銀幕大帝α

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プレステージ

2013年01月31日 00時34分49秒 | 洋画サスペンス
運命さえトリック

-感想-

ははぁん、そうかぁ。
こうしてブルース・ウェインとアルフレッドによる最強タッグが生まれて、バットマンへと繋がっていったんだな!←って違ーうww

これ脚本が秀逸だよね。
てか先読み不可能だから、どう話が転んでいくのか見当もつかないので最初から最後までハラハラ?ワクワクかも、そんな感じで見守っちゃったなぁ。

≪復讐は復讐を呼ぶ≫

はい!オチにはおもいっきり騙されました!!
完敗でございやす。
「そうきたか!」などんでん返しでありました。
何回か変装シーンがあったけれどそれがヒントやったとわね。

ネタバレになるからこれ以上書けねぇ。

あの展開を見破ることが出来る人は「あんたやるな!」と褒めちぎってやんよ。

ヒュー様、筋肉ムッキムキですな。
惚れ惚れしちゃう位の胸板してやんの。
男前だし、妬けるわぁ(笑)

アシスタント女性を演じた2人の女優さんもとってもお綺麗で。
観る楽しさ、推理する楽しさ、そして驚きの楽しさを十二分に味合わせて頂きやした。

天才マジシャンVS天才マジシャンによる華麗なるマジック対決も見物。
そういうトリックになっているのかというマジック好きには目から鱗状態な種明かしも楽しかった。

種も仕掛けも分からないからマジックは面白い。
種も仕掛けも分かっても裏工作が知れて面白い。

知りたいか知りたくないかは人それぞれだろうけど・・・難しい所だな。
しかし人ってのはどうしても知りたい気持ちの方が強いようでして、そこに気を取られて深追いしてしまうと最後には痛い目に。
それが敵対する者同士だと余計に結果は悲惨。
知らぬが仏。
知って地獄。
スッキリはするけれど呆気には取られる何とも壮絶な騙し合い対決でありました。

評価;★★★★
13/01/30DVD鑑賞(旧作)

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レンタル開始日:2008-01-02
メーカー:ギャガ・コミュニケーションズ

THE PRESTIGE
2006年
アメリカ
130分
ミステリー/ファンタジー/サスペンス
劇場公開(2007/06/09)



監督:クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』
製作:クリストファー・ノーラン
原作:クリストファー・プリースト『奇術師』
脚本:クリストファー・ノーラン
出演:
ヒュー・ジャックマン『リアル・スティール』・・・ロバート・アンジャー
クリスチャン・ベイル『ダークナイト ライジング』・・・アルフレッド・ボーデン
マイケル・ケイン『ダークナイト ライジング』・・・カッター
スカーレット・ヨハンソン『アベンジャーズ』・・・オリヴィア
パイパー・ペラーボ『フェーズ6』・・・ジュリア・マッカロー
レベッカ・ホール『ザ・タウン』・・・サラ
デヴィッド・ボウイ・・・ニコラ・テスラ
アンディ・サーキス『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・アリー

<ストーリー>
人生にすらトリックを仕掛ける究極の魔術師たちが、お互いの威信をかけた壮絶な闘いを繰り広げる。
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊

2013年01月29日 21時54分07秒 | 邦画ホラー
-感想-

観る順番、逆になっちゃったんだよね。
先にこちらを観たのには訳があり、一週間レンタル待ちしていたらFILE-01のDVDが棚から姿を消していた。
店員に聞いたらディスク面が傷だらけで再生不可能状態になったらしく、他の客からの苦情もあり店から引っ込めたそうだ。
これは近場のゲオでの話。
仕方なくこちらだけ借りてみたのだが、失敗だった。
単品かと思っていたら続き物だった。
遠場のツタヤでFILE-01を借りて観てそれを確認。
何故ならFILE-01で出てきた呪いの髪の毛を、このFILE-02の中でおもいっきり活用していたからだ。

「呪いと幽霊、どっちが強いんかと思ってよ!」

工藤、なんてバチ当たりなww

このおっさん、無茶苦茶にも程がある。
投稿者を呼びつけて尚

「嘘つくんじゃねぇよ、こら!全部言っちまえよ!!」
頭部平手打ち。

ヤクザだよ。
借金を回収しにきたヤクザそのままだよ(笑)。
そりゃこんなヤクザなおっさんに恫喝されたら普通の人なら萎縮してしまうわな。
「はい、すみません。全部言います・・・」
てなるよw

今回も面白かった。
話がどんどんと意外な方向へ進んでいってしまうのだよ。

廃墟での幽霊出現をビデオカメラに収めるだけかと思いきや、後半はX-FILEみたいな感じになっているし。

えぇ!?そういう話になっちゃうの!!

そう驚愕する事間違いなし。

POV方式なので常にカメラ回しっぱなしだけど、これ計算して撮ってないと駄目だよね。
カメラがパンした時にスカイツリーがそびえ立つ空の上に震える幽霊が浮遊していたりとかさ、予めどう展開されていくのかを把握していないとカメラマンの任務は達成されない訳ですから。
工藤に震える幽霊が襲い掛かってくるシーンもそう。
この辺がフェイクドキュメの難しい所だろうけど、ほぼ一発勝負に掛かっているだろうから状況をきちんと把握していないと成功には繋がらない。
それらを全て解り切っている白石監督が自らカメラを回しているってのは良い判断だな。
後に編集する際の成功確率がグンと上がるのだから。
無駄なく仕事をする白石監督。
見事です!

幽霊に襲われた事で入院してしまった工藤のおっさん。
塞ぎ込んでいるのかと思えば、工藤の口から出た言葉は
「次もやるぞ!」
だもんな。
ヤクザな男に怖いもの知らずとは正にこの通り。
早く元気になって下さいww

にしても工藤に罵声を浴びせられても、足蹴りされてもぶつぶつ文句を言いつつも使命を全うするアシスタントの市川さん。
たまに工藤の痛いところを突く発言をしたりと、真面目さ故に振り回されてしまう(扱き使われる)宿命を持つ彼女の事がどんどんと好きになってきました。
工藤に負けず、頑張っちゃって頂戴!

因みにこのシリーズ、一部のコアなファンの間では好評を得ているようでして、期待に応える形で3作目以降も用意されています。
2月初旬に第3弾もレンタル待機中。
期待高まる~~♪

評価:★★★
13/01/24DVD鑑賞(準新作)

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レンタル開始日:2012-08-03
メーカー:プライムウェーブ・ネクシード

2012年
日本
72分
フェイクドキュメンタリー・ホラー
オリジナルビデオ



監督:白石晃士『ネ申アイドル総選挙バトル』
脚本:白石晃士
撮影:白石晃士
出演:
大迫茂生『グロテスク』
久保山智夏
白石晃士『バチアタリ暴力人間』

<ストーリー>
廃墟で肝試しをする面々に、暗闇の中から、鈴の音と共に震える女が近づいてくる。そんな投稿者の映像を観たスタッフたちは“震える幽霊”の正体を確かめるため、件の廃墟へと向かう。


関連作:
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 【真説・四谷怪談 お岩の呪い】(2014)』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014)』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章(2015)』
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦

2013年01月29日 20時50分29秒 | 邦画ホラー
-感想-

行けぇーーーーーー工藤ぉおおおおおおおおお!!

思わず吹き出してしまう程の物凄い展開になりだしたもんで、つい叫んじまったよ、心の中で。

真夜中の住宅街で金属バット片手に
「おらぁ出てこいや!かかってこいや!!」
と吼えまくる工藤のおっさんの姿に、まさかここまで私までもが熱くさせられるとは(笑)。
この勢いなら本当に捕獲しちまうんじゃないかと妙にワクワクさせられちまった。
相手は口裂け女やのに。
それよりも工藤が考え出した捕獲の方法が、“車で轢く”ってww
そりゃあアシスタントの市川ちゃんも
「何やってるんですか、工藤さん!!」
ってなるわな。

いやぁしかし、マスクを取った口裂け女の顔の不気味さは半端ねぇな。
思わずゾクゾクってしちまったよ。

リプレイ再生やスロー再生、巻き戻し再生なんてのも効果的やね。
そこに映り込んではいけないものが映し出されているから、「いやん、怖い」と思いつつも目が離せない状態に陥ってしまう。
じっくりゆっくり画面にはっきりと映し出される‘それ’。
フェイクだと解りきっているのに、リアル過ぎて慄いてしまう自分。

路上生活者の男性が工藤に呼ばれて道を渡ろうとしたら

どーーーーーん!

リプレイ&スロー再生にて初めて確認出来る後方に佇む口裂け女の姿。
呪い怖ぇええええ!!

最後、呪具である人の髪で作られた道具の束を工藤のおっさん持ち帰ってしまったけれど、そんな気持ち悪いものどうする気だよw
実はこれ、FILE-02で利用されるのでした。
無謀過ぎるわ。

ラストカットも不気味だったなぁ。
部屋の灯りを消して観たら形がはっきり見れて尚更怖かったっす。

本作の監督は日本の、いやもう世界のフェイクドキュメンタリー映画の奇才(天才)と言ってもいいだろう、その手の作品を連発させては反響を呼ぶ白石晃士。
わたしこの監督大好き!
恐怖と笑いの融合がしっかりしているし、何よりフェイクドキュメとしての作り込みと見せ方が正確且つ秀逸で毎作心の底から楽しませてくれる。
ゾワゾワッとするあの瞬間が堪りません!!

評価:★★★
13/01/28DVD鑑賞(準新作)

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レンタル開始日:2012-07-04
メーカー:プライムウェーブ・ネクシード

2012年
日本
71分
フェイクドキュメンタリー・ホラー
オリジナルビデオ



監督:白石晃士『ネ申アイドル総選挙バトル』
脚本:白石晃士
撮影:白石晃士
出演:
大迫茂生『グロテスク』
久保山智夏
白石晃士『バチアタリ暴力人間』

<ストーリー>
ある制作会社に送られてきた1本のテープ。「マスク、コート、長身、足が速い…」。映っていた女性は、都市伝説“口裂け女”そのものだった。真相を確かめるべく、スタッフは取材を開始する。


関連作:
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 【真説・四谷怪談 お岩の呪い】(2014)』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014)』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章(2015)』
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神弓-KAMIYUMI-

2013年01月29日 01時20分37秒 | 韓国アクション
最終兵器、
それは弓


-感想-

いや~カッコ良かった☆
今まで色んな弓の名手が出ている映画を観てきたけれど、ここまで弓を放つ様が決まった主人公ってのはそうはいなかったんとちゃうかなぁ。

ミシミシッと弓が撓る音も緊張感を生み出していてゾクゾクさせられるねぇ。
解き放たれた弓矢がどう飛んでいるかもきちんと撮影出来ているってのもまた味が合って良いです。
高速カメラを使ってるんかな?
たかが弓。
されど弓。
にも関わらず迫力ある描き方がされていました。
飛ぶスピードに刺さった時の威力。
ほぼ100発100中だから痛快・爽快ではあります。
私が代わりに言っちゃう。
「どうだ!参ったか!!」

追う展開。
追われる展開。
中盤から終盤にかけて、互いの立場が逆転するってのも面白かった。

敵の兵士がまた厳ついんだわ。
ほんまに悪党ってな面構えしている。
そんな奴らが崖から岩壁に向かってハイジャンプ。
しつこいったらありゃしない。
王子が殺された云々よりも、仲間を殺された恨み、自分に弓で止めを射さなかった事からの侮辱・屈辱みたいなのがあったんやろね、敵の大将は。
もう最後の方は執念みたいなものしか感じられなかったわ。

そしてそのハイライトシーン。
敵の大将、主人公、その妹による三つ巴戦。
無茶苦茶痺れる画になっていて、思わずドキドキして唾を飲み込んでしまったよ。
その前に兄と同じく弓の名手である妹が、敵の大将に向けていた弓矢をとっさの判断で兄の乗る馬に向けて放つシークエンスは、「ナイス!!」と心の中で叫んじゃったもんね!

猛獣の虎とか出てきたりと、展開に波乱万丈ありきで目が離せませんでした。
浚われた妹を救う為に、兄はたった一人で弓だけを手に持ち疾走する!!
相手は多勢。
その状況下でどう乗り切っていくのか。
囲まれた時の危機感は半端無い。
でも弓の名手という肩書きがあるので、なんとかしてくれるだとうという安心感は生まれる。
そんな中で訪れる、妹との再会。
そして別れ。
「自分の妹の靴の大きさも知らないなんて・・・」
固く結ばれた兄妹の絆と愛の深さにわたしの涙腺は又しても緩むのであった。。。

今作の嫁にしたい美女図鑑

ジャイン役のムン・チェウォン。
誰もが認める美女ていうからどんなお顔の妹が出てくるんだろってワクワクして観ていたら、正に仰る通りの美女が出てきてビックリした。
敵の王子に立ち向かう姿、凛とした性格、そして兄を心から慕う優しさ。
どれをとっても全てが完璧な女性。

評価:★★★☆
13/01/28DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-12-05
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ

WAR OF THE ARROWS
BOW THE LAST WEAPON
2011年
韓国
122分
アクション/歴史劇
PG12
劇場公開(2012/08/25)



監督:キム・ハンミン『極楽島殺人事件』
脚本:キム・ハンミン
出演:
パク・ヘイル『黒く濁る村』・・・ナミ
ムン・チェウォン・・・ジャイン
リュ・スンリョン『カエル少年失踪殺人事件』・・・ジュシンタ
キム・ムヨル・・・ソグン
大谷亮平・・・ノガミ

<ストーリー>
幼い頃、目の前で父を殺されたナミとジャインの兄妹。13年後、結婚式当日に清軍に捕らわれたジャインを救うべく、ナミは父の形見である「神弓」を手に10万の大軍に挑む。


オフィシャル・サイト(日本語)
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爆選!2012年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!

2013年01月27日 08時39分43秒 | ベスト・オブ・銀幕大帝α
1月21日刊行
映画秘宝3月号

毎年恒例となった映画秘宝によるベスト&トホホ10。
2012年の結果はいかに!?
今年も逆順に御紹介していきます。
『タイトル』は当ブログのレヴューに飛びます。

ベスト30



『へんげ』
新人監督による怪獣映画。
驚愕させられるラストシーンが秀逸。
自主制作映画にしては突出した出来。
『へんげ』



『ジョン・カーター』
未知なる惑星に飛ばされた男の話。
全米では大コケした事でも話題に。
私は大して面白いとは思わなかった。
『ジョン・カーター』



『ムカデ人間2』
1作目は2011年では上位に食い込んできたが今回はこの位置。
悪趣味全開のエログロ作品。
白黒描写で若干緩めてはいるものの、それでも悪臭漂うスカトロ描写が炸裂とのこと。
1作目は観たし面白かったが、2作目は流石に観ないだろうなぁ。
未見。



『アタック・ザ・ブロック』
ガキんちょギャング団が突如飛来してきたエイリアンと戦う話。
これ、すっげぇ観たいんだが、どこぞのレンタル屋限定って事で未だ借りてない。
ひかりTVで有料ビデオ提供されているので、それで観ようかな。
未見。



『アウトレイジ ビヨンド』
世界のキタノによる彼自身初でもあるシリーズもの第2弾。
今回も「うるせぇバカヤロー」って言っているみたい。
関西ヤクザも登場して凄い事になっている模様。
絶対観る!
未見。



『私が、生きる肌』
レンタルも昨年にされましたが、私は今年の初めに鑑賞。
変態医師による変態愛を描いた作品。
アブノーマル過ぎて呆気に取られました。
でも面白かった!
『私が、生きる肌』



『Chronicle』
知らない。
初耳のタイトル。
未見。



『ロボット』
高性能ロボットが突如暴走して無茶苦茶するインド産映画。
私は初めてインド映画を観たのですが、笑ありアクションあり、そしてダンスありでかなり楽しんで観れました。
最先端CG技術を駆使した様々な描写が見物。
『ロボット』



『バトルシップ』
米艦と日本艦が協力して海上に出現したエイリアン艦隊と戦うアクション大作。
退役した老兵たちの雄姿に感涙必至。
『バトルシップ』



『ヒューゴの不思議な発明』
私は普通でした。
邦題は詐欺。
別に不思議な発明なんてしてないし。
クロエたんが出ています。
『ヒューゴの不思議な発明』



『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』
AKB48の裏側を描いた壮絶なドキュメンタリー第2弾。
銀幕大帝α年間ベストでは第3位にランクイン!!
これは冗談抜きにしてアイドルファンはもとより、ファンじゃなくても観て欲しい作品。
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』



『この空の花 長岡花火物語』
初耳。
どんな映画なのかも知らない。
未見。



『カリフォルニア・ドールズ』
知らない。
未見。



『るろうに剣心』
日本の武士映画にしてはアクションセンスがずば抜けて素晴らしい。
佐藤健が超カッコイイ。
原作ファンも必見の作品。
『るろうに剣心』



『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
実はわたしこのシリーズ1本も観た事がない。
特に興味も沸かない。
観ないでしょう。
未見。



『アイアン・スカイ』
生き残りのナチスが月から攻めてくる作品。
来月2月8日にレンタル開始。
観ます!
未見。



『ホビット 思いがけない冒険』
『LOTR』前日譚となるピーター・ジャクソン新たな3部作。
レンタルは夏頃になるのかな?
楽しみ。
未見。



『ドラゴン・タトゥーの女』
フィンチャー監督によるリメイク版。
オープニングクレジットがカッコイイ。
私はオリジナルの方が好き。
ラストがイケてない。
『ドラゴン・タトゥーの女』



『エクスペンダブルズ2』
大物俳優大挙出演のお祭り映画。
チャック・ノリス!!
未見。



『プロメテウス』
日本の宣伝内容に多くの人が騙された『エイリアン』の前日譚。
ツッコミ所満載。
トホホ10でも2位にランクインされています
『プロメテウス』



『サニー 永遠の仲間たち』
知らない。
どんな映画だ?
未見。



『裏切りのサーカス』
2度、3度見直すと、また新たな発見があって面白いらしい。
未見。



『ダークナイト ライジング』
ノーラン監督が描くバットマン新シリーズ最終作。
アン・ハサウェイの悩殺コスチュームに惚れろ!
因みにトホホ10にもランクイン。
しかも堂々の第1位(笑)。
『ダークナイト ライジング』



『哀しき獣』
残酷描写がドキツイ韓国産バイオレンスムービー。
監督は傑作『チェイサー』のナ・ホンジン。
『哀しき獣』



『アルゴ』
ベン・アフレックは内容が濃い作品を撮り続けますね。
これは観たいです。
未見。



『桐島、部活やめるってよ』
評判良いですよね、これ。
自分的には完全にノーマークでした。
今回のランクインを機にすごく観たくなりました。
レンタルは2月!!
未見。



『アベンジャーズ』
アメコミヒーローが大結集したこちらもお祭り映画。
アイアンマン推しとしては彼の大活躍にお腹一杯。
ロキがフルボッコされるシーンは爆笑。
『アベンジャーズ』



『007 スカイフォール』
シリーズの殆ど観ているし、ダニエル・クレイグ版は好きなのでこれも楽しみです。
未見。



『ドライヴ』
全てがカッコイイ映画。
エレベーター内での一連の流れは素晴らしいの一言に尽きます。
バイオレンス色が強いので苦手な方は注意が必要。
男が男に惚れる!
『ドライヴ』



『ザ・レイド』
極悪人ばかりが居るビルを舞台に警官隊と死闘を繰り広げるノンストップアクション映画。
息もつかせぬ勢いがあるので終始興奮状態に陥る事、間違いなし。
ただし、こういうのは1回観ただけ十分、とは思わせてくれる。
『ザ・レイド』

トホホ10



『アメイジング・スパイダーマン』
そんなに悪くは無いとは思うんだけどなぁ。
まぁライミでやった変身前云々を改めてやる必要は無かったかな。
『アメイジング・スパイダーマン』



『へルタースケルター』
「べつに・・・」が主演の映画。
これ、なんか私も“別に”観たい気にはなれないんだよねぇ。
気が向いたら借りてみます。
未見。



『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
良い映画なんだけど・・・。
どうも私は主人公が好きになれなかった。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』



『映画 ひみつのアッコちゃん』
和田アキコが巨大化して大暴れする映画・・・ではない。
未見。



『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
踊る信者としては当然観ますよ!
最終作なので、最後どう纏めてくるのか気になります。
未見。



『ボーン・レガシー』
ジェイソン・ボーンシリーズとはまた別のお話。
未見。



『ハンガー・ゲーム』
私は面白かったけどなぁ。
どうにも秘宝ライターたちには「殺される描写が少ない」事に不満がある様子。
子供が無惨に殺される所が観たいなんて、ちょっと神経疑うわ。
『ハンガー・ゲーム』



『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
えぇ~!?
駄目なのか、これ。
前作『破』が凄く良かっただけに、期待値高めでいるんですけどねぇ。
未見。



『プロメテウス』
ベストでは11位にランクインしていたものの、トホホでは2位。
吹き替えの剛力が酷すぎ!
『プロメテウス』



『ダークナイト ライジング』
見事トホホの栄冠に輝いたのは蝙蝠男最終作。
ベストでは8位にランクイン。
『ダークナイト ライジング』


参考:
2012年ベスト10&ワースト10&more...
2012年ベスト&ワーストの短評
映画秘宝ベストと銀幕大帝αベストとの比較(2011年版)
映画秘宝トホホ10!!ベストのあれやあれなんかも入ってる^^;(2011年版)

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崖っぷちの男

2013年01月26日 23時28分11秒 | 洋画サスペンス
なぜ、ここに…?

いま、起死回生のショータイムがはじまる。


-感想-

指紋が検出されなかっただと!?

外に出る前に窓枠ベタベタ触りまくってたやん。
鑑識班ちゃんと仕事しろよ!

と、まずはここで軽くツッコミを入れてみる。

列車に激突されてぐるんぐるん車が回転&大破していたのに無傷って。
映画だなぁ。。。

あれだけガクガクと足を震えさせて立ち竦んでいたのに、急に外壁を走り回り、最終的には救護マット目掛けてダイブ!!
本当に崖っぷちな状況に遭遇すると、人ってのはとんでもない行動に出るもんなんやね。
しっかしまたピンポイントで着地出来ちゃうんだね~。
少しでもズレてたら肉塊だよ?
勇気どうこうよりも、奇跡としか言いようが無いわw

お父さんの葬式なんやけど、最後の御遺体対面なんてのはしなかったんやろか。
あの棺桶は空っぽだったのか、それとも死んだ振りしていたのか。
こういうどうでもいい事が妙に気になるわたくし。

他客がいるにも関わらず、銃を撃ちまくるSWAT隊員。
脱獄犯射殺優先って、無関係な市民の命までもが危険に晒されてもいいのか、アメリカよ!!

とまぁありとあらゆる場面で「オイオイ」と苦笑いが出ちゃう映画でしたが、前評判の高さが頭にあったから期待値上げて観てたんだけど、まぁまぁでした。
うちの父親も言ってたけど“TVドラマの延長線的なノリ”なもんで、派手さよりもドラマ性を重視している故に、どう最後に落とし前を付けていくのかをポテチをパリパリと食べながら「ふ~ん」程度で見届けてしまう軽いお話ではあったわな。

弟君とその彼女によるダイヤモンド強奪シーンは、計画に1年間を費やしたとは云え、本番は行き当たりばったりな一発勝負。
そこに極度の緊張感が生まれるのかと思えばそうでもなく、2人の連携プレイにドタバタさを出し、コメディ風に仕立てているので、手に汗握らされるよりも「良いカップルですなw」で終わっちゃうのも、なんか残念だ。
これを含めて、全体的にハラハラするもの、ドキドキさせられる要素が欠落しているので、私的には今一つドッと盛り上がれず、“面白い映画を観た”といった満足感が全く生まれなかった。

まぁそれでも、ディズニー配給作品なので、気楽に安心して観れる娯楽作ではありますので、高所の恐怖を画面を通じて体感してみたい方は借りてみてはいかがかな?

今作の思わず御触りしてみたくなる美女図鑑

アンジー役のジェネシス・ロドリゲスさん。
弟君も「タマンネェよ~アンジー!」と鼻息荒くして見てたけど、それも納得なナイスプロポーション。
胸よりも尻派なわたしは、形の良いケツに見惚れた!

評価:★★★☆
13/01/26DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2013-01-23
メーカー:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

MAN ON A LEDGE
2011年
アメリカ
102分
サスペンス/ミステリー/アクション
劇場公開(2012/07/07)



監督:アスガー・レス
出演:
サム・ワーシントン『タイタンの逆襲』・・・ニック・キャシディ
エリザベス・バンクス『ハンガー・ゲーム』・・・リディア・マーサー
ジェイミー・ベル『ジャンパー』・・・ジョーイ・キャシディ
アンソニー・マッキー『リアル・スティール』・・・マイク・アッカーマン
エド・バーンズ『ワン・ミス・コール』・・・ジャック・ドハーティ
タイタス・ウェリヴァー『ザ・タウン』・・・ダンテ・マーカス
ジェネシス・ロドリゲス・・・アンジー
キーラ・セジウィック『GAMER』・・・スージー・モラレス
エド・ハリス『ゴーン・ベイビー・ゴーン』・・・デイヴィッド・イングランダー

<ストーリー>
N.Y.のホテルの21階から飛び降りようとしていた脱獄犯のニック・キャシディ。彼は交渉人としてリディア・マーサーを指名するが、それは自らの潔白を証明するための計画だった。


オフィシャル・サイト(日本語)
オフィシャル・サイト(英語)
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ロード・オブ・クエスト ~ドラゴンとユニコーンの剣

2013年01月25日 16時20分47秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
-感想-

くっだらねぇと鼻で笑うつもりだったが、ごめん、わたしこれ好きだわw
まぁ実際、下ネタ満載で(良い意味で)くだらないんだけど、結構ストーリーはしっかりしているし、魔術で起きるCG技術を用いた5首の大蛇モンスターなんかも見た目十分合格。
B級とは言え、特殊効果の高さに結構驚かされた。

映画もきちんとアドベンチャーらしくなっているし、そんなに滑らない程度のギャグの数々を存分に放り込んでいて楽しい形には出来上がってる。
何より共演者全員が喜んで役を引き受けているかのようで、画面からも楽しさを感じさせてくれるってのが良い。

わたしはチンコ、チンコと連発するナタリーちゃんに萌えた。
そして水浴びで曝け出した生ケツにオッキした。
ミノタウロスのチンコを目の前に突き出されて「んなもん、いらねぇよ!」と本気でしかめっ面する姿に笑ってしまった。
王子、チンコをプニプニしちゃいかんよww

魔術師のアジトでの大合戦には瞳孔が開いちゃった。
なにせ急にスプラッターになるんだもんよ。
そこまでグロくする必要があるのかって(笑)。
殺られた敵兵の無惨たる姿には苦笑い。
グチャグチャじゃねぇか。

あ、そうか、これコメディだったわ。

未公開シーン集に収録されていた(本編にもあったが)ジェームズ・フランコによる究極の歌声。
音痴にも程がある。
流れるメロディが良いだけに性質が悪すぎるよ。

くだらないけど全くツマラナクないというこのバランス感覚の好い加減さ。
妙に可笑しな行動を振舞う2人の王子とオカマの下僕と女戦士、この4人による珍道中という土台がしっかり築き上がっているから、先の展開が楽しみで仕方がなかった。
次は何をしでかしてくれるんだろうという期待が持てる馬鹿4人。

大真面目な中つ国物語りも映画の歴史上大切だけれど、たまにはこういうふざけちゃいるけど場面によっては変に優等生風に重んじる冒険物語も生き抜き程度に笑い飛ばしながら観るには良いんじゃないっすかね。

無駄に豪華な役者陣が下ネタ連発。
故に終始ご機嫌で明るい雰囲気が確立。
観ていて心地良い気分になれた。

評価:★★★☆
13/01/24DVD鑑賞(旧作)

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レンタル開始日:2012-04-25
メーカー:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

YOUR HIGHNESS
2011年
アメリカ
102分
コメディ/アドベンチャー/ファンタジー
劇場未公開



監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン『スモーキング・ハイ』
製作総指揮:ダニー・マクブライド
脚本:ダニー・R・マクブライド
出演:
ダニー・マクブライド『ピザボーイ 史上最凶のご注文』・・・サディアス王子
ジェームズ・フランコ『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・ファビアス王子
ナタリー・ポートマン『マイティ・ソー』・・・イザベル
ゾーイ・デシャネル『(500)日のサマー』・・・ベラドンナ
ジャスティン・セロー・・・リザー
トビー・ジョーンズ『ハンガー・ゲーム』・・・ジュリー
ダミアン・ルイス『DATSUGOKU -脱獄-』・・・ボレモント

<ストーリー>
サディアス王子は、兄・ファビアス王子と共に魔術師・リザーに誘拐された兄の新妻を救出しに向かうが…。

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ロスト・チルドレン

2013年01月25日 14時44分06秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
-感想-

ストーリーが奇抜過ぎて意味解んない。
大まかな流れとしては、力自慢が取り得なだけの知恵足らずな男が一つ目族に連れ去れた年の差の離れた弟を取り戻そうとするお話。
それは理解出来るんですが、細かな描写が私にとっては意味不。
でもね、嫌いじゃないですこの作品。
芸術作家ジュネによるダークなファンタジー世界が画面一杯に描かれていて、その溢れ出た芸術性にはおのずと引き込まれてしまうものはありました。

セットや小道具がね、凝っているんですよ。
小汚い感じだけど、それが逆にSFチックでもある。
私自身が異様な世界に紛れ込んでしまったかのような錯覚に陥るんですよねぇ。

派手な見せ場はそんなに無いですけど、独特なキャラたちが非常に生き生きとしていて、妙に惹かれます。
中でも男と行動を共にする少女役のジュディット・ヴィッテが無茶苦茶可愛くて魅力的でした。
彼女が夢の中で少女から大人の女性へ、そして老女へと姿を変えていくシーンは幻想的だったなぁ。

また彼女がシャム双生児の女の手から救い出されるシーンはピタゴラスイッチ風になっていて、このアイデアは後のジュネ作品『ミックマック』に受け継がれていったんだろうなと思うと感慨深いものがありました。

万人受けする作品じゃないと思いますが、不思議な世界観を楽しんでみたい方には是非とも観て欲しい作品です。

今作の娘にしたい子役図鑑

歩きつかれたミエット役ジュディット・ヴィッテの足の裏をロン・パールマンが揉み解してあげるシーンはエロティック。
正直、私にそれやらせろ!って思った(笑)。
その後背中に抱っこして運んであげたり、共に眠りに付いた時にパールマンが彼女の衣服の匂いを嗅いで甘えてみせたりと、観る者にも母性愛を感じさせる雰囲気が絶品。
それにしても本当に可愛らしい女の子でした。
いい歳したおっさんが、いたいけな少女の魅惑に満ちた表情に惚れちゃったなぁ。

評価:★★★☆
13/01/24DVD鑑賞(旧作)

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レンタル開始日:2001-09-21
メーカー:パイオニアLDC

LA CITE DES ENFANTS PERDUS
1995年
フランス
113分
SF/ファンタジー
劇場公開(1996/03/)



監督:
ジャン=ピエール・ジュネ『ミックマック』
マルク・キャロ
脚本:
ジャン=ピエール・ジュネ
マルク・キャロ
出演:
ロン・パールマン『コナン・ザ・バーバリアン』
ジュディット・ヴィッテ
ドミニク・ピノン『ミックマック』
ダニエル・エミルフォルク

<ストーリー>
一つ目族と呼ばれる半盲人の集団に弟を誘拐された知恵足らずの怪力男が弟救出のため奔走する。

セットアップ

2013年01月24日 22時53分02秒 | 洋画アクション
-感想-

ジャケのど真ん中に居座り、いかにも俺様主役みたいな感じでいるハゲオヤジですが、真っ赤な嘘です。
超脇役です。
ジャケ詐欺もいい所です。

軸が安定しない雑な脚本。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
仲間に裏切られた男による執念の復讐劇という単純な話なのに、本筋と余り関係無い事をちょこちょこと挟むので、ストーリーが緩慢になってます。
まだそれらが面白ければ良いんだけど、これがまぁ欠伸が出るほどの退屈。

銃で遊んでいた男が暴発で頭吹き飛ばされるなんて、誰でも予想出来るっしょ。
あんなの「さぁもう直ぐこの男死にますよ」と言っているようなもんです。
その死んだ男の死体をミンチにして、それを目の当たりにした主人公が「もう二度とハンバーガーは食わない」と呟くのも、そりゃそうだわとw

裏切られた男と裏切った男との追いかけっこが中盤にありますが、50セントの足が猛烈に遅いが為に、悠々と逃げられてしまうという怠慢ぶり。
緊迫感微塵もありません。

最後はようやく裏切り者を捕らえて、仲間の無念を晴らすのかと思いきや何故か逃がしてしまう主人公。
それまでの苦労は何だったのか、理解に苦しむ形で終了。

裏切り者の男の刑務所にいる父親がどうして他の受刑者に狙われているのか、その辺の説明もなく、ほったらかしの状態のまま殺されていました。
そこ、ある程度説明いるだろって思うんですけど。

よくまぁこんな映画、劇場公開したなって疑問符が出てくるんですが、ハゲオヤジが小遣い稼ぎで出演しているだけなのに、彼のネームバリューだけで国内上映してしまう日本の配給会社は絶対確信犯だ。
本国じゃこれ、DVDスルーだってのに。

因みに吹き替えでのハゲオヤジの声は綿引勝彦です。
聴きなれていないので微妙に違和感あり。
そういやこの2人、車のCMで共演したんだっけ。
ミライース!!

評価:★★
13/01/23DVD鑑賞(旧作)

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レンタル開始日:2012-07-03
メーカー:日活

SETUP
2011年
アメリカ
85分
アクション/犯罪
PG12
劇場公開(2012/03/10)



監督:マイク・ガンサー
脚本:マイク・ガンサー
出演:
カーティス・“50 Cent”・ジャクソン『ロシアン・ルーレット』・・・サニー
ブルース・ウィリス『キリング・ショット』・・・ビグズ
ライアン・フィリップ『カオス』・・・ビンス
ジェナ・ディーワン・・・ミア
ランディ・クートゥア『エクスペンダブルズ』・・・ピーティ
ブレット・グランスタッフ・・・デイブ

<ストーリー>
幼い頃から兄弟同然に支え合ってきたワル仲間3人が、ある強盗事件を境に決裂し、裏切りの連鎖に翻弄される様を描く。


オフィシャル・サイト(日本語)
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怪談新耳袋 異形 和人形編

2013年01月22日 23時21分27秒 | 邦画ホラー
この恐怖、笑えない。

-感想-

前巻『赤い人編』が割りと面白かったので、後巻となる本作も借りてきました。
何故だかこの2作品、貸し出し中の時が多い。
そんなにスマイレージファンっているものなんやろか。
それとも井口監督ファン?
わたしは後者ですが。

う~んと、今回の主役となる女の子2人の演技は前巻の2人と比べるとマシな方かな。

福田花音ちゃん。
そして2話目の

田村芽実ちゃん。

うん、2人とも可愛い。
可愛いは正義。
演技も非常に頑張っていたと思う。
田村ちゃんの悪巧みな顔は良かった。
この子、何歳?
ロリ好きには堪らんあどけなさがあるんだよねぇ。
え~と・・・どうやらまだ14歳らしい。
幼いながらも他のスマイレージメンバーに負けない怯える表情とか恐怖で凍りつく姿とか、その辺の演技力に将来性を感じちゃったな。
コメンタリーでも井口監督自身が彼女の演技を褒めてましたね。

1話目はコメディ。
サイテーな親のせいで最悪な夜を過ごす娘の話。
夜な夜な老婆の幽霊が出てくるからと、何も知らない娘に「部屋変えしよう」と持ちかける両親。
幾らなんでも自分勝手過ぎるし(笑)。
母親が布団に引きずり込まれているのに、その横で寝た振りをする父親。
助けなかった理由は「だって怖いんだもん」。
駄目だ、この親^^;

そういや、枕元で老婆がこちらを覗き込んでいるというシチュエーション、わたしも昔に体験済み。
あれはかなりヤバかった。
今でもあの時の記憶は消えてない。
お経を唱えながらじっとわたしを見る老婆。
思い出しただけでもブルブルしてしまう。

2話目は自分的には結構ビクビクしながら観てた。
木の陰から覗く白塗りの女とか、首吊りの女とか純粋に怖い。
焦げた和人形や首吊りロープなんかの小道具も効いていたと思う。
女霊が窓ガラスに顔を打ち付けるシーンは笑っちゃう人もいるかもしれないが、わたしはビクッて体が震えちゃった。
夜中に部屋の灯りを消して観ると、そういうのでもやっぱり怖いですよ。
ただ流石井口監督なだけあって、和人形がチャッキー化する所や、女霊がそれをボーリングみたく床に滑らせて投げるなんてな演出はやり過ぎ(笑)。
それでも恐怖さの方が勝ってはいましたが。
ラストもアイドルホラーとしては衝撃的ではありました。

コメンタリー聴いていないと解らないネタなんですが、この2話目の冒頭のシーン。
廃屋の2階の窓に女性が歩く姿が映っているとか。
繰り返し見直したけれど、私は解らなかった。
霊感がある人は是非とも目を凝らしてチェックして貰いたい。
そんな曰く付きの『和人形編』でしたが、いやぁ怖いながらも楽しめちゃったな。

評価:★★★
13/01/22DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-12-05
メーカー:キングレコード

2012年
日本
47分
ホラー
劇場公開(2012/08/11)



監督:井口昇『電人ザボーガー』
脚本:井口昇
主題歌:スマイレージ『君は自転車 私は電車で帰宅』
出演:
和田彩花・・・シオリ
福田花音・・・モモカ
竹内朱莉・・・アイリ
勝田里奈・・・ハルカ
田村芽実・・・ミサキ
中西香菜・・・マナ

<ストーリー>
部屋替えをすることになったモモカは、以前から部屋にあった三面鏡が気になっていた。真夜中に目を覚ますと、三面鏡がひとりでに動き…。


オフィシャル・サイト

関連作:
『怪談新耳袋 異形 赤い人編』
『怪談新耳袋 異形 和人形編』