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東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

新島のスーパーマーケット

2012-08-11 00:31:16 | 新島

 地元の買い物はどうしているか興味があったので、スーパーへ行ってみました。
2012080110001_3
 「マルマン」というスーパー。
 ここ千葉県では、「マル」の付くスーパーは「マルエツ」と「マルエイ」。
 故郷の山口県だと「丸和(旧丸富)」や「マルキュウ」など。

2012080110002 野菜コーナー。
 輸送費も上乗せされているのか、内地より若干高め。
 豆苗(神奈川) 129円、サラダ菜(静岡)120円、サンチュ(千葉)150円、中国産にんにく100円、国産にんにく250円、トマト(静岡)2個210円、ベビーリーフ(千葉)130円、エリンギ(静岡)250円、ぶなしめじ(長野)78円。ほうれんそう(静岡)290円。
 野菜はほとんど静岡からです。伊豆半島の下田から神新汽船の客船が就航しているので、静岡産のを積んで運ばれているかも知れません。

2012080110003 
 
 かいわれ(埼玉)60円、パプリカ220円、ピーマン(岩手)85円、かぼちゃ(1/4個 鹿児島)150円、きゅうり165円、にら68円、長ねぎ(埼玉)1本150円、もやし(鳥取の成田)68円、白菜1/4カット 88円。


2012080110004
 この中で新島産は「池太のたたき」だけ。
 青むろあじをすり身にしたものです。
 ノルウェー産のサバや、韓国産のアジヒラキ。ここは新島なのに・・・。

2012080110005 わかめも韓国産。宮近の明太子といえば、北九州市戸畑区。
 これらの商品を見ると、まるで山口のスーパーのようです。
 ここは東京の離島、新島であることは忘れさせてくれるくらい。
 静岡活うなぎのかば焼き1000円っ!!日持ちができるように、密封のパックになっていました。となりに見える中国産はやはり安い。
2012080110006
 国産しじみ 100g 160円
 国産あさり 100g 130円
 新島でも、買えるんですね。新島の海水はとてもきれいなので、あさりは居心地よさそう。
 しじみも新島の美味しい水なので、鮮度抜群。

2012080110007 これを見て、目玉が飛び出してしまいました。鮮魚なのに、なんでわざわざ福岡から取り寄せるんですかっ!?最初は「静岡?」と思い、よく見たら「福岡」でした。
 


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 地元の魚はこれだけ。イサキ100g 80円っ!!
 ほとんど内地から取り寄せたもの、地産地消のスーパーではないようです。


2012080110009
 最後にその場で居合わせた友人たちが「ええええーっ!」と驚く。
 「あの愛嬌をふりまくイルカなんですよ!?」


200908040006
 小笠原のスーパーでも「青海亀 さしみ、煮込み、かんづめ」。
 内地では信じられないようなものが置かれてあったりして、カルチャーショックを受けてしまいました。
 


若郷郵便局

2012-08-09 00:42:12 | 新島

 新島は縦に細長い地形、中心地の本村は島の南部。北部の若郷は、かつて「若郷村」という自治体がありました。
 現在は1つの島に1つの自治体がほとんどですが、昔は交通の往来が不便だったため、1つの島に2つ以上の「村」があったようです。
 大きな大島、三宅島、八丈島もいくつかの村がありました。
 大島は元村、岡田村、波浮港村など。三宅は坪田村、阿古村。八丈島も小島に宇津木村、鳥打村。父島も北部に大村、南部は扇村袋沢村。母島も沖村、北村。

201208080004 新島の集落は、本村と若郷の2ケ所。
 昔の若郷はすごく栄えていたようですが、今は過疎になっています。

 本村から若郷に行くのに、全長3キロの平成新島トンネルを通らなければならず、歩行者、自転車通行禁止。免許や車を持たない人は、1日3便の村営ふれあいバスを利用しなければならないそうです。新島~式根島の村営連絡船「にしき」も1日3便。(高速船2便+大型客船1便)

201208020009 友人にお願いして、風景印を押してもらいました。
 友人は通帳に「01773」新島郵便局と、「01776」若郷郵便局のはんこを押してもらい、ご満悦のようでした。
 去年の神津島も「01779」。
 小笠原郵便局は「01794」、青ヶ島は「01790」。青ヶ島と小笠原の間に郵便局がないはずなのに、1、2、3は欠番。

 友人いわく「ゆうちょ銀行」の取扱店番号は、どのような基準で番号を割り当てられるかとのこと。東京中央郵便局は「00001」にしてもよいのに、なぜか「01046」。私もよくわかりませんが・・・。
 千葉県は「05」から始まり、山口県は「55」、神奈川県は「02」、埼玉県「03」・・・といったとうに頭2ケタの数字を見ただけでどの地域なのか見当がつきます。ちなみに東京都は「00」と「01」。

201208080005 人口減、少子化にともない、2007(平成19)年、若郷小学校閉校。
 校舎がまだ新しく、立派です。
 そのときはまだ知りませんでしたが、あとで調べてみると1880(明治13)年開校。

201208080006 「村」だというのに、都内と同じような住居表示付き。
 伊豆諸島のなかでこのような住居表示がついているのは、おそらく新島だけ!?本村だと1丁目から6丁目まであり、番地-号、まで細かい表示付き。
 伊豆大島も元町1丁目といったような地番がありますが、このような緑や青のプレートは見かけなかったような?
 新島村も都会に憧れ、街と同じような景観にするためにこのようなプレートを取り付けているのでは?
 私の住んでいるところは番地だけの田舎なので、青や緑のプレートはありません。そのような表示がなくても、郵便屋さんや宅配業者はちゃんと配達してくれます。
 (上記の写真はすべて友人が撮ってくれたものをアップしました)


絶叫~

2012-08-08 00:00:00 | 新島

201208080001  SOクンはなぜか砂が大っ嫌い。パパも子供のころは砂が大嫌いだったようなので、ちゃっかりDNAを受け継いでいるみたいです。
 昨日のガラスアートで手形を取ろうと砂に押し当てようとしても、泣きながら激しく抵抗していました。
 「手がダメなら足はどうかな?」とスタッフの勧めもあったのですが、これもダメでした・・・。
 保育園の砂場も怖がっているので、パパは「新島の砂はとってもきれいだから、怖がることないよ、大丈夫だよ」とそう思いながら砂をかけるが・・・・

201208080002  
 なんとなく画像から悲鳴が聞こえそうです。
 

201208080003  「トラウマになったら、どうするのよ~」とわが子を愛するあまり、美人ママが救助。
 「よしよし、怖かっただろうね~」を洗っているところです。

(写真は、友人のカメラです。少しでもタイミングを逃さず、よく撮れていますね)


透明度抜群!新島の本村前浜海水浴場

2012-08-07 00:28:19 | 新島

 羽伏浦展望台の次は海水浴。もう1人の友人は郵便局巡りが趣味。若郷へは土曜日に行くことを考えていましたが、郵便局はお休み。
 「行くんだったら、今のうち~!!」しかし、若郷まではクルマで2、30分。往復すると1時間くらいになってしまいます。
 私たちは海水浴、友人は郵便局へと別行動になってしまいました。

201208070001  
 毎年の初泳ぎは、いつも伊豆諸島と小笠原。
 奥に見える、お椀のような島は利島。


201208070002  母島の南崎に匹敵するほど、海がきれいっ!!
 母島の南崎で泳ぎたければ、都道最南端からジャングルのような遊歩道でおよそ4、50分くらい。


Minamisaki3  
 ちなみにこちらは母島南崎の砂浜。(2005年)


201208070003   わざわざ小笠原の母島(東京からおよそ1050キロ)に行かなくても、わずか160キロでこの海に遭遇!!
 ここで小笠原気分を味わえるなんて、お得感倍増!!
 (旅費も半額以下~!!)

201208070004  
 透明度抜群なので、水中の写真もご覧通り。



201208070005  
 ライフセーバーさん、お疲れ様です。ここに入ると、挨拶に来てくれました。
 声をかけてくれたので、おぼれてしまわないように気をひきしめてしまいます。

 伊豆諸島・小笠原のなかで透明度抜群の海は、天候や海上状況によりますが、母島南崎、北港、兄島瀬戸海中公園、小港海岸、宮の浜、青ヶ島の三宝港、そして、ここ新島。

 水中を動画撮影したものを少しアップします。東京から高速船でわずか3時間、泳ぐとしたら、ここにしたいな。


新東京百景・羽伏浦海岸

2012-08-06 01:07:17 | 新島

201208050014 新東京百景のなかで知っているところは?と聞かれると、暗記しているところは小笠原村の南島、青ヶ島村の丸山(オフジサマ)、大島町の三原山、そして檜原村の拭沢の滝。区部では、千代田区の皇居、丸の内側の東京駅・・・。

 新島も、羽伏浦(はぶしうら)海岸が新東京百景に選ばれていることは最近知ったばかり。

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スカイブルーのような海岸に白い砂浜。コントラストが絶景です!!


201208050010 向こうに見える港は「羽伏浦港」。
 大型客船や高速船が発着するのは、メインの黒根(新島)港。
 波の状態により、若郷の渡浮根(とぶね)漁港に変更、ここでもダメなら羽伏浦港。

 3つも港が抱えているので、欠航になりにくいです。港が1つだけは利島、御蔵島、青ヶ島。
 青ヶ島も三宝港が使えないときは大千代港といったように工事を進めていったのに、崖崩れにより道が崩落。大千代港の桟橋を残したまま使用不可能に・・・。

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 左側に見える、上り坂のような道は若郷への旧道。(現在は通行止め)



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 全長3キロの平成新島トンネルが開通する前の道はご覧のとおり険しい道。


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 カメラのメーカーにより、同じ時間、同じ場所から撮ったというのに、海の色が微妙に違うようです。
 これは私のカメラで撮ったもの。

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 これは友人のデジタルの一眼レフ。


 羽伏浦といえば、サーファーのメッカだというのに今日はまばら。


【新島グルメ】親水公園・れすとハウス

2012-08-05 00:00:00 | 新島

201208050001_3  ガラス工芸教室でマイグラス作りを楽しんだあとは、ランチタイム。
 ここも街の中心地ではなく、かなり離れたところです。
 コーガ石や、新島の湧き水をテーマにした公園です。新島も神津島に近いせいか、お水が美味しいです。
 神津島水配り神の伝説によれば、伊豆諸島の神様が神津島に集まり、水の配分をどうするか会議が行われました。なかなか結論が出なかったので、次の日の朝、先着順に分けることになりました。
 1番早く来たのは、御蔵島。今の御蔵島は「御蔵の源水」がブランドになっているほど有名です。2番目は新島(昔は式根島とつながっていたらしい)、3番目以降は八丈島、三宅島、大島。ところが、利島だけは朝寝坊し、わずかな水しか残っていませんでした。
 実際、伊豆大島の水道水は海水をろ過したものなので、ちょっとしょっぱいです。
 御蔵島の水道は蛇口をひねれば、ミネラルウォーター。新島の水で氷を作って水割りにしても美味しい。

201208050002 れすとハウスに入ってみると、若いお姉さんが仕切っていました。
 メニューを見ると、おいしそうなものばかり。
 全員同じメニューだったら、作る人も楽だろうと思いますが・・・・
 それぞれ違うメニューを注文し、それぞれ違う味を味わいたいのがホンネです。
 「1人で作るみたいだけど、大丈夫ですかね??」と不安になりながら、いろんなメニューを書かれたメモを渡してしまいました。
 1人ではきついとそう思ったのか、助っ人を電話でコール。いつの間にかにキッチンに2人が調理していました。

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 大盛りの岩のりパスタ。



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 岩のりと、アシタバのピラフ。



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 焼きカレー。



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 ピリ辛チキン。



 同時に何品か作れるのは、相当のスゴ技だと思います。
 本当に美味しかったでした。ごちそうさま。

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 地下から湧き出た水なので、料理も飲み水も美味しい。


ガラス工芸教室

2012-08-04 00:07:39 | 新島

201208040001  新島は世界的にも珍しいコーガ石の採取地であり、溶かすと透明感のあるオリーブ色のガラスになります。
 新島村は地域文化の育成と観光振興を図るため、1988年から「新島ガラスアートセンター」を運営しています。

201208040002_2  島に訪ねた観光客でも楽しめるような、ガラス工芸教室があるので、事前に予約を申し込みました。
 コップ制作は高校生以上、手形制作はちょうど幼児から。小さな手形を取り、ガラスになって永遠に残せるようになっています。
 島のあちこち、モヤイ像などの石像が見られるのは、コーガ石が採取地になっているからでしょう。あの石像がガラスの原石なんて誰も思っていないかも・・・。

201208040003  スタッフさんは若い男性の方でした。ゲストがろう者だということは初めてだったらしく、「両手でコップを作りながら、説明しなければならないのですが、大丈夫なんでしょうか」とのこと。
 手話通訳ができる友人がいても、何でも通訳任せにするのではなく、筆談するなりしてコミュニケーションを図るのが私のポリシー。
 筆談しながら説明するのはちょっと大変そうだと思い、友人に「説明を通訳してもらっていいですか~」と確認。心地よく引き受けてくれましたので、手話通訳をお願いしてしまいました。
 最初は通訳付きだったのに、スタッフはコミュニケーション能力が高い。
 「吹いてください」、「もう少し足りないですね、もっと強く」「横にゆっくり振ってください」、「コップの口を大きく開けますね」と、身振りで説明してくれたので、通訳がなくても大丈夫でした。

201208040005
 吹き矢のような棒の先っぽにコーガ石を溶かしたものを巻きつけ、回しながら十分熱しておきます。


201208040006  笛の感覚で吹きます。大きなグラスを希望していれば、何回も吹かされます。
 少し膨らんできたら、また炉の中へ。


201208040004
 ガラスが溶けている状態なので、回しながら工具を使ってコップの口を大きく開けます。


 コップってどうやって作るんだろうか?とずっと疑問を抱いていたのですが、これで謎解きができました!!
 出来上がった直後、常温のところに置くと急激な温度差で割れてしまうこともありますので、高温から徐々に冷めておくオーブンのようなところで一晩寝かせることになっています。
 コップの受け取りは24時間後になります。もし、間に合わない場合は着払いで送ってもらえます。
 SOクンの手形は・・・・砂がすごく苦手のようなので、なかなか制作に至らず・・・。
 ガラスは永遠に残せるものなので、2歳のときの手の大きさや、パパとママそしておじさんたちと新島へ行ったという思い出を残せず、ちょっと残念

 自分で作った世界でただ1つしかない、マイグラスは新島産。普通のグラスで飲むよりも、こっちのほうが断然美味しくなります!!

 新島の思い出を持ち帰ることができました。丁寧に作り方を説明してくださった、若い男性のスタッフさん、ありがとうございますっ!!


新島郵便局

2012-08-02 00:01:00 | 新島

 9時、予約しておいたレンタカー屋さんが訪ねてきました。去年の神津島は、レンタカー屋さんが宿まで迎えに来て、店舗まで連れて行かれました。店舗で貸出手続きと料金支払い。店舗まで返却、希望する場所まで送迎付き。今回も神津島と同じやり方かなと思ったら、新島の場合は宿までレンタカーを送り届け、宿のロビーで貸出手続きと料金支払い。なるほど、新島は簡素で迅速、合理的なやり方でした。
 予約しておいたガラス工芸教室は10時半から。今の時刻は9時10分。
 もう1人の友人は郵便局巡りが趣味。風景印だけではなく、ゆうちょ銀行の通帳に取扱店の名称が入ったゴム印も収集しているとのこと。
 およそ1時間の空き時間は郵便局っ!!しかし~、郵便マニアでもない友人がいます。
 「1時間の空き時間があるので、郵便局に行ってくるねっ!」と伝えようと思ったのに、鍵がかかっているじゃん・・・。メールで郵便局に行くことを伝え、レンタカーで郵便局へGO!

201208020004 

 新島郵便局。そのとなりに新東京支店新島集配センター。
 



201208020005
 7時半に到着した「さるびあ丸」からの郵便物を集配センターに搬送。



201208020002
 朝9時20分までに差し出せば、10時55分発の「さるびあ丸」に積めます。
 宛先が関東圏なら、翌日配送っ!!


201208020003
 ポストに投函すると、無機質な「新東京」の消印になりますが、窓口で出せば「東京・新島」の消印になります。

201208020001 前夜のうちにメッセージを書いておけばよかったのに、差し出す直前にメッセージを書いたので、ちょっと乱筆になってしまいました。
 ロンドンオリンピックにちなみ、切手は昭和39(1964)年に発行された東京オリンピックの切手を貼付。

 新島郵便局員さん、丁寧に押印ありがとうございますっ!!

201208020007 郵便バイク。うっすらと「御蔵島集配作業所」の文字が見えます。
 御蔵島から新島までって直行便はないはず、どうやって運ばれてきたでしょうか。


201208020006 このポストに投函すると、「新東京」の消印。
 「新東京」は江東区にあるので、新島で出されても混同してしまいそうです。
 朝の8時55分までに出せば、当日中に東京へ運ばれます。
 16時25分取り集め分は翌日。

201208020008
 新島の風景印。サーファーのメッカなので、図案も波乗り。
 ガラスの原石になるゴーカー石で作られたモアイ像。
 


新島朝ごはん

2012-08-02 00:00:00 | 新島

201208020011 温泉ロッジの朝ごはんです。
 鮭、納豆、生卵、大根おろし、野菜炒め、かまぼこ、きゅうりに味噌、梅干し、たくあん、海苔、すいか。
 昨夜は部屋で宴会。着いた日はレンタカー借りられずに町へ買い物ができない。自宅から何本もの缶を持ち運ぶのが大変なので、温泉ロッジ気付、自分宛てで郵送。新島までの追跡情報を見ると、発送した翌日、「さるびあ丸」に積むそうです。
 翌々日の朝7時半、新島寄港、郵便番号100-04のコンテナを下ろします。
 2日分を見積もって買ったのに、一晩で全部空けてしまうなんて、さすが酒豪。
 
 
 内地から青ヶ島宛てだとすべて八丈島まで航空、箱状のゆうパックなら還住丸、比較的軽い手紙やレターパックはヘリコプターで空輸。100-13御蔵島宛ては、船便の「かめりあ丸」。朝、欠航すると郵便物を積んだまま八丈島に流され、午後の上り便にトライ。それでもダメなら再び東京へ。
 新島はすべて船便、八丈島、青ヶ島は航空便(八丈~青ヶ島のゆうパックは船便。欠航続きの場合は特別ヘリ空輸)201208020010_2 今日1日遊びまくるので、朝ごはんはしっかり食べておいたほうが安心!?(笑)
 小さなお子さんは食べられる量も少ないので、分け合っていれば大丈夫でした。


1日目の新島ごはん&花火

2012-08-01 00:05:01 | 新島

201208010001 旅行の楽しみは・・・その土地の郷土料理を味わうこと。
 新島村の宿はインターネット予約サイトの「楽天トラベル」や「ベネフィット(企業社員や自治体職員の福利厚生)」「じゃらん」などでは登録されていないため、口コミなどは参考できず。

 新島温泉ロッジに宿泊されたことのある、ブログの画像からにすると期待できそうなところなので、ここを選ばせていただきました。
 島の中心地、本村にある旅館や民宿もきっと島の食材が使われた料理をふるまっているかも知れない。料理の写真がないため、どの宿にするか迷ってしまいます。
 各旅館や民宿のホームページもありますが、料理が美味しいですよ~!!と写真を載せるなり積極的にPRして欲しい。

201208010002  
 島で採れた野菜や魚の刺し身や煮付けなど、ボリュームたっぷり。
 さっぱりとした味付け、美味しかったです。
 

201208010003  

 かわいいワンちゃんと戯れ。
 

201208010004
 食後は、夏の風物詩、花火を楽しんできました。
 地図を見ると、温泉ロッジは海に近い。海辺で花火を楽しもうと思っていましたのに、ちょっと遠いです。

 音の出ない花火セットなので、玄関の軒下で。花火を滅多にやらないので、童心に返ってしまいました。
 食事から花火まで動画を少し編集。
 


湯の浜露天温泉

2012-07-31 00:00:00 | 新島

201207300003  今回の宿は中心地からかなり離れた、「新島村温泉ロッジ」。
 島で唯一、温泉がついている村営の宿。
 午前9時から正午までメンテナンスなので、その時間帯以外は宿泊客ならいつでも自由に入浴できます。

201207300004  
 宿から古代ギリシャ建築風の湯の浜露天温泉まで歩いて行ける距離。



201207300005  おのっちいわく「新島って、意外と寂しいところだな~」
 「あっ、港の近くでしたら、住宅やお店などがあります」
 「伊豆諸島で1番さびしいところはどこ?青ヶ島?」
 「さようでございます」

201207300006  201207300007
 無人ながら1年じゅう24時間いつでも入浴できます。
 男女別の脱衣所にロッカー設置(100円を入れても戻ってこない)。
 露天風呂は混浴になるので、水着着用。

201207300008           
 浴槽は階段をあがったところに長方形、上から流れるお湯をためる浴槽、海に1番201207300011 近い小浴槽、大浴槽、天然プールの5ヶ所。




201207300009  下の湯よりも、1番上のほうが気持ちがいい。
 201207300010
 
 式根島のお湯は茶色だったのに、ここは無色透明、味は塩気が含まれているので、しょっぱい。


201207300012  
 おのっちのお子さん、SOクン。
 今年2歳になり、去年の神津島より少し大きくなったかな~。
 パパはろう者、ママは聴者なので手話と音声日本語両方しゃべれます。


今年は新島でした

2012-07-28 23:52:15 | 新島

 去年は神津島、2年前は青ヶ島、3年前は小笠原、4年前は御蔵島・・・。
 それぞれの特色(カラー)があり、その島の文化や伝統を受け入れ、「郷に入っては郷に従え」。
 今年の島旅を検討してみたところ、友人に小さな子連れがいるので、新島をセレクト。
 今から8年前の2004年、伊豆諸島全島制覇を目指し、ふらりと旅。

201207290003  式根島も同じ新島村。

 201207290002
 
 温泉もあるし・・・
 (写真は足付温泉)


201207290001  
 砂浜もあります。
 (石白川海水浴場)


 入り江になっていて、外からの波に影響を受けない扇型の泊海水浴場もよかった。
 しかし・・・人口600名の島に楽しめる観光スポットが少ない。
 島マニアなら、こういう辺鄙な島でも楽しめそうですが、そうじゃない人でも楽しめるのはやはり新島。
 新島なら砂浜がたくさんあり、子連れでも楽しめるスポットがたくさん。ガラスの原石と言える「コーガ石」の採取地なので、ガラスの体験教室など楽しめるところがたくさんありそう。

 高速船の夏ダイヤを確認すると・・・1日2便、7時45分発と12時15分発。
 朝の便に乗れば、10時15分到着。午後から楽しめそうですが、去年の神津島(1日1便しかなく、7時50分発)のときは、朝慌ただしかったので、今回は午後発にしてしまいました。

 朝7時台の船に乗るのに、ここを5時半に出なければならない。

 アクアライン高速バスで東京駅に向かいましたが・・・首都高速八重洲線(環状線のバイパス的なもの)が来年2月まで工事のため通行止め。慢性的な渋滞が発生し、予定より30分遅れ。東京駅発の新幹線に乗る予定があれば、もっと早めに出たほうがよさそうです。

 11時半集合のところが・・・友人も渋滞に見舞われ、12時前にやっと到着。
 12時15分発の高速船に間に合いました。

 去年の神津島は大島、利島に寄港し、終点神津島。それから熱海に向かうスケジュール。
 今年の新島行きは、大島に寄港、新島を通り過ぎ、さらに南の式根島。
 式根島で「上り」になり、新島に寄港、東京。

 大島でかなり多くのお客さんが降りて行かれ、乗船は数名程度。
 
 今度は式根島。ここで「上り」に変わるので、東京に帰るお客さんがどっと押し寄せてきました。そのため、出発時刻が10分遅延。
 15時30分、新島到着~!!

 15時30分という時間は・・・父島を13:30に出航し、母島に15:40到着。
 前日の午前10時に出発し、25時半かけて父島。「ははじま丸」に乗り換えて・・・になりましが、今回の新島は東京を午後12時15分に出航、3時間程度で着いてしまいます。
 母島は滞在できる時間が短く、宿でのんびりするのはもったいないからと、着いてもすぐに観光に出かけてしまいますが、新島は着いた日は湯の浜露天温泉でまったり。


島じまんで気になるブース見っけ

2012-06-28 00:34:31 | 新島

 先週は台風4号の影響で欠航続きだった、青ヶ島。「来週はずっと安泰になりそうな予想です」と励ましたところ、それが本当になってしまいそうです。
 24日日曜日は、ヘリ、還住丸、貨物船就航。25日月曜日は濃霧でヘリ欠航、港も波がかぶっていて船も欠航。26日、27日はヘリ、船両方就航。そして、28日から週末までどちらも就航になりそうな予想です。
 梅雨がまだ明けていないというのに、パーフェクト的な就航率・・・・。
 「そうだ、青ヶ島へ行こう!」と思いつきの旅なら、今週が最適かも。(※宿の予約を必ず済ませてからお伺いください。予約なしでいきなり青ヶ島に上陸しても門前払いの可能性があります)

201206280004 青ヶ島へのアクセスは天候により難航してしまいますが、新島は東京から手軽に行けるところです。
 中学のときに初めて東京の離島、伊豆大島へ。
 大島からの先も飛び石伝いに利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島。はるか1000キロ先に小笠原。「よし、全部行くぞ!」と決意したのはその頃。
 伊豆大島から少しずつ南下するところが、いきなり小笠原へ。南の島から片付くように、八丈島、ついでに青ヶ島。今度は神津島、三宅島、利島、式根島、新島。唯一、まだ行っていないのは御蔵島なので、2006年に上陸を試みるも欠航になり、八丈島に流されてしまいました。その2年後、リベンジとして御蔵島へ。これで伊豆諸島と小笠原制覇~!!
 それらの島で何回もリピートしているのは、お気に入りの青ヶ島と小笠原ばかりです(笑)
 青ヶ島と、青ヶ島に行くのに通り道になる八丈島、小笠原以外の島は1回足を踏んだだけで、しばらく行っていません。

 新島の写真を見て、遠い昔の記憶が蘇ってしまいました。新島は白い砂浜が広がり、どこかの異国情緒が漂うような島です。

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 再び訪ねるときは、真夏真っ盛りでよく晴れていればいいな~。



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 201206280001
 島じまんの新島ブースでは、貝がらを使った工作がありました。
 ずっと昔の話になってしまいますが、試しに白い砂浜を掘ってみたところ、大きな貝殻があんまり出てこなかったような記憶があります。(うろ覚えですが・・・)
 透き通るほどきれいな海岸なので、貝類が棲むのに適さないような??
 白い砂浜にきれいな貝殻というイメージ作りになっているかも知れません。
 


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