銀幕大帝α

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死霊のはらわた リターンズ vol.1

2017年08月31日 13時08分16秒 | 洋画ホラー
ASH VS EVIL DEAD
2015年~2016年
アメリカ
69分
ホラー/コメディ
R-15
TV






監督:
サム・ライミ
マイケル・J・バセット
デヴィッド・フレイジー
マイケル・ハースト
トニー・ティルス
リック・ジェイコブソン

企画:
サム・ライミ
製作総指揮:
サム・ライミ
ブルース・キャンベル

脚本:
サム・ライミ
キャラクター原案:
サム・ライミ
出演:
ブルース・キャンベルアシュリー・“アッシュ”・ウィリアムズ
レイ・サンティアゴパブロ・サイモン・ボリヴァー
ダナ・デロレンゾケリー・マックスウェル
ジル・マリー・ジョーンズアマンダ・フィッシャー
ルーシー・ローレスルビー
ゲスト出演:
ヘムキー・マデーラブルホ
ピーター・フィーニーレム
サマラ・ウィーヴィングヘザー
ミシェル・ハードリンダ
リー・メジャースブロック・ウィリアムズ
スティーヴン・ロヴァットトーマス



<ストーリー>
悪霊との死闘から30年。中年男となったアッシュ・ウィリアムズはある日、30年前の惨劇を引き起こした「死者の書」に記された呪文を唱え、悪霊を呼び出してしまう。第1話と第2話を収録。

-感想-

30年も経つと劇場版1作目ではヘタレだったアッシュ君も随分逞しくなったもんだ。
ワイおっさん、主役のおっさんの成長に喜ぶ。

ただ例の「死者の書」。

あれを出してきて呪文を唱えたのがハッパでラリパッパになったアッシュ自身てのがもう情けなくて笑えないw←笑っとるがな

てな訳で個人的な恨みのある死霊さんが無事?に蘇り、色んな人に取り憑きアッシュに対しての過剰な攻撃、いざ開始であります。


カクカクテケテケ~。
軟体人間かいっ。

初めはうろたえていたアッシュも遂に覚悟しました!!
アッシュと言えば右腕。
右腕と言えばチェーンソー。

ガチッ!!とキタコレ♪
左手にはショットガン。
完全重装備で幾ら人間の姿に変えようとも俺の目は誤魔化せられんぞ!と悪鬼死霊どもを徹底的に血祭りに。
両者の戦いに巻き込まれた者は強制的に全身血塗れにされますw


取り敢えずこの元凶となる「死者の書」を巡ってアッシュと共に行動するメンバーが同僚のスーパーマーケット店員パブロとケリーとして2話で既に落ち着いた感じ?

そこに勘違い刑事アマンダが絡んで来て話をややこしくしていくんかな。


2話合わせても60分弱と観易い尺の長さだし、R-15指定らしくグロ描写盛り沢山。
そして死霊なら問答無用に成敗しまくるアッシュがやけにカッコいい。

普段の生活はアホ丸出しだけど笑。
ま、このギャップが楽しさを生み出してはいるよね。

一応興味本位で1巻を鑑賞しましたが、そこそこ期待通りの面白さ。
さて、問題は3話以降。
この面白さが継続されるのか増すのか、それとも下降していくのか。
TVドラマだけに先が長いので予測が出来ないが、又暇な時間が見付かったら続きをどんどん観ていこうかなとは思いました。

評価:★★★☆
17/08/31DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2016-12-02
メーカー:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

情報
オフィシャル・サイト(日本語)
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オフィシャル・サイト
Starz
(英語)

関連作:
『死霊のはらわた(1981)』(シリーズ第1作)
『死霊のはらわた II(1987)』(シリーズ第2作)※個人的評価:★★☆
『キャプテン・スーパーマーケット(1993)』(シリーズ第3作)※個人的評価:
『死霊のはらわた リターンズ(シーズン1)(2015~2016)』(TVシリーズ(後日譚))
・・・「死霊のはらわた リターンズ vol.1」
・・・「死霊のはらわた リターンズ vol.2」
・・・「死霊のはらわた リターンズ vol.3」
・・・「死霊のはらわた リターンズ vol.4」
・・・「死霊のはらわた リターンズ vol.5」
『死霊のはらわた リターンズ(シーズン2)(2016)』

切り株画像はこちら

切り株画像(映画『死霊のはらわた リターンズ vol.1』より、死霊を葬るには頭部を狙え!)

2017年08月31日 13時06分28秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】

顔半分吹き飛んだ位では死霊もクタバりません。

そうそう。これ位やらないと。

アッシュのチェーンソーが死霊の血を欲する。
唸るチェーンソー、豪快に切り裂くチェーンソー!


首だ!首を刈れ!!

ガガガガガガッ

バスン!!

一丁上がり!

切り株度(4/5)

レヴュー:『死霊のはらわた リターンズ vol.1』
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ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説

2017年08月30日 11時31分58秒 | 亜細亜アクション
九層妖塔/CHRONICLES OF THE GHOSTLY TRIBE
2015年
中国
117分
アドベンチャー/ファンタジー/アクション
劇場公開(2016/08/06)



監督:
ルー・チューアン
脚本:
ルー・チューアン
出演:
マーク・チャオフー・バーイー
ヤオ・チェンヤン・ピン
リー・チェンワン館長
リー・クワンジェハン局長
リディアン・ヴォーンチェン・ドン
ワン・チンシアンヤン教授



<ストーリー>
1974年、崑崙山の洞窟で巨大な未確認生物の骨が発見される。調査隊として出発したフー・バーイーたちだったが、突如謎の生物たちに襲われ、彼以外の全員が消息不明となってしまう。

-感想-

巨大ドラゴンの造詣はとても上手く作られてたと思う。

ただこれが主流ではなくて、中型の狼みたいな怪物が群れを成して襲い掛かってくるだけのものになるてのがスケール的にダウン。
巨大ドラゴンの派手な暴れっぷりが見たかったのに。

人間側は銃やバズーカを撃ち応戦していたけれど、余り盛り上がっていないのがアクションとして少し残念。
カンフーを使えカンフーを。

そもそも死んじゃうヒロインが全く可愛くないてのがなあ。
捜索隊に同行するウェイウェイちゃんの方がよっぽど可愛い。

まだ見つけてないヒロインの父親を探さなきゃいけないみたいだから、一応続編を想定しているのかも。
となるとウェイウェイちゃんがヒロイン枠に格上げだな。

正直、序盤の隊を組んで妖魔塔を目指す流れを全編通して描いた方がテンポ的にも良かったんじゃないかと。
時を経て2部構成風にした事で、その間のドラマ部分が退屈だったし。
安定感のあるアドベチャーを目指すのならば、初めの展開を同じ2時間使って内容を濃く詰めながら最後までやって欲しかった。
時代が変わった後半、そんなに面白くもなかったしね。

評価:★★☆
17/08/30DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2017-01-11
メーカー:ツイン

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モンスター・ハント

2017年08月29日 16時10分44秒 | 亜細亜コメディ
捉妖記/MONSTER HUNT
2015年
中国
117分
アドベンチャー/ファンタジー/コメディ
劇場公開(2016/08/06)




監督:
ラマン・ホイ
出演:
ジン・ボーランソウ・テンイン
バイ・バイハーカク・ショウラン
ウォレス・チョン豪商グー・チエンフー
エリック・ツァンジューガオ
サンドラ・ンパンイン
タン・ウェイ質屋の女将



<ストーリー>
ひょんなことから妖怪の子どもを託された青年・テンイン。男でありながらお腹に子どもを宿した彼は、女妖怪ハンター・ショウランに守られながら妖怪の王子・フーバを出産し…。

-感想-

男が妊娠するてな発想だけでもお笑いものだけど、てっきりケツの穴から出産するのかと思いきや、口から出してた。

ピッコロか!w
そして生まれた妖怪王子がこれ。

ぶっさwwww

て初めは思うやん?
ところがどっこい、こんな顔していながら仕草が一々可愛らしい。

ギャップ萌えてやつか。
売り飛ばされて泣きじゃくるシーンではちょいウルウルさせられちゃったよ。

「産婆を呼んでくれ!」
「産婆なんて何処にいるのよ!」
「産婆と言ったらブラジルだろ!!」

吹き替えのアドリブ台詞が激サブ。
こういうのをちょこちょこ挟んでくるものだから聞いてない振りしてやったわww

アクションは基本的にワイヤー使用。
なもんで派手さは十分に感じるかと。

それと、CG妖怪と実写の合成がきちんと組み合わさっている点は高評価。
ここに一番予算注ぎ込んでいるのかもて位に違和感のない綺麗な仕上がり。

全体的な妖怪達は可愛くないからどれかに好きになるって事はないかもしれないが、わちゃわちゃした雰囲気は楽しいので暇潰しに如何かな。

評価:★★★
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レンタル開始日:2016-12-07
メーカー:ツイン

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沈黙の粛清

2017年08月28日 14時19分26秒 | 洋画アクション
CODE OF HONOR
2016年
アメリカ
106分
アクション
R15+
劇場公開(2016/08/20)




監督:
マイケル・ウィニック
製作総指揮:
スティーヴン・セガール
脚本:
マイケル・ウィニック
出演:
スティーヴン・セガールロバート・サイクス大佐
クレイグ・シェイファーウィリアム・ポーター
ルイス・マンディロアジェームズ・ピーターソン刑事
ヘレナ・マットソンケリー・グリーン
グリフ・ファーストジェリー・サイモン
ジェームズ・ルッソヴィンセント・ロマノ



<ストーリー>
家族をギャングに殺害された米軍特殊部隊出身のサイクス大佐は、復讐と自らの正義のため、街の悪党を次々と血祭りに上げていく。サイクスに部下を殺されたマフィアのボスは、彼の抹殺を指示し…。

-感想-

最近立て続けにリリースされていた「沈黙」の中で唯一まだ観てなかった作品。
準新作落ちになるまで待ってたら今頃になっちゃった。
きちんとセガールが主役しているのは嬉しい。
又、ちょろっと最初と最後だけ姿を見せる程度の役かと思ってたからね。

セガールが全く言葉を発しないので、もしかして台詞ないのか?斬新だなあて観てたら、なんだ喋るやん笑。

興味深いのはセガール映画にしては当の本人が女に対して興味を示さない所。
普段のセガールは美女(裸もしくは水着もしくは下着姿)を隣に座らせ片腕で抱き寄せるてのがセオリーなのに、今作ではそれを全然しない。
ただひたすら街に蔓延る悪党どもを遠距離から的確にライフルで撃ち殺しまくっている。

スーパー自警団員とか言われているけれど、この無差別虐殺はテロやんね^^;
無関係な一般市民巻き込んで店ごと爆破させちゃったりしてさ。
そんなセガールの姿を追うのが自称FBI捜査官ポーター。
実は二人は軍人時代では友人。
オヤジの暴走を止めようとポーターが動いている訳だが、そんなポーターにも大きな秘密あり。

「影」の男と言われるだけの事はあり、滅多に人前には姿を現さないオヤジなもんだから、事件を担当している刑事達がオヤジとポーターは同一人物だというヤケクソな結論を出しちゃう。
私もその言葉に騙されて、え?そうなの?て一瞬驚いたけれど、単純にオヤジが恥かしがり屋なだけ(笑)で、ラストではポーターと1対1の勝負に出る。
と、そこへポーターを追っていた警官のヘリが到着したものだから、オヤジは対決すっぽかして屋上の窓を突き破って下の階へと逃走。
この時、何とも珍しく、あの無敵のオヤジが怪我を負う!!

セガール映画としては結構貴重なシーンかもしれない。
だってさ、銃弾すらも避けまくるオヤジが手からドバドバと血を流すのよ?
オヤジにも赤い血が流れているだなあ。

結局ポーター自身も姿を消し、警察からしたら真相は闇の中。
実際にオヤジの顔すらも誰一人として見ていないのだから、もうポーターと同一人物として処理しちゃうんだろうねぇ。

期待薄で鑑賞したけれど、意外とグロいシーンも多く、椅子に爆弾を仕掛けられたと思い込んだままその状態で銃撃戦を始めるポーターのシーンは画的に面白く、一撃必中でターゲットを始末するオヤジの無双ぷりが渋い。
案外楽しめた1本だった。

どうでもいいが、ギャング団が乗っていたバイクがカッコ良かった。

ま、私バイクの免許持ってないから貰っても乗れないんだけどね、けど観賞用として欲しい代物だわ。

今作の美女図鑑

幼い息子を一人で育てているシングルマザーのケリー。
職業はストリッパー。
なのだが、肝心の脱ぐシーンとかは一切なし。
綺麗なママさんのおっぱい拝みたかったよ~。

評価:★★★☆
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メーカー:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

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