すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

ネパールから帰国

2008-10-31 06:55:29 | 海外の山
20日間の長いツアーも終わり、本日帰国しました。
エベレスト街道をずっと奥までつめ、カラパタール(5545m)に登ってきましたが、寝不足もあり、しんどかったです。
今シーズンのネパールは、ヨーロッパからのトレッカーが多く、どのロッジも満室に近いようなので、ティーハウストレッキングの予定のかたは、余裕を持って早めにロッジに入れるような予定を組んだほうがいいでしょう。
トレッキング中はずっと晴れ。街道沿いの山はすべて見ることが出来ました。
しかし、高度を上げるにしたがい、空気も乾燥し、気温も下がり、酸素も薄くなるという厳しい環境に、何度行ってもなかなか体がついていかないと言うか、年々しんどくなる一方です。

簡単ですが、とりあえずこの辺で。
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アケビ採り

2008-10-09 17:43:33 | 
午前中は細かい用事を済ませたり、宅急便を受け取ったりして、午後から近くの山へアケビ採り。

この赤く見えているのは、すべてウルシ。ヤマウルシとツタウルシです。赤は注意。

前者はヤマウルシで、後者がタラの木。葉っぱの付き方とかよく似てますが、枝を見ればすぐ分かります。
トゲがあればタラ、無ければウルシ。
 
そして、目的のアケビ。沢山採ってもしょうがないので、手加減してっと・・・。今日はこれぐらいの収穫でした。
アケビはともかく、今年はヤマブドウがあまり実がついてない。キノコもイマイチだったが、ヤマブドウもそうらしい。今年は山のモノ不作です。

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GARMONT EXCURSION(エクスカーション)

2008-10-09 13:22:34 | グッズ
続々と冬の装備がやってくる。
本日はガルモントのテレマークブーツ・エクスカーション。
 
最近、ハードな滑りよりもズラしながらゆっくり滑り降りてくるというほうが好ましく、ブーツもハイスペックなものから年々脆弱化あるいはよりソフトに、カフも低くという方向性(07エレクトラ→08シナジー→09エクスカーション)。ということで、今年はエクスカーションというチョイス。
とにかくシンプル。ウォーキングモードとかスキーモードとかの切り替えも、カント調節とかもいっさいなし。これで十分。
 
シェルが柔らかい、バックルが少ない、カフが低い。と言うことで、ご覧のように前後の可動域がひじょうに広い。これはテレマーク姿勢の内足ベッタリ感を出すには好ましい。
昨今の物価上昇にともない、ブーツもなかなか手が出しずらい状況につき、このエクスカーションは\49,350(税込み)とお財布にも優しく、今期オススメかと思います。
K2 KLASSIK FLATとの組み合わせで、「大人の滑り」を表現出来るか?

そして、「ゆきむし THE LAST」完成間近!早ければ10月下旬、11月上旬には販売開始出来そう。

キャラバン


過去の記事:ガルモントを履き比べる
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オスプレー ケストレル38

2008-10-08 19:34:41 | グッズ
週末からネパール・カラパタール登頂20日間のツアーです。
現在、無雪期に使用しているザックが崩壊寸前の危機を迎え、長丁場のトレッキング中に不測の事態になっては困るので、仕方なく新しいものを購入。
オスプレーのケストレル38です。
   
オスプレーのいいとこは、何と言っても、その背負い心地。やっぱりいいですね。
そして、ザックカバー標準装備も嬉しい。ここに収納されてます。

ザック下部からアクセス可。これ重要。 

雨ブタ裏の収納も重宝します。お財布入れるの、ここじゃないですか?

背面はさわやかメッシュ。汗かきな私には、こういうとこ重要です。
値段も\16,800とお手頃価格。

夏山シーズンだけじゃなく、春スキーシーズンも良さそうですね。


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気仙沼ホルモン

2008-10-08 18:34:43 | グッズ
この間、生きのいいサンマを送っていただいたばかりだというのに、またまた気仙沼の菅原さんから気仙沼ホルモンを送っていただいた。なんでも、この「気仙沼ホルモン」、最近マスコミも取り上げるほどの人気らしい。
これはミートよねくらのホルモン『ほんちゃん』。
ところで気仙沼ホルモンとは何なのか?
まずはTBSラジオ「イイトコみやぎ」のHPをご覧いただこう。
とにかく変わっているのが、網の上で焼いたホルモンをウスターソーズをかけた千切りキャベツに絡めて食べるというのである。気仙沼ではいたってポピュラーな食し方とのことだが、近くにいながら知らなんだ・・・。

キャベツは用意した。ウスターソースもある。明日、炭をおこして食してみよう!
菅原さん、度々すいません。ありがとうございます。


気仙沼を楽しむ会~気楽会 こちらも参考に


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八幡平紅葉情報

2008-10-07 18:52:25 | 八幡平(里)
10月7日現在の松川温泉周辺の紅葉の様子です。
松川温泉・峡雲荘の上から奥産道を進み、行き止まりの松川大橋(1000m)から見た、源太ヶ岳の紅葉。
松川大橋の位置
 
そして、橋から松川地熱発電所方面を見下ろす。ブナ林もいい色になってきました。標高1200m~800mぐらいが見頃か。
   
ハウチワカエデ、ヤマウルシ、ツタウルシの赤が鮮やか。ブナの黄葉もまた良し。
 
下倉スキー場前、森ノ大橋(560m)付近の紅葉はやや早いか。すぐ近くの松川玄武岩渓谷もこのような感じ。
森ノ大橋の位置

紅葉も徐々に里に下りてきました。この周辺は、週末ぐらいにちょうど見頃を迎える感じでしょうか?
紅葉を眺めながら、松川温泉の露天風呂に浸かるなんてのは最高ですよ。松川温泉には3軒の宿がありますが、個人的に好きなのは松川荘
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K2 KLASSIK FLAT

2008-10-06 16:45:34 | グッズ
9月27日、昨年よりも18日も早い初冠雪を記録した岩手山。いよいよ冬シーズンの到来も間近・・・かも?
さて、私の今シーズン使用する板は何かというと、この『KLASSIK FLAT』の167cmです。
 
三浦雄一郎氏デザインの「大人のスキー」。トーションボックスのしっとりとした軽量スキーです。ディメンションは113/80/104とトップの太さがあまりない心細さですが、ウエストは80mmとやや太めの安心感。ラジウス19m@167mとなっています。
サイドカーブがあまりキツくなくズラしやすそう。整地50%不整地50%というような使い方のスキーヤーをターゲットとしているようで、テレマーク用として開発された板ではありませんが、まさにテレマーク向きな1本と言えそうです。グラフィックもシンプルでいいですね。板購入の最後の決めては、意外と「見た目」だったりして・・・。
ただ、サイズが160cm、167cmのチョイスしかないのが残念ですが、テレマーク姿勢をとることでプラットホームが広がるので、さほどの問題ではなさそう。

年々進むテレマーク界の高齢化にともない、こういうチョイスもありかな?と思い、こんな板をお願いしてみました。
成熟した大人のテレマーカーの皆さん!今シーズンはこんな板はいかがでしょうか?
K2の渡部さん、カスカワスポーツの高橋さん、いつもありがとうございます。「ゆきむし THE LAST」完成したら、送ります。

そして例によって、取り付けはICI盛岡店四戸店長にお願いしました。いつもお世話になります。ありがとうございました。

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マイタケ探し

2008-10-05 21:27:32 | 
渓流釣りも一段落した後の秋の一大イベント。それがマイタケ探し。
しかし、これがまた容易く収穫出来る物じゃないんです。
   
山を越え、沢を渡り、日当りの良い急傾斜の尾根に取り付いてヤブを漕ぎ、ミズナラの老木の根元を隈無く探しまわる。マイタケ探しとはそういうものなんです。
   
ミズナラのドングリはクマの大好物。つまりマイタケを探すということは、クマの生息域に入り込むということ。マイタケはなかなか見つからなくても、クマ棚ならちょっと見上げるだけで即発見出来ます。クマ棚とはクマがそこでお食事をしたという痕跡。場所によっては、フレッシュなミズナラの葉っぱが散らかっていたり・・・でも、こんなところでちょっと休憩を入れてみたりする度胸も必要かも。クマ糞もあっちこっちに散在。獣臭もプンプン。1日歩き回って、収穫これだけ(ナラタケ)なんて時もある。

もうお分かりでしょうが、普通の神経の持ち主は、絶対マイタケ探しなんかしませんよねえ。
でも、ハマると大変です。注意。
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10月4日 東根山(928m)

2008-10-04 19:48:14 | 志和三山
今日は高校山岳部のT君と東根(あずまね)山。
東根山は盛岡市街地の南西に位置し、どっしりとした台形の山容が目を引く、志和三山のひとつです。別名「こたつ山」。
午前中は前線の通過で天気が悪そうだったので、当初の予定の岩手山登山を変更して東根山登山となりました。こういう季節の変わり目の雨というのは、ナメてかかると痛い目に会うので、用心に越したことはない。

登山口(210m)はラ・フランス温泉館のすぐ裏手。案内板には山頂まで5kmとある。8:45出発。ここからはしばらく杉林の林道歩き。

なかなか手入れの行き届いたいい杉林です。林床の倒木にはスギヒラタケもほらご覧の通り。これ食べると美味しいんですけど、例の中毒騒動の後は、食べなくなりましたね。杉の植林地からナラやクリなどの林に変わるあたりで9:15。予報通り、雨が降り始める。

一の平9:27。距離の中間地点。少し歩くと、梢の間から、ちらっと山頂が顔をのぞかす。二の平9:40。一本杉9:55。これが登山道上にある最後の杉。

山頂が近づいてくるといいブナ林になってくる。県庁所在地のこれだけ近くに、こんなにいいブナ林があるところもそうそうありません。

蛇石(じゃいし)展望台10:03。晴れていれば、紫波町の田園風景が望まれるのだが、あいにくの天気でほとんど見えず。ヤマボウシの実が赤く色づいていました。食べられますが、生食は今ひとつ。

そして、山頂到着10:35。なんとなく南昌山が見えているが、ガスでほとんど展望無し。三角点のある山頂はここから5分ほどですが、ブナに囲まれ展望が利かない。
雨も降っており、10:45即下山開始、12:05登山口帰着。しかし皮肉なことに、登山口に到着する頃には、すっかり雨もあがってしまいました。雨が降っている時間を狙って登山したかのようなタイミング・・・ま、仕方ないか。

高校生と1対1での登山は初めてだったので、高校生の実情を調査すべく、歩きながらT君の個人情報を根掘り葉掘り聞き出していくと、なんと彼の父上と私が同い年ということが判明。母上にいたっては年下。ちょっと衝撃的でした・・・。

T君、雨の中お疲れさん。

T君の山日記
昨年の志和二山縦走の記事

インラインスケートの動画UPしました
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清原引退

2008-10-02 19:07:49 | Weblog
プロ野球選手・清原和博が、ついに現役を引退。同い年としては、ちょっとがっかりです。
スポーツの世界では、私の同世代が40歳を迎え次々と引退していきます。何とも淋しい限りです。
私の場合、金屏風の前での引退会見は、まだまだ先のことだと思いますが、年金受給者になるまで、現役続行を目標に頑張ります!

清原!お疲れ様!
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