すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

フジケンの日本百名山早巡り

2014-08-07 21:25:04 | 登山

テレマーク仲間の「フジケン」こと藤川健くんが、その韋駄天ぶりを発揮すべく日本百名山早巡りにチャレンジすることになりました。目標は45日で100座登頂です。

そして、そのチャレンジの東北地区サポート役を私めが仰せつかりました。

目標達成のためには、まだまだ資金的に厳しいようで、ご協賛いただけるスポンサーを募っております。立ち上げたばかりですが、以下のウェブサイトにアクセスしていただき、その主旨、プロフィール等ご覧いただきたいと思います。

ご協力いただけるサポーターのご一報をお待ちしております。

日本百名山早巡り 

 

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MTHC50周年

2010-11-07 14:39:53 | 登山
登山を始めるきっかけとなったのが、大学時代のクラブでした。
そのクラブが今年50周年。盛大なパーティーだったらしいんですが、あいにく当日はインカトレイルツアーの帰国日。
2次会からの参加表明していたにも関わらず成田着が2時間半遅れ。お客様のお世話を終えて神田神保町へ直行すると、すでに3次会に突入し、ご覧の状態でしたが、久しぶりに会う同期や先輩が待っててくれました。

みんなあんまり変わってなくて、なんか嬉しくて、朝まで飲み方でした。帰りの新幹線はもうグロッキーであったことは言うまでもありません。
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らんぼうさん講演会@アイーナ

2009-10-15 00:11:19 | 登山
今日は、弊社アルパインツアー主催のみなみらんぼうさんの講演会が、盛岡アイーナで行なわれました。
  
岩手県の各地から多くの方にお集まりいただきました。
「みなみらんぼうさんの”山の詩”」と題し、子どもの頃のエピソードから最近登った山の話まで、スライドもまじえて、約1時間にわたり語っていただきました。
ご存知の方も多いかと思いますが、らんぼうさんは宮城県栗原市のご出身。私の郷里一関はお隣。雑誌やテレビのまんま気さくな方で、講演会後の飲み会も盛り上がりました。

お集りいただきました皆様、ありがとうございました。
らんぼうさん、店長、弊社スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


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霧島連山・新燃岳(1421m)噴火

2008-08-26 22:41:36 | 登山
霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)が17年ぶりに噴火とのこと。
3年前の5月にツアーで行って来ましたが、ミヤマキリシマがきれいでした。今回の噴火で植生にも影響でるのかな?
3年前はこんなでしたけど・・・。

新燃岳・火口縁の稜線を高千穂峰を目指す。ミヤマキリシマと高千穂峰(1574m)。

新燃岳・火口湖。そして火口縁越しに見える霧島連山最高峰・韓国岳(1700m)。

東北も火山たくさんありますから、他人事ではないですね。

asahi.com動画ニュース
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7月23日~26日 幌尻岳(2052m)

2008-07-28 13:47:27 | 登山
この幌尻岳登山の難しいところは、額平(ぬかびら)川上流の発電用取水ダムから幌尻山荘の間、徒渉を繰り返す必要があり、川の水量や天候に左右されやすいということである。ゆえに、日本百名山完登を目指している方の、最も難しい山のひとつとなっている。
タイミングの悪いことに、入山の前、22日の晩から23日の明け方にかけて、北海道の道南を中心に激しい雨が降り、今回の幌尻岳登頂ツアーは中止になりかねない状況でしたが、幸運にも水も引き、全員登頂出来ました。

初日は東京から日高への移動のみ。移動中の車窓から見る、日高の母なる川「沙流(さる)川」も濁流と化している。写真はその支流の額平川。やはり濁って水位も高い。
現地のガイドはハローポーターの森下さん。そしてサブで来たのがフジケン。まったくの偶然でしたが、久しぶりの再会。
 
翌日、林道の土砂崩れ箇所の除去作業も速やかにやっていただき、取水ダムまで林道を歩き様子を見るも、やや水量が多く、危険と判断し引き返す。
 
3日目は、2日分の行程をこなさねばならず、ハードな1日となりました。しかし、額平川の徒渉、断続的に降る雨の中の山頂アタックと頑張りました。頑張った甲斐あって、山頂では雲も切れ、日高の山の眺望を楽しめました。

その日は幌尻山荘に泊まり、翌早朝徒渉を繰り返しながらの下山。連日の寝不足にも関わらず、皆さん頑張りました。お疲れ様でした。
そして、森下さん、フジケンありがとう。おつかれさん。
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5月23日~26日 阿蘇・祖母・九重連山

2008-05-27 19:41:09 | 登山
5月23日から26日の4日間、九州のツアーでした。
初日は阿蘇山(1592m)。天気予報が外れ、雨が降らずにラッキーでした。
 
阿蘇山麓の仙酔峡のミヤマキリシマは見頃でした。阿蘇山火口付近には万が一の事態に備え、このようなシェルターが点在します。ご覧のようにガスが常時噴出しており、風向きによっては、のどや目に刺激を感じることもあります。やはり活火山です。
 
2日目は祖母山(1756m)。山頂到着と同時に雨が降り出し、9合目避難小屋に避難。弁当を食べ、即下山。とは言え、登山道はもうドロドロで、容易ならない下山でした。
ところで九州には、岩手にはいない、青というか紫色した巨大ドバミミズがいて、湿っぽい天気の時には例外なく登山道に現れます。しかし、この色合いが意外と南国気分をかき立てる?やはりこの日も・・・。
 
3日目は牧ノ戸峠から久住山(1786.8m)、九重最高峰中岳(1791m)を登って、坊ガツルの法華院温泉(1303m)。
竹田高校山岳部がインターハイに向け、訓練中でしたよ。T君。
  
坊ガツルは三俣山(1744m)、大船山(1786.2m)、平治岳(1642m)などに囲まれた湿原で、ラムサール条約指定地です。ちなみに芹洋子さんの「坊がつる讃歌」知ってますか?ここに来ると、お決まりのようにみんなで合唱です。
 
4日目は大船山。ミヤマキリシマの満開時期に来れば、大船山から平治岳の稜線はピンク色に染まるんですが、残念ながら今年はまだ早かったです。ホントに残念。一度でいいからこの稜線がピンクに染まる様を見てみたい!
とまあ、無事に4日間終了しました。

ご参加の皆様、M本T/L、S鎌T/Lお疲れ様でした。

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青森遠征終了

2007-10-20 20:18:19 | 登山
岩木山・八甲田・白神岳の登頂ツアー終了。青森遠征もやっと終わりました。3つの山、お客様全員無事登頂出来たのでホッとしております。みなさん、お疲れ様でした。
今年は暖かかったと思われ、この時期でこちらの山々は紅葉最盛期でした。あの紅葉だったら、お客様にはかなり満足いただけたかと思います。八甲田・酸ヶ湯周辺、毛無岱、白神のブナ林はやはり見事。岩木山もなかなか侮れない紅葉スポットでした。
この時期、八幡平周辺から遠出することがなかなか無かったので、今回の青森遠征はかなり収穫でした。


写真:八甲田・下毛無岱の紅葉
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白神岳

2007-10-16 17:56:09 | 登山
今日は明日からのツアーの下見で白神岳に登ってきました。
すると、何年か前にネパールトレッキングにご一緒したご夫婦に偶然出会い、びっくりしました。
さらに、やたら獣臭がするなと思ったら、登山道脇のかなり至近距離からクマと思しき物音がしてまたびっくり。ちょっと焦りました…。
ま、天気も紅葉も最高でした。秋の白神いいですね。

写真:白神岳山頂直下の紅葉

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8月26日~29日 幌尻岳(2052m)

2006-08-30 16:20:34 | 登山
日本百名山にも数えられる日高の最高峰・幌尻岳。
アプローチの長さや徒渉の連続という百名山の中でも難しい山で、この山が最後の百名山という方も多い。今回のツアーでも、これで百名山完登という方が3名。
18日の集中豪雨の影響で、林道、登山道がクローズしており直前まで催行が危ぶまれたが、25日やっとオープン。がしかし、日高を流れる沙流川はまだ褐色の濁流。幌尻岳の登山では、沙流川支流・糠平川の徒渉を繰り返さなければならず、先が思いやられる。
登山口までは、林道のあちこちで土石流が流れた形跡があり、集中豪雨の凄まじさを見せつけられました。幸いなことに、糠平川上流は濁りもなく、水量も通常レベルまで下がっていて、一安心・・・ただし、糠平川の渓相は一変し、岩の配置が変わっていた。水のパワーは侮れません。徒渉の回数も増えたような気がする・・・
翌日は徒渉無しの登山。幌尻山荘から山頂までは、森林限界を超えるまでは急登続き。途中には『命の水』。岩の間から流れ落ちる冷た~い水を飲めば、ホント生き返ります。
森林限界を越えるとお花畑なのだが、もう8月も下旬。ほとんど花は終わっていたが、チシマヒョウタンボクの赤い実が鮮やかでした。ナキウサギは鳴き声だけ。展望はよく、山頂からは芦別岳、夕張岳も見えた。
ケイタイが使えるのは新冠コースの分岐のあたり。山頂付近で、明日の天気をチェックすると、今晩から雨の予報。安全を期して予定を変更し、今日中に下山を開始することに。降雨中の徒渉は、沢の突然の増水があり、出来ればやりたくない。下山を開始した頃からガスが湧き、風も出てくる。
山荘からまた沢靴に履き替えて徒渉しながらの下山。明るいうちに林道に到着出来た。林道歩きの途中からは、ヘッドランプを着けることになったが、沢の増水の危険性からすれば致し方ない。
参加者全員登頂、全員無事下山。良かった。良かった。良かったね。

写真は幌尻山荘手前、最後の徒渉


 
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