銀幕大帝α

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アーバン・レジェンド 死霊都市伝説

2018年07月14日 12時31分30秒 | 洋画ホラー
THE SOUND
2017年
カナダ
93分
ホラー/ミステリー
劇場未公開



監督:
ジェナ・マティソン
出演:
ローズ・マッゴーワン
クリストファー・ロイド




<ストーリー>
幽霊の存在を否定し、心霊現象は超低周波が原因であることを調査するルポライターのケリー。彼女は地下鉄廃墟に出る幽霊の調査のため、トロントに向かうが…。

―感想―

くっそつまらん。
全然怖くないわ、話の全体像が見えてこないわ、意味分からんわで、自分でもよくまあ最後まで寝落ちせずに観れたなと感心する。
多分寝落ちしなかったのは

これ!!







これを期待した。
高慢な考えを180度変える事程楽しいものはない。
最初に「幽霊なんていないんだよバッカじゃないのww」といった態度にムカついたから、徐々にワナワナし出して、「幽霊実在するやん!(T_T)」てなっていく過程だけを見届けたかったのだ。
それだけの映画。

評価:★☆
18/07/13DVD鑑賞(新作)
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トラジディ・ガールズ

2018年07月13日 12時31分59秒 | 洋画ホラー
TRAGEDY GIRLS
2017年
アメリカ
102分
ホラー/コメディ
R-15
劇場公開(2018/01/16)




監督:
タイラー・マッキンタイア
脚本:
タイラー・マッキンタイア
出演:
アレクサンドラ・シップ
ブリアナ・ヒルデブランド
ジャック・クエイド
ティモシー・V・マーフィ
ニッキー・ウィーラン
ケリー・ローズ
ケヴィン・デュランド
クレイグ・ロビンソン




<ストーリー>
マッケイラとサディが住む町で連続殺人事件が発生。殺人鬼を捕まえたふたりは犯人を監禁し、殺人鬼に代わって人殺しを続けていく。ふたりはSNS上で悲劇のヒロインを演じ、人気者となっていくが…。

―感想―

むーりー。
こんなにもどんどん腹立ってくるホラーだとは思わなんだ。
ちょっとでも黒人の子が可愛いと感じてしまった自分の頬を叩きたい気分だ。
結局こいつらレズビアンなん?
どーでもいいけど。

そこまでして欲しいか「いいね」。

過激な事を動画配信して再生回数稼ぐユーチューバーと同類の内容だと思って貰えたら結構。
胸糞の悪さしか残らなかった。
こういうのには「ざまあww」的な天罰が欲しいわ。
やりたい放題のままハッピー♪ハッピー♪で終わられると苛々する。
自己満な殺人で被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。

この映画に関わった人、全員不幸な目に遭えばいい。

評価:
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トレマーズ コールドヘル

2018年07月11日 13時45分23秒 | 洋画ホラー
TREMORS: A COLD DAY IN HELL
2018年
アメリカ
98分
アクション/ホラー/SF
オリジナルビデオ



監督:
ドン・マイケル・ポール
『キンダガートン・コップ2』
出演:
マイケル・グロス
ジェイミー・ケネディ




<ストーリー>
モンスター出現の情報を得て相棒・トラヴィスと共にカナダへ向かったバート。そこでモンスターを兵器化する実験が行われているのではないかと疑う彼らに、地中や空中からモンスターが襲い掛かり…。

―感想―

マンネリ化を防ぐ意味でも今回は北極圏が舞台だ!
砂漠じゃなくて雪の中からグラボイズを出すでよ!!
冒頭だけなのは、勘弁ちてね。

メイキング観た限りだと、どうやら雪のシーンは砂漠地帯で撮影したものを編集で加工しただけらしい。
相当手間暇掛けて編集する羽目になったらしいので、最初だけ北極圏で、後は通常の荒地に戻したんだろう(と推測)。

1作目で主演だったケビン・ベーコンが演じた男の娘が新たに参戦。
マイケル・グロスも皆勤賞ですか、このシリーズに情熱を注いでくれているよね。
前線で常に戦ってきたバートだが、なんと命を失うかもしれない危機に!?
前作でグラボイズの腹に入ってしまった事が原因で感染してしまったようで、しょっちゅうぶっ倒れてます。
そこで代わりに前線に立つのが息子トラヴィス。
親父の命を救う為にはグラボイズを生きたまま捕獲し、体内から抗体を取り出さなきゃいけない。

倒すばっかりのトレマーズでしたが、今回は生け捕り作戦、という所にもマンネリ化防止を感じさせてくれる。
トラヴィス中心にして仲間たちが一致団結。

見事、グラボイズを捕獲!!

口から飛び出してくる触手を切除し、トラヴィス自らが口の中へ。

そして、無事に抗体を取り出し任務完了。

見守っていた仲間たちが口を揃えて言っていたが、かなり臭いらしい。

口の臭い男は嫌われるゾ!!

いやまあこいつがオスなのかメスなのか知らんけども。
微々たる反抗か、グラボイズは良く体液を吹き出すのだが、浴びた人物は必ずしかめっ面をする、てだけでも臭さ半端ないんだろうなあ。

生け捕りにすれば、それを生物兵器として使いたいと言い出す役人もいる訳なのだが、そんな事させねぇよと問答無用にバートが役人の目の前で吹き飛ばして木端微塵にしちゃう所が潔くてカッコイイ。
「死」と「結束」二つのテーマを感じる作品になっており、グラボイズが地中を波打って這う描写も言わずもがなだが、仲間たちの熱く時にはユーモア交じりの戦いにも楽しめる要素が多いにあり、トレマーズファンは満足出来るレベルと言えるでしょう。

今作の好い女図鑑

ヒロインとなるシムズ博士。

めっちゃ美人さん。
この方、常にシャツの前をはだけさせていまして、それが絶妙にセクシーでもある。

こんなん、絶対胸に目がいくでしょうよ。

お、誘ってんのか、ええよその胸揉み解してやんよ!!ゲヘヘアヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノ

評価:★★★
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ヴィクター・クロウリー/史上最凶の怪人

2018年07月10日 20時29分35秒 | 洋画ホラー
VICTOR CROWLEY
2017年
アメリカ
83分
ホラー
劇場未公開



監督:
アダム・グリーン
『ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ』
製作総指揮:
アダム・グリーン
脚本:
アダム・グリーン
出演:
ケイン・ホッダー
パリー・シェン
ラウラ・オルティス
デイヴ・シェリダン
クリスタル・ジョイ・ブラウン
フェリッサ・ローズ




<ストーリー>
無残な事故で父親を失ったヴィクター・クロウリーが49人の人々を惨殺してから10年後。当時の生存者・アンドリューは事件の論文を執筆し、話題となるが…。

―感想―

このシリーズて、ずっとギャグ路線でやってたっけ?
確かに正統派なスラッシャー・ホラーではなかったような気がするが、ここまで寒いギャグを連発させてたかなあ。

思い出したかのように第4弾です。
監督はこれだけに人生を捧げてもいいと断言出来る毎度おなじみのアダム・グリーン。
グロ・エロ・ゲロ、アダム・グリーンが拘る3原則、今回もちゃっかり取り入れてました。
汚ねえ短小ちんぽにサインしろとか、いやもうリアクションに困るね、主人公同様に。

なんだかんだあって呪われた地に集結した男女数名。
復活の呪文を唱えてしまったばっかりに、沼の中からヴィクター・クロウリーがこんにちは。
もうそこからはヴィクター・クロウリーの殺人showオンリー。

最後、現地のガイドは何故身を犠牲にしてまで、ヴィクター・クロウリー諸共飛行機のエンジンに飛び込んだのか意味不明なのだが(笑)。
その勇気、無意味じゃね?
普通に思い切り蹴っ飛ばせばいいじゃねぇか、ヴィクター・クロウリーほぼ吸い込まれかけてたんだから、て思ってしまったんだが。

エンドロール途中でおまけ映像があって、一人の女性が今回の事件のニュースをTVで観て、私の出番だと言わんばかりに威勢よく武器を手に取ってたけど、え~誰さんでしたっけ??
多分、前3作の何処かで登場したキャラだと思われ。
すまん、全く覚えてない^^;
という訳で、過去の3作の内容がさっぱり思い出せないから、雰囲気がどうだったとか、このキャラ誰だったとか、自分的に共有出来るものが欠落していた。
1作目から10年、間隔が開き過ぎなんだよぉ。
特に思い入れのあるシリーズでもないので尚更だわ。

評価:★★☆
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関連作:
『HATCHET/ハチェット(2006)』(第1作)
『HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズ(2010)』(第2作)
『ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ(2013)』(第3作)
『ヴィクター・クロウリー/史上最凶の怪人(2017)』(第4作)

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ザ・ボルト -金庫強奪-

2018年06月29日 14時12分43秒 | 洋画ホラー
THE VAULT
2017年
アメリカ
91分
ホラー/サスペンス/犯罪
劇場公開(2018/02/24)



監督:
ダン・ブッシュ
脚本:
ダン・ブッシュ
編集:
ダン・ブッシュ
出演:
フランチェスカ・イーストウッド
タリン・マニング
スコット・ヘイズ
クオリアンカ・キルヒャー
クリフトン・コリンズ・Jr
ジェームズ・フランコ




<ストーリー>
ギャングに狙われた弟マイケルを救うため、センチュリオン信託銀行に強盗に入ることになった姉妹リーアとビー。綿密な計画を立てて銀行に押し入るが、金庫室にはわずか7万ドルしかなかった。銀行の業務部長エドから、行員たちに暴力を振るわないと約束すれば地下金庫の60万ドルを差し出すと提案された姉妹は、その言葉を疑いながらも応じることに。しかしその地下金庫は、かつて残虐非道な強盗犯によって行員たちが大量虐殺された呪われた場所だった。

―感想―

アクションかサスペンスみたいなタイトルだけど、ガッツリとホラーです。
呪われた銀行が舞台て事で、強盗に入った男女が「行っちゃいけねえ」と言われている地下金庫で謎の集団に襲われ殺されていく話。
そうね、ぶっちゃけ死霊だね。

キーパーソンとなっているのがジェームズ・フランコ。
彼だけ容姿(風貌)が違う(今風でない)という部分に違和感を君は抱けるか!?
まあ死霊云々よりもジェームズ・フランコ演じる人物の正体、ここに一番の衝撃をぶつけている感じがする。

闇に包まれた地下金庫での様子は必要最低限の怖さを出していて良いと思う。
ただ、終わり方がなあ、安っぽいんだよねえ、一気にC級化したみたいで、有りがちな描写ではあるし。
この際、すっきりする意味でも強盗犯は全員スパッと殺しておいた方が良かったんじゃないかな、変に姉妹を脱出させてダラダラ見せるよりかはマシかと。
ジェームズ・フランコの一件で締め括っていたら、いや~な空気を多少残せて(映画として)良い形で終幕出来たんじゃないだろうか。
全体的な雰囲気は悪くないだけに、終盤の展開(構成)が実に惜しい。

評価:★★★
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マリー 暗闇からのささやき

2018年06月26日 14時01分49秒 | 洋画ホラー
HJEMSOKT/HAUNTED
2017年
ノルウェー
81分
ホラー/サスペンス
劇場未公開



監督:
カール・クリスチャン・ラーベ
出演:
シヌーヴ・マコディ・ルンド
ケン・ヴィーセゴート
エッバ・ステーンストルプ・ソーハイム
ローベルト・シャールシュタット
ヨールン・シェルスビー




<ストーリー>
亡き父の家を売り払うために屋敷を訪れたキャサリン。だが、彼女にはこの家にまつわる記憶が少ししかなく、家で起こった少女・マリーの失踪事件の話を聞いても何も思い出すことができなかった。

―感想―

思い込みだけで行動起こすのは良くないぞ、と。
主人公の記憶が曖昧である事が最後の隠されていた謎の驚きに繋がっている形かな。

ジャケットに写る子が女の子なのかおばさんなのか、どうにも微妙なビジュアルでして。
本編観たら結局女の子でしたが、まあ可愛くない。
ノルウェー映画の子役なんだろうけど、もうちょっと見栄えのいい子おらんかったのか。
可愛いか可愛くないかで見る気も大分変わるぞ(俺だけか?)

主役は年増女性(却下!)、主役に関わって来る幼女が可愛くない(却下!)、女性陣に魅力乏し。
だがしかし、主役の旦那はちょいイケメン(だからといって嬉しくないけど)。

評価:★★☆
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ザ・エクスペリメンター

2018年06月22日 19時21分17秒 | 洋画ホラー
THE RIZEN
2017年
イギリス
106分
SF/ホラー
劇場未公開



監督:
マット・ミッチェル
脚本:
マット・ミッチェル
出演:
ローラ・スウィフト
パトリック・ノウルズ
クリストファー・タイア
トム・グッドマン=ヒル
ジェイソン・ベノヴィチーディッケン
シメオン・ウィリス
ジュリアン・リンド=タット
エイドリアン・エドモンドソン




<ストーリー>
地下深くの実験施設で目覚めたフランシスは記憶を失っていた。彼は同じく記憶を失ったボウマンと地上を目指し、怪物と戦いながら施設からの脱出を試みる。

―感想―

30分過ぎた辺りで俺の考えは纏まった。

こんなの2倍速で見ればええわ

と。

我慢してまで観続ける理由がない作品。
糞つまらんし、糞意味分からん。

「この光景には惹き込まれてしまう・・・うぉえええ!」

どっちやねんおっさん!

包帯グルグル巻きのモンスターは人間を襲い、内臓を取り出し、その内臓を使って地面に謎の模様を描く。
で?

これ、最後まで観ても、「だから何やねん」としか言いようがないんだよ。
会話がチンプンカンプンだから全く頭に入ってこないし、取り合えず、すげぇことが起こっているみたいなんだけど、( ゚д゚)←こんな顔になる

ラストちょい前に現れる強大なモンスター登場からの一連の流れは頑張って映像作っているなとは感じたが、幾ら映像頑張っていても話が訳分からないと糞映画認定ですわ。

評価:
18/06/21DVD鑑賞(新作)
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ジグソウ:ソウ・レガシー

2018年06月15日 12時40分58秒 | 洋画ホラー
JIGSAW
2017年
アメリカ
92分
ホラー
R15+
劇場公開(2017/11/10)



監督:
マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ

『プリデスティネーション』
製作総指揮:
リー・ワネル
ジェームズ・ワン

出演:
マット・パスモアローガン
ローラ・ヴァンダーヴォートアナ
カラム・キース・レニーハロラン
クレ・ベネットキース
ハンナ・エミリー・アンダーソンエレノア
マンデラ・ヴァン・ピーブルズミッチ
ポール・ブラウンシュタインライアン
ブリタニー・アレンカーリー
ジョサイア・ブラックエドガー
トビン・ベルジグソウ/ジョン・クレイマー



<ストーリー>
街中の公園で見つかったバケツが被せられた男の死体のその犯行手口は、伝説の連続殺人犯“ジグソウ”と同じものだったが…。

―感想―

またやるの?という気持ちと、ジグソウ亡き後どうやって話組み立てるんだ?という興味が複雑に絡み合っていたけれど、いざ観てみたら「これはこれで有り」だと思った。


こいつを久しぶりに観るとやっぱりほっこりするし(ほっこりはしないか笑)、アイデア満載の殺人装置にワクワクさせられる、「ソウ」は「そう」なんだよ「そう」こなくっちゃ!
グロ万歳‼

最後まで鑑賞した後よくよく考えたら、この展開は過去でも他の映画なんかに使われていた事あるんだけれど、観ている間は、んな事ちっとも頭の中に過らなくてすっかり騙されちゃっている自分に腹立つと共に苦笑い。
ジグソウが生き返るなんて、んなバカな、と思いつつも、もしかしたらマジで生き返ったのけ?と期待しちゃった俺は敏腕刑事にはなれないな。
そうなんだよねぇ、検視官と刑事のパート、そして5人が殺人装置に掛けられてジグソウが登場するパート、この二つを行ったり来たりさせながら話を進めていたこの構成に最大の「仕掛け」があるという所に鑑賞者は気付けるのか否かてのがミソ。

勘が良い人は損する映画

かもしれない(笑)。

ジグソウ役のトビン・ベルが1作目宜しく扉をガラガラガシャーンと閉めるシーンを目にした瞬間、自然に「ゲームオーバー」と口ずさんでしまった俺はソウ当なソウフリークなのかもなあ。
結局最初から最後まで楽しんじゃったよ。

評価:★★★☆
18/06/14DVD鑑賞(新作)
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メーカー:ポニーキャニオン

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関連作:
『ソウ(2004)』※個人的評価:★★★★☆
『ソウ2(2005)』※個人的評価:★★★☆
『ソウ3(2006)』※個人的評価:★★★★
『ソウ4(2007)』※個人的評価:★★★
『ソウ5(2008)』
『ソウ6(2009)』
『ソウ ザ・ファイナル 3D(2010)』
『ジグソウ:ソウ・レガシー(2017)』

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ホーンテッドテンプル~顔のない男の記録

2018年06月12日 11時55分43秒 | 洋画ホラー
TEMPLE
2016年
アメリカ/日本
78分
ホラー
劇場公開(2018/01/08)



監督:
マイケル・バレット
出演:
ローガン・ハフマン
ナタリア・ワーナー
ブランドン・タイラー・スクレナー
竹中直人
内田朝陽
マキタスポーツ
古舘寛治
黒川芽以




<ストーリー>
車椅子に乗った顔中包帯巻きの男にモニターが突き付けられる。そこには、幼馴染みのケイトほか3人がある廃寺に行く様子が映し出される。そして、3人に恐怖が襲い掛かり…。

―感想―

取り合えず日本らしいものをぶっ込んでおこう、みたいな感じがしないでもない作品。
ちゃんと日本でロケしている所と和製ホラーに近づけた様なじめじめとした雰囲気を出している所は評価してあげたい。
竹中直人は・・・ん~まあどっちでもいいや、突然の出来事にアワワワしているだけだったし(笑)。

夜の山道を懐中電灯だけで降りようとするその勇気はどこから来るのか。
同じく気味の悪い洞窟をたった一人で歩き回ろうと思う勇気もどこから来るのだろうか。
絶対何か出るやん!て思う俺は極度のビビリでやんす。

ほら!出たああああ!!!!
て、なんやこの怪物は。

包帯グルグル巻きの男は、日本語が喋れる米国人青年だというのは分かったが、おいどうした急に!
車椅子に乗っていたくせに突然立ち上がってペンで通訳刺した後早足で逃げ出しちゃうし、てか追いかけろよ竹中直人。
ケイトは出口が消えた洞窟に取り残されたて事でいいのかな。

ホラージャンルとしては子供達による呪い系だと思うのだが、唐突に出てくるキツネもどきの化け物といい、冒頭で女性警官が目撃したものが明確にされていなかったりと、いまいち釈然としない内容、意味不明な終わり方といった印象。

評価:★★
18/06/11DVD鑑賞(準新作)
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ダークタワー

2018年06月09日 13時03分59秒 | 洋画ホラー
THE DARK TOWER
2017年
アメリカ
95分
アクション/ファンタジー/ホラー
劇場公開(2018/01/27)



監督:
ニコライ・アーセル
原作:
スティーヴン・キング
脚本:
ニコライ・アーセル
出演:
イドリス・エルバガンスリンガー/ローランド・デスチェイン
マシュー・マコノヒー黒衣の男/ウォルター
トム・テイラージェイク
クローディア・キムアラ
フラン・クランツピムリ
アビー・リーティラナ
ジャッキー・アール・ヘイリーセイヤー



<ストーリー>
ジェイクは不思議な夢に導かれ、“中間世界”と呼ばれる異界に足を踏み入れる。そこでジェイクはダークタワーを守る最後の戦士・ガンスリンガーに出会う。

―感想―

砂糖水とかやらが美味しそうだった・・・コーラじゃねぇか毎日飲んでるわw

塔を破壊したい悪の魔術師と、塔を守ろうとする正義の戦士との戦いに特殊な能力を授かった少年が巻き込まれるダーク・ファンタジー。
原作はスティーヴン・キング、構想30年の力作である。
これは期待以上に面白かった。
二つの世界を行き来する展開も良いが、絶対的な魔術で思い通りに人を操るウォルターの非道さに恐怖を覚えつつも、その魔術が唯一通用しないガンスリンガーことローランドの「退かぬ媚ぬ顧みぬ」思考が実に逞しい。
ローランドは神から与えられし聖剣エクスカリバーから作られた回転式銃を守護的な武器として常に装備しているのだが、敵に対しての適格なガン捌き、その無双ぷりに惚れ惚れしてしまうのだ。
少年が連れ去れそうになった時も決して慌てず、耳を研ぎ澄まし精神を集中させて、一発必中。
射程距離長過ぎだろて一瞬思ったが、んな事はどうでもいい、カッコイイんじゃ!ローランド!
弾を再装填させる時の動作も一々カッコ良過ぎるし、ウォルターの脅威よりもローランドの渋さが随所に光る逸品。

少年の再婚夫が殺された時は死んで当然の屑野郎と受け入れられたものの、母親までもが殺されていたのは想定外。
だがウォルターがその母親に「息子を信じなかった事を悔いよ」と耳打ちするシーンを見て、だよな、と納得。
案外ウォルターて的を得た言葉を発しているのかもしれない。
日本でも今屑親の事件が世間を騒がしているが、自分の子を突き放す、見放す親を真の親と認めていい訳がない。
この辺の親子情勢の問題をも映画の世界へと取り入れていくキングの先見の明は流石です。

原作はシリーズものらしいのだが、少年がローランドの相棒となった事で、今後は2人が力を合わせて平和を保たたせていく話となるのだろうか。
現在は「仲間」だが、展開によっては「親子」へと変化していくのかもしれないねぇ。
くぅ~ローランドの堂々たる姿にはワクワクさせられちまったぜい。

評価:★★★★
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