すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

ペルーへ出発

2009-06-27 23:42:32 | Weblog
明日から、ペルー・インカトレイルのツアーのため上京。

昨日の岩手も暑かったですが、今日の東京も暑かった。新橋のSL広場の気温計は33℃。
東京のギャル達はチョー薄着です。
しかし…、今時の若い子は、男も女も色白。ガングロギャルは何処へ?みんな外で遊ばないんでしょうねぇ。

我々の学生の頃は、この時期みんな、日焼けしてたよな?
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真夏日

2009-06-25 18:51:26 | Weblog
夏至を過ぎ、これからは日が短くなる一方だが、気温は上昇。本日の松尾の最高気温30℃。
 
今年一番の暑さになったんじゃないですか?岩手山の残雪も残りわずか。

こんなに天気が良いにもかかわらず、28日発のインカトレイルのツアーの荷物発送、この間のツアーの報告書書き。天気が良いのに、やらなきゃならんこと満載。嗚呼!!
 
夕方、久しぶりにインラインスケートで汗を流す。 

インラインスケートの練習として使っていた工事中の道路、焼走りと八幡平温泉郷を結ぶ岩手山パノラマラインも、ついに7月5日開通につき、新たな場所探しをしなければ・・・。
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保護色

2009-06-24 16:03:56 | 動物
イワナの紋様って、かなりの保護色。
 
どこにいるか分かりますか?

ここだよ~。

日曜日はかなりの入渓者があったと思われる近くの沢も、昨日の大雨で完全リセット。本日、イワナ20匹以上。
釣り格言「雨後の爆釣」
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森吉&真昼&三ツ石山案内 6/21~6/23

2009-06-23 22:12:05 | 秋田の山(無雪期)
6/21~6/23の3日間は山案内でした。
エジプト&ヨルダンから帰国後、山に行っていたのはその下見のためでした。

今回のご案内は、昨秋の秋田駒、乳頭山や今冬の空吹スノーシューハイクをごいっしょした皆さん方5名です。
  
6/21。天気予報では、スッキリしない天気と思われたこの日は森吉山。
しかし予報は外れ、思いの外いい天気となり、森吉山のお花畑を満喫出来ました。とくに山人平のチングルマはMAX状態でした。
 
これだけ素晴らしい高山植物に出会えたにもかかわらず、本日の主役の座はクマ。帰路、真新しいクマの足跡を発見し、これでもすっかり興奮状態というのに、登山口から車に乗って数分後、子グマに遭遇。最至近距離2m!車にビックリしたクマは、我々の車から逃げようと猛然とダッシュ!!20mほど、我々の乗った車と追っかけっこした後、茂みの中に消えていきました。
一番興奮してたのは、自分だったりして・・・。がしかし、映像がないのが残念。
さすがはマタギの山、「森吉山」です。

翌、6/22は和賀山塊・真昼岳。
 
やはり天気予報は思わしくない。岩手県側からヤマセが吹き、主稜線につねにガスがかかるという天気。仙北平野は晴れているようだったんですがねえ・・・。
真昼岳山頂・三輪神社の避難小屋で早めのお昼にし、下山。

こんな天気でも皆さん、なんだか楽しそう。

最終日6/23は、三ツ石山。天気さえ良ければ和賀岳に行く予定でしたが、やはり天気が・・・。と言うことで、お手軽コース雫石側奥産道から三ツ石山となりました。
 
奥産道ゲートには、タケノコ採りの方々の車多数。我々も自ずとタケノコ目になりながらの登山。なかなか前に進みません。
 
奥産道の工事が中止にならなければ、この湿原も今頃、峠の展望駐車場になってたんだろか?何はともあれ、この雰囲気が残され、モリアオガエルやクロサンショウウオの棲み家が失われずにすみました。
ご覧の通り、三ツ石避難小屋は立派です。三ツ石避難小屋のみならず、八幡平地区の避難小屋はほとんど改修され新しくなり、快適です。ストーブも立派、油絵も飾ってあったりして、くつろげます。
  
天気の回復を待ってはみたものの、いっこうに良くなる気配なく、重い腰を上げ山頂へ。NHK朝のお天気お姉さん加藤さんは、午後は晴れると言ってたのに・・・。
山頂直下は最大瞬間風速30m/sはあろうかという強風。やはり、梅雨時の天気予報はなかなか当たらない。

山頂からの帰路には、八幡平方面、雫石方面もチラッと見えたりしましたが、やっぱり天気はイマイチ。
でも、皆さんは元気!元気!でした。その後も、奥産道ゲートまでタケノコ探し。

皆さんを宿まで送り届けた後、私は先に帰ってしまいましたが、この間の「泳ぐネズミ」の日に釣ったイワナをお召し上がりいただいたかと思います。いかがでしたか?実はあの日は、大爆釣でした。
そして、ご自身で採ったタケノコの味は格別ではなかったでしょうか?

3日間、ありがとうございました。おかげさまで、無事終了出来ました。
明日、もう1日エンジョイしてくださいね。
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今年も届いたサクランボ

2009-06-20 16:19:26 | 山形
今年も、山形の永井さんからサクランボが届きました。サクランボと言えば、もちろん「佐藤錦」。
田沢湖のクラシックレース・マスタークラス優勝の副賞です。
 
箱を開けると、彦麻呂じゃないけど「宝石箱や~!」と叫びたくもなる。
やっぱり優勝とかってしとくもんだなあ~と思える瞬間です。

今年もありがとうございました。永井さん!

そして永井さんから、またまた今年もテレマーカー特別価格3,000/1kgでご提供とのこと。
テレマーカー限定です。お問い合わせ、ご注文はFAX(TEL兼用)で→0237-58-2265 永井清隆
収穫もあと10日ほどとのこと。ご注文はお早めに。

サクランボ狩りの様子→IDEHA blog
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泳ぐネズミ

2009-06-20 15:20:13 | 動物
明日から、秋田の山のご案内3連戦につき、お客様にイワナでも召し上がっていただこうと、イワナ釣りへ出かけると・・・ 
水中をうごめく銀色の物体。・・・ネズミ!?調べてみると、レッドデータブックにも出ているニホンカワネズミとかいうらしい。
 
そして、見ているうちにシャワークライミングし始めた!

恐るべしニホンカワネズミ。もっと詳しく調べてみる必要がありそうだ。
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森吉山(1454m) 6/19

2009-06-19 23:06:53 | 秋田の山(無雪期)
今日は森吉山。ヒバクラ登山口から阿仁登山口へ抜ける縦走コース。

さすがは花の百名山。
    
ブナ林の林床から湿原、稜線にいたるまで、花の最盛期寸前と言うような、前夜祭的な盛り上がりがありました。

山人平のチングルマ、コイワカガミも八分咲き。

ザゼンソウも頑張ってたよ~。

でもやっぱりブナ林。葉っぱ越しに降り注ぐ日差しは、時差ボケの抜けきらない体をいかにも優しく包んでくれる。

ちなみに阿仁ゴンドラは、夏山営業はまだしてませんよ。


MAPPLE 山と高原地図
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和賀岳(1440m) 6/18

2009-06-19 21:41:35 | 和賀山塊
真昼岳の翌日は、和賀山塊主峰・和賀岳。
秋田県側の甘露水登山口から登りました。
 
巨樹を育む和賀山塊。ブナ、ミズナラの林は見事です。樹齢200年以上もあろうかと思われる巨木がたくさん。

林床には可愛らしいギンリョウソウやツクバネソウ。
  
  
稜線上の高山植物もご覧の通り、いい色合いです。

目にも鮮やかな、このゾウムシの名前は何て言うんでしょう?どなたか教えてください!
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斉内川

2009-06-17 22:12:26 | 釣り
和賀山塊の盟主・和賀岳に秋田県側からアプローチする場合、甘露水登山口からの入山となる。
その甘露水登山口に向う林道のすぐ横を流れる清流が、玉川支流の斉内川。地元の方なら、真木渓谷と言ったほうが分かりやすいか?

真昼岳を下山した後、ちょっと竿を出してみましたが、その水の綺麗なこと、青いこと。
 
玉川も相当青い色してますが、ここもそう。
林道脇ということもあり、かなりの入渓者があると思われ、魚影は見えれど、なかなか釣れず。かなりの透明度につき、魚からもコチラは丸見え。

しかし、なんとか1匹。いい型のヤマメが上がりました。

雫石の尿前川に似た雰囲気ですかね。渓相は良いが、魚は手強い。
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真昼岳(1059m)

2009-06-17 21:55:46 | 和賀山塊
和賀山塊の真昼岳は標高1059mとさほど高い山ではないが、ブナ林のすぐ上の900mぐらいに森林限界があり、峰越登山口からのアプローチならば、快適な稜線歩きを満喫出来る。
八幡平周辺ではブナ林の上には亜高山帯のアオモリトドマツの林があるのだが、和賀山塊には亜高山帯がない。これは月山などと同じような偽高山帯と言えるだろう。和賀山塊、月山エリアとも日本屈指の豪雪地帯である。
がしかし、実際のところ、偽高山帯の形成のされ方はよく分かっていないらしい。
 
峰越林道は秋田県大仙市美郷町と岩手県西和賀町沢内を結ぶ林道で、峰越登山口はその峠にあり標高900m。10台ぐらいの駐車スペースがある。
  
シラネアオイはもう終わりかけ。タニウツギは派手な色ながら、何故かゾンザイな扱いを受けてしまう。何故?コイワカガミの群落はこじんまりしてますが最盛期。

捕虫するアザミ「ハチマンタイアザミ」と勝手に思い込んでいるが、どなたかご存知ないだろうか?
和賀山塊にも、「ハチマンタイアザミ」って自生するのかなあ・・・?

オサバグサも見られます。しかし、このオサバグサ。花が付いている時期でなければ、ただのシダかと思って見過ごしがち。
早池峰山向いの薬師岳の樹林帯の中に大群落があります。
 
カラマツソウやコバイケイソウもこうやってみると綺麗でしょう?
 
と、高山植物を愛でながら、快適な稜線歩きを満喫・・・
  
満喫・・・・かどうかはともかく、汗だくになりながら約1時間15分で到着。勾配のきついアップダウンがかなり堪えました。エジプトヨルダンの楽々ツアーですっかり体がなまってた。

眼下に広がる仙北平野。ホント、日本の景色は目に優しい。
山頂の神社でお参りした後、下山。復路も往路とコースタイムはあまり変わりませんでした。
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