銀幕大帝α

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巨大クモ軍団vsGO!GO!ダンサーズ

2009年10月31日 22時44分14秒 | 洋画ホラー
BITE ME!/04年/米/85分/オリジナルビデオ
監督:ブレット・パイパー
出演:ミスティ・マンダ、ジュリアン・ウェルズ、エリカ・スミス

<ストーリー>
3人のストリッパーたちが、密輸麻薬に紛れて南米から米国に侵入した巨大化した毒グモと戦う。
<感想>
VSってのは大袈裟やね。
戦うといっても、終盤にちょびっとあるだけで、殆どがストリップダンス。
合間にオーナー同士の口喧嘩や、害虫駆除処理のトンマなお兄さんと政府関係者なる人物との幼稚な争いなんかが入っています。

で、クモなんですけど、最初は小型サイズ。
後に、ストリッパーたちの血を吸い(吸われた者は超淫乱になる!)、そして駆除剤を浴びて徐々に巨大化していくんですが、造りがまぁ今時には珍しいストップモーション形式でかなりチャチい。

最後はダイナマイトで吹き飛ばすも、逆に刺激を与え過ぎた事により更に超巨大化して、

え!?それでお終い?

といった具合のC級映画。

ホラーというよりかはコメディ。
それもエロバカコメディですわ。

3人のダンサーが出てきますが、一人は活発的な一応主人公的位置にある女性。
他に、常にヤクをやっていてラリッている女性と、かなりトロい眼鏡っ子女性。

ストリッパーという設定だけにバンバン脱ぎまくりますけど、C級映画にしてはそれぞれが個性的で味のある美女系。

好みは分かれると思うけど、私はラリパッパな女性がジャストミート。

評価:★★
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ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート

2009年10月30日 20時27分55秒 | 洋画ホラー
Trick 'r Treat/08年/米・加/82分/劇場未公開
監督:マイケル・ドハティ
出演:ディラン・ベイカー、ロシェル・エイツ、レスリー・ビブ、

<ストーリー>
1年で最も無気味なハロウィンの夜を舞台に4編の身の毛もよだつストーリーが展開する。
<感想>
“ブライアン・シンガーの”を付けた方がレンタル回転率が上がると考えたのかもしれないが、ジャケのインパクトさと内容の面白さを考えれば、十分に口コミとかで人気が出るかと思うんだけどな~。

てっきり4話オムニバスの作品かと。

ではなくて、同じ街で1夜に起きた4つの怪奇話を時系列を組み替えて描いています。

冒頭の話がラストで繋がっていたり、ある話での1シーンが他の話とリンクしていたりと、随所に仕掛けや伏線があって、構成そのものがかなり面白かったです。

ハロウィンという死者を敬う神聖な日をバカにしている人に降りかかる悪夢のような出来事。
主にモンスター怪談、幽霊怪談を軸とした作品ですけど、今の時期に観るにはぴったりじゃないでしょうか。

評価:★★☆
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天使と悪魔

2009年10月29日 12時08分04秒 | 洋画サスペンス
ANGELS & DEMONS/09年/米/138分/劇場公開
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド

<ストーリー>
バチカンで起きた新教皇候補誘拐事件に、碩学が挑む。
<感想>
続編ものですけど前作観てなくても大丈夫ですよ。

にしてもオープニングが始まって10分位は、何か別のファンタジックな映画を間違って借りてしまったのか?って一瞬自分の目を疑ったよ(笑)。

しかし、ぶよぶよ体系のトム・ハンクスが綺麗なフォームでクロール泳ぎしている登場シーンを観て、あ、やっぱりラングドン教授映画やわってホッとしたというか何というか^^;

確かに前置きの30分は宗教絡みの単語とか頻繁に飛び出してきてチンプンカンプン。
これといった見せ場も無く正直「ハズレか?」って思うほど退屈していたけれど、最初の‘土’の犠牲者が出てきてからは、矢継ぎ早の展開にハラハラしっ放し。

大したアクションも無いのに、謎解きと犯人探し、目的探しと巧みなストーリー構成だけでこれだけ楽しませてくれる作品も珍しい。

二転三転とする中、真犯人は一体誰なのか?と予想する楽しみも出てくるけど、しかっと人物の動きを観ていたら直ぐに分かっちゃうよね。

あんな大袈裟なリアクションしてたら誰でも感づきますって。

前作も面白かったけれど、今作もタイ焼きの尻尾までぎっしり餡子がつまっている程の見応えがあり、ラストまで目が離せませんでした。

前半除いて残り100分があっという間やったな~。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『ダ・ヴィンチ・コード』(第1弾)
『天使と悪魔(2009)』(第2弾)
『インフェルノ(2016)』(第3弾)

評価:★★★★
09/10/29DVD鑑賞
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新宿インシデント

2009年10月28日 19時38分56秒 | 亜細亜アクション
THE SHINJUKU INCIDENT/09年/香港/119分/劇場公開
監督:イー・トンシン
出演:ジャッキー・チェン、竹中直人、ダニエル・ウー、シュー・ジンレイ、加藤雅也、ファン・ビンビン

<ストーリー>
東京・新宿にやって来た密入国の華僑が、血で血を洗う争いの果てに得たものは・・・?
<感想>
世界のジャッキーが得意のクンフーを封印して挑んだ野心作。

この辺に賛否両論があるみたいだが、私は演技派ジャッキーのまた違った一面が観て取れてかなり堪能出来ました。

日本のヤクザにタコ殴りにされるジャッキーが、何時クンフーを出してもおかしくない状況下の中で、鉄パイプをぶんぶん振り回して反撃に出るといった期待を完璧に裏切るヘタレなアクションこそが、本来の人間的行動であって、元々この映画では攻撃を華麗にかわしてバッタバッタとクンフーで倒すような事など求めていないのですよ。

今までの‘無敵’というイメージをぶっ壊してまで、あくまでもリアリティーを追及した本格的ドラマに我らがジャッキーが敢えて出演したのには、彼なりに役者としての新たな才能を開花させたかったのでしょう。

何時までもクンフー、クンフーなんて言ってられない。
ジャッキーもそろそろ体力的にキツくなる年齢。
幾らファンが彼にクンフーを求めようとも、演じるのはジャッキー。
キレが悪くなったクンフーをやってファンから失望を買う前に、こういった演技も出来るんだよって所を見せたかったはず。

それを今作で堂々と演じきってみせたのだから、私は好評価に値すると思います。

だからクンフーをするジャッキーが好きなだけの人は別に観なくてもいいんです。
「こんなのジャッキーじゃない!!」
って落胆するだけでしょうから。

本当に心からジャッキー・チェンという役者を愛する人だけに観て欲しい。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★☆
09/10/28DVD鑑賞
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サムライプリンセス ~外道姫~

2009年10月28日 14時08分57秒 | 邦画アクション
SAMURAI PRINCESS/09年/日本/82分/劇場公開
監督:梶研吾
出演者:希志あいの、水野大、片岡明日香、しいなまお、平瀬美紀

<ストーリー>
野武士に惨殺された女芸人11人の魂が宿る機械人間(からくり)の復讐劇を描く。
キチ野武士一味に体をバラバラにされた美女が、からくり技師の手によって同じく殺された仲間の女芸人の魂をも宿しつつ

からくり人間「外道姫」として復活。
自分を含め仲間の恨みをと、キチ野武士一味に敵討ちを誓うも、途中で出会った右手にからくり義手を装着したギター侍と合流、恋に落ちる。


激しい愛の絡みも体験し、大人の女としても成長した外道姫は念願の敵討ちに成功。
しかし裏で操っていたからくり技師の策略にハマり絶対絶命。
が、外道姫に宿りし11人の魂が降臨し

スーパー外道姫として覚醒。
からくり技師が作りだした究極のモンスター「デカポコチン怪獣」と

最終決戦を繰り広げるのであった。
<感想>
う~んと、『MEATBALL MMACHINE』『東京残酷警察』『ハード・リベンジ、ミリー』をごちゃ混ぜにしてエロを少々付け加えたようなスットコドッコイ作品。
全体的には『東京残酷警察』寄りの私が苦手とする無駄に気持ち悪いだけのキチ映画。

からくり人間の戦いといったプロット自体は良い味出しているものの、前面に切り株とゲロを

これでもか!

もういいよ!!

的に押し出しているので、ストーリーとアクションの存在が薄くなり、只単にグロゲロ化とした悪趣味極まりないものとなってしまっている。

切り株はいいが、安っぽい切り株はNG。
いかにも低予算で大量生産しましたみたいな所が大嫌い。
後、しょっちゅうゲーゲー吐かれるのも大っ嫌い。

私、スカトロ趣味ないですから。

『東京残酷警察』が大好きな人は面白いんじゃない?
私は、二度と観たくないけどね。

オフィシャル・サイト

評価:★☆
09/10/28DVD鑑賞
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ザ・スピリット

2009年10月27日 18時24分12秒 | 洋画アクション
THE SPIRIT/08年/米/103分/劇場公開
監督:フランク・ミラー
出演:ガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソン

<ストーリー>
凶悪犯から街を守るため、死の淵からよみがえった刑事が、過去に隠された自らの運命に挑む。
<感想>
『シン・シティ』で共同監督としてクレジットされたフランク・ミラーが、独特な映像美をそのままに独占監督として人気アメコミを映像化したアクション作品。

はっきり言ってやり過ぎ。

まぁ元がアメコミだからってのもあるのかもしれないけれど、やたらとオクトパスが侍やらナチ将校に意味無くコスプレするのには苦笑するしかあるまいて。
笑ってられるのにも限界がある。
ここまで自由趣味で撮られると、もうコメディ飛び越えてバカ丸出し。

こういうの好きじゃないんだわ、私。

映像◎

衣装○

ストーリー△

コメディ×

フランク・ミラーに単独でやらせるとダメだと言う事がこれでハッキリして良かったんじゃないですかね。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★
09/10/27ブルーレイ鑑賞
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スリラー

2009年10月27日 17時30分58秒 | 洋画サスペンス
KNIFE EDGE/08年/英/93分/劇場未公開
監督:アンソニー・ヒコックス
出演:ナタリー・プレス、ヒュー・ボネヴィル、タムシン・エガートン

<ストーリー>
屋敷に引っ越してきた途端、自分が殺される幻覚を見始めた女が、原因である家の秘密を探る。
<感想>
主人公が赤毛のおばさん。

う~ん、かなり盛り下がっちゃうなぁ。

赤毛の若妻美人にしろ!

そのおばさんが越してきた大屋敷の中で、人を殺すのを見たりとか、子供の声を聞いたりとか、幻聴・幻覚に陥っていき、何々?お化け屋敷ホラー?って思っちゃったら貴方の負けです。

何てことはない。
このおばさん、未来が見える能力を持っているんだってさ(笑)。

あ、じゃあホラーじゃないやん、って感づいたら貴方の勝ちです。

終盤でいきなり急展開する新事実。
唐突に前振りもなく狂気を爆発させるおっさん。
呆気らかんとネタばらしをする使用人。

平凡なホラーが普通のサスペンスへと変わり、発想転換も逆に悪い方向に転がっちゃって面白味を急激に下げてしまった最悪なパターン。

短い尺なのに長く感じる盛り上がりのないストーリーに加え、何時の時代のCGかと噴き出してしまうようなものが出てきたりと、かな~り耐久力を求められる作品。

評価:★☆
09/10/26DVD鑑賞
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パニック・エレベーター

2009年10月27日 16時55分55秒 | 洋画ホラー
BLACKOUT/07年/英・スペイン/85分/劇場未公開
監督:リゴベルト・カスタニーダ
出演:アンバー・タンブリン、アイダン・ギレン、アーニー・ハマー

<ストーリー>
それぞれに急用をかかえた3人の男女が人気のない建物のエレベーターに閉じ込められてしまうが、その内の一人は連続殺人鬼で・・・。
<感想>
これは凄く楽しめました!

立ち退きを命じられている古アパートのエレベーターに突如閉じ込められた男女3人。
こんな人気のないアパートへ何故に彼らは向かっていたのか。
それぞれが急がないといけなかった重要な用事とは何だったのか。

密室という極限状態に置かれた男女が徐々にパニックへと陥っていく中、フラッシュバック的に彼らの目的(秘密)が明かされていきます。

一人一人に深い想いがあるだけに、時間との戦いにもなるのですが、焦りが頂点に達したある者がいきなり本性を現したからさぁ大変!

それまで互いに支えあってきた仲が、一変して殺し合いのサバイバルへと突入する終盤は緊張感爆発。
確かにエレベーターに乗り込んできたときから、ある人物は怪しい雰囲気プンプン漂わせていましたけれども。
人は外見だけじゃ判断出来ないって言うけれど、良心的殺人犯なんて皆そんなもんだし。

血まみれの戦いの中、エレベーター落下で悪人制裁という痛快な決着を持ってきながらも、後味はかなり悪い、どっちかっつうとバッドエンド作品。

冒頭のオープニングクレジットで流れる舐め回すかのように撮った女性の裸体にも実は意味があり、観終わった後もう一度観返すとかなりゾクゾクさせられます。

オススメ!!

評価:★★★☆
09/10/26DVD鑑賞
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スラムドッグ$ミリオネア

2009年10月26日 01時43分13秒 | 洋画ロマンス
SLUMDOG MILLIONAIRE/08年/英・米/120分/劇場公開
監督:ダニー・ボイル
出演:デヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール

<ストーリー>
クイズ番組で賞金獲得まで残り1問となったスラム育ちの青年の、正解に至るまでの〝秘密″とクイズの行方。
<感想>
大人のラティカを演じた女優さんは個人的には好みのタイプでした。
Tシャツに書かれた作品タイトルがバンッと出る演出もかなりgoodです。

さて、みのさん司会で日本でも馴染み深い「クイズ$ミリオネア」を題材に持ってきているから、自然と物語に入り込めますね。
これが国限定のクイズ番組だったらそうもいかんだろうて。

スラム育ちの青年が何故に難問を次々答えられるのか、何故に彼は番組に出ようと思ったのか。

主に彼の波乱万丈な生い立ちを話の軸として描いているんだけれど、中々の悲惨さで思わず目を背けたり、観入ってしまったり。

一途に恋を追いかける弟と、逆に我自由なりと悪の世界に手を染めていく兄貴。
逆境を幾度も乗り越えて成長していく兄弟の姿を対極に映し出し、道を外した者とそうでない者との行く末を、それ相当に結束させるラストまで悲喜こもごもと描いていて、かなり堪能出来るストーリー構成でした。

ダニー・ボイル監督らしい一場面を絶妙に盛り上げる好曲目に加え、貧困と宗教、差別、自由とテーマ性も深く、重苦しい中にもユーモアがあったりと、全体的に温かみを漂わせていたが、エンディングでインド人が踊りだした瞬間、急に安っぽくなっちゃったっと感じたのは私だけでしょうかねぇ。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★☆
09/10/25DVD鑑賞
ダニー・ボイル ロマンス・ドラマ アカデミー賞作品賞 クイズ$ミリオネア PG-12 DVD新作
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監禁ハイウェイ

2009年10月26日 00時51分28秒 | 洋画ホラー
HUSH/09年/英/92分/劇場未公開
監督:マーク・トンデライ
出演:ウィリアム・アッシュ、クリスティン・ボトムリー、アンドレアス・ウィズニュースキー

<ストーリー>
白いトラックを運転する男によって、恋人をさらわれた青年が、犯人の隠れ家へ救出に向かう。
<感想>
白いトラックを追いかけたり、行方不明になった恋人を捜しまわったりと大忙しの青年が、幾ら浮気してようが惚れた女に手を出すな!と盗んだオンボロ自動車で雨の中を右往左往する見た目安っぽいホラー。

なんかね、説明なき誘拐・監禁とか、誘拐犯の顔を最後まで見せないとか、犬を使ったトラップ作動とか、携帯電話での誘導作戦とか、どれもこれもが使い古されたホラー映画の定番だし、それを今更持ってこられても面白味が無いんだよね。

確かにテンポが良いから飽きはしないけれど、それは幾らなんでもって思うほどストーリーが無茶苦茶。

中盤で突如出てきた女なんて、一体何者なのかさっぱり分からんし、幾ら気絶していてもあんなぶっとい釘を手に打たれたら目覚ますだろうよ。

事件の臭いを嗅ぎ付けた警備員も只の死に役って、そりゃないわ。

それに誘拐された彼女の浮気相手からしょっちゅう携帯に着信やらメールが来るのに、それが最後までストーリーに絡んでこないという奇妙さ。

ていうか一方的にフッて何処かに消えてしまった自己ちゅー女なんかどうでもいいやん!って思いません?

一夜明けてめでたし、めでたし。

あぁ良かったね。

評価:★★
09/10/23DVD鑑賞
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