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湯檜曽駅、その2

2018-08-24 00:00:00 | 2017甲信越・中部・大井川鐵道

 1931(昭和6)年開業。上越線の複々線のために1962(昭和38)年、湯檜曽駅舎建立。(土合駅と同じ雰囲気だった)
 2009(平成21)年に旧駅舎を解体し、2010(平成22)年から打ち放しコンクリートのシンプルな駅舎に生まれ変わった。

 下りの越後湯沢方面は地下鉄のようなホームです。昭和38(1963)年といえば、長編成の客車を牽引していた名残なのか、ホームはとっても長い。

 東京の地下鉄ホームはとっても明るいけど、こちらは少し薄暗いです。

 半世紀前の技術でこんなにながーいホームを作れるなんて・・・その頃、青函トンネルも昭和36(1961)年に着工。27年の歳月をかけ、昭和63(1988)年開業。昭和39(1964)年、東海道新幹線開業。将来、東海道新幹線と同じ0系を北海道に通すという設計なので、東北新幹線が新青森まで繋がると青函トンネル内に新幹線用レールも敷設し、平成28(2016)年3月、北海道新幹線開業。

 地下ホームの駅名票はLED照明タイプ。

 ところが地上の上り、東京方面は田舎の駅でよく見かけるタイプ。駅名標の奥にループ線が見えるはずですが、初冬の日没時間は早い。真っ暗です。

 上り線は、ループ線で険しい山を駆け上って、下り線は次第に深すぎる土合駅に向かう。ギャップが激しすぎる。

 越後湯沢行きの電車がやってきました!!

 無人駅だけど、新潟駅であらかじめ発券。発行駅名のあとに「E」が付いていれば、OKI電気のME4。OKI電気のマルス券または指定席券発売機の印字が薄いと不評だった反省を生かし、次世代の端末は濃い印字に変わりました。そのほうがいいです。指定席券発売機のMV50型も最新型だけど、出てくる切符の印字は薄い。ネット予約であっても窓口のMR52(日立製)や、ME4(OKI)の端末で引き換え。

 あの深い土合駅を再び通って、越後湯沢駅に戻ります。土合駅を過ぎると、群馬県と新潟県境超え。
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