銀幕大帝α

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懐かしのあの名作をBlu-rayで観よう♪『ポルターガイスト』♪

2020年08月03日 14時07分07秒 | 洋画ホラー
POLTERGEIST
1982年
アメリカ
114分
ホラー
劇場公開(1982/07/17)



監督:
トビー・フーパー
製作:
スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル

原案:
スティーヴン・スピルバーグ
脚本:
スティーヴン・スピルバーグ
出演:
クレイグ・T・ネルソンスティーヴ・フリーリング
ジョベス・ウィリアムズダイアン・フリーリング
ヘザー・オルークキャロル・アン・フリーリング
ビアトリス・ストレイトドクター・レッシュ
ドミニク・ダンダナ・フリーリング
オリヴァー・ロビンスロビー・フリーリング
ゼルダ・ルビンスタインタンジーナ・バロンズ
リチャード・ローソンライアン
ジェームズ・カレンミスター・ティーグ
マイケル・マクマナスベン・タットヒル
ヴァージニア・カイザータットヒル夫人



<ストーリー>
郊外に新築された家に越してきた一家を襲う異常な現象。幼い娘が行方不明となり、霊媒師は悪霊の存在を感じとった。やがてその土地は元々墓場だった事が判明する……。

この恐怖=次は、あなたの家を襲う!!

―感想―

椅子が勝手に動いて、やけに楽しそうじゃないですか、おっかさん。
しかし、愛娘の姿が消えてからは態度が一変、霊を研究する博士を呼んだりして、娘救出の為に祈り続け、最終的には身の危険を顧みず光の中へと突入するのであった。

キャロル・アンを演じた幼女が可愛すぎる。
この子、何の不幸も訪れず、普通に成人へと成長していたら、どんな容姿になってたんだろうかねえ。
それなりに美人な女性になってたような・・・残念だ。

ホラーの括りではあるけれど、何処かファンタジーぽい雰囲気はちらほらと感じる。
そこはやはりスピルバーグが関わっているからなのか、子供の視聴にも耐え得る作風に仕上げたかったのかもしれない。
けど、監督はトビー・フーパーなので、部分的にはホラーなんだよな。
俺がガキん時観た際にはこのシーン、大嫌いだった。

気持ち悪すぎて、トラウマになったがな(^^;)
今観ると、笑っちゃう位に作り物感丸出しなのだが、ガキん時はやり過ぎな程のぐちゃぐちゃ具合に(この頃の俺はホラーなんて観ねえもの)直視出来なかったよ。
TVで何回か放映された本作ですが、このシーンに差し掛かると、まともに観れなかったからなあ。

悪霊(モンスター)出現場面とか、地中から棺桶飛び出し骸骨こんにちは場面とか、今でこそチープさを抱くけど、当時の最先端技術を考えると、これだけでも十分怖かった。
かなり身長がちっちゃい霊媒師おばちゃんが助っ人参上してからは、彼女の有能さも手伝って、怒涛のキャロル・アン救出劇が繰り広げられ、無事にこちらの世界へと連れ戻す。
ここで一旦ホッとさせられるものの、その後に悪霊の怒りを買って、第2の悪夢が始まる。
一安心させてからのもう一発!てのが視聴者の油断を手玉に取っているよね、まだ続くのかよって不安を倍増させる演出は現在でも通用するかもね、ホラーを余り観ない人にとっては。

評価:★★★★
20/08/03Blu-ray鑑賞
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レンタル開始日:2009-07-08
メーカー: ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

関連作:
『ポルターガイスト(1982)』(シリーズ第1作)
『ポルターガイスト2(1986)』(シリーズ第2作)
『ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ…(1988)』(シリーズ第3作)
『ポルターガイスト(2015)』(リブート版)

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懐かしのあの名作をもう一度観よう♪『ドーン・オブ・ザ・デッド』♪

2020年08月02日 20時16分23秒 | 洋画ホラー
DAWN OF THE DEAD
2004年
アメリカ
100分
ホラー/アクション/サスペンス
R-15
劇場公開(2004/05/15)



監督:
ザック・スナイダー
脚本:
ジェームズ・ガン
オリジナル脚本:
ジョージ・A・ロメロ
タイトルデザイン:
カイル・クーパー
出演:
サラ・ポーリーアナ
ヴィング・レイムスケネス
ジェイク・ウェバーマイケル
メキー・ファイファーアンドレ
タイ・バーレルスティーブ
マイケル・ケリーCJ
ケヴィン・ゼガーズテリー
リンディ・ブースニコール
ジェイン・イーストウッドノーマ
ボイド・バンクスタッカー
インナ・コロブキナルダ
R・D・レイドグレン
キム・ポイリアーモニカ
マット・フルーワーフランク
ジャスティン・ルイスルイス
ハンナ・ロックナーヴィヴィアン
スコット・H・ライニガー将軍
トム・サヴィーニシェリフ
ケン・フォリーテレビ伝道師



<ストーリー>
ある朝、アナの前に現れたゾンビ化した少女。そして彼女に襲われたアナの夫も豹変してしまう。無法地帯と化した町でアナはショッピングモールに逃げ込み、他の生存者たちと合流するが…。

それは、8歳の少女から始まった。

感染するまで、終わらない――。


―感想―

リメイクてものに余り肯定的ではない俺でも、これはすっげえ面白いと思った。
先ずカイル・クーパーが手掛けたタイトルロールがめっちゃカッコイイ。
この時点で、いや惨劇の入り方からしてすっかり目が釘付けにされるのだが、矢継ぎ早に続く怒涛の展開がこのリメイクの見所で、緊張の糸がそんなに途切れないてのは相当テンポ良く作っているんだろうな、まあその通りなんだけども。

オリジナルに関わったトム・サヴィーニやケン・フォリーがサプライズ出演するのは嬉しいところ。

オリジナルと共通するのはショッピングモールに立てこもるという部分のみで、他はほぼ真新しい展開と見て捉えてもいいだろう。

一番のクズだと感じた警備員のCJが一番の「まとも」な人間だったというのも鑑賞者の心情を裏切って来るもので、主役のアナを含めた他のキャラクターに目を移せばバカばっかりてのが悲しくなる。
極限状態の中では人間性が露わになるのは当然な事だが、ほんとどうしようもないバカの集まりの言動には観る人によっては苛々も積もってくるかもしれない。
だが、CJだけが冷静に動いてくれるから、少なくとも彼の存在自体が唯一の救いのスパイスにはなっているだろう。
CJの後半の活躍には目を見張るものがあり、CJがもし居なければ、てのを考えると、孤島への脱出までには行き着かなかっただろうなあ。
とは言え、バッドエンドなんだけどね。

ロメロが撮った『ゾンビ』がまさかここまでハイスピードな作品に化けるとは想像もつかず、初見時は斬新に生まれ変わったストーリーに夢中になって観たものだが、今回再見しても「やっぱおもしれえなあ」と見終えて改めて大きく満足。
普段はエンドロールは早送りする俺でも、そこにもザック・スナイダー監督は拘っていているから久しぶりにちゃんとエンドロールを観ちゃいましたわ、カッコイイ作りだった。

評価:★★★★
20/08/02DVD鑑賞
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レンタル開始日:2004-11-05
メーカー: 東宝東和

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アクアスラッシュ

2020年07月24日 17時22分05秒 | 洋画ホラー
AQUASLASH
2019年
カナダ
72分
ホラー
R-15
劇場未公開




監督:
ルノー・ゴーチェ
脚本:
ルノー・ゴーチェ
出演:
ニコラス・フォンテーヌ
ブリタニー・ドリスデル
マデリーヌ・ハーヴェイ
ニック・ウォーカー
ポール・ジノ




<ストーリー>
卒業前の最後の週末を過ごすため、あるキャンプ地を訪れた高校生たち。過去に忌まわしい事件が起きたその場所には、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。

―感想―

夏だ!プールだ!切り株だ!!

セックス、ドラッグ、おっぱい♪

こんな感じの映画です(笑)。

多分だけど、監督の方が

「ウォータースライダーの途中に刃物仕掛けて、そこに次々と人間が流れ落ちてきたら、すっげえ地獄絵図になるんじゃ・・・(*`艸´)ウシシシ」

みたいな中学生が考え付きそうなアイデアがポッと頭に浮かんでそれを画として実現させたかっただけじゃないのかと。
だってそこしか見所がないし、ジャケットにあるインパクトからしても視聴者はそれに一番の期待を寄せる訳で。
そのシーンはおもくそ気合入っていて切り株好きには堪らないものがあるてのは断言出来ますが、それを撮りたかっただけとしか思えないストーリーの安さと短さに目を向ければ、端から中編、長編の域に達する作品を作る気はなかったなこの人て勝手に読んでしまうのよね。
一応復讐譚みたいな流れには落ち着いていたけど、ほんとその辺はあってないようなもの。
人物の関係性を理解したら、終盤に起きる人体真っ二つ劇場を心行くまで堪能して頂きたい。
そして、数週間もすればスコーンとこの作品の内容は忘れるでしょう(逆にウォータースライダーシーンだけは強烈なので頭の片隅には残るかも)。

評価:★★★
20/07/23DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2020-07-22
メーカー: アクセスエー

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死霊匣 SHIRYOBAKO

2020年07月19日 20時56分55秒 | 洋画ホラー
THE JACK IN THE BOX
2019年
イギリス
87分
ホラー
劇場未公開



監督:
ローレンス・ファウラー
製作:
ローレンス・ファウラー
脚本:
ローレンス・ファウラー
編集:
ローレンス・ファウラー
出演
イーサン・テイラー
ロバート・ナイアン
ルーシー=ジェーン・クインラン
フィリップ・ライドアウト
ダリー・ガードナー




<ストーリー>
町の博物館に寄贈された古いびっくり箱。ある日、博物館で働くケイシーは、箱の中の不気味なピエロの異変に気付き、ピエロが生きているのではないかと疑うが…。

―感想―

バッドエンドやないかーい。

あっ先に結末書いちゃった、、、まっいっか。

なんで主人公だけが殺されないんや?て疑問に思ってたが、契約者だからだそうです。

どうでもいいことないけど、ヒロインが可愛くなくてねえ。
唯一の若い子なんだから、もうちょっと見栄えのいい女優さんを・・・。

ピエロホラーて聞くとある程度のグロい描写を期待しちゃうんだが、本作にはそれらしきものはなし。
ボックスの中に引っ張り込まれるシーンばっかでつまんない。
しかも6人も殺さないといけないとかで、それを又ゆっくりと描くものだから90分も無い作品なのに、すっげえ長く感じたわ。

何故かこのボックスに関してやたらと詳しいおっさんが、「跡形もなく消し去れよ」と助言してたけど、あれがバッドエンドへの引き金にはなってたのね。
モンスターピエロの姿形はそこそこ良かっただけに殺戮シーンを派手にやってくれてたらもうちっと面白くなったんじゃないかなあ。

評価:★★☆
20/07/19DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2020-07-03
メーカー: ブロードウェイ

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ダークライト

2020年07月13日 14時10分33秒 | 洋画ホラー
DARK LIGHT
2019年
アメリカ
90分
ホラー
劇場未公開



監督:
パドレイグ・レイノルズ
脚本:
パドレイグ・レイノルズ
出演:
ジェシカ・マドセン
オーパル・リトルトン
エド・ブロディ
クリスティーナ・クリフォード
ベン・サリヴァン




<ストーリー>
母の自殺と自身の離婚で憔悴しきったアニーは、愛娘・エミリーを連れて生家に戻るが、夜な夜な不可解な現象が起こるように。そしてある晩、エミリーが何者かに連れ去られてしまう。

―感想―

あの地下の巣窟、焼き払わんで世間に公表すれば前代未聞の大事件になるのにね。
なんで証拠を消してしまうんだろうか。

「これで俺が調べていた事が証明される!」
と喜び勇んで化け物屋敷に乗り込んでいったマッドサイエンティストのおっさん、カメラか何か持って行くのかと思っていたら、持ってきてないんかいって。
どうやって証明するつもりやったんや。

道路の真ん中に牛が立っているて都合良過ぎでしょ、とかまあ色々とツッコミ所あり過ぎて。
元夫も重傷を負っていた割にはピンピンに復帰してるし。

全く信じない者が「それ」に出くわしてアワワワてなるのもお約束のパターン。
エイリアンの話かと思って観てたが子供を浚って精気を吸い取る怪物、その名も「ダークライト」。
一つ目小僧みたいな見た目だが、俺的にはこのビジュアル、好きっちゃあ好き。
B級にしては造形も上手く出来ていた。

一匹倒しても他に仲間はおるんでよ、てな終わり方だったね。
まだまだ子供の突然の失踪は止みそうにもないちゅうことか。

評価:★★★
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