

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茶臼口〜前山 8/20

2019-08-20 19:24:07 | 八幡平(無雪期)

朝から雨降り。今日は刈り払いで出た笹の葉お掃除。

ただ黙々と。這いつくばって、葉を集め、遠くに放り投げる。

言われなきゃ気づかないでしょうけどね。こうしたチマチマした作業の積み重ねの連続です。

オオバスノキの葉も徐々に色づき、巡る季節の速さを感じる。夏の甲子園も決勝戦を残すのみ。

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大深湿原〜源太ヶ岳登山道分岐 刈り払い 8/18

2019-08-18 20:17:08 | 源太ヶ岳

大深山荘から松川温泉へ、源太ヶ岳山頂を経由しないで下山するルートがありますが、今日はそちらの刈り払い。

この間、山荘から刈り払いを開始し、縦走路分岐まで終わったところでしたので、今日はそこからスタートです。毎度言ってますが、歩けばすぐなんですけねえ。。。刈り払いだとなかなか前に進みません。

大深湿原上部を終わるとトドマツ林となり、笹を刈る量が急に増えます。

と笹と格闘している、そのところへラスティー生徒のMさんが登場。差し入れまでいただきまして、ありがとうございました。

作業を終え、大深山荘へ戻る。大深湿原の夏は終わり。キンコウカの葉が少し色付いてきたようです。

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倒木パトロール 松川温泉〜姥倉山〜黒倉山〜大地獄谷〜七滝 8/17

2019-08-17 20:57:21 | 岩手山

台風通過後のお仕事は倒木パトロール。明日は日曜日なので、今日、手分けしてそれぞれの持ち場をパトロールしました。

まずは松川温泉キャンプ場の姥倉山登山口をスタート。ミズナラの巨木が点在する湯ノ森の急登は堪えます。。。

昨日の雨で、カラッカラだった山にも十分な潤いがもたらされました。

思ったほど倒木はありませんでしたが、手鋸で十分対応可能なものだったので、短時間で処理。

登るにつれ、斜度が増していきます。場所によりササが勢いよく伸びているところも。

姥倉山山頂が近づいてくると今度はノガリヤスが足元を濡らす。姥倉山の刈り払いは、もうちょっと先になりそうですが、登山に支障をきたすほどではありませんから、しばしお待ちを。

姥倉山山頂。思いの外、風は吹いておらず、逆に心地よい感じでした。

姥倉山山頂を過ぎると、大地獄分岐までは雫石側の管理となります。刈り払いは終わっていました。

姥倉山を過ぎると、徐々にお天気回復傾向。黒倉山が姿を現す。今日は山頂を経由せず、山腹を巻いて切通しへ。

写真左から登ってきて、右手前に行けば鬼ヶ城、右奥へ降れば大地獄分岐。

切通しから大地獄分岐手前までは、あまり視界が良くありません。

と大地獄分岐まで来れば、視界が開けますが、生憎今日は岩手山はガスの中。

七滝方面へ下っていくと、ガレ場にロープを設置していますが、よもや、一本のロープに大人数でつかまってないですよね?まさかガイド登山でそんなことやってるガイドいませんよね?一番てっぺんのロープは支点一つしか取ってません。しかもクライミング用のロープでもありません。このロープを使用する際には、一人ずつつかまってください。大人数でつかまると危険です。

七滝コースは途中渡渉が何箇所かあります。大雨が予想される場合は、このコースのご利用を控えたほうがいいでしょう。

昔に比べればかなり看板類を設置したので、七滝コースで道に迷うことは、もうないとは思いますが、上の2つの写真の渡渉2箇所は大雨の時には注意です。

降りてくるにつれ、日が差し込むようになったブナ林。

七滝コース、七滝から大地獄分岐までが我々の管理担当です。七滝から下、県民の森登山口までは、県民の森の管理となっております。面倒ですが、細かく決まっております。

とは言え、見てしまったものはしょうがない。倒木が微妙な感じで引っかかっています。このままでは危ないので、手鋸でカットして完全に処理しました。細かく決まっているとは言え、臨機応変に対応しないといけない時もあるでしょう。

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茶臼口〜前山 8/16

2019-08-16 20:03:27 | 八幡平(無雪期)

西日本各地に被害をもたらした台風10号は日本海に抜けましたが、だからと言って一安心というわけではありません。

台風の影響により、朝方は風吹く八幡平。昼近くなってくると次第に雨足も強くなる。こんな日は訪れる登山者もいないだろうと思いきや、元気なトレイルランナーが登ってきてびっくり!

茶臼口から八幡平への登山道は、このエリアのメインストリート。この間の作業で刈った笹を綺麗にしました。こんな悪天候の時にはちょうどいい作業です。

笹の葉っぱは腐食しづらいので、そのまま放っておくと登山道脇の植物を生育を阻害するのではないか?と経験から見ております。見た目の問題もありますが、来年の登山道脇が植物で覆われるように、メインストリートではこんなことやってます。

こんな感じで、ツツジ類やオオカメノキなど、徐々に覆われていってます。

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