銀幕大帝α

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御蔭様で10周年。3400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニング

2014年01月31日 20時38分19秒 | 洋画ホラー
HAYRIDE
2012年
アメリカ
93分
ホラー
劇場未公開



監督:
テロン・R・パーソンズ
製作:
テロン・R・パーソンズ
脚本:
テロン・R・パーソンズ
出演:
リチャード・タイソン
シェリ・エイキン
ジェレミー・アイヴィ




<ストーリー>
大学生のスティーブンは、恋人のアマンダと共にアラバマに帰省する。毎年恒例のイベント「恐怖のヘイライド」が翌日に迫る中、村の近くで愉快殺人犯が脱走し…。



-感想-

ヘイライドだかヘルライドだか知らないけれど、殺人鬼が暴れだすまでに60分も費やすってどういう事やねん!
イベント開催に向けての決起集会及びそのイベント模様を延々と・・・。
だっるぅううううう。

R-15作品って聞いてたからどれだけスプラッターな描写が飛び出してくるんかとすっげぇ期待してたのに、ナニコレ?
ショッボォオ!
ショボ過ぎて萎えるわ~。
グロ描写全くないのな。
血糊だけ見せて死体がゴロンと転がっているだけ。
直接的な殺害シーンも寸前で画面が切り替わったりして、おいっ!てなる。

演技もワザとらしくて素人かよって、もう白けるのなんのって。
こう、もうちょっと熱演できない?
主役のカップルの男の方が特に酷い。
殺人鬼から逃げ回る際のあの下手糞な動きには失笑、失笑、また失笑。
これにOK出しちゃう監督もどうかとは思う。

殺人鬼の正体が意外な人物だった!?と、一応伏線絡ませたオチはあるけれど、だから何やねん!と心底、内容のヘボさに呆れ返る作品でした。
今時、こんなにも視聴者に優しいグロなしスラッシャー・ホラーも珍しい。

情報によると、続編製作が進行中なんだってさ。
スタッフ総入れ替えで頼むわ。

つまんない作品だったが、作中のイベントには参加したくなった。
勿論、客としてじゃなくスタッフとして。
チェーンソー振り回して客を怖がらせてみてぇなぁ。
想像しただけでも楽しそうやんっ。

評価:★☆
14/01/30DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2014-01-24
メーカー:キュリオスコープ
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SHORT PEACE

2014年01月30日 21時04分17秒 | アニメ(国内)
2013年
日本
68分
オムニバス/アニメ
劇場公開(2013/07/20)







監督:
大友克洋
「火要鎮」
森田修平
「九十九」
安藤裕章
「GAMBO」
カトキハジメ
「武器よさらば」
森本晃司
(オープニング)

原作:
大友克洋
「武器よさらば」

原案:
石井克人
「GAMBO」

脚本:
大友克洋
「火要鎮」
森田修平
「九十九」
石井克人
「GAMBO」
カトキハジメ
「武器よさらば」

キャラクター原案:
貞本義行
「GAMBO」

クリエイティブディレクター:
石井克人
「GAMBO」

声の出演:
春名風花麻衣
(オープニング)
早見沙織
森田成一
山寺宏一
悠木碧
草尾毅
田村睦心
浪川大輔
二又一成







<ストーリー>
「火要鎮」――大友克洋監督作。18世紀の江戸を舞台に、商家の娘お若と幼なじみの松吉との、結ばれない愛が引き起こす大惨事を描く。「九十九」――森田修平監督作。18世紀の山中で男が見つけた小さな祠は、捨てられた道具や着物の住む別世界につながっていた。「GAMBO」――安藤裕章監督作。16世紀末の東北地方。寒村に暮らす少女カオと出会った白く巨大な熊が、鬼のような化け物と激闘を繰り広げる。「武器よさらば」――カトキハジメ監督作。近未来の東京を舞台に、パワードスーツで武装した小隊に訪れる危機を描く。(allcinemaより抜粋)

-感想-

いい!とてもいいよ!
流石日本アニメ。
しかも名だたるクリエイターが集結したオムニバス作品なだけに、どれもこれもクオリティの高いものばかり。
本当に全てが魅せられる程に美しさと少し残酷性を秘めた作品集でした。

ただ1本約15分程度の内容なだけにあっという間に終わってしまう。
「GAMBO」なんか特にそうだが、もう少し長く観たかったし、終わり方が中途半端で最後の台詞が有耶無耶なだけにすっきりしない部分もあり、“凄く”良かったとまではいかないのが残念。

「GAMBO」は石井克人さんが関わっているだけあって結構残虐的な内容になっている。
赤鬼に連れ去れた人間の女の悲惨な末路なんかはゾッとさせられる。
白熊がんばれ!と無性に応援したくなる話だが、一体この白熊の正体は何だったのだろう。
気になって仕方がない。

「武器よさらば」のラストは中々のシュールさ。
武装したら狙われる。
武装しなければ見逃される。
ちん○んぶらぶらの素っ裸で「かかってこい!」と唯一生き残ってしまった隊員が戦闘ロボに石をぶつける姿が情けなく、苦笑いが起こってしまう。

「火要鎮」の画の美麗さは圧巻。
火消しになった好きな男と結婚出来ない女が、一目彼に会いたいと大火事を起こしてしまう。
大炎上する家屋に立ち向かう火消したち。
女の願いは叶うが、火の海からは逃れなかったという顛末が悲劇的だ。

「九十九」は妖怪とかそういう類のものが好きな方なら楽しめる逸品。
こちらも画の美しさが見事。

4作どれもがそこそこに楽しめるが、前述したように時間が短いので印象に残るという点では若干弱い。
圧倒的ビジュアルに魅了される事を第一に考えて鑑賞するのがベストかもしれない。

評価:★★★☆
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メーカー:バンダイビジュアル

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ローン・レンジャー

2014年01月29日 21時40分39秒 | 洋画アクション
THE LONE RANGER
2013年
アメリカ
149分
アクション/西部劇
劇場公開(2013/08/02)



監督:
ゴア・ヴァービンスキー
『ランゴ』
製作:
ジェリー・ブラッカイマー
ゴア・ヴァービンスキー

製作総指揮:
ジョニー・デップ
出演:
ジョニー・デップトント
アーミー・ハマーローン・レンジャー(ジョン・リード)
トム・ウィルキンソンレイサム・コール
ウィリアム・フィクトナーブッチ・キャヴェンディッシュ
バリー・ペッパーキャプテン・フラー
ヘレナ・ボナム=カーターレッド・ハリントン
ジェームズ・バッジ・デールダン・リード
ルース・ウィルソンレベッカ・リード



<ストーリー>
少年時代の忌まわしい事件のせいで復讐に燃える悪霊ハンター・トントは、自らの悲願のために自身の聖なる力によって検事のジョン・リードを甦らせる。

世界を変えるのは、
正義か?
復讐か?


-感想-

レンタル開始日から長らく借りようと思わなかった理由は当然ある。
約150分という長さの問題だ。
殆どのブロガーさんが絶賛されたインド映画『きっと、うまくいく』(170分)でもちょっと退屈しちゃった私が150分という長期戦を難なく制する事が出来るはずがない、そう思うのも当たり前田のクラッカーですわな。
絶対寝ちゃう覚悟で、途中離脱してもOKを視野に入れて、夜中の1時から観てやった。
気づいたら寝ていて夜が明けてた、なんて事になってるかもしれないな、と思いながら観始めたのに、なんだこれ、超面白いやん!!

やっぱ吹き替えがあると私、元気!
吹き替え最強っすわ。
ありがてぇ、ホントありがてぇ。

子供の人形が列車の窓からヒュンッ!て飛んだ瞬間に、あっこれ糞真面目な西部劇じゃねぇんだなと直感。
そしてトントが出てきた時点でワクワク感が高まりだし、冒頭の列車アクションで心が踊る、踊る!

うん?もしかして中だるみが激しいのか?この映画?

NONO!そんな事はない。
激しさこそないが、それなりの見応えのあるシーンが連なっている。
というかジョンの兄の死にしろ、兄嫁が連れ去られる過程にしろ、ストーリー上、無視してはいけない重要なシーンばかり。
ま、何かと展開に絡んでくるユーモラス満点なトント様のお蔭も多少はあるかとは思うが、自分的にはかなり夢中になって観ていたよ。
トント様の助言を無視しまくって墓穴を掘りまくるジョン・リードの態度にはイラッとするが、それを帳消しにする終盤列車アクションには2度目の心の踊りが発生し、興奮が抑え切れなくなってしまった。

退屈した所あったっけ?
観終わった後、ふと振り返ってみたが、見当たらない。

楽しかった!!

この一言に尽きる、自分にとっては最高のエンタメ作品だった。
思ってた以上に興奮しちゃったせいか、その後の寝付けが逆に悪くなっちゃったけど(笑)
眠たくなる所か、眠気吹っ飛んじゃったよww

白馬にジョンが「シルバー」という名前を付けた時、あれ?何かこれに関係した名台詞があったよなぁと思っていたら、出た!「ハイヨー、シルバー!」。
そう、これだ!とポンッと膝を打つ私。
ヒヒーンと馬の前足を持ち上げてのポーズアクション

これ、めっちゃカッコいい画で好き!

シルバーの数々の助太刀シーンも動物好きとしては面白かった。
あ、餌を見つけると凶暴化するウサちゃんもね(笑)。

特典にあった、未公開シーン。
あれも実写で観たかったなぁ。
CGと画コンテ止まりだったのは何かしら理由があっての事なのかしら?
虫の大群を描くのが面倒臭くなったとか?それはないか(笑)。

評価:★★★★
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中学生円山

2014年01月28日 21時27分38秒 | 邦画コメディ
2012年
日本
119分
コメディ/青春/ドラマ
劇場公開(2013/05/18)





監督:
宮藤官九郎
製作:
亀山千広
脚本:
宮藤官九郎
出演:
草なぎ剛下井辰男
平岡拓真円山克也
遠藤賢司井上のおじぃ
ヤン・イクチュンパク・ヒョンホン
鍋本凪々美円山あかね
刈谷友衣子清水ゆず香
YOU清水
原史奈三浦
家納ジュンコ小暮
三宅弘城梅田
皆川猿時細野
宍戸美和公村田
少路勇介黒田
野波麻帆下井の妻
田口トモロヲ斎藤
岩松了大谷
坂井真紀円山ミズキ
仲村トオル円山克之



<ストーリー>
団地を舞台に、日々妄想に耽る中学生が謎のシングルファーザーと出会い、成長していく姿を描く

考えない大人になるくらいなら、死ぬまで中学生でいるべきだ。

謎のシングルファーザーと団地を騒がす殺人事件。青春は今日も(エッチな)妄想だらけ。


-感想-

妄想シーンばっか(笑)
それも仕方がないか。
何せ主人公が妄想爆裂中学生男子だからねぇ。
けど、ちょっと多いだろ、長過ぎだろっ。
クドイわ、宮藤官九郎だけに(なんちって)。

所々ではクスッてなるんだよね。
円山の母ちゃんと電気修理屋の韓国人との密会なんて母ちゃんアホ過ぎてさ。
色仕掛けで迫る坂井真紀がまたエロいんだわ(笑)

ボケた爺さんが路上ライブを乗っ取ってギター掻き鳴らすシーンはすげぇカッコいい。
その姿に惚れた円山の妹(小学5年生!)が「私と付き合わない?」とか言って、爺さんと河川敷を一緒に手を繋いで歩くシーンは下手したら危ない画だけども、少女がとても純粋だから微笑ましいものはあった。
逆に妹のマセダチ、ありゃあ将来は水商売に走るな。
「私を奪う為に争うあんたら、ダセェよ」
あの冷ややかな態度。
この歳でこれだから、成人したらもっと魔性の女になる事決定。
ちょっと可愛いからって、何でも許されると思ってると将来痛い目に遭うからな!
と、私が皆さんの気持ちを代弁しておきました。

面白いのか面白くないのか良く分からん作品だが、これだけは言える。
円山克也、こいつは危険&ド変人。
妄想する事自体はこの歳のガキなら10人に1人はやってそうだからまぁ良いとしてもだな、日課にしている事が自主練という名のひとり尺八だぜ?ww
部屋でこっそりやる分にはまだ良いよ。
部活中にみんなの前でやるか?
キチガイじゃねぇかwwww
そんな色んな女子生徒の前で尻丸出しのバカ演技を堂々とやった平岡拓真に「フ○ラ男」というあだ名をくれてやんよww
それが嫌なら「軟体少年」でもエエぞ。
なんやねん、あの動きは。
気持ち悪っw
ほんと、バカ過ぎて・・・はぁ・・・ひとり尺八かぁ。
思い出しちまったよ。
私もやったなぁ(←やったんかいっ!)、出来るかもしれんと思ってやったわ・・・。
んなもん、出来る訳ねぇだろ!ってよ、早々と諦めた淡い青春時代。

あ、そういや草なぎについて全く触れてなかったけど、うん、どうでもいいや。
無理やり我が子の髪の毛を大五郎カットにしちゃうのは軽く児童虐待入ってますよ。
人の粗暴直す前にまずは己のその狂った感情直せ(にっこり)。

今作の可愛い子ちゃん図鑑

円山君と同級生で同じマンションに住む清水ゆず香役の刈谷友衣子ちゃん。
「ねぇ・・・チューしてみる?」
ここは、私までもがドキドキしちゃったわ。

セーラー服姿がまた物凄く似合う位に美少女でやんすな。
プールのシーン、あそこも良かった。
こんな可愛い子、同じクラスにおったら勉強どころじゃねぇよ。
授業中、目をハートにしてずっと凝視してるんじゃないかなぁ、変人だなぁ私も。

評価:★★★
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メーカー:ポニーキャニオン

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The Child's EYE

2014年01月26日 21時16分25秒 | 亜細亜ホラー
童眼/CHILD'S EYE
2010年
香港
97分
ホラー
劇場未公開



監督:
オキサイド・パン
ダニー・パン

製作:
オキサイド・パン
ダニー・パン

脚本:
オキサイド・パン
ダニー・パン

出演:
レイニー・ヤンレイニー
エレイン・コンリン
ショーン・ユーロク
ラム・カートンチェン



<ストーリー>
香港からタイへ旅行にやって来たレイニー、リン、ロクら若者たち6人。しかし、バンコクで暴動が起き空港は閉鎖。帰国できなくなった彼らは、市内のホテルに宿泊するが…。



-感想-

超久しぶりのパン・ブラザーズによる新作ホラー。

The Child's EYEていうよりもThe dog's EYEじゃね?
なんて思っちゃう程に一匹のワンちゃんが大活躍しています。
どうやらこのワンちゃんにしか霊は見えてないみたいです(中盤までは)。

内容は・・・う~ん、まぁそんなに大した事ないかなぁ。
普通ですかね。
それよかワンちゃんの名演技に拍手!
犬人間から逃れる為に隠れている時のリアクションが一々可愛い(笑)。
あんなの見たらキャンキャン吠えそうなものだけど、しっかり息を潜めて我慢している。
むしろ、犬人間の動きを目できちんと追う素晴らしさ。
人並みの演技に感心しちゃったよ私は。

話の全貌そのものは悲惨極まりないのですが、別に感動する程のものでもありません。
幽霊登場シーンもあるけれど、これも特に怖さはなし。
驚かすタイプの演出が目立っていました。
その辺はちょっとだけ心臓がビクッとする程度。

ラストは蛇足な感じもしないでもないが、纏め方は丁寧だったかなぁと。

日本ではDVDスルー作品ですけど、本国では3Dでの劇場公開だったのかしらね。
所々で飛び出す形を取った映像が見受けられました。
それらよりもやはりパン・ブラザーズらしいCGを使った霊界のシーンの方が印象に残ったかな。

内容を期待して観る程の作品じゃないけれど、お姉ちゃん3人の綺麗なおみ足が堪能出来る部分に関しては期待して良し!(但し野郎限定)
わたしは舐め回すかのように凝視してました(笑)。

今作の美女図鑑

消えたそれぞれの恋人を探し回るお姉ちゃん3人衆。
因みに画像右端が本作の主人公。
右頬のほくろがチャームポイント。
容姿的には映す角度によってはかなり可愛いと思わせてくれる。
真ん中のお姉ちゃんは目がクリクリッとしていて少しSKEの茉夏に似てた。
左端のお姉ちゃんも普通に可愛い。
この可愛いお姉ちゃん3人を中心にして話が進むので退屈はしないよ(にっこり)。

評価:★★★
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メーカー:オールイン エンタテインメント
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爆選!2013年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!! 銀幕大帝αとの比較

2014年01月24日 22時23分27秒 | ベスト・オブ・銀幕大帝α
1月21日刊行
映画秘宝3月号

毎年恒例となった映画秘宝によるベスト&トホホ10。
2013年の結果はいかに!?
今年も逆順に御紹介していきます。
『タイトル』は当ブログのレヴューに飛びます。

ベスト30



『恋の渦』
うーん、知らんなぁ。
初めて聞いた題名。
未見。



『横道世之介』
内容は知らないが題名だけはしっている。
特に興味はないので観ていません。
未見。



『ペーパーボーイ 真夏の引力』
これも初耳(こんなんばっか(笑))
未見。



『ロード・オブ・セイラム』
ロブ・ゾンビ監督によるホラー映画。
余り良い評判は聞きませんが、ゾンビ監督作はこれまでも観ているのでこちらも観るつもり。
3月4日レンタル開始。
未見。



『きっと、うまくいく』
ハートフル青春映画。
歌ありダンスあり笑いあり、そして涙ありのインド作品。
観た人殆どが高評価してます。
個人的には前半少し退屈しましたが、後半は本当に面白かったし感動しました。
『きっと、うまくいく』



『キラー・スナイパー』
知らないなぁ。
未見



『アイアンマン3』
人気シリーズの第3弾。
自分的には余り展開にワクワクしなかった。
1作目は滅茶苦茶興奮したんだけどなぁ。
『アイアンマン3』



『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
アン・リー監督による感動巨編。
兎に角映像がとても綺麗。
これぞ3Dで観るべき!と多くの方が絶賛。
ミーアキャットの群れが気持ち悪い(笑)
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』



『パッション』
知らない。
未見。



『スプリング・ブレイカーズ』
知らない映画ばっかりランクインしているなぁ。
未見。



『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
人気シリーズ第2弾。
悪役のベネディクト・カンバーバッチがイイ!
後、やっぱサイモン・ペッグだよねぇ。
面白かったけれど、1作目の方が内容的には好き。
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』



『ホーリー・モーターズ』
知らない。
未見。



『エンド・オブ・ウォッチ』
知らない。
未見。



『かぐや姫の物語』
高畑 勲監督によるジブリ作品。
画のタッチがそんなに好みじゃないんだけど、まぁレンタルされたら観るでしょう。
未見



『フラッシュバック メモリーズ3D』
知らない。
未見。



『キャプテン・フィリップス』
知らない。
未見。



『エリジウム』
『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督によるSF映画。
主演はマット・デイモン。
『第9地区』はかなり好きな作品だったので、こちらも密かに楽しみ。
レンタル開始は2月5日。
未見。



『死霊館』
『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督作品。
予告編を観た限りではそこそこに怖そうな雰囲気は感じましたが、さて私は恐怖に慄く事は出来るかな?
こちらも2月5日レンタル開始。
未見。



『ザ・マスター』
知らない。
未見。



『悪の法則』
これもそんなに良い評判を周りで見ないんですけどねぇ。
巨匠リドリー・スコット監督作。
ブラピが出演しているのでレンタルされたら観ますが、そんなに期待しないでおこう。
未見。



『フライト』
飲んだ暮れパイロットのお話。
ロバート・ゼメキスxデンゼル・ワシントンという事で期待したのですが、私はこれ超つまんなかった。
何にも共感を得られず、冷めた目で観てました。
という事で当ブログ2013年ワースト、ぶっちぎりの1位!
『フライト』



『風立ちぬ』
宮崎駿引退作品が10位にランクイン。
年末に家に帰省した妹夫婦に感想を聞いたら「面白くない」て言ってましたが?(笑)
さて私の感想はどうなるでしょうかね。
未見。



『ゼロ・ダーク・サーティ』
オサマ・ビンラディン殺害の真実に迫るキャスリン・ビグロー監督最新作。
ごめん、全然興味が沸かないので借りてません。
未見。



『キャビン』
これはスプラッターファン、モンスターファンなら絶対観るべき作品。
色んな化け物が入り乱れての地獄絵図が展開されるハイライトシーンが見所。
私もこの作品、猛烈にプッシュします!!
『キャビン』



『凶悪』
知らん。
未見。



『セデック・バレ』
知らない。
未見。



『クロニクル』
非モテ童貞草食系男子がもし未知なるパワーを持ってしまったら?といった内容のPOV作品。
画ブレが殆どないPOVていうのも珍しいかも。
市街地での超能力合戦が熱い!!
当ブログではベスト6位!!
『クロニクル』



『地獄でなぜ悪い』
園子温監督初による娯楽作品。
私の大好きな二階堂ふみちゃんが出演しているので絶対観ます。
3月12日レンタル開始。
未見。



『ジャンゴ 繋がれざる者』
天才タランティーノ監督による西部劇。
もう悪い部分が見当らない程に凄く面白かった!
ディカプリオ含め、それぞれの役者による演技も絶品。
当ブログでは堂々のベスト1位!!
『ジャンゴ 繋がれざる者』



『ゼロ・グラビティ』
こちらも3D映像が圧倒的に素晴らしいようですね。
レンタルは夏頃かな。
楽しみに待ちたいと思います。
未見。



『パシフィック・リム』
予想通りというか秘宝的にはこの作品が1位だろうなぁと思っていました。
日本人が観たかった怪獣VSロボをギレルモ・デル・トロ監督の手により実写として実現してくれた事にただただ感謝するのみの男子なら絶対観とけ!作品。
迫力満点な戦闘シーンは是非大画面で楽しんで欲しい。
『パシフィック・リム』


トホホ10



『スプリング・ブレイカーズ』
ベスト22位の作品がトホホ10位にもランクイン。
面白いのか面白くないのかどっちやねん!(笑)
未見。



『グランド・マスター』
うん、まぁ確かにそんなに面白くはなかったかな。
でも、チャン・ツィイーのアクションは良かったと思う。
『グランド・マスター』



『永遠の0』
秘宝ライターには受け入れ難い作品かも。
私はそんなに興味のない作品。
未見。



『人類資金』
知らんなぁ。
未見。



『47RONIN』
ハリウッド版トンデモ忠臣蔵。
キアヌの時代は『マトリックス』で終わってしまったのか。
未見。



『死霊のはらわた』
オリジナルがクソ面白いからねぇ。
私はこれはこれでスプラッターのツボを押さえていてそこそこに楽しめたけどね。
『死霊のはらわた』



『ガッチャマン』
これ、多くのブロガー様が叩いてましたね(笑)。
苦手なゴーリキーが出ているんだよねぇ。
観ても観なくてもどっちでも良いかもだけど、多分面白半分で観る(笑)。
3月5日レンタル開始。
未見。



『キャリー』
あの名作サイキックホラーのリメイク作。
駄目だろうがなんだろうが、クロエたんが出ている限り全力で観ます!!
3月12日レンタル開始。
未見。



『R100』
ダウンタウン松っちゃんの新作。
これ、公開時全く人が入ってないって聞きましたが(笑)。
まぁ1000円以上の金払ってまで観る映画じゃないかもな、て観てないけど。
松っちゃんの映画は全部観ているので、これも観ます。
2月26日レンタル開始。
未見。



『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
原点に戻って欲しいやねぇ。
次回作は日本が舞台になるみたいやけど、またヘンテコな作品にならないように祈ります。
『ダイ・ハード/ラスト・デイ』



『マン・オブ・スティール』
ザック・スナイダー版「スーパーマン」は秘宝ライターには不評のようで^^;
私は結構好き。
スピード感の圧倒的迫力に興奮しちゃいました。
『マン・オブ・スティール』



『ワールド・ウォーZ』
2013年のトホホ1位はブラピ主演のゾンビ映画で決定!!
ツッコミ所満載だけど、そんなに酷い作品とは思わない。
ただ、終盤の都合良過ぎ感だけは頂けない・・・かな。
『ワールド・ウォー Z』

参考:
2013年ベスト10&ワースト10&more...(今年から短評付き)
映画秘宝ベストと銀幕大帝αベストとの比較(2011年版)
映画秘宝トホホ10!!ベストのあれやあれなんかも入ってる^^;(2011年版)
爆選!2012年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!

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きっと、うまくいく

2014年01月22日 21時45分29秒 | 亜細亜コメディ
3 IDIOTS
2009年
インド
170分
青春/コメディ/ドラマ
劇場公開(2013/05/18)



監督:
ラージクマール・ヒラニ
脚本:
ラージクマール・ヒラニ
出演:
アーミル・カーンランチョー
カリーナ・カプールピア
R・マドハヴァンファラン
シャルマン・ジョシラージュー



<ストーリー>
超難関理系大学・ICEに通うランチョー、ファルハーン、ラジューの“3バカトリオ”が学長を激怒させ巻き起こす珍騒動と、行方不明となったランチョーを探す10年後の彼らの姿を同時進行で描く。

-感想-

多くの方が2013年のベストに入れてらっしゃったので借りて観ました。

うん、面白かったですよ。
特に後半が凄く良かった。
大洪水&停電の中、赤ちゃんを改造した掃除機で子宮内から引っ張り出す場面が超感動します。
「うまーくいーくー」からの「ほぎゃぁああ」にはうるうる。
その後の学長の涙にも貰い泣きしちゃいそうでヤバかった。

ランチョーの天才的な部分と、人の良い部分には好感が持てますし、何より真っ青に染まる海辺での再会には「仲間っていいなぁ」と思わずにはいられません。

他にも昏睡状態でベッドに横たわる仲間を何とか目覚めさせようと必死に呼びかけるシーンとか、もう所々でうるってきてほっこりさせてくれるんですよねぇ。

学長との確執にもちょっぴりコメディ風味があったり、捜し求めていたランチョーが別人だったのにはちょっとしたサスペンス風味を感じたりと、色んな楽しさを味わえました。

ヒロインのお姉ちゃんもむっちゃセクシーで綺麗でしたしね。

ただちょっと長い・・・かな^^;
そんなに苦痛には感じない170分ではあるけれど、最近とんと集中力が乏しくなってきた私としては一瞬寝落ちしそうにはなっちゃった。
前半がやや退屈なのと、吹き替え収録が無かった事を考えると本当は★4つ評価したいのですが、ここは★3つ半で勘弁願います。

無性に元気が出る楽曲の数々にはハナマルです!

評価:★★★☆
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メーカー:ハピネット

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ボリウッド4
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ディアトロフ・インシデント

2014年01月21日 20時45分20秒 | 洋画ホラー
THE DYATLOV PASS INCIDENT
2012年
アメリカ/イギリス/ロシア
100分
サスペンス/ミステリー/ホラー
劇場公開(2013/08/10)



監督:
レニー・ハーリン
製作:
レニー・ハーリン
出演:
ホリー・ゴス
マット・ストーキー
ルーク・オルブライト
ライアン・ホーリー
ジェマ・アトキンソン




<ストーリー>
59年、旧ソ連のウラル山脈で遭難し、怪死を遂げた9人。詳細がほとんど公表されないまま闇に葬られた「ディアトロフ峠事件」の謎を解明すべく、アメリカの5人の学生が現場を訪れるが…。

「エリア51」を超える世界最大の謎
実在した「ディアトロフ峠事件」の真相に迫るミステリー・アクション!!

そこは地球上で
最も近づいてはならないエリア。


-感想-

私の大好きなアンバー・ハードがあのジョニデと婚約したというのを新聞読んで知って、あのジョニデに「きっー!!!羨ましい!!これだから金持ちイケメンは得なんだよねっケッ!」とちょっと嫉妬しながらこれ書いています、こんばんわ。

レニー・ハーリンさんも遂にPOV作品に手を出しちゃいましたか。
この作品からは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と似た雰囲気を感じさせますね。
ドキュメンタリー映画を撮影する為に現地に乗り込む学生というプロットそのものが一緒ですし。

へぇこんな怪事件が本当にあったんだぁ、知らなんだ。
しっかし後半、えらくトンデモな展開になっちゃいましたね~。
お気に入りシーンは雪崩発生で学生の一人がビデオカメラにドンッとぶつかる所。
豪快に気持ち良くぶつかるものだから「おぉすげぇ!」と思わず巻き戻して2回観てしまいました。

天使の羽(だっけ?)の刺青をジャジャジャーンて見せて驚きを持たせるラストも良い感じであります。

序盤がダルいのを除けばそこそこにモキュメンタリーらしい「はっ!」とさせる演出も有り、面白くは観れましたが、元の「ディアトロフ峠事件」について前々から関心を抱いている人であるならばもっと引き込まれる内容ではあるでしょう。
私?
そうねぇ、ぶっちゃけ「へぇー」「ほぉー」位の印象かな。
「ディアトロフ峠事件」なんて始めて知ったし、UMA系かとそっち方面の展開が見れるものだとてっきり、ね。
本音で言うと、ワープがどうたらこうたらよりも、イエティが登場して暴れまくってくれた方がワクワクしたかもしれない。
てかイエティが出てくるもんだと変な期待を持ちすぎてしまったが為に、予想を覆す意外な展開になったもんだから結構面食らってしまった。
いやそっちはそっちでまぁまぁ見応えはあったんだけど、後で元ネタをネットで調べてみようとまでは思わぬままで鑑賞終了。
そこまで詳しく知りたいという気持ちにはならずでして、うーんそうかぁ、

イエティじゃなかったのか・・・(笑)

評価:★★★
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ウルヴァリン:SAMURAI

2014年01月20日 21時07分31秒 | 洋画アクション
THE WOLVERINE
2013年
アメリカ
125分
SF/アクション
劇場公開(2013/09/13)



監督:
ジェームズ・マンゴールド
製作総指揮:
スタン・リー
出演:
ヒュー・ジャックマンローガン/ウルヴァリン
真田広之シンゲン
TAOマリコ
福島リラユキオ
ハル・ヤマノウチヤシダ
ウィル・ユン・リーハラダ
ブライアン・ティーノブロー
スヴェトラーナ・コドチェンコワヴァイパー
ケン・ヤマムラヤング・ヤシダ
ファムケ・ヤンセンジーン・グレイ



<ストーリー>
東京での再会後間もなく病死した旧友・矢志田の葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた矢志田の美しい孫娘・マリコを救い、逃避行の最中に恋に落ちる。

散ることのないサムライ。

-感想-

幾らなんでもあんな高い所からプールに落とされたら運良くても気絶するよ、普通。
水ってコンクリート並みに硬くなるもんだぜ。
スギちゃんが負傷して入院した事を忘れちゃいけねぇ。

一々裸になって刺青見せびらかせて「どや、俺たちヤクザだぜ!」って、糞寒い中そこまでアピールせんでもエエやろw
んで、新幹線の屋根の上でのバトルなんだが、ボス級の敵なら分かるが、下っ端の雑魚があり得ない位のアクションスキルを発動しちゃうものだから笑った、笑ったww
下手したらあの雑魚キャラに殺られてたかもしれんぞ、ウルヴァリン。

パチンコ店とかラブホとか、とりあえずアメリカ人が見たら「ナニコレ!」と言いそうな場所を無理やりぶっ込んでくる、この「摩訶不思議にっぽんを刮目せよ」的な演出には苦笑いが止まりまへん。
この時代にちゃっかり忍者まで登場させて、監督のどうすれば日本らしくなるんだ?と迷走している感が出まくっている。
真田さんもご丁寧に甲冑まで着込んで刀振り回してましたし。
結果的には凄く可笑しなスピンオフ作品になっちゃってたけど、コミックの世界をそのまま映像にしたんだよ!って言われたら返す言葉もないです、はい。

ジーンの出現もしつこいわなぁ。
正直、またかよ、もうええよ、って思ったわ。
それとね、日本を舞台にするなら全員日本人の役者を使ってよ。
モゾモゾ日本語を聴いていたらイラッとしてくる。
日本ロケしておきながら日本人俳優を余り使わない、そういう中途半端さには萎える。
ヘンテコな映画である事は確かだが、ヒュー様と監督によるこれまでシリーズを応援してくれた日本人ファンに向けての感謝を込めたサービス作品だと思えば、まぁ許せるか(笑)。

ま、あのウルヴァリンが日本を舞台に大暴れしてくれたって事だけでも日本人としては十分に嬉しい限りではないか。
そんな映像を見せてくれた事に対してここは素直に「ありがとう」を言っておこうかね。

何気に矢志田の爺さんが横たわる診療ベッドのハイテク機能の凄さに驚いた。
あの体を自然に起こしてくれる高性能ベッド、絶対実現化させて介護施設に導入するべきやと思うなぁ。

評価:★★★☆
14/01/20DVD鑑賞(新作)
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関連作:
『X-メン』(オリジナル・シリーズ第1作)
『X-MEN2』(オリジナル・シリーズ第2作)
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(オリジナル・シリーズ第3作)
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)』(ウルヴァリン・シリーズ第1弾)
『ウルヴァリン:SAMURAI(2013)』(ウルヴァリン・シリーズ第2弾)
『LOGAN/ローガン(2017)』(ウルヴァリン・シリーズ第3弾)
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)』(シリーズ第1弾)
『X-MEN:フューチャー&パスト(2014)』(シリーズ第2弾)
『X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2014)』(シリーズ第2弾・別バージョン)
『X-MEN:アポカリプス(2016)』(シリーズ第3弾)
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フライトナイト2

2014年01月19日 14時18分29秒 | 洋画ホラー
FRIGHT NIGHT 2: NEW BLOOD
2013年
アメリカ
100分
ホラー
オリジナルビデオ




監督:
エドゥアルド・ロドリゲス
出演:
ウィル・ペイン
ジェイミー・マーレイ




<ストーリー>
課外授業でやって来たルーマニアで、男子生徒たちは客員教授・ジェリーの妖艶な美しさに大盛り上がり。そんな中、ツアー客の男が行方不明になり…。



-感想-

前作よりかは好き。
何故なら割とストーリーが面白かったから。

大方のあらすじは不仲になった男女カップルがヴァンパイアクイーンとの戦いの果てに愛を取り戻し、最後はイチャイチャして、それを横目で見ていた自称ヴァンパイアハンターのインチキおじさんが「けっ!他でやってくれよ!」と照れ臭そうにするお話。

このインチキおじさんが、これまた例の如く役立たず。
最後の最後でちょろっと助太刀するだけ。
助けに来るなら初めから討伐退治に参加しとけよって鼻で笑う。
しかもショーケースからかっぱらって来た長剣を投げ刺した事しかやっておらず、それ位の事だけで「礼には及ばんよ」なんて何処まで図に乗ってんだこのおっさんww
でもこの辺が妙に可笑しくて、不思議とおっさんに愛着が持てるのだから、キャラクターの作り方が上手かったんだろうねぇ。

という訳で、大好きなあの娘の為に僕ちゃん頑張っちゃう!と専ら主人公単独行動がメインになっており、殴られようともぶっ飛ばされようとも挙句ヴァンパイアにされてしまっても、一途にヒロイン救出だけを想い、悪戦苦闘しながらもひたすら敵に立ち向かっていく姿がえらく凛々しいのだ。
最後にヒロインへ贈るプレゼントが銀の十字架っていうのも洒落てて良い。
ようやっと「まぁ素敵!」と言ってもらえた主人公に「良かったな兄ちゃん!」と目頭が熱くなった、ていうのは大嘘だが、妙にほっこりした。

おっぱい放出のお色気シーンあり、腹部爆発のゴアシーンありと、適度のエログロ描写が出てくるのも良し。
ただしかし、地下鉄電車からの地下道へと逃げ回るシーンにおいては、昔懐かしいポケモンフラッシュ並みのピカピカチカチカ映像が5分ほど続くので、おおぅ!目が痛ぇ!ってなるかもしれんので本作を観る際には画面から離れて鑑賞しましょう。

評価:★★★
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関連作:
『フライトナイト/恐怖の夜(2011)』(第1作)
『フライトナイト2(2013)』(第2作)
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