銀幕大帝α

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弱虫ペダル

2021年03月19日 19時59分47秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2020年
日本
113分
青春/スポーツ
劇場公開(2020/08/14)



監督:
三木康一郎
『リベンジgirl』
脚本:
三木康一郎
主題歌:
King & Prince『Key of Heart』
出演:
永瀬廉小野田坂道
伊藤健太郎今泉俊輔
橋本環奈寒咲幹
坂東龍汰鳴子章吉
柳俊太郎巻島裕介
菅原健田所迅
井上瑞稀杉元照文
竜星涼金城真護
皆川猿時寒咲幸司



<ストーリー>
千葉から秋葉原にママチャリで通う運動が苦手な高校生・小野田坂道。自転車競技部に入部した坂道は思わぬ才能を発揮し、仲間たちと共にレースで走る喜びを見出していく。

青春を走れ。
希望をつなげ。


―感想―

やだね~必ず居るのよ、後輩をイジメたがるいけ好かない先輩が。
巻島てめえのことだよ!
え?単なる人見知り?
なんじゃそりゃ(笑)
見た目だけじゃ、ロン毛で怖そうだけど、根は優しいのね。
そう考えると、環境に恵まれた感じやね坂道は。

アニメヲタクで誰一人友達が居なかった青年は片道40キロのアキバまで暇さえあればママチャリで爆走し、その素質を見込まれて自転車競技部に入部。
そして、今度はチームメイトの為に、仲間からも信頼されて、急な勾配を爆走する!

走るのって楽し~い♪

単に自転車が全速力で走行しているだけの映画なのに、なんなのこの感動を呼び込むストーリー性は。
部活外の生活や練習風景てのを極端に減らして、レース1本に集中させた構成がとても良かった。
坂道というピュア過ぎる青年の性格も印象が非常に良く、彼が「大役を任された僕が頑張らないといけないんだ!」と、最下位から、どんどんごぼう抜きにしてトップに追い付いていく流れに目が離せない。

チーム全員の活躍で掴んだインターハイへの道。
本音で書くと橋本環奈ちゃん目当てで借りたけど、すっかり内容に惹き込まれてしまった自分が居た。
全てが熱いレースシーン、嫌な奴が一人も居ない仲間達、んで橋本環奈ちゃんの可愛さ。
心揺さぶられる場面も多く、期待以上の面白さだった。
続編、希望!

今作の橋本環奈ちゃん図鑑



「100人抜きして!」そんな真剣な眼差しで言われたら、男なら当然頑張るっしょ。
「見とけよ環奈!これが俺の走りだあああああああああ!!」
美女が近くに居る事にロマンを感じるよね。

評価:★★★★
21/03/19DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2021-03-10
メーカー:フジテレビ

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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

2021年02月04日 16時22分37秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2020年
日本
142分
ドキュメンタリー/音楽
劇場公開(2020/09/04)



監督:
高橋栄樹
『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』
企画:
秋元康
出演:
欅坂46



<ストーリー>
2020年10月のラストライブをもって活動に幕を下ろした欅坂46の初にして最後となるドキュメンタリー。「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾り、従来のアイドル像を覆すパフォーマンスで日本中を熱狂させた欅坂46の5年間の軌跡に迫る。

―感想―

彼女たちを作り上げたのは秋元康だが、彼女たちを「壊した」のも秋元康だろう。
他のグループとは違う「像」を生み出す意味では、ああいった曲や、激しいダンスを取り入れるのは理解出来るが、パフォーマンスをしている間とそれ以外の時間にきちんとメリハリを与えなかったスタッフサイドが俺的には問題があると思う。
初期の頃に比べたら彼女たちのモチベーションの違いが顔からしてあからさまに違い、なんつうか「死人」みたいになってる。
不満があるからそういう顔になるんだろうけど、そういう感情にさせてしまったのは「形」に囚われ過ぎた故の果て。
最後まで平手センターに拘り続けた為、他のメンバーの考え方が徐々におかしくなっているのが目に見えて分かった。
誰か一人でも、平手がセンターを降りたいと言い出した時に「それなら私がやります!」と力強く手を挙げていれば少しは違ったかもしれない。
皆して「平手じゃなきゃダメだ」と思うようでは、そんなグループ、何時までも上手くは続かんよ。

2期生が入って選抜制になり、それまで前線で活躍していた1期生が外された時も「なんであの子が選抜からはじかれるの?」て、そりゃあ選ばれた子よりも劣る所があったからでしょ。
なんか1期生て自分よりも他の子の姿ばかり追い掛けている印象だ。
AKBGも坂道シリーズも競争社会なのだから、落とされた子を気遣うんじゃなくて、選ばれた己が気を引き締めないといけない訳で、自ら前に出ようとする心持が全員に足りていない気がしたんだよな。

あくまでもアイドルとしてのプロであるならば、プロらしい行動を起こせよ、と。
あんなに一曲踊っただけでバタバタ倒られたら白けるんよね、全力でパフォーマンスをするのは当然だけど、長い時間ライブを続けるのは分かっている事でしょ、そこは個々が頭で考えて見えない部分で(体力などを)セーブしなくちゃ。
生歌もすっげえ下手だし、ボイトレとかきちんとやってたのかと疑いたくもなる。
欅ファンて、こういうのでも「事故」として楽しみ熱狂してたんでしょうか。
出来ないんじゃなくて、出来ます!といった自信を覗かせて欲しかった。
その辺の自覚が欅メンバーには余り無かったんだろうね。

何を勘違いしたのか、メンバーもファンも、平手を「神」と崇めてしまった。
その平手が自分勝手に現場を滅茶苦茶にし、突然脱退。
すると、平手が居ない欅は「終わった」と腑抜け状態に。
これじゃあまともな活動は不可能だと、停止の決断、改名。

素人の子を搔き集めて、大人が無理矢理作り上げたプロ擬きなグループ、正に未完成。
ここから完成へと持って行くには、改名後のメンバーが一人一人きちんとした考えを抱き、他人も自分もライバルとして練習(体力作り、ボイトレ等)を重ね、ライブとそれ以外ではしっかり線引きをしつつ、グループが一つに纏まる様に、時には思い遣り、時には歳とかは関係なく厳しく意見を言い合える「輪」を繋げる事が大事だろうな。
キャプテンも大変だろうけど、任命され承知したからには全員の先頭に立って頑張らないと、又昔の様な環境に陥ってしまうよ、名だけのキャプテン程不必要なものはない。

初期の菅井て、初期の山本彩に顔がすっげえ似てた(こういう情報はどうでもいいってかw)。

一個、俺自身が結果的には良かったのかなて思ったのは、平手のスタイルがガラリと変わった部分。
結成時の平手のままだったら、『響-HIBIKI-』の主人公、鮎喰響は誕生していなかったんだよね。
あの映画の平手の演技には圧倒されたからなあ、その点は「良かったのかもしれない」と納得はしている。

評価:★★★★
21/02/04DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2021-02-03
メーカー:ソニー・ミュージックレーベルズ

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鬼滅の刃のパロディ(セクシー版)を買ってしまったww

2020年10月29日 21時34分29秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
タイトル:
鬼詰のオ♡コ 鬼詰隊兄妹外伝 近親相姦

2019年
日本
140分
エロティック/パロディ
OV



出演:
渚みつき

<ストーリー>
鬼に変異した妹を救うため兄は禁忌を犯す。鬼化が進み淫らになる妹はチ○ポを求め彷徨い、精液を搾り取る。妹を人間に戻すため兄が呼吸法を駆使し、股間に息吹を注ぎ込むと、徐々にオ○コがキツく締まり…。



―感想―

「さあ遠慮せず、飲み干すがいい」

最近になって鬼滅の刃の単行本を購入し、今現在の段階では8巻までしか読んでいないけど、これだけは声を大して言いたい。

俺は猛烈な禰豆子ファンであーる!

UFOキャッチャーで禰豆子関連のグッズも沢山取ったさ。
今日もフィギュアを狙ったんだけど、もう少して所で閉店になってしまい取り損ねてしまった(いずれリベンジするぞ)。

で、本題に入るけど、禰豆子推しの自分としては禰豆子のコスプレには妙に惹かれる訳で、このAVの主演の子の禰豆子コスプレが容姿の可愛らしさもあって俺の好みにドンピシャ!
渚みつきさんて方は本作で初めて知ったセクシー女優さんですが、中身を観てみると予想通りのキュートさ。
それでもって、チッπなのね、もうどストライクじゃねえかw



俺、基本的にAVはレンタルしたり買ったりしたりはしないのだが、この作品は本音で言って買って正解だったわ。
ただのスケベに特化したAVじゃなくて、ちゃんと(一応)パロディ作品になっとる。
渚みつきさんの本番シーンも、本気というより演技。
なんとか禰豆子というキャラクターに近づけようと一生懸命に頑張る姿勢に好感。
印象が良いと(スケベな)禰豆子の実写版、とも思えてくるのよね、渚みつきさんというよりも実写禰豆子がどんどんと好きになってしまう俺が居た。
それだけ主役としての魅力が大きく詰まっていたて事だろう。
勿論、渚みつきさんにも惹かれてはいたので、機会があれば又別の作品は観てみたいかな。

因みに本家の禰豆子は竹を咥えているので「うー」としか言葉を殆ど発しないが、こちらは竹じゃなくあれを咥えているから(笑)、まあ後は想像に任せます。
あと、結構台詞も多いです(心の声という設定)。

まあ、あの可愛らしい二次元の禰豆子がHを伴って三次元と化し、野郎共相手にあんあん♡喘ぐ、そういうシチュエーションを観てみたい、そんな俺みたいな願望を持つ禰豆子ファンなら視聴してみてもいいんじゃないでしょうか。
多分、満足度は普通以上のものが得られると思うぜ!

こちらがメイン画面


評価:★★★☆
20/10/29DVD鑑賞
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レンタル開始日:2019-11-29
メーカー:トータル・メディア・エージェンシー

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屍人荘の殺人

2020年06月16日 15時57分28秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2019年
日本
120分
ミステリー
劇場公開(2019/12/13)



監督:
木村ひさし
原作:
今村昌弘『屍人荘の殺人』
主題歌:
Perfume『再生』
出演:
神木隆之介葉村譲
浜辺美波剣崎比留子
中村倫也明智恭介
葉山奨之進藤歩
矢本悠馬重元充
佐久間由衣名張純江
山田杏奈静原美冬
大関れいか下松孝子
福本莉子星川麗花
塚地武雅出目飛雄
ふせえり高木凛
池田鉄洋管野唯人
古川雄輝立浪波流也
柄本時生七宮兼光



<ストーリー>
神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲と明智恭介は学内の事件を推理する自称ホームズとワトソン。ある日、ふたりの前に謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子が現れ…。

浮かび上がる15人の容疑者(クセもの)たち。犯人は何者?

―感想―

浜辺美波ちゃんが可愛い。

いや、糞可愛い!!

もうこれだけでいいじゃないか、観ている間ずっとドキがむねむねしてたわぁ。

今作の浜辺美波ちゃん図鑑



ナポリタンになりたいと本気で思った。


白目剥いても可愛すぎるて、もうこれ極上の天使だろ。


雲竜型からの「犯人はお前だ!」ポーズ、この流れが最高。

神木きゅんが理性を捨ててまでキスをしたくなる程の寝顔の可愛さ。

そうか神木きゅんは『桐島」に続いてのゾンビ映画出演となるのかあ。
俺も明智さんは生きていると思ったけどねえ。
ゾンビと推理と殺人ミステリーの融合、これは中々ユニークな組み合わせだ、面白く観れた。
だけどやっぱり浜辺美波ちゃんの糞可愛さあっての楽しさではあったな。
今度は浜辺美波ちゃんと神木きゅんとのホームズ&ワトソンになるのでしょう、続編の構想があるのなら是非実現お願いしゃす。

評価:★★★★
20/06/16DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2020-06-10
メーカー:東宝

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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019年12月28日 18時09分49秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2019年
日本
120分
ドキュメンタリー
劇場公開(2019/07/05)



監督:
岩下力
企画:
秋元康
撮影:
岩下力
出演:
乃木坂46



<ストーリー>
結成から7年目を迎えた2018年9月、西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。エースの卒業に戸惑うメンバーたちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で映し出す。

―感想―

「シンクロニシティ」は乃木坂が出した歴代のシングルの中でも5本の指に入る名曲だと個人的には思っている。
ただ「ハモれ」の部分は一時ずっと「あのね」だと思い込んで聴いていた。
これは流石にハズイ。

それはさておき、乃木坂としては2作目となる本ドキュメンタリー映画だが、控えめに言っても面白くない。
多くの方が指摘している様に何を伝えたいのかさっぱり分からないのだ。
途中何度か寝落ちしそうになりながらも何とか観れた2時間で感じたのは、西野七瀬と齋藤飛鳥のプロモーション動画。
淡々と2人の姿をストーカーみたいに追い続け撮っているだけ。
そこに感動はあったのか?

ない。

対象の人物をカメラで撮って、「目標はなんですか?」だけ聴いてインタヴュー終了なら俺でも出来る。
そこはもっと深く、本人も戸惑うような切り口で一問一答をせえよと。

中盤までは西野七瀬にスポットライトをあてている。
そこから他のメンバーへと切り替わるのだが、何故か又、西野七瀬が登場するのだ。
その件、終わらせたんじゃなかったのか。
しつこく引っ張り過ぎ。
こういうのを含め、全体的な構成に纏まりがなく、又必要に感じないシーンも入れている為、作品としてのバランスが無茶苦茶。
終わりよければ全て良しとも言うが、本作に関しては終わり方さえも観る側からしたら「もうこれでええやろ」的な感覚でいい加減に締めている様な風に捉えてしまう。

冒頭で「彼女ら(乃木坂)の事は全然知らないまま撮り始めた」とテロップで流れるが、結局ラストまで「知る事が出来ないまま」カメラを止めてしまった、そんな作品。
ある程度、ドキュメンタリーにはハプニングがあってもいいものだし、それを期待する人も居るだろうけど、本作に限っては順風満帆なメンバーの姿しか撮っておらず、そんなの見せられて何がおもろいねん、と。
上映時間は120分だが、間違いなく数倍もの長さの映像を撮っているだろうに、もっと観客の心を突き動かす場面は無かったのかと疑問に思う。
一つでも印象に残るものがあれば感想も違ってくるだろうが、私にはそれがこのドキュメンタリーにあったのか分からなかった。
何人かは涙を流す姿を映していたが、その涙の意味さえも説明がないので、内容に感情移入など出来るはずもない。

前述したように西野七瀬と齋藤飛鳥のプロモーション動画なので、他のメンバーのモブ感が凄まじい。
こんな内容で「乃木坂のドキュメンタリー」ですと紹介されても戸惑うだけだし、俺が上役だったら「Documentary of七瀬と飛鳥と愉快な仲間達」にした方が良いんじゃないのか?と皮肉りたくもなる。
監督は後で編集したのを観て、これならファンもファンじゃない人も納得してくれるだろう、と強く確信したのだろうか。
もしそうであるならば、才能が無い、これに尽きる。
そうじゃなかったら、お蔵入りする決意も時にはあるべきで、それが腐ってもプロですよ。
岩下力という名の監督さんですが、名前負けしてるよね、演出の力強さを発揮出来ていないのが残念です(そもそもその力強さを持っている方なのかは知りませんが)。

これまでAKBG、坂道のドキュメンタリー映画は全部観てますが、過去最低の出来でした。

現時点での私の乃木坂の推しメン
1推し:生田絵梨花
2推し:生田絵梨花
3推し:生田絵梨花

もうね、生ちゃん卒業しちゃったらどうなるねんて話ですわ。
けど、このドキュメンタリーに出てきた与田て子が気になりました。
あしゅも好きちゃあ好き。
でもやっぱ、生ちゃんしか目に入らないなあ。

評価:★★☆
19/12/28DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-12-25
メーカー:ソニー・ミュージックレーベルズ

関連作:
『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46(2015)』(第1弾)
『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019)』(第2弾)

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