銀幕大帝α

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御蔭様で15周年。4500作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

購入又はレンタルしたCDの記録(2022/11)

2022年11月30日 12時29分27秒 | 音楽聴好(月別CD購入記録)

Weezerクリスマス・ウィズ・ウィーザー<生産限定盤>(洋楽)

Amazonで購入(11/01)
※クリスマスEP。もともとは人気音楽ゲーム「Tap Tap Revenge」のウィーザー版「クリスマス・ウィズ・ウィーザー」用に録音された楽曲。2008年リリース。

可もなく不可もなく。

発売日は2022/11/02。
お気に入り度

Manic Street PreachersThe Ultra Vivid Lament(洋楽)

TSUTAYAにて新作でレンタル(11/28)
※通算14作目、前作から3年ぶりとなるスタジオ・アルバム。

可もなく不可もなく。

発売日は2021/09/10。
お気に入り度

・・・一回聴いたらもういいかな
・・・気が向いたらもう一回聴いてみよう
・・・定期的に聴くのもいいかも
・・・繰り返し聴きたくなるね
・・・ヘビーローテーションでしょ!!

【今月の一曲】

Weezerクリスマス・ウィズ・ウィーザー収録「We Wish You A Merry Christmas


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ハッチング―孵化―

2022年11月29日 16時49分17秒 | 洋画ホラー
PAHANHAUTOJA/HATCHING
2022年
フィンランド
91分
ホラー
PG12
劇場公開(2022/04/15)
監督:
ハンナ・ベルイホルム
原案:
ハンナ・ベルイホルム
出演:
シーリ・ソラリンナ・・・ティンヤ
ソフィア・ヘイッキラ・・・母親
ヤニ・ヴォラネン・・・父親
レイノ・ノルディン・・・テロ
<ストーリー>
12歳の少女・ティンヤは、母親を喜ばせるためにすべてを我慢し、体操の大会優勝を目指す日々を送っていた。ある夜、ティンヤは森で奇妙な卵を見つけ、家族に秘密で温め始め…。
 
家族は知らない、
私だけの秘密。
 
―感想―
 
ジャケットに写る少女の美貌に惹かれて借りちゃった。
北欧の少女って妖精さんみたい。
ぶっちゃけ観始めるまでは彼女が主役だとは思わなかったから、「あっそうなんや」という嬉しさみたいなものはあったね。
只、渾身のゲロ吐きには戸惑いを隠せなかった(笑)。
 
早々に謎の卵を発見するけれど、これがクライマックスでバーンと殻が割れて得体の知れない何かがウキャー!と飛び出し家族が恐怖に慄いて終わる、そういった展開を予想してたのだけど、呆気なく産まれたものだから、あれ?思ってたのと違うぞ、と。
まあでもそこからが想像を絶する話へと突き進んでいくのですけども。
 
徐々に溜めていた憎悪が心の中で溢れ出した時、ヤツが代わりにやっちゃった・・・
 
最早、分身だよね、痛みまでも分かち合うのだから。
しかしその内、ヤツは少女の意思とは無関係に勝手な行動を繰り返していき、やがて風貌も少女へと近付いて行くのです。
家族らはまさかこんなけったいな動物を娘が育てているとは知る由も無いから、見た目娘そっくりなヤツを目撃する度に、娘が物騒な事をやっていると勘違い。
家族もパニック、娘自身もパニック、ヤツはやりたい放題。
そして遂に、娘だと思い込んでいたヤツと家族が御対面!!
画像のシーンからは、最早言葉には表せない戦慄的な展開が繰り広げられ、クライマックスでは母親同然に視聴者もお口あんぐり。
バッドエンドには間違いないだろうけど、一種の「代わり」としての希望は残して終わるのが厄介(笑)。
正直どうリアクションすればいいのか困惑はしちゃうし、言葉も失うものの、強烈な後味の悪さを視聴者にぶつけるという意味ではインパクトあるラストカットではあります。
 
娘役の子役ちゃんの演技も素晴らしかったが、母親役の女優さんの混乱から来る鬼気迫る演技力も見事でした。
こういった母と子が中心となった作品って、大概父親が役立たず、が定番かなと。
 
にしても小っちゃかった卵がどんどん巨大化し、中から生まれてきた物体にもビックリしたが、それがまさかああいう姿へと変わっていくとはなあ。
 
文句なく満場一致で「鳥人間コンテスト」優勝!!(これを書きたかっただけなんだろ?そういう野暮なツッコミは入れないでねw)
 
評価:★★★☆
22/11/29DVD鑑賞(準新作)
レンタル開始日: 2022-10-12
メーカー: ギャガ
 
 

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懐かしのあの映画をもう一度観よう♪『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』♪

2022年11月28日 18時06分13秒 | 洋画ホラー

ALIENS VS. PREDATOR: REQUIEM

2007年

アメリカ

94分

SF/ホラー/アクション

PG-12

劇場公開(2007/12/28)

監督:
コリン・ストラウス
 (ザ・ブラザーズ・ストラウス)
グレッグ・ストラウス
 (ザ・ブラザーズ・ストラウス)

出演
スティーヴン・パスクール・・・ダラス
レイコ・エイルスワース・・・ケリー・オブライエン
ジョン・オーティス・・・モラレス
ジョニー・ルイス・・・リッキー
アリエル・ゲイド・・・モリー

<ストーリー>

南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが…。(allcinemaより抜粋)

新種降臨

―感想―

勿論初見ではない。

この手のジャンルものが好きな俺が今になって初めて観る訳がない。

だがしかし、再見するという気持ちで観始めて開始10分位経っても全く内容を思い出せないのである。

その内、ある程度の部分は思い出すだろうと見続けていたのだが、結局端から端まで全然覚えていなかった。

普通一回観た事のある映画ならば、最低でもシーンの一ヵ所は記憶に残っているものだ。

が、本作にはそれが無かった。

原因は何か、考える必要はなかった。

答えは簡単、全編が真っ暗だから。

大雨に雷鳴というシチュエーションを起こす事でエイリアンとプレデター、もしくは両者と人間との死闘を盛り上げたかったのだろうけども、時間帯を何故か「夜」に固定している意味が分からない。

街がプレデターのせいで停電してしまっているのもあり、暗がりの中で何かやっているな、という観てて場面の状況がまるで把握出来ないのだから、そりゃどの場面も印象には残らんわ、と。

挙句には子供は殺すは、妊婦に卵植え付けるわで、やりたい放題すっとこどっこい。

監督の悪趣味が露骨に映像として出ていて良い気分にはならないのも、記憶に残させる点では妨げになっていた。

折角エイリアン側もプレデター側も新種を登場させているのに、ここまで観客に対して「見せない」「不快にさせる」スタイルを取っている事が、作品に対して多くの映画ファンが失敗のレッテルをを貼らずにはいられない心境になったと解釈しても間違いはないだろう。

今回俺自身は再見した事で、あ~こういう内容だったのかと認識は出来たが、果たして数年後には覚えているのだろうか、いや別に覚える程の完成度ではないのだが、一応真っ暗な映像続きだった点だけは辛うじて頭の片隅に保管しておきたい。

あ、又忘れてたら自分のブログ見直せばいいか(笑)。

評価:★★☆

22/11/28DVD鑑賞

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レンタル開始日: 2008-05-02

メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

関連作:

『エイリアンVS. プレデター(2004)』(第1作)
『AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007)』(第2作)

オフィシャル・サイト


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ポゼッサー

2022年11月27日 17時53分23秒 | 洋画ホラー

POSSESSOR

2020年

イギリス/カナダ

103分

サスペンス/SF/ホラー

R18+

劇場公開(2022/03/04)

監督:
ブランドン・クローネンバーグ

脚本:
ブランドン・クローネンバーグ

出演:
アンドレア・ライズボロー・・・タシャ・ヴォス
クリストファー・アボット・・・コリン・テイト
ロッシフ・サザーランド・・・マイケル・ヴォス
タペンス・ミドルトン・・・エヴァ・パース
ショーン・ビーン・・・ジョン・パース
ジェニファー・ジェイソン・リー・・・ガーダー

<ストーリー>

第三者の人格を乗っ取り、殺人を行う遠隔殺人システムで任務を完遂する女暗殺者・タシャ。しかし、ある任務をきっかけに彼女の中の何かが狂い始める。

殺意は潜伏し、
時を待って噴出する。

―感想―

他人の手を借りないと「脱出」出来ないなんて工作員としてはダメ過ぎでしょ。

その仕事、向いてないじゃねえのと思ってしまったんだが。

銃口を口に突っ込むけど全然撃つ気が無いからすっげえ観てて苛々した(笑)。

それよりも体乗っ取られる男が就いている仕事の内容がぶっ飛び過ぎて、そっちの方が気になったわ。

しつこく体中をナイフで突き刺したり、無駄に顔面を破壊させたりと、描写的にエグイものが点在しており、それを凝視出来るのか、目を逸らしてしまうのかで作品に対する好き加減も変わってくるかも。

意味深な台詞の応酬、訳ありなフラッシュバックの連続、この辺の独特な描き方は鬼才で変態でもある父デヴィッドからの影響を少なからず受けているんだろうなと感じざるを得ない。

蛙の子は蛙であり、変態の子は変態なのである。

個人的には親父の作品はすっげえ好きなのだが、息子の(処女作『アンチヴァイラル』は未見)長編2作目となる本作を観た限りでは物語の組み立て方や、話の展開の見せ方に少々荒さ(粗さ)があるかなあと、まあ親父も良く分らん内容の映画を撮るけど、観客の目を引っ張り込む作品としての芸術性の高さがあり、やや強引ながらも妙に説得力を持たせる演出の巧み、みたいなのがあるんだよねえ。

息子はそこまでにまだ追い付けてない印象は抱いたなあ(なんか色々しつこい、くどい)。

評価:★★★

22/11/27DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-10-05

メーカー: ハピネット・メディアマーケティング

オフィシャル・サイト

 

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ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

2022年11月26日 18時17分43秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー

SONIC THE HEDGEHOG 2

2022年

アメリカ

123分

アドベンチャー/アクション/コメディ

劇場公開(2022/08/19)

監督:
ジェフ・フォウラー

『ソニック・ザ・ムービー』

出演:
ジェームズ・マースデン・・・トーマス・マイケル・“トム”・ワカウスキー
ティカ・サンプター・・・マディ・ワカウスキー
ナターシャ・ロスウェル・・・レイチェル
アダム・パリー・・・ウェイド・ウィップル
シェマー・ムーア・・・ランドール
ジム・キャリー・・・ドクター・ロボトニック
声の出演:
ベン・シュワルツ・・・ソニック
コリーン・オショーネシー・・・テイルス
イドリス・エルバ・・・ナックルズ

<ストーリー>

ドクター・ロボトニックが銀河系で最も危険な戦士・ナックルズを引き連れて帰って来る。ソニックは史上最強の破壊力を持つ武器・マスターエメラルドを探す旅に出るが…。

最強が
激突する。

―感想―

光速のソニックタックルは片手で簡単に止めるのに、突っ込んできたパトカーにおもくそ吹っ飛ばされるナックルズさん(笑)。

前作はジム・キャリーのオーバー芸が鬱陶しく感じたけど続編は別にそうは思わなかった。

極力控えめにて感じは全くなく変わらずハイテンションだったのに、何がどう違ったのか俺も良く分らん。

ストーリーは結構アドベンチャーしていて割かし面白楽しく観れたなという印象。

吹き替えでの鑑賞でしたが、テイルスの声が可愛らしかった(何処かで聞いた事のある声なんだよなあ)。

ソニックとテイルスとの共同作戦、昨日の敵は今日の味方ナックルズとのバトルの先に生まれた友情により共闘へと移行し、3人(3匹か)で宿敵ドクター・ロボトニックをそれぞれの得意技でボッコボコにしていく様は爽快です。

家族愛が中心だった前作と比べても、その要素を減らし代わりにアクションシーンを増やした形となっているのもあり、テンポ良くストーリーが進んで行くのは没入するという意味では好感触。

本編後半ではソニックが怒りを爆発させて金色化。

スーパーサイヤ人ならぬスーパーソニック、これが結構カッコイイ。

本人は青色の方が良いようですが(笑)、ゴールドソニック悪くないと思うよ、うん!

こういう観た目の変化とかも楽しめたのもあり、個人的には続編の方が好きかな。

さて、エンドロール中には予想通りのおまけ映像があり、とあるキャラクターが産声を上げるのですが、このキャラがちょっと俺としては「誰?」なのかなと。

ソニックゲームでは有名なんかね。

評価:★★★☆

22/11/26DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-11-23

メーカー: NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

関連作:

『ソニック・ザ・ムービー(2020)』(第1作)
『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ(2022)』(第2作)

オフィシャル・サイト

 

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