銀幕大帝α

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星の王子ニューヨークへ行く2

2022年04月28日 14時32分51秒 | 洋画コメディ

COMING 2 AMERICA

2021年

アメリカ

109分

コメディ

劇場未公開

監督:
クレイグ・ブリュワー

製作:

エディ・マーフィ

キャラクター原案:
エディ・マーフィ

出演:
エディ・マーフィ・・・アキーム・ジャファ
アーセニオ・ホール・・・セミ
ジャーメイン・ファウラー・・・ラベル
レスリー・ジョーンズ・・・マリア
トレイシー・モーガン・・・リームおじさん
キキ・レイン・・・ミーカ
シャーリー・ヘドリー・・・リサ
ウェズリー・スナイプス・・・イジー将軍
ジェームズ・アール・ジョーンズ・・・ザムンダ国王
ジョン・エイモス・・・クレオ・マクドウォール
テヤナ・テイラー・・・ボポト
ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ・・・イマニ
ポール・ベイツ・・・オーハ
ノムザモ・ムバサ・・・ミレンベ
ベラ・マーフィ・・・オマ

<ストーリー>

ザムンダ王国の新国王となったアキームは、相棒・セミと共に再びニューヨークへ。“皇太子”ラヴェルを連れて帰るが、ザムンダ王国には「国を統治できるのは男のみ」という掟があった。

―感想―

「今のハリウッド映画て、古い映画の続編とかリメイクばっかりだ」

自虐ネタかよw

楽しい映画ではある。

面白いかどうかは別として、賑やかさをずっと持続させた内容となっているので、(雰囲気)楽しい映画だなという気持ちにはさせられた。

エディ・マーフィ自体を久しぶりに見たのだけど、老けたなあとは思うし、言うてもそんなに変わってないかなあとも思うし。

彼の持ち味である一人何役が今作でも健在で、その点は嬉しく感じたかな。

1作目は30年前。

実は俺、その1作目を父と一緒に映画館まで観に行ったんだよね~。

確か何かの映画との2本立てだったような記憶があるが、それが何の映画だったのかは思い出せない(笑)。

更に言うと、肝心の1作目の内容も思い出せない。

この続編で、回想シーンとして1作目の映像が挿入されていたが、あーそんな場面あったなあと薄っすら記憶が蘇る程度。

ま、子供ながらに面白かった!と満足して映画館出た事は頭に残っていないので、普通かそれ以上でもなかったのだろう。

おっこりゃまた懐かしい映画の続編作ったんだな!という気持ちだけで鑑賞したけど、2作目もそんな感じ。

決して面白かった!とはならないし、印象として残る話でもなかったから、数年経てば「あっそういえばそんな続編もあったな。内容思い出せんけど楽しく観れた作品だったかな」となるだろう。

1作目は殆どが題名通りにニューヨークでの展開だったのに対し、2作目の舞台はほぼザムンダ。

ニューヨークにはほんの数時間しか滞在してないんじゃないの?位の短さであった。

評価:★★★

22/04/28DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-04-08

メーカー: NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

関連作:

『星の王子ニューヨークへ行く(1988)』
『星の王子ニューヨークへ行く2(2021)』

 

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フリー・ガイ

2021年11月09日 21時53分05秒 | 洋画コメディ
FREE GUY
2020年
アメリカ
115分
アクション/コメディ
劇場公開(2021/08/13)



監督:
ショーン・レヴィ
『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』
製作:
ライアン・レイノルズ
ショーン・レヴィ

出演:
ライアン・レイノルズガイ
ジョディ・カマーミリー/モロトフ・ガール
ジョー・キーリーキーズ
リル・レル・ハウリーバディ
ウトカルシュ・アンブドゥカルマウサー
タイカ・ワイティティアントワン



<ストーリー>
社交的で人のいいごく平凡な銀行の窓口係ガイ。ある日、ミステリアスなモロトフ・ガールと出会い、自分が“フリー・シティ”というオンライン・ゲームのモブキャラだと知りショックを受ける。そして、いつも同じ事件に巻き込まれる退屈な毎日を送っていた彼に新しい自我が芽生え始めていく。やがて、危機が訪れたゲームの世界を自らの手で救おうと立ち上がるガイだったが…。(allcinemaより抜粋)

主人公(ヒーロー)になりたい、
すべてのただの人(フリー・ガイ)へ。


―感想―

もうなんやねん、観る人みんなを笑顔にさせるラストシーンなんか作っちゃってさあ。
あれ見せられて「この映画おもろうないねん」て思う人おらんやろ、てな位に最高のエンディング。

マーベルのキャプテンの盾とか、ライトセーバーとかの遊び心もあったりと、一貫して楽しい作りになっているのが本作の魅力でしょ。

本質としては、現実の人々の生き方を皮肉る形にした作品かな、と。
寝て起きて、会社に行って、仕事が終われば帰宅して寝る。
この毎日同じ行動をしている仕事人としての生活の息苦しさをゲームのモブへと反映させている。

誰だって「自由」が欲しいんだ!

社会からも誰からも縛られない自分がやりたいことを好きにやる本当の「自由」がもしあったとしたならば、もっと多くのスマイルに包まれた平和的な世界になるのにね、そんな製作サイドの「だったら良いな」願望が強く込められている様な気もした。

何処となく『シュガーラッシュ』やジム・キャリーの『トゥルーマン・ショー』等に似た世界観を持ってはいたが、それらと違う部分は主人公が考える、自分だけじゃなく全ての人がハッピーになって欲しいというポジティブさ、でしょうか。
そのポジティブさが色濃く出ていたのが、前述したエンディングでの現実世界にも与える「幸せ」=主人公を応援してくれたゲーム内外全ての人へと贈るハッピーであったことには間違いない。
勿論、本作を観てくれた視聴者へにも。

評価:★★★☆
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販売開始日:2021-10-27
メーカー:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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カムバック・トゥ・ハリウッド!!

2021年10月17日 14時28分37秒 | 洋画コメディ
THE COMEBACK TRAIL
2020年
アメリカ
104分
コメディ
劇場公開(2021/06/04)



監督:
ジョージ・ギャロ
脚本:
ジョージ・ギャロ
出演:
ロバート・デ・ニーロマックス
トミー・リー・ジョーンズデューク
モーガン・フリーマンレジー



<ストーリー>
金に困ったB級映画プロデューサーのマックスは、往年の映画スター・デュークに保険金を掛け、撮影中に死んでもらおうと企むが…。

このジジイたち、
殺しても死なない!?


―感想―

ジャケットに写っているデニーロの顔が何かムカつくw

出資した金返せマンと、何としてもデュークを事故死に見せかけたいマンと、昔の栄光を取り戻したいマン、この三つ巴の戦い?をコメディ風味たっぷりに描いた作品。
映画愛に包まれた作品とも言える。
そして頭の賢い「馬」が色んな意味で活躍する作品でもある。

ゲラゲラと笑う様なものではなく、ぷっと吹き出してしまう様な場面が度々観れ、老いぼれ3人衆が画面狭しと元気いっぱいに駆け回っている姿には鑑賞者である自分も楽しい気持ちにさせられるのが良い。
気楽に観るには申し分のない1本。

個人的にだが、デニーロの吹き替え声優はちょっと人選的に違う気がした。
あと、何人かど素人声優(棒読み)が混じっている(笑)。

評価:★★★
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レンタル開始日:2021-09-24
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やっぱり契約破棄していいですか!?

2021年09月27日 20時52分54秒 | 洋画コメディ
DEAD IN A WEEK (OR YOUR MONEY BACK)
2018年
イギリス
90分
コメディ/犯罪
劇場公開(2019/08/30)



監督:
トム・エドマンズ
脚本:
トム・エドマンズ
出演:
トム・ウィルキンソンレスリー・オニール
アナイリン・バーナードウィリアム・モリソン
フレイア・メイヴァーエリー・アダムズ
マリオン・ベイリーペニー・オニール
クリストファー・エクルストンハーヴェイ



<ストーリー>
7回の自殺を試みたがいずれも失敗している小説家志望の青年・ウィリアムと、ノルマを達成できず引退目前の殺し屋・レスリー。偶然出会ったふたりは、ある契約を結ぶ。

最後に笑うのはどっちだ!? Wシチュエーション痛快エンターテインメント!

―感想―

殺し屋の奥さんが良い人過ぎて。
夫の仕事にも理解を示しているし、終盤の一触即発な状況下でサッと割って入る機転の良さも見事だったし、ほんと素敵な奥さん。
どういった馴れ初めで結婚したのか凄く気になるなあ。

全体的にブラックなユーモアに包まれたコメディ作品。
下品な描写は一切なく、年老いた事で腕が鈍り殺しの仕事をちょいちょい失敗する殺し屋と、強運の持ち主なのかターゲットになっているのにも関わらず生き延び続ける自殺願望の強い青年、この2人の姿を軽い笑いのタッチで描いているので、安心して最後まで楽しく観れる、そんな内容でもありました。

初め契約する際に、青年が選ぼうとした死に方が、車に轢かれそうになった子供を助けて代わりに自分が死ぬというプラン。
だけど、経費が高いというのもあって断念。
結局、「即死」でお願いするんだけど、この断念したプランがラストでの伏線になってたんだねえ。

当の本人は望んでいた事が起きて喜んでいたし、良かったと見ればいいんだろうけど、この時点ではもう自殺願望は消え失せちゃっていたから、人の死なんて予期せぬ時に起きるものといった皮肉も込められているかも。
両親が落下してきたピアノの下敷きになって亡くなったように。

生きていれば希望はある、けれど不幸は突然やってくる場合もある。
人生、前向きに生きていくのが大切ではあるのだけど、生きるという事と死ぬという事を常に両方意識して生活するのは難しいよね(笑)。
特に「死」。
今風呂に入ったら心臓発作で死ぬかもしれない、今外に出たら落雷受けて死ぬかもしれない、今スーパーに入ったら爆発テロに遭うかもしれない、そういうのずっと考えながら行動している人間、居るかもしれないが精神的に疲れるでしょうよ。
なるようになれ、だよな。

評価:★★★☆
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レンタル開始日:2021-09-22
メーカー:インターフィルム

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グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告

2021年09月12日 12時56分27秒 | 洋画コメディ
THE WAR WITH GRANDPA
2020年
アメリカ
94分
コメディ/ファミリー
劇場公開(2021/04/23)



監督:
ティム・ヒル
『イースターラビットのキャンディ工場』
原作:
ロバート・K・スミス
『ぼくはおじいちゃんと戦争した』/『おじいちゃんとの戦争』
出演:
ロバート・デ・ニーロエド
オークス・フェグリーピーター
クリストファー・ウォーケンジェリー
ユマ・サーマンサリー
ロブ・リグルアーサー
ジェーン・シーモアダイアン
チーチ・マリンダニー



<ストーリー>
妻を亡くし、娘一家と暮らすことになったエド。自分の部屋をエドが使うことに激怒した孫のピーターは、部屋を明け渡すようあの手この手でエドを攻撃。度を越したイタズラに、エドも報復を開始する。

やられたら、
やり返せ!


―感想―

最後には大きな爆弾が落ちる

戦争は嫌いだ

緩くも微笑ましいコメディ映画でありながらも、最後では色々と考えさせられる言葉が飛び出してくる。
他愛ない事が原因で起きる祖父と孫との「戦争」。
だがこの2人だけの「戦争」の中に強い「反戦」メッセージが込められていたのね、気楽に観終わるつもりが思わぬ製作サイドの隠された意図に唸らされましたわ。

内容自体は予想してた以上に面白かった。
誰よりも被害に遭っていたのが母親役のユマ・サーマンてのが笑える。
そして小さい娘ちゃんが可愛いのよ。

今時の子供だけあって、ハイテク機器に対しても、この歳でめっちゃ詳しい。
俺でも使い方を知らないドローン操作を悠々とした顔でお爺ちゃんに教える姿が頼もしく愛くるしかった。

戦争をすると言っても孫は自分の部屋を取り戻したいだけで、お互いには愛し合ってるのよね(変な意味じゃなくてw)。
だから決して憎んでいる間柄ではないから、数々の仕掛けるいたずらが言うほど極端に酷いものにはなっていないてのが嫌な感じにはならず心の底から可笑しく観れる点が良い。

結果的に家族全員どころかパーティに集まった友人までも巻き込む大騒動へと発展してしまうが、祖父と孫、母と彼氏との関係に平穏の切っ掛けを作った訳だし、終わり良ければ総て良しといった感じかな。

だがしかし、ラストシーンでの孫が見せる表情から察するに、再戦勃発を予感させてエンドロールを迎える辺りに変な苦笑いが・・・(笑)。

評価:★★★★
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