山下徹大が演じる沖本瞬を主人公とする劇画『天牌』の最終章にあたる作品
ってことでエンドクレジットにはこの4だけではあるもののワイプ画面で撮影風景を写したメイキング映像が流れます
いかにもシリーズ最終作といった感じです。
一応前作の横浜白虎隊との勝負のとこに影山に連絡が来て入来との打てるってことで
影山は瞬一人を残して横浜を去るものの
実は谷口の死に関して一応原因を作っていた影山がまさかこの勝負に入るとは
これは運命でしかない
一方瞬は流れを自分に持っていき横浜白虎隊のがリーダーを負かすと同時に白虎隊員の心を掴んでしまう
そして麻雀連盟の名誉八段との勝負に臨むのであった
まぁ最終章らしく
ってほとんど何にも解決してはいないんですが麻雀打ちのが心意気との自分のこと生き方を示して八段との勝負に臨んで生き彼らを麻雀ではなく人としての生き方で負かしてしまう
そして今新宿では谷口の死に関しての復讐麻雀が始まるのだった
なんか原作はさらに続いてるものの
Vシネマは最終章と言うことでまとめに入ったって言うような作品だったかな
2002年製作、日本Vシネマ、softgarage製作
井出良英脚本・編集・監督作品
出演:山下徹大、冨家規政、本宮泰風、やべきょうすけ、笠原紳司、西守正樹、チョコ、嘉門洋子、森下千里、中山第吾郎、宮脇健、野村祐人、中野英雄、永澤俊夫、加納竜
ヒューマントラストシネマ渋谷の恒例企画興行<未体験ゾーンの映画たち2025>で上映された一本
まぁこのシリーズに上梓された作品でDVD化されレンタルされたものは必ず見るようにしてましたしサミュエル・L・ジャクソンとヴァンサン・カッセルの共演っていうことで
見出し画像のチラシ画像も二人だけが写っておりますが
ヴァンサン・カッセルに関しましては完全なる詐欺
なんとキャスティング三位にランキングされてる冴えないおっさん俳優ジャンニ・カッパルディがある意味メインのが映画だった
お話としてはなんとイギリスのスコットランドで女性遺体がバラバラにされた挙句手足で十字架を作り胴体が行方不明という猟奇殺人事件が起き
その手口が6年前のシカゴで起きた猟奇見解決事件等クリソツってことで
シカゴのベテラン刑事でその担当だったサミュエル・L・ジャクソンがシカゴからやってきて土地の刑事であるジャンニ・カッパルディと捜査にあたるというお話
さらに6年前のシカゴでサミュエル・L・ジャクソンと相棒を組みその事件にあたってた刑事であったヴァンサン・カッセルも退職して今はロンドンに住んでて
そんな関係の中なんとジャンニ・カッパルディの不倫妻が第三の被害者になって・・・
いわゆる犯人は誰かっていうミステリーですが
シノプシス派一応ミスリードする様になってるんですが残念ながらこちとらには犯人が分かりましたが
そうなるとプロットが破綻してるわけでしてスコットランドでの最初の2件と時制も物理的な距離感も合わねえんだよね
オープニングですから見てる先から忘れていくだろうっていう安直さはやっぱあかんだろし
なんであそこでとどめささんのやろうね
こんだけ書いちゃ完全ネタばれやねぇ(汗
最初っから破綻してる作品だったわけね
ただし現場での手足の十字架の造形はグッドでしたってかただそれだけ
2024年製作、アメリカ・イギリス合作映画
テリー・マクドナフ監督作品
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ヴァンサン・カッセル、ジャンニ・カッパルディ、ケイト・ディッキー
山下徹大が主人公の沖本瞬を演じる
「麻雀飛龍伝説 天牌」の第三弾
まぁこう言った連作作品では大抵が複数撮りで行われるのが常識で
このさん作目は前2作が二本撮りで作られた後を受けて4作目との脚色者と監督が入れ替わっての二本撮りだったのね
主要スタッフが変わっただけでレギュラー出演者は変わってませんから毎回ゲスト出演者が増えたり減ったりするだけです
が演出や脚本家が変わるだけで今まで感じられなかった闘牌シーンでの一種の緊張感がこの作品ではなく生まれてきてるって言うのは
やっぱ監督さんの演出力の差であるのかなぁ
監督脚本も監督は服部光則、脚本は早瀬円から監督脚本共に井出良英に変更された
なぉ今後見られるかどうかはわかりませんが
この10年後に波岡一喜さんの沖本瞬で作られた「麻雀飛龍伝説 天牌 -TENPAI-」の4部作品では4本とも監督脚本共に井出良英さんになってます。
ってことで前作「麻雀飛龍伝説 天牌2」からの続きで学生選手権の本戦から今作は恥なるんですが
その本戦の前に雀士有段試験会で名誉八段である中野英雄さん演じる稲垣に目をつけられた沖本は
準決勝寸前でなんと学生の資格がないと、そう、事実エントリー時点では大学生の資格があったもののそのすぐ後に退学してるので資格保有の権利なしと出場停止を求められる
素直に従う沖本の代わりに伊藤と景村が学生選手権の座を取りに来た横浜白虎隊と雌雄を決することに
途中瞬はサマを見つけるも不問にしてたり伊藤が白虎隊に左小指を折られるもののなんと優勝したりして
一方黒沢は谷口の犯人を探して各地の雀荘で探りを入れてついに四川グループというチャイニーズマフィアにまで辿りつく
黒沢の身を案じて入星が出張ってくる・・・
瞬と景村は学生選手権での白虎隊のが行動に納得が今頭に横浜まで出張ってきて白虎隊との闘牌を願うものの
負けそうになったときに凄腕のリーダー格との対決に・・・
まぁ最初に書いたんでしが演出が変わるとヒリヒリとした感覚はないものの闘牌シーンにそれなりの緊張感がこっちにも伝わってくるようになりそれなりに面白く見られた作品だったかな
2001年製作、日本Vシネマ、softgarage製作
井出良英脚本・編集・監督作品
出演:山下徹大、冨家規政、本宮泰風、やべきょうすけ、笠原紳司、西守正樹、チョコ、嘉門洋子、萩野紫、森下千里、中山第吾郎、宮脇健、力也、野村祐人、中野英雄、永澤俊夫、加納竜
韓国の劇場並みに最初に告知させていただきます
”この作品のエンドロール中および終了後になんらかの映像はございません“
安心してエンドクレジットとばされてけっこうですよ
さて閑話休題、一応マーベルのSONY作品ということでSSU作品ですからねぇ
ソリャなんらかの映像あると思うやん、多分続編作らはる企画がないんやねこの作品を制作しようって企画した段階で
いわゆる個人的には「スパイダーマン」自体は蜘蛛やないんやけど、どーしても蜘蛛の繋がるイメージでほとんど見とらんのよ
したがってスパイダーマンの好敵手っていうかヴィランが”クレイヴン“やっていうのも知らん人間が
ホンマこの映画を見てよかったんかっても思うとったケド
これ消化しておかんとね今月の本数が・・・
ってことで見させてもろうたけどどこがヴィランなのよ
ちゃんとしたヒーロー映画として成立しとるやんけ
確かにクレイヴンの出自としてはいわゆる組織犯罪のボスの親から生まれた息子ではあるものの
そして親からしつけられ育ってきたのはそんな悪党組織の継承者としてのある意味英才教育?を受けて
さらに変なクスリで強化された身体能力を身につけてっていうのはあるんだけど
この映画でのクレイヴンは完全無欠のヒーローでしかないような存在
っていうのも彼に対抗するフォーリナーやライノという明確なヴィランが存在して完全にクレイヴンと肉体的に拮抗してるか最終的には勝ってる存在感をしめしはるから
余計クレイヴンがひヒーロー化してしまうんやね
さらに実弟がこれまた最後には父親の組織を継いで悪党化していくってことで彼自身孤立していくとこで終わってるからねぇ
完全ヒーロー映画化しちゃってるわけで
クレイヴンをSSUのヴィランって知らない私からすれば単体のマーベルヒーロー映画見させてもらったって感じで見ていた2時間強の作品でしてし
根っこはマーベルですからヒーローの危機もあり最終的には敵もしっかり倒したしヒロインらしき人物の存在もあったりで
十分に楽しめた作品でありました
最終的に兄弟の確執の続編が見たいって言う欲求はありますがね
2024年製作、アメリカ映画
J・C・チャンダー監督作品
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、フレッド・ヘッキンジャー、ラッセル・クロウ、アレッサンドロ・ニヴォラ、アリアナ・デボーズ、クリストファー・アボット
来賀友志原作、嶺岸信明作画よる麻雀劇画のVシネマ化作品の第二弾
チャンネルNECOで拾った山下徹大版4部作の二本目です
まぁ第一話で書いたように緊張感が画面からほとんど伝わってこない作品っていっても
原作がよくできてるからストーリーで見せてくれてた作品になってるのかな
で、今作は主人公の沖本瞬が学生選手権の予選会に出てはたして予選に勝って本戦に進めるのかって言う本筋に
なんと麻雀職人黒沢一門の無敵雀士やべきょうすけ演じる谷口隆に”お前は技量は優れてるものの麻雀の天運がない“といわて
荒れて麻雀で勝ちまくるって言うサイドストーリーを並行して描いていく作品でして
多分に二本撮りしてるんでしょうね蛭子さんとかチョイ役でしたし
そんな中で学生麻雀選手権がメインですから黒沢を演じる冨家規政さんは最初と最後にだけ出てるだけなのね
一応やべさんは最後には麻雀勝負でハダカにした第三国人に刺されて死ぬわけだけど
別エピソードで黒沢一門の東大生伊藤の記憶力の良さを見せる盲目の麻雀小学生のエピソードなども入れ込んだ作品だったのね
一応やべさんが最期に“瞬はマージャンの化神になれる”とか言うのね
でも学生選手権ではそれなりに苦戦して本宮さんにも予選では負けるのね
一応最終戦のオーラスで二位入賞ってことで本宮さんとの勝負は次作に・・・
ってことなんでしょうか
ってことなんでしょうか
それにしても馴染みがないって言うのもあるのかもしれませんが私には山下徹大に全く惹かれないのはなぜだろう
2001年製作、日本Vシネマ、softgarage作品
服部光則監督作品
出演:山下徹大、冨家規政、やべきょうすけ、笠原紳司、川村亜紀、西守正樹、チョコ、福田佳弘、照屋友季子、安藤満、蛭子能収、宮脇健、吉澤真人、小島武夫、本宮泰風
服部光則監督作品
出演:山下徹大、冨家規政、やべきょうすけ、笠原紳司、川村亜紀、西守正樹、チョコ、福田佳弘、照屋友季子、安藤満、蛭子能収、宮脇健、吉澤真人、小島武夫、本宮泰風
日本映画を積極的に見ていこうという企画で視聴した作品
まぁいつも書いてることですが私は日本のTVドラマは見ないのでこれがなんと映画単体と過去のTBS金曜ドラマでOAされた連続ドラマ「アンナチュラル」(2018)と「MIU404」(2020)の作品とクロスオーバーだと思うのですが
宣伝文句にはこの二つのドラマと世界観を共有するシェアード・ユニバース作品って銘打ってるようですね
基本プロットはアマゾンみたいな巨大ネットマーケットの物流センターのシステムとそれに伴う配送会社の抱えてる問題を浮き彫りにしながら
配送された荷物には爆弾が仕掛けられており
それが爆発するというミステリーでして
その捜査本部で捜査指揮を取るのが“MIUメンバー”であり、爆弾被害者の遺体解剖や死因を調べるのが“アンナチュラル”チームってことでのコラボだったようで
この三分作品ともに同じ新井順子がプロデュースにあたり、脚本家の野木亜紀子が脚本を書き、塚原あゆ子がメガフォンをとった作品
したがって二本のドラマのレギュラーメンバーがチョイ役で顔を出してるということですごい豪華な配役の映画になっておりますが
基本は映画の主役の満島ひかり、岡田将生そしてディーンフジオカがメインの爆弾無差別テロ映画
そこに先にも書いた巨大ネットマーケットの非人間的なオートメ化の中での売り上げ優先主義
さらにその売られた荷物を配送するロジェスティック産業つまりは配送業者の配送料のダンピングとか労働問題のスパイスをかけたミステリー映画
まぁコラボはいといてもそれなりに楽しめた作品でした
まぁさらに言えることは火野正平さんの最後の作品になるのかなぁ
彼の勇姿が見られたのも良かった気がする
満島さん自体観客をミスリードするような人物像であるし
見終わって考えると彼女の行動原理はやっぱアメリカの発想的な部分も垣間見えたようなっていうことで野木亜紀子さんの人物造形も見事だったと思う
しかし金をかければそれなりに面白い作品を作れるんですね日本映画も
2024年製作、日本映画、「ラストマイル」製作委員会作品
塚原あゆ子監督作品
出演:満島ひかり、岡田将生、中村倫也、宇野祥平、火野正平、水澤紳吾、岩谷健司、綾野剛、星野源、大倉孝二、吉田ウーロン太、 酒向芳、麻生久美子、橋本じゅん、金井勇太、永岡卓也、石原さとみ、井浦新、市川実日子、飯尾和樹、松重豊、窪田正孝、薬師丸ひろ子、安藤玉恵、仁村紗和、阿部サダヲ、ディーンフジオカ
このシリーズも麻雀劇画を原作としての連作ものでして
一応2001年に山下徹大を主人公の沖本瞬に師匠筋に当たる黒沢に冨家規政さんを配し、仇敵になる影村遼になんと本宮泰風さんという布陣で4作品が作られたVシネマ
3月に二本、4月に後半の二本というチャンネルNECOでのOAだったために
一気に4作品見ていこうとここまでHDに貯めといたのの放出になりました
マァ最初に言っておきますが山下徹大さんて誰かいない
っていうくらいVシネや邦画をある程度腐るほど見てきたつもりでおりましたが
本当に知らないお方でして
まぁ第一作見終わってその疑問遠webにぶつけたら
とんでもない答えが返ってきました
なんと加山雄三さんの息子さんだったんですね
これで加山家というか名門上原謙一家は親子三代が役者さんという家柄になってるというものの三代目はそんな日の目を見られない存在なわけだ・・・
まぁこの作品も先に書いたように麻雀劇画の映像化でして一応4作品が連作になってるようで
今作では主人公の沖本瞬が大学を出て将来を決め兼ねてるときに
麻雀職人と言われるプロ雀士黒沢義明と出会い、黒沢一門の雀士になり闘牌を続けていく中で仇敵影村遼に学生選手権に誘われるまでの導入作品だったのね
まぁこの2001年という時代はレンタル野口高回転アイテムとしての麻雀Vシネマのようで
俳優陣もそれなりに名の知れた方が出演していまして
今作ではヤクザとして主人公に敵対する雀士に原田龍二さんが出演しており
彼になんと絡むにが本宮さんという
実兄弟共演という作品でもあったんですね
まぁお二人楽しそうな共演ぶりでしたがね
ただ闘牌シーンに緊張感が感じられなくてそこだけが残念な作品だったしか言いようがないのも事実
2001年製作、日本Vシネマ、softgarage作品
服部光則監督作品
出演:山下徹大、冨家規政、やべきょうすけ、笠原紳司、川村亜紀、大前均、片岡五郎、若山騎一郎、蛭子能収、伊丹幸雄、本宮泰風、原田龍二、加納竜
見てて思ったのはクリント・イーストウッドが「十二人の怒れる男」のリメイクを作ったんだと
まぁヒネリとしてはこの陪審員の一人は実はひょっとしたら自分がこの事件の犯人かもしれないと公判中に気付いて
そうなんですよねアメリカの陪審員制度では判決というか評決を決めるのは奇数人数での多数決ではなくて
陪審員全員が有罪か無罪かの何方かに賛成一致が前提条件でしてこの判決決定会議にコートマーシャル一人が誰も出たり欠員がないかだけにいるだけで裁判官も立ち会うことがなく
時間無制限で侃々諤々意見を述べ合い全員が納得して有罪か無罪の判決を全員一致で下すわけだから偶数人でいいわけなんですよね
そんな陪審員の2番目に選ばれた主人公
私生活ではアルコール依存症を克服したばかり、過去に飲酒運転で事故を起こしてるし、奥さんは臨月間近でかつて妊娠を失敗しててかなり不安定
それを申告するものの退けられて陪審員に
で審議中に事件の日現場で鹿か何かをはねた記憶とクルマに傷もあって直してる
被害者を殺したとされる恋人はかなりなDV男で過去にも犯罪を重ねている
まぁ裁判の過程は省くとして断酒会のまとめ役が弁護士さんで自己関連について色々教授してもらうんですが
陪審員会議ではなんと10:2で有罪に簡単に運ぶ
そう検察官も担当弁護士も裁判官も簡単に終わると思っていたが
主人公がやっぱ良心が痛むのか根は善人なのか評決ではなく審議へ持っていき
この審議の過程がこの作品のメインになるわけで
そしてありえへんことに聞かれなかったからと陪審員になれないよその土地の元刑事が
昔とった杵柄で事故車修理の表まで持ち出してきて陪審員を退けられたり
それでも 12人との合意で新しい人物が入ってきたり
まぁ主人公の葛藤がある種の緊張感を生む作品でして
人としての正義感か、そのために今の家庭を壊すのか葛藤に悩みつつも
最後は皆で出した結論は有罪なんですが
なんとなく違和感を感じた検察官が彼の家に訪ねてきて見つめ合う二人のママ映画はFIしてエンドクレジットに入る
イーストウッドにしてはこっちに結論を委ねた形で終わらせた珍しい映画でしたが
微妙に面白い作品でしたしすぐに私は頭に書いたようにイーストウッドの「怒れる1 12人の男」のリメイクだって思って見てましたが
なんとこの作品日本では配信で公開された作品ということで
もはや90歳を超えたイーストウッドの作品は彼の名前だけでは劇場公開もされなくなってしまったのね
2024年製作、アメリカ映画
クリント・イーストウッド製作・監督作品
出演:ニコラス・ホルト、トニ・コレット、J・K・シモンズクリス・メッシーナ、ゾーイ・ドゥイッチ、セドリック・ヤーブロ、キーファー・サザーランド、エイミー・アキノ、ガブリエル・バッソ、エイドリアン・C・ムーア
まぁ個人的に決めてることなんでコレを破るわけにはいかないってことで
一応この作品ヒューマントラストシネマ渋谷で14年前から始まった企画興業っても単なるDVDスルー作品の箔づけのために劇場公開する<未体験ゾーンの映画たち2025>で上映された一本
素質私に課した決めてることはその作品がレンタルに上梓されたらそれを必ず見るということ
見たらブログにアップするっていうこと
なんですが、此の作品なんとも酷い作品でして
まずはバンディラス主演2なってるけど映画開始5分で殺されてしまいます
それもお姉ちゃにめった刺しにされてのが御臨終
そして字幕で5年後・・・
酒場でバンデラスに助けられたアリス・イヴ演じる女性がなんと私立探偵になってて
酒場でバンデラスに助けられたアリス・イヴ演じる女性がなんと私立探偵になってて
彼女の活躍っても柔術の達人になってるらしいけどそんな技を見せるシーンもなく
そうバンディラスは女私立探偵の回想シーンで登場するだけ
まずこれが酷いですよね一応は出演してるけど二人しての捜査ではないですから
見出し画像にある惹句にある“ハミだし探偵コンビ”じゃないですからね
さらに舞台がアイルランドかどっかでして人身売買の少女だったお姉ちゃんをたすけるちゅうより
なんだろう此の人身売買も最後になってたこいつらかってわかるものの
探偵姉ちゃんは最後まで後手後手のゴタゴタ映画でしたよね
派手なk銃撃戦もなく
なんや此の映画はっていうような「映画.com」のがこの映画のページ見るとなんとまぁプロデューサーの人数が半端ないくらい30人ほど記載されており
まぁあれですな
典型的な“船頭多くして船山に登る”の例え通り収拾のつかなくなってしまった作品ということかなぁ
したがってこの作品も二部の作品として扱わさせていただきました。
2024年製作、アメリカ・イギリス合作映画
ジョン・キーズ監督作品
出演:アントニオ・バンデラス、アリス・イヴ、シェリー・ヘニッヒ、オルウェン・フエレ
















