銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
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切り株画像(映画『鎧 サムライゾンビ』より)

2009年07月27日 03時15分15秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
廃村に集められた者たち。
彼等は、そこに棲むサムライのゾンビに襲われ次々と切り株を作り上げていく。

1枚目

首を引っこ抜かれたやべきょうすけ。
切り株度
2枚目

自ら首をブチ斬った吹越満。
彼の首がその後ゾンビ復活に大活躍する。
切り株度
3枚目

サムライゾンビに刀で指チョンパされた夏目ナナ。
後方にいるのが桜塚やっくん。
切り株度
4枚目

ブシュ~といしだ壱成。
切り株度
5枚目

ビシッと敬礼!!
切り株度
6枚目

そして皆、首だけになった・・・。
切り株度

レヴュー『鎧 サムライゾンビ』
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鎧 サムライゾンビ

2009年07月27日 02時42分53秒 | 邦画ホラー
08年/日本/91分/劇場公開
監督:坂口拓
出演:植田浩望、夏目ナナ、やべきょうすけ、中島愛里、いしだ壱成、吹越満、荻野目慶子

<ストーリー>
山奥に迷い込んだ強盗団が、落ち武者のゾンビに襲われる。
<感想>
めっちゃ強引な展開(笑)。
強盗団と旅行中の家族、更に警察官までもが何故にこの廃村に集められたのかっていう所も無理やり過ぎやて。

良く分からないのが、いしだ壱成演じるキチ男。
銃でハチの巣にされて更に腸出していてもピンピンしていて「死んじゃうジャン!」が口癖なんだけれど、どういう人物設定なのかが全く分からない。
強盗団との関係も有耶無耶で、なんら説明ないんですけど・・・。

本作の原案は北村龍平で『VERSUS ヴァーサス』でも無茶ぶりやったけど、それに輪をかけた感じ。

でもそんな所にゴチャゴチャ言わせず、グイグイ突き進むスピーディな展開は流石やね。

とりあえず笑わせておけ!みたいに強引なコメディ部分にすんなり笑っちゃったし、ショボイけど作り手の愛を感じる切り株に楽しんだし。

ゆら~ゆら~と移動する無敵なサムライゾンビ。
たまに回し蹴りしたりと俊敏になるんだけれど、映画全体がイッちゃっているからもうツッコムのもアホらしくなってきたよ(笑)。

今回映画初出演となる植田浩望だけど、意外にきちんと演技していたのでビックリした。
あ、桜塚やっくんね、彼。
もう、時代遅れの不良お姉キャラしなくても役者として十分いけるんじゃない?
後、元カリスマAV女優である夏目ナナのエロさといったらもう・・・。

人物で楽しむ作品かもね、これ。

オフィシャル・サイト

評価:★★★
09/07/26DVD鑑賞
坂口拓 ゾンビホラー・アクション・コメディ 植田浩望 夏目ナナ やべきょうすけ いしだ壱成 吹越満 荻野目慶子 北村龍平 R-15 DVD新作
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切り株画像(映画『テケテケ2』より真っ二つにされる美少女たち)

2009年07月27日 02時00分32秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
前作より過激に増加した切り株
テケテケによって胴体分裂された女学生たちの無惨な姿を目に焼き付けろ!





切り株度

レヴュー『テケテケ2』
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テケテケ2

2009年07月27日 01時26分51秒 | 邦画ホラー
09年/日本/73分/劇場公開
監督:白石晃士
出演:岩田さゆり、仲村みう、長宗我部陽子、松嶋初音、真知りさ

<ストーリー>
都市伝説として語られる下半身のない女性のお化け“テケテケ”の恐怖を描く。
<感想>
1作目に特典でついていた予告を観た時に、更に過激になった切り株に胸躍らせて、楽しみにしていた続編です。

何だろな~。
ホラーなのに全然怖くないんですよ。
でも、すげぇ面白い。
1作目ではそれほど切り株が無かったんだけれど、2作目はバスンバスン出てくるから、映像を楽しむ分には最高なんだな。

1作目では赤色を持ち歩かないという対処法があったけれど、続編では更に付け加えた新解釈が出てくる。
無差別に殺害しているようなテケテケに見えたけれど、実はそうではないっていう部分がそれにあたる。
まぁ都市伝説だから色んな噂がある訳で。
どれが本当で、どれが嘘なのかが分からないから、対処法を模索する後半部分が特にハラハラしたなぁ。

学級委員長を務めた仲村みうという女優は、グラドルとしては凄く人気あるんだって。
最近雑誌のグラビアで見たことあるんだけれど、ちょっと私は好みじゃない。
確かに可愛いんだけれど、どうもあの鋭い目つきが苦手。

まぁそんな事はどうでもよくて、1作目2作目と続けて観るとこの作品の面白さがとても分かると思いますよ。
美少女が殺されるという点ではその手のマニアに一番ウケそうだけどね。

オフィシャル・サイト

関連作:『テケテケ』(第1作)

評価:★★★☆
09/07/25DVD鑑賞
白石晃士 都市伝説ホラー 仲村みう 西村喜廣 DVD新作
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切り株画像(映画『ブラッディ・バレンタイン』より坑夫殺人鬼に殺されし者達)

2009年07月27日 01時05分19秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
炭鉱やら、町中で次々と何者かに殺される市民たち。
その中からの切り株です。

1枚目

精神異常者による病院内大虐殺切り株
切り株度
2枚目

炭鉱でパーティしていた若者が後頭部からいきなりつるはしで一撃。
飛びだす目玉。
3Dで観たらもっと飛び出すのか??
切り株度
3枚目

反撃したらスコップでドスッといかれたギャル。
この後ヌルッと顔半分がスコップに滑り落ちるナイスな切り株が拝める。
切り株度
4枚目&5枚目


顎だけバシューな切り株
ちょっと観辛いが、中々痛そうな一撃。
切り株度

レヴュー『ブラッディ・バレンタイン』
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ブラッディ・バレンタイン

2009年07月27日 00時30分42秒 | 洋画ホラー
MY BLOODY VALENTINE/09年/米/95分/劇場公開
監督:パトリック・ルシエ
出演:ジェンセン・アクレス、ジェイミー・キング、カー・スミス、ケヴィン・タイ

<ストーリー>
炭鉱事故の生存者が住民22人を惨殺した事件から10年後、町に坑夫姿の殺人鬼が出現する。
<感想>
ほけぇと切り株を楽しんでいたら、肝心の人物関係が分からなくなったので途中でまた最初から観直した私であります(爆)。

もうこの映画はありとあらゆる切り株に尽きます!
冒頭からバンバンやっちゃってくれるから飽きる暇なしの面白さ。

3Dで観たかったな~劇場で。

これまで色んな殺人鬼(マスク男)を観てきたけれど、個人的には本作での坑夫姿ナイスです。
「コーホーコーホー」
言いながらつるはしで襲ってくる異様な残虐っぷりには大興奮しましたよ。

肝となる真犯人の正体ですが、途中から何となく予測は出来ます。
でも、違って欲しいな~っていう願望を抱きながら観れたので、犯人が暴かれた時も然程ガックリ度は無かったですよ。
予測を裏切るような展開があったからこそだと思うんですよ。

「こいつやろ」
と思わせながらも
「え?どっちやねん!」
ってドキドキさせる終盤。

結局は「やっぱりお前かよ」でしたけれど、引っ張るだけ引っ張ってくれたので不満はありません。

続編を匂わすような終わり方でしたけれど、う~ん犯人分かっちゃった以上、もういいかな~。

オリジナルはタランティーノ含めマイベストに挙げる人が多いけど、自分は未見なんで是非観てみたい。
確か8月後半にDVDが出るみたいなので、これは買いやなぁ。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:『血のバレンタイン』(オリジナル)

評価:★★★☆
09/07/24DVD鑑賞
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009年07月26日 23時33分45秒 | 洋画ドラマ
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON/08年/米/167分/劇場公開
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング

<ストーリー>
1900年代の米国を舞台に、80歳で生まれ、年を経るごとに若返っていく男の数奇な運命を描く。
<感想>
デヴィッド・フィンチャーXブラッド・ピットのコラボといえば傑作『セブン』を真っ先に思いつくんだけれど、今回はラブロマンスとの事で若干抵抗はありました。
苦手なジャンルだからね~。
それでも、若返っていくという設定には惹かれていたし、やっぱり永遠のラブアクターであるブラピ様だし、う~ん、観ておくか!と鑑賞。

167分という長尺にも ネック的な部分があったんだけど、それを全く感じさせない完成度の高さ!!
いや、ほんと、あれ?もう終わっちゃったって思ったもん。

何処が良かった?って聞かれると返答に困るけど、若返っていくベンジャミンに反して周りが年を取っていき、彼を含めての皆の人生の価値観というものが徐々に変化していく様を丁寧に描きだしていた所が非常に面白かったんだと思う。

まぁ何にせよ、特殊メイクを施したブラピ様の姿に驚かされたのが一番大きいです。
老け顔を作るのはまぁ割と簡単かな?とは思うのですが、20代のベンジャミンは20代のブラピ様にしか見えないんだ、これが!!

もうウットリする程美しい。

俳優デヴューした頃のブラピ様が戻ってきたかのような錯覚に陥って妙にドキドキしちゃったし、改めて恋したな、俺。

この映画、個人的には美麗なブラピ様を拝めるという点では、もう一度観たいと心底から思わせてくれました。

あ、落雷を何度も受けたというお爺さんの話が良かったなぁ。
微笑ましいエピソードだったし、次々とお年寄りが亡くなっていく中、彼がまだ生きていた時は妙に嬉しかったですね。

処で、老人時代に娼婦を買っていたけれど、中身は子供なんだよね?
これって教育上どうなの?
そんな事まで深入りする必要ないか(笑)。

終盤にかけて若返っていくのに痴ほう症になっていく姿は悲し過ぎです。
恋人に抱かれて永遠の眠りにつくベンジャミンの安らかな表情に涙、涙・・・。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★★☆
09/07/23DVD鑑賞
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キャット・ピープル

2009年07月26日 23時02分03秒 | 洋画ホラー
CAT PEOPLE/81年/米/118分/劇場公開
監督:ポール・シュレイダー
出演:ナスターシャ・キンスキー、ジョン・ハード、マルコム・マクダウェル、アネット・オトゥール

<ストーリー>
同族以外の者を愛すると黒豹に変身する呪われた運命の少女の苦悩。
<感想>
随分昔に一度観たんだけれど、内容うろ覚えなので再見。

ナスターシャ・キンスキーがヤバイほど可愛い。
ボーイッシュな女性が大好きな私としてはジャストミートですよ。
惜しげもなくフルヌードを披露してくれるのも有難いです。

かなりスプラッターな映画かと思っていたんだけれど、意外とラブロマンスに近い仕上がりになっていました。
それでも切り株はありますけどね。

マルコム・マクダウェルの「妹よ、俺とセックスしろ!」なんて所は、やっぱこの人変態やわ、と(笑)。

ラブストーリーに程良くホラー要素を取り入れ、中々の見応えある作品かと思います。
でも、やっぱこの映画はナスターシャ・キンスキーが出てこそだと思うんですよ。
人間を愛せないと分かった時の、あの悲しげな表情が凄く印象的でした。
色んな意味での禁断の愛の形を描いているけど、それが集約された最後のシーンでは心打たれます。

関連作:『キャット・ピープル(‘42)』(オリジナル)

評価:★★★☆
09/07/22ビデオ鑑賞
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悪夢探偵2

2009年07月26日 22時26分37秒 | 邦画ホラー
08年/日本/102分/劇場公開
監督:塚本晋也
出演:松田龍平、三浦由衣、韓英恵、松嶋初音、光石研、市川実和子

<ストーリー>
他人の夢に入る特殊能力を持つ青年、「悪夢探偵」は、ある女子高生の夢に登場する少女の中に亡き母の面影を発見する。
<感想>
世界中で話題になり、リメイクのオファーもきたといわれる『悪夢探偵』の続編。
前作の世界観やビジュアルがとても良かったので今作も期待していました。

や~今回も凄いわ。
夢の中の世界や、人の声が聞こえる者たちが見えるとされる世界
というものを塚本監督らしい独特な描写によって表現されています。

夢の中で女子高生の体を突き破って出てくる悪夢探偵。

この表現方法が凄く斬新。
息を飲むほどの素晴らしさ。

たまにこれ何だろうってな場面(霊たちの行進)あったけれど、圧倒的な雰囲気と美しさ怖さ奇妙さにグイグイ惹きこまれちゃいました。

京一青年が遭遇する女優霊なるものが出てくるんだけれど、描き方は和製ホラーにありがちなものなんだよね。
でも出現する際の音楽やジワジワ迫ってくる姿が怖くて、こういうのには慣れているはずなのに変に体が身震いしちゃったなぁ。

夢に入り込む事で、亡き母の面影を見る悪夢探偵。

恐怖感を持続させながらも最後には切なくさせる物語の作り方も上手い。
根暗な悪夢探偵を演じた松田龍平を筆頭に全ての人物が作品の中に溶け込んでいる。
続編は失敗する例が多いけど、これまた見事な作品を作り上げたものだよ。

関連作:『悪夢探偵』(第1作)

オフィシャル・サイト

評価:★★★★
09/07/20DVD鑑賞
塚本晋也 サイコ・サスペンス・ホラー 松田龍平 韓英恵 市川実和子 海獣シアター DVD新作
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ひとりかくれんぼ 劇場版

2009年07月19日 17時47分37秒 | 邦画ホラー
09年/日本/99分/劇場公開
監督:山田雅史
出演:川村ゆきえ、河北麻友子、碓井将大、湯沢勉

<ストーリー>
怪奇現象を呼び起こす交霊術「ひとりかくれんぼ」を行った子供たちと、彼らの担任の女教師を襲う恐怖を描く。
<感想>
作りが大雑把過ぎる。
「ひとりかくれんぼ」をした者たちが霊に襲われるのは分かるのだが、なんら関係ない教師にまで被害が及ぶというのが納得いかないです。

全体的に展開の流れが遅いのも難。
じっくり怖さを見せようとする意図なのだろうが、逆に何も起こらなかったというパターンが多いのでイライラ感が募るばかり。

話の展開から推測すると、一人の女子高生が「ひとりかくれんぼ」をした事により、呪いが爆裂感染した感じのように見えるが、その辺をあやふやに描いている為かイマイチ話が把握できないんだよな~。

頻繁に入るチャット画面がかなりうっとおしく展開の妨げになっているし、霊の描写もこれまでの和製ホラーで観たようなありふれたモノになっているので、面白さも怖さも殆ど得られなかったです。

根暗な女子高生を演じた河北麻友子が個人的にはツボな可愛さを醸し出していましたけど、本作を観るならオリジナルビデオを観た方が良いかと思いますよ。

オフィシャル・サイト

関連作:
『ひとりかくれんぼ』(オリジナル)
『ひとりかくれんぼ 新劇場版』

評価:★★
09/07/17DVD鑑賞
ホラー 川村ゆきえ 河北麻友子 DVD新作
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