銀幕大帝α

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大魔術師“X”のダブル・トリック

2013年04月30日 00時10分05秒 | 亜細亜アクション
大魔術師/THE GREAT MAGICIAN
2011年
香港
128分
アクション
劇場公開(2013/01/05)



監督:イー・トンシン『新宿インシデント』
脚本:イー・トンシン
出演:
トニー・レオン『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』張賢
ラウ・チンワン『MAD探偵 7人の容疑者』雷大牛
ジョウ・シュン『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』柳蔭

<ストーリー>
権力者の雷大牛は、柳蔭の機嫌を取るため、イリュージョニスト・張賢を屋敷に招く。実は張賢の目的は、屋敷に幽閉された師匠とその娘であり彼の恋人・柳蔭を救い出すことだった。

-感想-

観たいものがないからこれでいいやと適当に借りた‘これ’が結構楽しかった。
主人公が大魔術師なので魔術を見せる事が前提な訳だが、最後までその姿勢を崩さず貫き通したストーリー展開は見事やと思います。

華やかなマジックから子供騙しなマジックまで幅広く見せてくれるのでダレなく観れるってのも良い。

まぁラストの雷大牛復活云々は予定通りというかそうなるんじゃないかなとは見当付いていたのでビックリなんかはしないけれど、あくまでも本作はコメディ寄りの作品なので、こういう仄々とした終わり方でも‘アリ’なんじゃないかな。

完全な悪党じゃない雷大牛と手を組むことになる張賢とのやり取りもコントみたいで面白い。
てか好きな女(柳蔭)を一生懸命に自分へ振り向かせようとあれやこれやと張賢のアドバイスをそのまま実行して尽く失敗しまくる雷大牛が憎めないキャラで、妙に応援したくなると言うかね。
可愛いやっちゃなぁと(笑)
本当は優しい男なんだと途中で気付かせてくれてからは、張賢と共にどうどんでん返しを起こしていくんだろうってなお楽しみも増えて、エンディングまで明るい雰囲気を目で感じニンマリとした心持ちで観終えることは出来ました。

香港映画にしてはカンフーアクションは殆ど無く、あくまでもマジックを軸にしたアクションが目立つ作品。
人を騙すという意味でもマジックの数々がストーリー展開を左右し、大事な所でそれらがきっちりと活かされ、全てがマジックによって解決する。
魔術、奇術が好きな人には堪らないものがあると思う。
私もその中の1人なんですがね^^

評価:★★★☆
13/04/29DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-12
メーカー:ツイン

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<2012-2013 冬の香港傑作映画まつり>
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.

2013年04月28日 14時46分34秒 | アニメ(国内)
2012年
日本
105分
SF/アクション
劇場公開(2012/11/17)




総監督:庵野秀明
監督:
摩砂雪
前田真宏
鶴巻和哉

エグゼクティブプロデューサー:庵野秀明
原作:庵野秀明
脚本:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
声の出演:
緒方恵美碇シンジ
林原めぐみアヤナミレイ(仮称)
宮村優子式波・アスカ・ラングレー
坂本真綾真希波・マリ・イラストリアス
三石琴乃葛城ミサト
山口由里子赤木リツコ
石田彰渚カヲル
立木文彦碇ゲンドウ
清川元夢冬月コウゾウ
長沢美樹伊吹マヤ
子安武人青葉シゲル
優希比呂日向マコト
麦人キール・ローレンツ
大塚明夫高雄コウジ
沢城みゆき鈴原サクラ
大原さやか長良スミレ
伊瀬茉莉也北上ミドリ
勝杏里多摩ヒデキ

<ストーリー>
社会現象を巻き起こした「ヱヴァンゲリヲン」シリーズを全4部作として新たに製作した劇場版第3弾。前作から3年あまり、ついに完全新作としての「新たな物語」が始まる。宇多田ヒカルの楽曲や、併映の『巨神兵東京に現わる 劇場版』も収録。

-感想-

はい!冒頭の戦いからして何が起こっているのかさっぱり解りません!!
ポカーンとしたまま観ていたら、ポカーンとしたシンジ君が出てきました。
説明によるとあれから14年もの歳月が流れていたらしい。
へぇ~って感じなんですが、ミサトさんは新たな組織ヴィレの艦長になっていて、ネルフ相手に戦っている模様。
ヴンダーが微妙にカッコイイ。

「綾波は?
綾波は何処にいるんですか!?」

シンジ君の綾波追っ駆け隊ぶりが初っ端から発動される訳ですが、綾波エヴァと共に移動したネルフ本部で「あなた、知らない」と言われ凹むシンジ君。
借りていたカセットレコーダーを返そうとしたり、図書室から無断拝借してきた本を読ませようとしたりとあれやこれやと気を引こうとするも無視され続け益々凹むシンジ君。

「もういいよ!!」

綾波の裸を見ておいて、その台詞は許せんぞっ!

そこへふっと現れる美形の少年。
「碇君、僕とピアノで連弾をしないかい?」

なんとも怪しげなカヲル君との関係。
ぽっと顔を赤らめちゃったりしちゃってシンジ君もまんざらでもない様子。
腐女子狂喜のボーイズラブっぷりがやんわりと描かれ、これはこれで楽しいなっと。

「ミサトさん、僕を初号機に乗せて下さい!」
おぉっやる気満々やん、と思いきや、サードインパクトの原因が自分のせいだと知り
「もう乗りたくない、嫌だ!」
と今度はぐずりだす相変わらずの“どっちやねん!”小僧。

結局はカオル君の笑顔に心動かされ、再びエヴァ13号機に搭乗するのですが

「駄目だ!シンジ君!!」
とカヲル君の叫びも届かず
「僕が世界を救うんだ!!」
と訳の解らない考えを勝手に爆発させて2本のロンギヌスの槍を強引に引っこ抜き、フォースインパクトを誘発。
「ぼくの・・・僕のせいなのか・・・」

やっちまったな!バカシンジ!!

アスカの活躍もあり、なんとかフォースインパクトは防げたものの、当のシンジ君は放心状態。
眼が完全に死んでおります。
そりゃそうだ、自分の目の前でカオル君の首が吹っ飛んだのだから。

こうしてアスカはシンジの手を取り、後から綾波がトコトコと続き3人は「希望」に向かって歩き出すのでした。

この独特な世界観を真剣に見ても頭が付いていけず難解に思い面白味も半減以下に陥るだけ。
深く考えながら観てはいけない。
雰囲気を脳で感じ、大体の流れをそれとなく楽しむのが良い。
なんとな~く解ればそれで良いんじゃない?
私だってチンプンカンプンだったもんよ。
エヴァ特有の専門用語なんてそれとなく聴いてさらりとスルー。
思い出すのはカヲル君の爆死のみ、ただそれだけ。

それでも解らないながらも普通に面白く観れたし、何だかんだで本作も好きだ…にゃん♪

評価:★★★☆
13/04/27DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-24
メーカー:キングレコード

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関連作:
「新世紀エヴァンゲリオン(1995~1996)」(TVシリーズ)
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997)』
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1998)』
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)』
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)』(第1作)※個人的評価:★★★☆
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)』(第2作)
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)』(第3作)
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高地戦

2013年04月27日 18時05分44秒 | 韓国アクション
THE FRONT LINE
2011年
韓国
133分
戦争/アクション/ドラマ
PG12
劇場公開(2012/10/27)



監督:チャン・フン
出演:
シン・ハギュン『渇き』カン・ウンピョ中尉
イ・ジェフンシン・イリョン大尉
コ・ス『超能力者』キム・スヒョク中尉
イ・デヴィッドナム・ソンシク二等兵
リュ・スンス『グッド・バッド・ウィアード』オ・ギヨン軍曹
コ・チャンソク『クイック!!』ヤン・ヒョサム曹長
リュ・スンリョン『神弓-KAMIYUMI-』ヒョン・ジョンユン中隊長

<ストーリー>
南北両国が互いに領土を奪い合うべく激闘が繰り返されているエロック高地。北への内通者を突き止めるべくやって来たカン中尉は、3年前に生き別れた学友・スヒョクと再会する。

朝鮮戦争、最期の日。
歴史から消された過酷な12時間の戦い――


-感想-

う○こ。
箱の中一杯に人糞がびっしり。
こっちにも臭ってきそうなリアル糞。
敵に対しての「糞食らえ!」て事なんかな。

リアルと云えば戦争シーンもかなり本格的仕上がりで、砲撃で兵士がぶっ飛び、腕もげ、足もげも当然の様に描かれていた。

例え相手が女兵であろうとも情けは無用。
死ぬか生きるかの戦場でそんな事に気を使っている暇などないからだ。
非情で悲惨な戦争という“現場”を兵士達の心情も時折入れつつ、決して美化せずに恐怖と戦い、涙を見せながら何とか生き抜こうとする姿をダイナミックなアクションと共にきっちりと描ききっている辺りは流石、おすぎも絶賛した事だけはある見事な作り込みだった。

見所の一つが敵兵の‘2秒’というあだ名を付けられたスナイパー。
銃声よりも先に弾丸が到達し、その2秒後に音が響き渡る為にその様なあだ名が付けられたのだが、腕前も的確で確実に急所を狙って仕留めてくる。
姿を完全に隠しての狙撃の為に兵士からは物凄く恐れられている存在。
この‘2秒’との戦いも手に汗握らされるものがあり、ある重要な人物が死ぬと云う意味でも中盤と終盤での大きなターニングポイントにもなっている。

ビックリさせられたのが敵味方双方の数の多さ。
特に終盤での闇夜に紛れて敵兵が前進してくるシーン。
照明弾の明りで物凄い数の兵士の姿が浮かび上がった瞬間には驚きを隠せなかった。
相当な数のエキストラを雇ったんだろうなと。

誰が死に、誰が最後まで生き残るのか、全く目が離せない戦いの壮絶さには息を呑む。
そして激闘を終えたエロック高地には大量の死体が無惨に横たわり、正に死の高地と化したラストシーンに戦争は悲劇しか生まれないと悟らされるのだった。

評価:★★★☆
13/04/26DVD鑑賞(新作)
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メーカー:ツイン

オフィシャル・サイト(日本語)
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

2013年04月26日 11時02分33秒 | 邦画サスペンス
2012年
日本
126分
サスペンス/アクション
劇場公開(2012/09/07)




監督:本広克行『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
脚本:君塚良一
主題歌:織田裕二『Love Somebody CINEMA Version IV』
出演:
織田裕二青島俊作
柳葉敏郎室井慎次
深津絵里恩田すみれ
ユースケ・サンタマリア真下正義
伊藤淳史和久伸次郎
内田有紀篠原夏美
小泉孝太郎小池茂
北村総一朗神田総一朗
小野武彦袴田健吾
斉藤暁秋山春海
佐戸井けん太魚住二郎
小林すすむ中西修
甲本雅裕緒方薫
遠山俊也森下孝治
川野直輝栗山孝治
滝藤賢一王明才
津嘉山正種池神
大和田伸也安住利夫
大杉漣横山邦一
水野美紀真下雪乃
真矢みき沖田仁美
筧利夫新城賢太郎
小栗旬鳥飼誠一
香取慎吾久瀬智則

<ストーリー>
湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、数時間後に被害者が射殺体で発見される。警察が押収した拳銃が犯行に使用されたことが判明し、警察の関与が疑われる事態に陥り…。

-感想-

3作目が踊るマニアにしか解らない様な趣味に走った作品やったし、何よりも脚本が安っぽ過ぎてイマヒトツだった事もあってか、今作も余り期待せずに観たんやけどね。

いや、良かったスよ。
期待以上に楽しめました。

警視庁上層部の腐敗を描く“警察映画”にもなっていたし、青島筆頭に事件を解決するべく、パトカー走らせチャリンコ走らせ、‘犯人の気持ちになって捜査してみろ’と和久さんの教えに従って室井さん指揮の下、所轄の面々が協力し合いながら誘拐犯の居場所を突き止めようとする“刑事ドラマ”にもきちんとなっていた。

このシリーズは基本ギャグや小ネタが多いのだが、今回は割りと少な目だったような気もする。
目立っていたのはビール事件くらいなものでしょ。

すみれさんの古傷が原因で退職するかも問題なんかもあったけれど、本編の大半を‘真下署長の息子誘拐事件’に繋がる一連の騒動に徹したのは“ドラマ”としての面白味と見応えを与えてくれましたねぇ。

流石に最後という事もあってか脚本家の君塚氏は今回ばかりは原点に戻って大真面目に書いたんだろうなぁ。

ただ、一つだけ苦言というか失笑というか。
すみれさん、それはないわぁww
バスを突っ込ませる意味が解らない。
しかも青島と久瀬の間を割って走り去るピンポイント過ぎな“ココだけ浮いてます”描写。
有り得なさ過ぎでしょ。
うん?ちょっとまて。
てかなんでバスの運転手はすみれさんにバスを貸したんだ?
警察手帳も持っていない普通の一般市民だろうよ。
このシーン・・・いらない(笑)

室井さんが指揮を執るだけでどうしてあんなにも画が凄く引き締まるのか。
指揮官が室井さんなら‘やってやるぞ!’という部下達のやる気も見えてくるんだよね。
この人の持つオーラは何処か他人とは違うのかもしれない。
例え所轄であろうとも意見があれば積極的に受け入れる。
この辺が皆にとっては惹かれる上司なのかも。
「バナナだ!」
「・・・なぁんてな」
お茶目な所もまた良いのです。

雪乃さんは前作では存在だけで姿は影形も見せなかったけれど、今回はほんのチョイでありながらも真下の嫁としての今の姿を画面に出してくれたのは嬉しかったなぁ。
私、実は雪乃さんファンなのよ。
もうこれだけでも映画としての評価+なんだわ。

小栗旬のグラサン取った時の左目に異様な怖さを感じたのは私だけッスか?
あっち向いてるし。

大杉漣の監察ぶりはカッコ良かった。
一番の大仕事を果たしてくれたなぁと思いましたよ。

で、これで本当に終わりなん?
ドラマ開始から15年ですか。
刑事ものでこんなにもドップリとハマれたのはコレ位でしたし、おもいれも大きいので今回で終わっちゃうのが物凄く寂しいってのが本音。

評価:★★★☆
13/04/25DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-26
メーカー:フジテレビ

関連作:
「踊る大捜査線(1997)』(TVシリーズ)※個人的評価:★★★★☆
「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997)」(TVスペシャル第1弾)※個人的評価:★★★☆
「踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)」(TVスペシャル第2弾)※個人的評価:★★★
『踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)』(劇場版第1作)※個人的評価:★★★★☆
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)』(劇場版第2作)※個人的評価:★★★
「踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語(1998)」(TVスペシャル番外編)※個人的評価:★★☆
『踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003)』(国際戦略版)
『交渉人 真下正義(2005)』(スピンオフ)※個人的評価:★★★☆
『容疑者 室井慎次(2005)』(スピンオフ)※個人的評価:★★★
「逃亡者 木島丈一郎(2005)」(TVスペシャル番外編)※個人的評価:★★★
「弁護士 灰島秀樹(2006)」(TVスペシャル番外編)※個人的評価:★★☆
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)』(劇場版第3作)
「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)」(TVスペシャル第3弾)
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)』(劇場版第4作)
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いま、殺りにゆきます

2013年04月23日 23時46分55秒 | 邦画ホラー
2012年
日本
86分
ホラー
劇場公開(2012/12/15)



監督:千葉誠治『AVN/エイリアンVSニンジャ』
プロデューサー:千葉誠治
原作:平山夢明『いま、殺りにゆきます RE-DUX』
脚本:千葉誠治
編集:千葉誠治
出演:
森田涼花『阪急電車 片道15分の奇跡』・・・原奈緒
桃瀬美咲『ゴスロリ処刑人』・・・織恵
肘井美佳『映画 ひみつのアッコちゃん』・・・片岡智恵
菅野麻由『ゾンビデオ』・・・水元夏美
大友さゆり『アバター』・・・美鈴
戸谷公人・・・

<ストーリー>
ひょんなことから日常の闇に足を踏み入れた少女たちの姿を描く。「わたしのししゅう」ほか全5話を収録。

美少女破壊

-感想-

美少女達が狂った男達に襲われる恐怖を描いたオムニバス形式大災難ホラー。

う~ん、なんかイマヒトツ盛り上がらんし、怖くないねぇ。
1話目はラストの男の台詞にエコー強く掛け過ぎよね。
何言っているのかさっぱり解らん。

2話目は、それで終わり?みたいな中途半端さ。
家に上がりこんできた男に何かをされるのかと期待したのに。
逃げんなよっ。

3話目は、筆箱盗んだ男のハイテンションぶりがうざい。
てかお前も、女を拉致・監禁して「昔からあんた嫌いだったんだよね」と捨て台詞吐いて、他は何もせずに退散ってなんやねん。
縛られたままの女はほったらかしてのは放置プレイですか?

4話目は、女子高生が「トイレットペーパー持ってきてあげたよ」に笑った。
いやいや、あの状況を確認しておいてその言葉は無いわ。
ジャングルジムのテッペンに自転車立たせるなんて荒業、常識的に考えても無理やろw
キモオヤジ、どうやって登って運んだんだよ。
有り得ない。

結果的に面白かったのは表題の第5話「いま、殺りにゆきます」だけやったなぁ。
背中に針をブスッと刺し赤糸を通して、“めでたい”の刺繍を入れていくってのは視覚的に痛いっ。
痛い系が苦手な私はリアルな針刺し描写に「ひぃいい」と顔を歪めてしまったよ。
オチも中々に被害者女性の終わった感が出ていて良かったです。
皮膚整形外科で治療しても、あの傷は消えんやろうなぁ。
無惨・憐れ・御愁傷様と言う意味でも第5話だけ飛び抜けて秀逸。

ホラー秘宝系にはコメンタリーが付いてますが、今回の監督と原作者2人によるコメンタリーは為になる事を殆ど言わず、どうでもいい事だらけで聴く価値無しかと。
バタリアンズの足元にも及ばない駄目コメンタリー。
こんなのいらない。

評価:★★☆
13/04/23DVD鑑賞(新作)
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メーカー:キングレコード

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アパリション -悪霊-

2013年04月22日 21時20分40秒 | 洋画ホラー
THE APPARITION
2012年
アメリカ
82分
ホラー
劇場未公開



監督:トッド・リンカーン
製作:ジョエル・シルヴァー
脚本:トッド・リンカーン
出演:
アシュリー・グリーン『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』
トム・フェルトン『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
セバスチャン・スタン『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』

<ストーリー>
長閑な町で暮らすカップルに恐ろしい怪奇現象が襲い掛かる。人間の心が作り出した超常現象が、人間の恐怖によって増殖していく。



-感想-

ダーク・キャッスル作品かぁ、久しぶりやなぁ。

一種のスーパーナチュラルもの。
死んだ人間の霊を呼び寄せるのではなくて、新たに霊を作り出すという設定は斬新で面白い。
話の内容としては、その実験のせいで、この世に存在してはならない“モノ”を異世界から招いてしまい、当事者達が取り憑かれ呪い殺されていくといった感じ。

家中がカビだらけになり、何時の間にか衣服は切り裂かれ、防犯カメラは壊されていく。
そしてその超常現象は徐々にエスカレートしていき、最終的には家中が滅茶苦茶に破壊されてしまう。
この辺の描き方は凝った作りになっていて視覚的には楽しめます。

恐怖に怯えるカップルは家を飛び出し、どうにかして呪いから逃れようと郊外へ車を走らせるのだが・・・。

何処に行こうとも決して呪いの連鎖からは脱する事は出来ない。
関わった者に待ち構えているのは「死」のみ。

とまぁ、勘が良い人ならば『呪怨』のパクリだと直ぐに気付くと思うのですが。

展開は早いですし、本編も70分強と短いのでさらりと観れちゃう作品ではあります。
ただ難点を挙げるとすれば、全く怖くない所でしょうね。

ホラー好き上級者には物足りないかもしれませんが、雰囲気はある程度に出ているので、初心者の方ならそこそこに恐々とした気持ちで観れるかも。

評価:★★★
13/04/22DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-17
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ
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ピーター・ジャクソン

2013年04月21日 20時57分56秒 | 監督&俳優別
Peter Jackson/■生年月日:1961/10/31/通称:ピージャク/特技:モンスター&グロ

『ホビット 決戦のゆくえ(2014)』製作/監督/脚本
『ホビット 竜に奪われた王国(2013)』脚本/製作/監督
『ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い(2012)<未>』製作
『ホビット 思いがけない冒険(2012)』監督/脚本/製作
『レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人(2011)<未>』出演
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011)』製作
『第9地区(2009)』製作
『ラブリーボーン(2009)』監督/脚本/製作
『アントラージュ★オレたちのハリウッド(シーズン4)(2007)<TV>』ゲスト出演
『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007)』出演
『リンガーズ ~ロード・オブ・ザ・ファンズ~(2005)<未>』出演
『キング・コング(2005)』監督/脚本/製作※★★★★☆
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003)』監督/脚本/製作※★★★★★
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002)』監督/脚本/製作※★★★★★
『ロード・オブ・ザ・リング(2001)』監督/脚本/製作※★★★★★
『光と闇の伝説 コリン・マッケンジー(1996)』監督/出演/製作総指揮
『さまよう魂たち(1996)』監督/脚本/製作※★★★★
『乙女の祈り(1994)』監督/脚本※★★★★
『ブレインデッド(1992)』監督/脚本※★★★★☆
『ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス(1989)』監督/脚本/製作
『バッド・テイスト(1987)』監督/脚本/出演

注:※は鑑賞済み個人的評価レヴュー無し
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ホビット 思いがけない冒険

2013年04月21日 01時31分56秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
2012年
アメリカ/ニュージーランド
170分
ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
劇場公開(2012/12/14)




監督:ピーター・ジャクソン『ラブリーボーン』
製作:ピーター・ジャクソン
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』
脚本:
ピーター・ジャクソン
ギレルモ・デル・トロ

第2班監督:アンディ・サーキス
出演:
イアン・マッケラン・・・灰色のガンダルフ
マーティン・フリーマン『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』・・・ビルボ・バギンズ
リチャード・アーミティッジ『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』・・・トーリン・オーケンシールド
ジェームズ・ネスビット・・・ボフール
ケン・ストット・・・バーリン
シルヴェスター・マッコイ・・・ラダガスト
ケイト・ブランシェット『ハンナ』・・・ガラドリエル
イアン・ホルム・・・老いたビルボ
クリストファー・リー『ダーク・シャドウ』・・・サルマン
ヒューゴ・ウィーヴィング『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』・・・エルロンド卿
イライジャ・ウッド・・・フロド
アンディ・サーキス『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・ゴラム
エイダン・ターナー・・・キーリ
ディーン・オゴーマン・・・フィーリ
グレアム・マクタヴィッシュ『コロンビアーナ』・・・ドワーリン
アダム・ブラウン・・・オーリ
ピーター・ハンブルトン・・・グローイン/ウィリアム(トロル)
ジョン・カレン・・・オイン
マーク・ハドロウ・・・ドーリ/バート(トロル)
ジェド・ブロフィー・・・ノーリ
ウィリアム・キルシャー・・・ビフール/トム(トロル)
スティーヴン・ハンター・・・ボンブール

<ストーリー>
ホビット族のビルボは、恐るべきドラゴン・スマウグに奪われたドワーフ王国を取り戻すべく、危険な冒険に旅立つ。

-感想-

あぁ~ほんま最近あかんわ。
なんでこんなにも涙脆くなったんやろか。
トーリンがビルボを初めて仲間として認めてガシッと抱き合う姿だけでも涙出そうになるんだもん。
「一生の不覚!」ガシッ(´;ω;`)ブワッ

ガンダルフいいわぁ。
仲間がピンチと言うここぞの時にドンッと登場するそのお姿、カッコ良過ぎです。
『ロード・オブ・ザ・リング』の時から変わっていない頼もしさに敬礼(`・ω・́)ゝ
トロルによる絶体絶命時もゴブリンによる絶体絶命時もそうやけど、ガンダルフまだかいなとウキウキしている自分が居たもんよ。
ドンッキタ━(゜∀゜)━! てな。
やっぱこれがないとな、盛り上がらんっ!

石化したトロルとかエルフ族の面々とか『ロード・オブ・ザ・リング』とリンクしているものがあって思い出しニヤけ。
ドワーフとエルフが仲悪いのはそういった理由でか、なんて勉強になる部分もチラホラ。

そうそう、茶のラダガストは鳥獣の世話してるんやけど、あの動物達可愛いよね~。
特に死に掛けていたハリネズミのセバスチャン!
悶え苦しむ姿が可哀想過ぎて辛かったんだけど、助かった瞬間は何故か私も大喜びしてた(^^)
もうそれ位セバスチャンに萌えた。
セバスチャン飼いてぇ~~~~!
そりを引くウサちゃん軍団もたまらんっ。
「急げ!逃げるんじゃ!!」
シュタタタタッどひゅーん
うひゃ~はえぇぇえええwww
小動物ヤバイ!
くっそカワエエ。
いやぁほんと癒されましたわ。

「いとしいしと」のゴラムさんは終盤に登場。
指輪無くして大慌て。
盗んだビルボに敵対心剥き出にして追い掛け回すその「マジ返して」感がちょっと気の毒に思えたりも。

本編は約3時間弱ですか。
全く長さ気にせず観れたけど、ゴラムとビルボのなぞなぞ対決は尺取り過ぎだよね(笑)
まぁそこだけですよ、なげぇなぁって思ったのは。

新たな冒険の3部作序章って事で大きな見所は余り無かったですけど、その辺は2部、3部にバンッと出てくるでしょう。

話の中心となるのはドワーフ王のトーリンとオーク族の首領アゾグとの因縁対決になるんかな?
アゾグの義手はフック船長みたい。
てかコイツすっげぇ強そうなんだけど、トーリンは首取れるんかいな。
逆に取られかけてたけど^^;

第2部は間違いなく財宝に埋もれて眠る邪竜スマウグとの戦いへと発展していくんやろね。
うんうん。
これりゃあ楽しみになってきました。
期待してもいいよね?ピージャク監督!

評価:★★★★
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レンタル開始日:2013-04-17
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関連作:
『ホビット 思いがけない冒険(2012)』(第1部)
『ホビット 竜に奪われた王国(2013)』(第2部)
『ホビット 決戦のゆくえ(2014)』(第3部)
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アウトレイジ ビヨンド

2013年04月17日 23時06分37秒 | 邦画ドラマ
2012年
日本
112分
犯罪/ドラマ/アクション
R15+
劇場公開(2012/10/06)



監督:北野武『アウトレイジ』
脚本:北野武
編集:北野武
出演:
ビートたけし『アウトレイジ』・・・元大友組組長 大友
西田敏行『黄金を抱いて翔べ』・・・花菱会若頭 西野
三浦友和『ALWAYS 三丁目の夕日'64』・・・山王会会長 加藤
小日向文世『逆転裁判』・・・刑事 片岡
加瀬亮『劇場版 SPEC~天~』・・・山王会若頭 石原
桐谷健太『黄金を抱いて翔べ』・・・木村の手下 嶋
新井浩文『闇金ウシジマくん』・・・木村の手下 小野
松重豊『探偵はBARにいる』・・・刑事 繁田
中野英雄『アウトレイジ』・・・元村瀬組若頭 木村
名高達男『×ゲーム2』・・・山王会 白山
光石研『ヒミズ』・・・山王会 五味
田中哲司『希望の国』・・・山王会 舟木
高橋克典・・・花菱会 城
中尾彬『牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~』・・・山王会古参幹部 富田
塩見三省『コドモのコドモ』・・・花菱会 中田
神山繁・・・花菱会会長 布施

<ストーリー>
内部抗争を経て会長となった加藤により勢力を広げる関東のヤクザ組織・山王会。刑事の片岡は、抗争中に死んだはずの男・大友を刑務所から仮釈放させ、東西のヤクザ同士を対立させようとする。

全員悪人 完結。

一番悪い奴は誰だ?


-感想-

今回も面白い。
期待を裏切らない面白さだ。
けど、好き度から云うと前作の方が好きかな。
北野監督の無茶さが、エグさが今回は薄かったように感じた。
続編という事で安全に置きにいった様にも見える。

「バカヤロウ!」
「撃ってみろよ、この野郎!!」

関西ヤクザの間で飛び交う汚い言葉の応酬は聴いていて楽しい。
石原のでかい顔して下っ端に怒鳴り散らす姿は「大物気取りかよ」と鼻で笑ってしまう滑稽さがある。
それだけに元親分である大友に拉致されてビビリまくり、小便漏らす惨めさは実に愉快。
その後バッティングマシーンでサンドバッグ状態になる石原だが、可愛そうという感情よりも“ざまぁみろww”という気持ちの方が出てくるのだから、勘違いの大馬鹿者というキャラクターを北野監督は上手く作り上げていたように思える。
富田にも同じ事が言えるが、裏切り者の末路は最悪だわ。

もう1人、嫌な男と云えば刑事の片岡。
自分の出世の為だけに、裏で糸を引きヤクザ同士をぶつけ合わせ、それらを陰から眺めてほくそ笑んでいる実に最低な刑事。
こんな奴の言い成りになってそれでええんかいっと私自身がモヤモヤしていたら、大友がきっちり片を付けてくれた。
物凄くスカッとさせられたラストシーンだったよ(笑)。

他にも木村の手下である2人組みやら、表情を崩さないヒットマン城とユニークな脇役が登場する。
脇キャラでありながらも存在感は見せ付けてくれるのだが、前作だったならばもっと無茶苦茶に暴れ回ってくれたのかもしれないなぁと、少し大人しい目の演出が残念。

椎名桔平程の圧倒的凄味を抱かさせるヤクザが今回は不在だった事、おぉ!と思わせる処刑シーンが無かった事、この2点に若干の物足りなさがあったものの、何だかんだでラストまで飽きずに観れたのだから、結果的には北野監督初の続編映画としては大成功であった事は確かではある。

女っ気が全く無い正しい男の映画というものを、きっちりと描いて魅せてくれました。

そうそう、組事務所にいきなり宅配業者がやってきたら、9割方は殺し屋ね。
これ豆な。

評価:★★★☆
13/04/17DVD鑑賞(新作)
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メーカー:バンダイビジュアル

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関連作:
『アウトレイジ(2010)』(第1作)
『アウトレイジ ビヨンド(2012)』(第2作)
『アウトレイジ 最終章(2017)』(第3作)
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伏 鉄砲娘の捕物帳

2013年04月14日 02時12分59秒 | アニメ(国内)
2012年
日本
110分
アドベンチャー/ファンタジー/時代劇
劇場公開(2012/10/20)



監督:宮地昌幸
原作:桜庭一樹『伏 贋作・里見八犬伝』
主題歌:Chara『蝶々結び』
声の出演:
寿美菜子・・・浜路
宮野真守・・・信乃
宮本佳那子・・・冥土
小西克幸・・・道節
坂本真綾・・・船虫
神谷浩史・・・馬加
野島裕史・・・徳川家定
水樹奈々・・・凍鶴
桂歌丸・・・滝沢馬琴

<ストーリー>
祖父の死をきっかけに山を下りた猟銃使いの少女・浜路は、人と犬の血を引く“伏”と呼ばれる者たちの噂を耳にする。やがて犬の面を付けた青年・信乃と出会い…。

-感想-

「南総里見八犬伝」をベースにした作品はそこそこに観てきたけれど、私的にベストだったのは中学生頃だったかな、夏休みにTVで放映された「アニメ大好き!」という番組内で流れていた「THE八犬伝」というアニメ作品。
あれは無茶苦茶面白くて、今でも全話録画したVHSテープを持っている。
中途半端に打ち切りになったのが残念だったけど。
そういやそのアニメ自体には結構人気が出てコミック化された時も全巻買い揃えたなぁ。

本作も新解釈して作られた劇場用アニメ。
面白いストーリーになっていたと思う。
人の子と“伏”の青年が恋仲になるというロマンス風味を足したアニメではありますが、「南総里見八犬伝」に縁がある人物名や道具なんかが登場するので、八犬伝ファンはニヤリとする部分も多い事でしょう。
個人的には徳川家定が手にする事になる刀が八犬伝では有名なあの妖刀村雨丸ってのに頬が緩みました。

最初、キャラクターの画の可愛さに戸惑いを持ったのですが、それは直ぐに慣れました。
兎に角物語が上手く展開され、興味を抱かせる作りになっていたので画の可愛さも気にせず入り込める事は出来ましたよ。
声優陣もキャラクターそれぞれにきっちりと殆どが合っていましたけれど、冥土の母親だけは下手糞で馴染めなかったですかね。
声に不満を挙げるとするとそこ位かな。

「南総里見八犬伝」を知らなくても楽しめるアニメではありますが、知ってた方がもっとキャラクターやストーリーに引き込まれるとは思います。

ただ子供向けではないですよね。
生珠を人の体内から奪うシーンや、人を殺める描写は残酷的ですので、その辺を考えると大人のアニメかなって。

色彩美豊かな街並み(特に吉原のシーンは別格)など、本作でもジャパニメーションとしてのクオリティの高さを見せ付けてくれますので、アニメファンは一見の価値は有るでしょう。

惜しむ事は、話の流れからすれば感動的な部分がドンッとあっても良かったとは思うのですが、そんなにお涙頂戴にはなっていなかったんですよね。
人の温かさに包まれたラストシーンではありましたけど、プラス余韻に浸れる何かが欲しかった所です。

評価:★★★☆
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