銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で15周年。4500作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

スキンフォード:処刑宣告

2024年02月22日 17時14分19秒 | 洋画ホラー

SKINFORD: DEATH SENTENCE

2022年

オーストラリア

84分

ホラー/サスペンス/アクション

R15+

劇場公開(2023/11/17)

監督:
ニク・カチェフスキー
脚本:
ニク・カチェフスキー

出演:
ジョシュア・ブレナン
シャーロット・ベスト
ゴラン・クラウト
ロジャー・シベラス

<ストーリー>

父親の治療費を稼ぐため、犯罪組織にトラックでとある荷物を受け渡す仕事を引き受けた冴えない男、スキンフォード。だが、その途中で突然拉致され処刑されることになってしまう。

―感想―

いやこれ、普通につまらんでしょ。

「私本当は90歳なの」

それは分かったけど、何の呪いでそうなったのかの説明は無いんかいっ。

一緒に居ると銃で撃たれても死なない、所謂不死身のねえちゃんの正体が不明だし、何故彼女と同伴してたらその人物も不死身になるのか、結局肝心な部分が曖昧のままで映画自体も中途半端に終わってしまった。

見所は、体に埋め込まれた爆弾によって、美女?達が次々と爆死していくシーン、だけ!

しかもそのシーン、ほんの数分の映像だから、見所が一瞬でお終いとなる。

他は特に・・・ないな(笑)。

不死身ねえちゃんの、おっπぽろりと、濡れた服を透けてB地区ポチのサービス位だわな、スケベ心を満たしてくれるのは。

一体何を描きたかったのか、俺にはさっぱり理解出来なかったし、物語そのものが纏まっていないので面白さが見えてこない。

そういや、主人公の親父(実は死にかけている組織のボス)がショットガンぶっ放し顔面半分失った敵側の少女がラストで平然と生き吹き返してたな。

どないなっとるねんこいつらw

評価:★☆

24/02/22DVD鑑賞(新作)

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村

レンタル開始日: 2024-02-07

メーカー: プルーク

オフィシャル・サイト

コメント

切り株画像はこちら

スキンフォード -処刑宣告-

↑Amazonでの購入はタイトルリンクをクリック!


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ホーンテッドマンション

2024年02月07日 15時17分19秒 | 洋画ホラー

HAUNTED MANSION

2023年

アメリカ

122分

ホラー/コメディ

劇場公開(2023/09/01)

監督:
ジャスティン・シミエン

『バッド・ヘアー』

出演:
ラキース・スタンフィールド・・・ベン
ティファニー・ハディッシュ・・・ハリエット
オーウェン・ウィルソン・・・ケント
ダニー・デヴィート・・・ブルース
ロザリオ・ドーソン・・・ギャビー

チェイス・W・ディロン・・・トラヴィス
ジェイミー・リー・カーティス・・・マダム・レオタ
ジャレッド・レトー・・・ハットボックス・ゴースト

<ストーリー>

ニューオーリンズの外れにある豪華な館へと引っ越してきたギャビーと息子のトラヴィス。楽しい新生活を期待していた2人だったが、次々と怪現象に見舞われてしまう。そんな親子を救うべく、神父のケント、心霊写真家ベン、霊媒師ハリエット、歴史学者ブルースという一癖も二癖もある4人の心霊エキスパートが館に集結し、999人のゴーストと館の謎に立ち向かっていくのだったが…。(allcinemaより抜粋)

ディズニーがご招待――
ようこそ、999人のゴーストが待つ“あの館”へ

―感想―

ダニー・デヴィートって久しぶりに観たけど、ぱっと見、デ・ニーロを小型サイズにしたみたいやな。

もしかして本物の『ツインズ』やったりして(んな訳あるかいw)

元のディズニーのアトラクションは知らないけれど(そもそもディズニー自体に1回しか行った事が無い)、それをそっくりそのままセット組み立てて実写化させたみたい。

それなりに近づけたからか、映画もアトラクション風味になって楽しい形に仕上がっていた。

コメディに寄せたかったのか、ホラーの味を大きく出したかったのか、どっちつかずな内容になっていたのは否めなかったが、小学生以上の子供が観る分には全然良いんじゃないかな。

亡き妻への愛とか、亡き父への愛等をやんわりと入れて、邪魔にならない程度に感動的な要素を取り入れているのもクライマックスを強く盛り上げるのに一役買っていて良かった。

色んなタイプ(そりゃ999人も居るからね)のゴーストを観る事に楽しみを感じるのも大いに有り。

只この話で2時間はちょっと長いんじゃないかなとは思ったが、飽きなく見せる上での手堅く作った感は全体の完成からも測り知る事は出来る好品。

因みに吹き替えでは、ほぼ全員が本職の人ではなく芸能人。

例えばど派手な衣装で水晶の中から登場し、ゴーストと対峙するマダム・レオタは小林幸子。

先に書いたダニー・デヴィートなんて温水洋一だし。

けどこれが意外とイケているんだわ。

常にハイテンションな霊媒師に土屋アンナを当てたのは適役だなてちょっと感心した。

どうしても芸能人が声優やると、ドヘタの3文字が頭に浮かぶのだけど、本作は特にそうは思わなかったなあ。

評価:★★★☆

24/02/07Blu-ray鑑賞(新作)

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村

販売開始日:2024-01-05

メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン

オフィシャル・サイト

コメント

ホーンテッドマンション

↑Amazonでの購入はタイトルリンクをクリック!


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

死霊館のシスター 呪いの秘密

2024年02月05日 18時41分09秒 | 洋画ホラー

THE NUN II

2023年

アメリカ

110分

ホラー

PG12

劇場公開(2023/10/13)

監督:
マイケル・チャベス

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』

製作:
ジェームズ・ワン
キャラクター創造:
ジェームズ・ワン

出演:
タイッサ・ファーミガ・・・アイリーン

<ストーリー>

1956年、特殊な能力を持つシスター・アイリーンは、フランスで起こった神父殺人事件の調査をするうちについに悪の元凶、シスター・ヴァラクと対峙する。

―感想―

いじめっ子がちょっと美人系だよね。

耳元であんな事囁かれたら色んな意味でオラ、ゾクゾクしちゃうぞw

流石に俺の部屋にゴキブリ放ったら、ぶん殴りはしないが違う形で復讐してやる(グフフッ)

さて前作にて最後に命を救ってくれた青年=アイリーンからしたら命の恩人に悪魔が憑いているとの事で、とある学校へと急行。

一応この関係性を汲み取る上では前作観ておいた方がいいのかも。

その戦いにて、出ました!

ええーーーーっい!貴様、控え!控えおろう!!

この紋所が目に入らぬかーーーーーーっ!!!!

なんでも監督さんは、幼少期から「水戸黄門」を観て育ったとか(嘘です)。

水戸黄門リスペクトではないですが、これ観て「ギャーー―」となるのだから効果覿面でしたな。

ま、直後、不意を突かれて燃やされちゃうんですが。

人気のない道に突然現れた売店の本が全部パラパラと勝手に捲れて、次第にそれは一つとなり奴の姿となる。

このシーン、予告編で散々見せられていたので、あー来るなてのは分ってたから、俺?全然ビックリしなかったスよ。

それよりも、悪魔の姿として1枚絵となる演出に、芸術性を強く感じちゃったなあ(うえ~んママぁ、本当はビクッΣ(゚Д゚)てなったんだよぉ)。

なんやねん、ビックリしたんかいっ(笑)

悪いか、身構えてたけど、飛び出してくるタイミングを完全に間違えた。

思い切り心臓ビクンッ!てなったわアハハ!

怖いと感じるのは中盤までに集中してたかしら。

後半は学校の一部が巨大なお化け屋敷風になり、得体の知れない動物型モンスターが追い掛けてくるわ、足場が崩れててんやわんやになるわで、女学生達が黄色い叫び声上げなら色々と恐怖体験して涙目になる様が、まあ楽しかったわな。

全てに片が付き、場面は変わり、そこに見えるのは、あの夫婦。

そう、ウォーレン夫妻ですね、俺らからしたら馴染みのある方達ですが、バチカンから電話が掛かって来て、と、やはり最終的には頼れる人はウォーレン夫妻へとなっちゃうんだろうね~。

けど言うても、本作の主役シスター・アイリーンも前作合わせて二つの怪奇を見事に解決させたのだから、悪魔払いに対して高度な手腕を発揮出来る人、として認めてあげるべき。

いずれ、ウォーレン夫妻との絡みも観てみたい。

処で、これら含めて「死霊館ユニバース」と呼ばれているけど、作品自体「アナベル」とかめっちゃ存在してるやん?

時系列的にはどういう順番で観るのが一番正しいのかしら、て少し気になった。

(Wikiに詳しくありました→死霊館ユニバース

評価:★★★☆

24/02/05DVD鑑賞(新作)

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村

レンタル開始日: 2024-01-24

メーカー: ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

関連作:

『死霊館のシスター(2018)』(第1作)
『死霊館のシスター 呪いの秘密(2023)』(第2作)

オフィシャル・サイト

コメント

死霊館のシスター 呪いの秘密

↑Amazonでの購入はタイトルリンクをクリック!


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スティーヴン・スピルバーグ 恐怖の館

2024年02月03日 18時37分47秒 | 洋画ホラー

SOMETHING EVIL

1971年

アメリカ

70分

ホラー

TVM

 

監督:

スティーヴン・スピルバーグ
出演:

サンディ・デニス

ラルフ・ベラミー

ジェフ・コーリイ

<ストーリー>

ハリウッドの巨匠、スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた幻のTVムービー。ペンシルヴァニア州の郊外に引っ越して来た家族の住む屋敷で、ポルターガイスト現象などの怪奇現象が次々と起きる。やがて、母親は子どもの異変に気付き…。

―感想―

あれえ?、開始ほんの数秒で「これ観たやん!」。

1月の新作としてレンタル店に並んだこの作品、実は2年前の4月にレンタル開始された『ヘキサゴン 恐怖の館』と全く同じもの。

先にレンタルされている『ヘキサゴン』は字幕オンリーでしたが、今回出たものには吹き替えが収録されている‟だけ”という、俺からしたら題名が違うから、全くの別作品だと思って借りてしまったがな。

あくどい商売しよるな、と思ったのだが、後で調べてみたらどうやら出しているメーカーさんが別会社。

『ヘキサゴン』はフォワードというメーカーから、こちらはコロメディアというメーカーから。

だから会社側からしたら混合されないように、タイトルを変えての発売だったのね、って結局映画としての収録されている内容は変わらんのだから、同じ会社が吹き替え収録バージョンとして同タイトルで出せよ!とある意味2度借りしてしまった俺は憤慨。

という事で、感想等は

『ヘキサゴン 恐怖の館』参照されたし。

レンタル開始日: 2024-01-05

メーカー: コロメディア

コメント

スティーヴン・スピルバーグ 恐怖の館

↑Amazonでの購入はタイトルリンクをクリック!


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オファリング -悪魔の生贄-

2024年01月31日 12時31分43秒 | 洋画ホラー

THE OFFERING

2022年

アメリカ/イギリス/ブルガリア

93分

ホラー

劇場未公開

監督:
オリヴァー・パーク

出演:
ニック・ブラッド

エミリー・ワイズマン

ポール・ケイ

アラン・コーデュナー

<ストーリー>

疎遠だった葬儀屋の父・ソールの元を訪れたアート。奇妙な自殺遺体の処理を手伝うが、遺体が身に着けていたペンダントを落して壊してしまった途端、遺体に封印されていた恐るべき悪魔が目を覚ましてしまう。

―感想―

内容としてはオーソドックスな悪魔ホラー。

現れる悪魔の姿は得体の知れない何かは当然として、動物的な姿にしたのは斬新だし、あやふやに見せるのではなく、はっきりとその全貌を映すというのは、ある意味「ちゃんと見せろよ」といった不満もなく、更には「なんじゃこりゃ」といった残念さもなく、精巧に造られた姿形を強烈にアピールする事で逆に恐ろしさを抱けて良かった。

悪魔を封印していたペンダントを壊してしまったが為に、父を含め、運ばれて来た遺体と関わった者は次々と「死」へといざなわれていってしまう。

主人公の奥さんなんて、只付いて来ただけの部外者だし無関係な人なのにね。

その辺の容赦なしは、流石の悪魔さんであります。

「~しちゃダメ」と言われると、不思議と逆らってしたくなるのが人間の心理。

本作では「円」の中から出るなと忠告されるのに、皆が堂々と何の躊躇いもなく・・・そりゃ死ぬわ(笑)。

中途半端にめでたしめでたし、で終わるのではなく、あそこまで壮絶にバッドエンドへと導かれてしまうと、観ているこっちも、妙に気持ち的にもスッキリさせられちゃうよね。

清々し過ぎるバッドエンドには苦笑い、悪魔大勝利に含み笑い。

人間ちゅうのは急に極度のパニックに陥ると、やるべきことがやれずに、何してんねん!な行動を取ってしまうものなんだな~。

ストーリー自体、ややこしさもなく、それなりにシンプルに描き切った所は好印象。

評価:★★★

24/01/31DVD鑑賞(新作)

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村

レンタル開始日: 2024-01-19

メーカー: プルーク

コメント


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする